伊藤 さん プロフィール

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伊藤さん: 風の記憶
ハンドル名伊藤 さん
ブログタイトル風の記憶
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/torukin7
サイト紹介文風と光と人々の思いをお届けします。山形庄内より。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2006/01/31 11:42

伊藤 さんのブログ記事

  • たったひとつの
  • たとえば、とても可愛らしいスズランの花を見つけて、それを撮影しようとしても場所が悪かったりして思うように撮影できないときがあります。そんな時は自分にこう言い聞かせて撮るのを諦めます。「まあ、どこにでも咲いている花だから、別の場所に咲いているやつを撮影しよう」でも、その時感じた可愛らしさを見つけることは、もう二度とありません。そこに咲いていた花は「どこにでも咲いている花」ではなく、「世界にたっ [続きを読む]
  • 月山春景
  • 出羽三山の主峰、「月山(がっさん)」の春の風景です。出羽三山は、山形県の中央にそびえる月山(1984m)・羽黒山(414m)・湯殿山(1504m)の総称なのですが、三つの独立した山があるわけではなく、月山を主峰にして、峰続きの北の端に羽黒山、月山の西方に湯殿山があるのです。日本では古から、人間は神の宿る山から魂を授かり、この世に生を受け、死後再びその山へ帰り神として鎮まる、といった考えがありました。出羽三山 [続きを読む]
  • 桜風_8
  • 風              武久ぶく風がはこんでくるものそれはまばゆい季節風がはこんでくるものそれは家族の思い出風にふかれながら自問自答風が教えてくれる僕の中にある答え風がはこんでってくれるものそれは家族への 「ありがとう」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−私が撮影した桜の花と武久ぶくさんの心の詩8回に分けてアップしましたがこれにて終了です。詩をお借りしたぶくさんに感謝申し上げます [続きを読む]
  • 桜風_7
  • 声             武久ぶく風の声に耳をかたむけ空の声に耳をかたむけ山の声を聴いたり海の声を聴いたりそして僕の心の声を聴き語り合い自分と話せたらもう僕は、独りなんかじゃない−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−今年の桜花を庄内の心の詩人 武久ぶくさんの詩とともに庄内[もっけだの]ユニットです。(^^)武久ぶくさんのblog→ 心の詩人※ 「もっけだの」とは    庄内弁で、相手の心を労い感謝 [続きを読む]
  • 鳥海山春景
  • ご覧いただいているシリーズ「桜風」はあと2回ありますが、ちょっとここで一休み。鳥海山の春の風景をご覧下さい。東北を代表する名峰「鳥海山」は、山そのものが神様として地域の人々から崇められています。春、彼方此方に花が咲き、田んぼには水が入り、農家にとっていよいよ1年が始まる時期。鳥海山はまだ雪をタップリとたたえて、この雪が1年を通して周辺の田んぼを潤します。まさに農家にとってはかけがえのない山 [続きを読む]
  • 桜風_6
  • 永遠                武久ぶく楽しさ、嬉しさは尽きるけど想い、喜びは心からどんどん湧いてくる誰から勝っても敵は尽きねども己に勝っていれば無敵だ命はいつか尽きるけど宿った魂なら永遠だ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−今年の桜花を庄内の心の詩人 武久ぶくさんの詩とともに庄内[もっけだの]ユニットです。(^^)武久ぶくさんのblog→ 心の詩人※ 「もっけだの」とは    庄内弁で、相手 [続きを読む]
  • 桜風_5
  • 求めず                武久ぶく求めるから痛む求めることをやめれば、痛むこともない期待するから裏切られる期待することをやめれば、裏切られることもない理屈も、意味も要らない理想も、希望も要らないこの空、この海、この風、大切な人海の幸、山の幸、大地の幸をいただき幸せになる目の前にあるものと向き合い、丁寧に今を生きてみる−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−今年の桜花を庄内の心 [続きを読む]
