田島敬一 さん プロフィール

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田島敬一さん: 西原村議・田島敬一(共)とロマンを語ろう議会報告
ハンドル名田島敬一 さん
ブログタイトル西原村議・田島敬一(共)とロマンを語ろう議会報告
ブログURLhttp://orange.ap.teacup.com/tajima/
サイト紹介文酒失で失脚は横井小楠。矢嶋楫子は夫(小楠の弟子)の酒乱から禁酒運動を開始。私はパチ広告自粛を要請
自由文 サラのかわりにパチンコCMが耳障りになりました。
 1月17日。阪神大震災の死者を悼もうかと思っていたら、『7のつく日はパチンコ大開放!』と絶叫するCMが・・・思わず『うるさい』と怒鳴りました。
 パチンコ依存症は病気です。パチンコ・スロットを入口に多重債務に陥り自己破産に進む人が200万人とも言われています。地獄に誘導するCMは、マスコミ倫理を発動して自粛すべきです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2006/01/27 23:15

田島敬一 さんのブログ記事

  • 今夜再放送の《満蒙開拓団》の悲劇
  • 戦中、岐阜県の山間地から満州(中国東北部)に入植した650人の黒川開拓団の話が、今夜0時に再放送されます。 敗戦で現地住民から逃れるためにソ連軍に保護を頼ったのが、女性たちの苦難の始まりでした。ソ連軍が、慰安婦を出すことを求めたのです。その女性たちは、性病をうつされたり、帰国しても色眼鏡で見られて、なかなか結婚もできなかったりと、悲惨な人生を送られたという辛い体験を、戦後72年になって証言して下 [続きを読む]
  • 日本共産党の不屈の95年
  • 日本共産党の不屈の95年。 不破さんの95周年記念講演を、聞いてつくづく思ったことは、日本共産党の主みたいに思える不破さんでさえ、実は戦後になってからの入党です。党歴は72年にすぎない(?)のであって、中学校4年生のそれまでは日本が負けるはずはないと言い張る軍国少年だったとは。戦争が終わって数年後、戦争に反対を主張したなどの理由で、治安維持法によって獄中に捕らえられていた共産党員たちが続々と出て [続きを読む]
  • 『ふわり』で納涼夕食会
  • 化粧塚の『ふわり』で、今夕は納涼会が催されていると聞いたので、急な話でしたが、早速駆けつけてみました。 会費はアルコール付きで3000円、抜きで2000円です。 ふわりと気軽に立ち寄ることができる、このような施設が、近くにできたことは、化粧塚区の発展のためには、力になってくるのではないでしょうか? 私は地元区長として、『ふわり』のスタッフの皆さんとのお付き合いをしておくことは必要ではないかと考えて [続きを読む]
  • ゴロテマ語呂合わせ年号暗記とは、面白く覚えることが、できそう
  • 日本史の講義について、ユーチューブを検索していたら、語呂合わせ記憶に力を入れた『ゴロテマ』というシリーズを見つけました。東海林さんという方が、動画で講義をアップして下さっています。思い出すヒントを、頭文字を連ねて、あるナンセンスな文にして覚えるという方法のようです。私が苦手とする、江戸時代のを見たら、【恋のレザーぶか布団のマクロン一個は霜柱】というのがありますが、近藤重蔵・伊能忠敬・野上徳内の3人 [続きを読む]
  • 大噴火あれば原発を火砕流が、襲いかかります。
  • ↑の地図は、ライブドアの関連サイトよりいただきました。上野原縄文遺跡が埋没されてしまったのは、硫黄島などがある、鬼界カルデラの大噴火で南九州が火砕流にやられたことによるということです。九州のはるか南の島とは言え、油断できません。全九州の動植物が全滅してしまった噴火が、度々あったとは…つくづくと九州はカルデラ級噴火による被害に逢いやすい島ですね。次の大噴火は阿蘇なのか姶良なのか、はたまた鬼界なのか。 [続きを読む]
  • 慈江道はフォークボールを投げる手の形に似て…
  • 地理の勉強。 今回、北朝鮮がICBMを発射したチャガン道(慈江道)というのは、ウィキで見ると、中朝国境の山岳地帯に位置するために、米軍機による奇襲攻撃を受けにくい場所らしい。 まるでピッチャーが、カーブかドロップか、あるいはフォークボールかを、今からアメリカに向かって投げようとしている時の手の形みたいです。 かなり、戦争好きな指導者だということで、呆れるほどです。iPhoneから送信 http://orange.ap.teacu [続きを読む]
  • シニアネットの花立サロンの場所を発見
  • 花立サロンの場所を確認するのが、シニアネットに参加していくための第一歩だと思いまして、昨日は花立までバイクで行って、番地を頼りにしてグルグル探してみました。 時にアイホンの場所検索機能を併用して探しました。 以後迷わず行けるように、周囲に目印になるものはないかとグルグル回ってみました。聾学校も意外と近かったですね。 入会金をそのうちお支払いに伺うことにします。 ふと、うちのパソコンで日本共産党の [続きを読む]
  • 劉暁波氏の死去に関して、中国政府の対応を懸念する
