madonga34 さん プロフィール

  •  
madonga34さん: イタリア雑記帳
ハンドル名madonga34 さん
ブログタイトルイタリア雑記帳
ブログURLhttp://ameblo.jp/madonga34/
サイト紹介文イタリアで夫とワイナリーをやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 29日(平均15.0回/週) - 参加 2006/01/28 15:21

madonga34 さんのブログ記事

  • ひじきとごぼうの煮つけ
  • もうすぐ畑のいんげんも終わりです。ごぼうは今回はひじきと一緒に煮つけにしました。実は主人と一緒になってから一度もひじきを使った料理をしたことがありませんでした。ひじきはちょっとイタリア人の口にはあわないかな、と思っていたのですが、どうやら好物らしいです。意外な発見。これは嫌がらせに使うつもりだったのに、使えないな(笑)。 [続きを読む]
  • やるしかない
  • もう止めたい、、、と夫が言うので、こういうどうにもならない自然災害があるときの口癖ですが、止めるという選択肢があるのか、本気で頭の中でシュミレーションしてみました。やはりそう言う選択肢はないんですよね。やるしかありません。このワインを世に出すためにも、頑張らなくちゃ。 まだやれることはある。 [続きを読む]
  • 空を眺めて思いました
  • この夏、中部から南部イタリアはアフリカからの暑い高気圧に覆われて、時々中休みはあるものの、40度近い暑い日が続いていました。突然気圧配置が変わり北からの寒気が入り込むと、大気が不安定になるんですよね。冬も少雨、春も雨が少なく、大地はカラカラ。雨がほしいな、と近隣のおじさんに言ったら、「7月の雨は絶対に呼んだらダメだ。良いことないからな」と言っていました。まさにその通りの結果に。大きな雹でした。雷も [続きを読む]
  • イノシシの次は雹
  • お昼頃、すごい雹が降りました。オリーヴ、葡萄、その他果実、野菜、被害が大きいです。ヤラレタ。ヤラレテシマッタ。立ち直るのに時間かかりそうです。物質的にも、気持ち的にも。でも前向いて進みます。それしかない。 [続きを読む]
  • キャベツの酢漬け
  • キャベツの酢漬けを作りました。左は白ワインビネガー。右が赤ワインビネガー。ビネガーは自家製です。夫が作ってくれます。真中はオクラの酢漬け。ニンニクと赤唐辛子も入れました。ニンニクも自家製です。もちろんキャベツもオクラも我が家の畑から。唐辛子だけ友達の畑から。 [続きを読む]
  • 良い言葉
  • 夢について (幻冬舎文庫) Amazon吉本ばななの作品、苦手です。と言っても「キッチン」しか読んでいないですが、あ、ちょっと、これ、理解不能、と思いました。どうやら私は「ばななワールド」に入れ込めない人らしいです。これは私と同じく故郷を離れ遠い南半球に住む友人が、わざわざここを訪れてくれた時に置いて行った本。長いこと放置していましたが、ようやく手に取って見ました。「キッチン」よりは理解できる。だけどやっ [続きを読む]
  • またイノシシ
  • 夫の話だと、ふぅっ、ふうっ、っと鼻を鳴らすのは、メスが子供たちを誘導するときの声だそう。今来ているのは、母親とどうやらその妹か、前の年に産んだメスの子か。イノシシはよく子守役の若いメスと母親、小さい瓜坊が一緒に行動することがある。昨日は電線柵を通したにもかかわらず、バッテリーの調子が悪く、あまり効果がなかったようで・・・・壊されてしまいました。今日もイノシシ被害がひどい状況を見る羽目に。今年は本当 [続きを読む]
  • イノシシ現る!!
  • さっきまでお風呂場にいた。犬がお風呂場の反対側から吠えている。と、窓の外に何かの気配。ふっ、ふぅ、ぶぅうううう。イノシシ!こんなに近くまで来てる!!生憎夫も子供も今日は寝てしまっている。月がないので何も見えない。しばらくすると、犬がお風呂場の下に来て吠えはじめた。ということは、行っちゃったのね。今夜はどうかブドウ畑に入りませんように。 [続きを読む]
  • たまには外食
  • 我が家もたまーに外食する。とはいっても、今回は仕事で。近隣のワイナリー3つ、それぞれのワイナリーのワインと料理を合わせる企画。フランス語ではワインと料理を組みあわせることをマリアージュ、と言いますが、イタリア語では「アッビナメント」と言います。前菜2品、プリモ2品、セコンド2品。私達のワインはセコンド2品に合わせていただきましたが、かなり時間がかかって、明日のこともあったので、セコンドが始まる前に私達 [続きを読む]
  • シカ肉料理
  • 本日はシカ肉料理。カプリオーロ、という「ノロジカ」を友人から一頭頂いた。半身近隣の友人に分け、半身は我が家で頂くことに。私もシカは料理するのが初めてなので、友人のレシピをもとに。使ったのは背肉の部分。かなり匂いがきつく、血抜きを丁寧にやる。最初は水につけて。それから数度白ワインで洗う。それからハーブ類、ニンニク、レモン汁少々&オリーヴオイルでマリネ。冷蔵庫で1時間ほど寝かせ、それから料理直前に塩 [続きを読む]