  • 桜風_4
  • いつも                武久ぶく空しさは、、、草わらに寝ころび空を見あげているような淋しさは、、、林の中に居てさえずりを聴いてるような平凡な日々は、、、平坦で真っすぐな道を、夕陽に向かい歩いているような幸せは、感情にすぎずあっても幸せ、なくとも幸せ笑えて幸せ、泣いても幸せ感じれば幸せ、思えたら幸せ幸せは特別なものでも、上等なものでもなくあなたのそばに、いつも転がってるもの−−− [続きを読む]
  • 桜風_3
  • ふたりぼっち             武久ぶく朝日をむかえ夕陽をおくって一日が終わる妻は畑を耕し僕は心を耕して一日が終わる春夏秋冬、季節を味わう、食らう過ぎてしまえば、月日は「あっ」という間だ何も起こらず、退屈な日々だと思うのか何も起こらず、穏やかな日々と感じるのか、、、ああ、今日も愛しい一日が暮れてゆく−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−今年の桜花を庄内の心の詩人 武久ぶくさんの詩と [続きを読む]
  • 桜風_2
  • 時の風              武久ぶく腹を立てたとて現実の、何が変わるわけでもなし愚痴をこぼしたからとて現実の、何が変わるわけでもなし気晴らししたとて現実の、何が変わるわけでもない変わらぬ現実は、心の石臼で挽いて、挽いて、粉々にしたら時の風に乗せて、飛ばせばいい時の風が、あんなこともあったな、と変えてくれる優しい時の風は、みんなの心の中に吹いている−−−−−−−−−−−−−−−−−−− [続きを読む]
  • 桜風
  • 春風              武久ぶく春風よ、深山の残雪に吹き寝むり積もった雪を一粒々の水滴に目覚めさしておくれ春風よ、河原のねこやなぎに吹き芽吹いたばかりの頬をなできらきらと輝かせておくれ春風よ、僕の胸に吹きかじかみ歩みを止めた心を暖めてもう一度、君と歩み始められる一歩を与えておくれ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−今年の桜花を庄内の心の詩人 武久ぶくさんの詩とともに庄内[もっけ [続きを読む]
  • 桜坂
  • 遊佐町の桜の名所「W坂の桜並木」を訪れました。知る人ぞ知る名所で今や老木となった桜たちですが、味わいのある桜並木が続き、桜の木の合間に平野の田んぼを望むことが出来たりして気持ちが良い場所です。1週間前に下見に来たときはまだ五分咲きだったので、この日は良い咲き具合と思ったのですが、この1週間で急激に温かくなり風も強い日が続いたせいで結構散ってしまってました。このW坂、桜が咲く前の早春の時期には道端 [続きを読む]
  • カタクリ咲いて
  • 冬枯れた林床に暖かな風が吹き、今年もまたカタクリが咲き出しました。早春のほんの一時だけまるで春の到来を囁くように咲いていますカタクリ2013は → ここキクザキイチゲショウジョウバカマ真っ先に咲いたセリバオウレンはすでに終わりかけていました。撮影DATANikon D750TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC撮影場所酒田市八森自然公園One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition [続きを読む]
  • あともう少しで
  • 白木蓮が花を開こうとしています。木蓮は紫色ですが、純白の花を咲かせるのが白木蓮です。木に咲く蓮の花=木蓮限りなく純白できれいな花を早く見たいと待ち焦がれる早春の頃です。咲いた白木蓮は→ ここ撮影DATANikon D750TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC花束を君にクリエーター情報なしUniversal Music International Ltda. [続きを読む]
  • 梅花咲く頃に
  • 酒田市の日和山にある山王森公園や日枝神社の梅が花を咲かせています。まだ冷たい風の中に、凜と咲く梅の花。梅は百花に先駆けて咲くと言われますが、まだ冬枯れた日和山の冷たい風の中に、ひとり凜と咲く姿は、春を告げると言うよりも、自らが咲いて春をもたらそうとしているように見えて、感動的ですらあります。春になったから咲くのではなく、季節に促されて咲くのではなく、自らが春になって季節をもたらす、自分を信じて先 [続きを読む]