  • 7月23日付けの赤旗日曜版には、劉暁波氏の死去に関して、コメントが掲載されていました。以下はその引用です。-------------------中国の人権問題についての日本共産党の立場は、はっきりしています。1998年の中国共産党との関係正常化以降、「中国における政治体制の問題として、将来的には、どのような体制であれ、社会に本当に根をおろしたと言えるためには、言論による体制批判に対しては、これを禁止することなく、言論で [続きを読む]
  • 日本の文化のほとんどは、室町時代に熟成したのはなぜなのか?
  • 観応の擾乱と半済令の、1352年は覚えておかなければと思います。 以後、守護大名が登場してくる訳ですから、実質的に戦国時代が始まったと言えるかもしれない事件だと思うのです。 高師直と足利尊氏。人物の名前もたくさん出てきます。何が何だか、さっぱりわかりませんが、土地を誰が支配するかという、エゴとエゴとのぶつかり合いでしかないようで、一体室町時代を頭に入れるとして、私はどこに興味を持てばよいのでしょうか [続きを読む]
  • エイッと
  • NHKワールドは、ネットで見るんでしたか?テレビを点けてみましたが、池上本門寺はどこもやっていませんでした。 小堀遠州が、設計したという庭園は見たかったですね。 熊本発の小堀流踏水術と小堀遠州とは関係ないようですね。 でも、小学校の頃水泳部だったのに小堀流踏水術を教えられなかったというのは残念ではあります。 学習院では教わるそうですけれど。 暑さにやられて、休んでいます。夕方から動き出そうと思い [続きを読む]
  • パソコンに習熟するために、シニアネットに再加入することに…
  • シニアネットに再加入する手続きをしています。 化粧塚の区長になって、初寄りに向かって、エクセルに本格的に習熟しなければならないと思い立ったのです。 シニアネット会員は、本当に多士済々ですから、その中で結ばれるであろういろんな人のつながりを生かして、例えば通訳案内士としての活動にも大いにプラスになるのではないかなどと考えて、楽しみが増えてきました。iPhoneから送信 http://orange.ap.teacup.com/tajima [続きを読む]
  • 【やっておきます。】は《むれね》 速打法の研究
  • 『維摩経』という仏典の名前を、やっと思い出せるようになってきました。(ホーホケキョと言いま《維摩》しょう。)維摩経は面白く読めそうです。宗教家との対話もできるようにならないといけないですからね。宗教といえばクリスチャンは日本共産党を嫌っているという話を、チラッと聞きましたが、それは本当でしょうか?それこそ遠いローマから見たら、日本と中国とは違いが見えず、日本共産党と中国共産党とは同じに見えるという [続きを読む]
  • 議会改革を実践する東京都議会
  • 今月の東京都議選で勇退した日本共産党の前都議6氏が25日、議会出席に伴い支給されていた費用弁償を都に寄付しました。前都議が費用弁償を都に寄付したのは都議会史上初めてです。 費用弁償は議会出席に伴い1日1万〜1万2000円支給されていましたが、共産党は議員引退時に積み立てておいた額を都に寄付をすると約束していたそうです。 議員在職中に議員報酬を受け取らないことは、公職選挙法違反の寄付行為になるので、 [続きを読む]
  • 社会主義と民主主義。劉暁波氏を偲んで
  • 2008年の12月に民主主義に向けた宣言を、ネット上に発したのが、劉暁波氏ら。リンパ シエンチャン(零八憲章)lingbaxianzhangというのは、歴史的重要語として、中国語の発音とともに、しっかり頭に刻んでおこうと思います。ガンによって亡くなられた 劉暁波(リウシアオポー)氏を偲ぶ人々が、集まったりしないように、墓は作らせることなく、骨は海に撒かせたと報道されています。奥さんはどうも自由に動くことが、できな [続きを読む]
  • コミンテルン第7回大会1935年は、重要年号です。
  • 不破哲三さんの《スターリン秘史》には、コミンテルン第7回大会が、反ファシズム統一戦線の結成を呼びかけた重要な意義を持っていたとする、従来の見方以上に、スターリンの裏の狙いがあったんだと解明されていたと思うのですが、読んでしばらく経ったら、それがなんだったのか、もう忘れてしまっています。 もう一度読みかえさなければ… それはそうと、1935年の7月にモスクワで開かれたコミンテルン第7回大会は、重 [続きを読む]
  • バス・タクシーで荷物運送
  • バス・タクシーでの荷物運送の規制緩和をすることを、国土交通省が、9月に通達する見込みだと報じています。私も、西原村を通過するバスが、いつもひとりも乗客なしの空車て走っているのを見て、どうして何かの対策をしようとしないのか?赤字であってもどうせ県と市町村とが補填してくれるからいいわいという《親方県庁》とでも言うべき意識が潜んでいるのではないかと、訝しんでいました。 何かの工夫をしなければ、燃料代と人 [続きを読む]
  • 農機具のクボタは安く稲の栽培ができるような
  • 日本経済新聞の、昨日づけに、クボタと住友化学が、コメの生産コストを3割削減させる新農法開発を2020年までに確立させることを目指していることを紹介する記事を掲載していました。クボタと言えば、お隣の大津町のクボタで、農機具の販売会社なのに、米粉を使ってパンを作るという、これまでになかったコメの消費拡大に有効な技術を開発しています。今度は、田んぼに水を張らずにすむ、直播きでも成長しやすいように、鉄粉で [続きを読む]