  • シュリンプガンボー
  • オクラが沢山成りはじめたので、「シュリンプガンボ―」に初挑戦。また北村光世氏のレシピ参照。ネットで探すと、ピリ辛ソーセージを入れる、なんてありましたが、北村氏のレシピにはソーセージ入ってない。面倒なのはルーを作るところですが、それはみなさん入れているので、これは必須なんですね。エビってしっかり出汁が出ておいしいんだなー、と改めて思いました。次回はもっと大きいエビを入れたい! [続きを読む]
  • ノギ屋の鳥飯
  • ノギ屋の鳥飯が作りたくなって作る。ファンタジーの世界のレシピなので、本に縛られず、自分のオリジナル性も出す。・・ってなんてことはなく、ニンニクとショウガをプラス。子供がいるので山椒はなし。でも入れたほうが絶対にうまい。リンゴはたまたまあった。この時期に!でもジャムでもなんでもいいんだよね。これにオクラとインゲンを添えて白飯とがっつり。今日は久々に日本で買い物。楽天、アマゾンを使い、御用聞き屋を使 [続きを読む]
  • 少し涼しくなってまた・・・
  • 先週は40度近くある日が続いていましたが、突然風向き変わって北風が吹き、気温がグッと下がりました。今日も割と涼しめ。でもまだ夏終ってないんですよね。また週末にかけて気温、上がってくるようです。日本は大変な水害がありましたが、こちらは雨が全く降らず、乾燥しきっています。そして毎日のように火事・火事・火事・・・・。いつもどこかで火の手が上がっているようです。どうぞみなさんお気を付けて。さあ、今日も始め [続きを読む]
  • ”コメント拝見し追加で肥料を”
  • あー、これアウト!と思った人も結構いたようで、もうたくさんコメント寄せられているから、わざわざ私から何か言わなくてもいいと思いますが、やはり気になる。水のやり方をもう一工夫。写真の為かも知れませんが、水遣りは根元にホースを当てて。土が浮いてくるようなら、水が引くまで待ってもう一度、を繰り返し、少なくとも2回。水を引いてくれて、緑が戻ってきたら追肥、の順で。もしご本人に声が届けば。 [続きを読む]
  • 水着
  • 水着が必須のイタリア、とはいえ、ヴァカンスになかなか行かれない我が家は、着たって年に数回で、そんなに回数着なければ洗濯疲れしないだろう、と思ったら、水着と言うのは普通の服と違って、ゴムのところが年々劣化して、10年も20年ももつどころではない。なので、結局数年に一回は新しいものを買わざるを得ない。子供は毎年成長するので、1年の一回の買い替えは必須、とはいえ、一夏は当然もつだろう、と思っていたら、去 [続きを読む]
  • その他の若者たちのこと
  • 私は若く見える良い年のおじさん、もう少しで40ぐらい、と思っていたのに、夫はまだ30に届かない若者、と見ている。まあ私はイタリア人の見かけはよく分かっていないから、夫が正しいのかもしれない。若者だとして、若者じゃなくても、でもやはり中身は若者だった、と私も思う。やはり夫も何も買わないだろう、と思っていたらしい。ところが少数ながらほしいと言ってきたことに驚いたようだ。でも実際のところ、品切れだったの [続きを読む]
  • 長居の客
  • 一件目は春先に知り合った日伊カップルで、実は近所に住んでいることが分かってはいたものの、なかなか招待できなかったところ、あちらから「ワインを買いたい」と来てくれて、やっとうちのある場所を知ってもらえたのでよかった、と思った。最近来客が多過ぎて、利害関係ない単なる自分の友人の招待が全くできない。気持ちも時間も余裕がない。2件目の客はまだいる。1か月程前だったか、農機具を売るセールスマンだ、とカタログ [続きを読む]
  • ごぼう
  • 今年初ごぼう。掘るの大変なので、小さいうちにと思っていたのですが、やはり結構長くなっていて、先っぽをぽきっと折ってしまいました。ごぼうに慣れないイタリア人のために、薄―くスライスしてごぼうサラダに。 [続きを読む]
  • BMWの人
  • 今朝誰々さんが来るよ、と言われて、最初誰か分からなかったが、すごく立派な車の人、と言われて、ああ、と記憶がよみがえった。2年前、BMWの立派な車に乗って親子がやってきたことがある。父親の方が70代、息子は40代だろうか。大変なお金持ちだな、と言うのは分かっているのだが、それ以上のことが分からない。そもそも一体どういうつながりでうちに来るようになったのだろうか、良く覚えていない。今日もそのBMWでやってき [続きを読む]
  • 悪巧み
  • 昨日の話の続き。試飲会の後、食事会の会場へ向かう。午後9時、広場の気温はなんと32度!街の中は暑い。風が全くない。山裾だからなのか。うちはここまで暑くない。帰りが遅くなりそうなので途中で引き揚げ11時半、大広場はブラスバンドのコンサートをやっていた。と、ばったり知った顔。とまた、とまた。揃った顔がびっくりの組み合わせ。この近辺のワイナリーのオーナーばかり、そしてもう一人ひげ面の男性。「この人知って [続きを読む]