  • 福寿草
  • 庭に福寿草の花が咲きました。雪解けを待ちかねたように、我が家の庭に真っ先に春の訪れを告げてくれる福寿草。雪雲の切れ間からやっと届いた太陽の陽射しを、まるで独り占めしたいように力一杯 花弁を広げ咲いています。庄内にも春がやってきました。撮影DATANikon D750TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC秒速5センチメートル [Blu-ray]クリエーター情報なしコミックス・ウェーブ・フィルム [続きを読む]
  • 今日の日はさようなら
  • 人はなぜ紅葉に惹かれるのでしょうか?ただ綺麗なだけなら、イルミネーションのほうが煌びやかで華やかに見えます。それがなぜ色づく葉に人は心を動かされるのでしょうか?葉は木々に芽吹き、光合成によってその樹木を育てます。葉の働きによって栄養を蓄えた樹々は果実を実らせ、他の生き物たちに糧を与え、時に葉は自らを虫たちに与え育てます。やがて葉は地に落ち虫たちを守り育て、そして土に還り大地を豊かにするのです。 [続きを読む]
  • 高い空、秋の雲
  • 秋の雲の代表的な雲に「鱗(うろこ)雲」「鰯(イワシ)雲」「鯖(サバ)雲」がありますが、これらはすべて「巻積雲(けんせきうん)」の俗称で、高い空に小さなかたまりがたくさん集まる雲のこと、明確な区別の定義はないそうなんです。つまり見た人の主観、なんですね。それでもやはり違いは確かにあって、見た目ですが、「鱗雲」は、魚のうろこのように丸っこい雲が規則正しく集まっている雲「鰯雲」は、細長い雲がイワシの群 [続きを読む]
  • 秋の夕暮れ、ススキが揺れて
  • 「秋の日は釣瓶落とし」と言われますが、本当に秋の夕刻はさっきまで夕焼けで明るかったと思っていたらあっという間に暗闇になってしまいます。この早さは感覚的にも感じますが、データ上にも表れているそうです。秋の日の入り時刻は平均すると一日に一分以上早くなっていくのだそうで、また、日の入りは夏至を分岐に早まるのですが、夏至後の7月から8月ごろにかけては一ヶ月で20分程度の変化しかありませんが、10月初旬 [続きを読む]
  • 月山山麓の紅葉_六十里越街道
  • 月山山麓の紅葉の続きです。今回は六十里越街道(通称:月山街道)の紅葉風景です。地元の方には、米の粉のドライブイン付近とか月山ダム付近、と言うと、「あぁ〜」という反応が返ってくるぐらいの知る人ぞ知る場所ですね。(^^;)高速道路が近くを通るようになってからご無沙汰の街道ですが、春先の新緑の季節や秋の紅葉の季節はとても素晴らしい風景が堪能できる素晴らしい街道です。月山に雪がくると、この紅葉はあっという [続きを読む]
  • 月山山麓の紅葉_田麦俣
  • 月山山麓の紅葉を撮影しました。二回に分けてお届けします。まずは田麦俣地区の紅葉風景です。田麦俣、と言えば多層民家が有名ですが、今回は周辺の紅葉風景です。月山にはすでに雪がきています。鳥海山や月山に雪がくると、庄内の季節は超特急で冬へと向かいます。晩秋の田麦俣多層民家早春の田麦俣多層民家撮影DATANikon D750Nikkor AF-S 24-70mm f2.8E ED VRNikkor AF-S 70-300mm F4.5-5.6G ED VR [続きを読む]
  • コスモスが風に揺れていた
  • 今年の秋に撮りためたコスモスたちです。花はよく撮影するのですが、とりわけ毎年必ずたくさん撮ってしまう花が春の「桜」と秋の「コスモス」です。たくさん撮ってあるからもう今年はいいだろう・・・、なんて思ったりするのですが、風に揺れるコスモスを見かけたりすると、ついついカメラを構えてしまうんですよね〜。しかも、撮り始めると時間も忘れるくらい夢中になったりして・・・。桜とコスモス。不思議な魅力のある花です [続きを読む]
  • 鳥海山_一の滝の紅葉
  • ブログの更新をサボっているうちに季節はすでに晩秋になろうとしています。今年は天気が悪く、雨の日が多いような気がしますね。休日カメラマンとしては、タイミング良く土日が晴れてくれれば良いのですが、なかなかそう都合良くはいきません。久しぶりに鳥海山麓の「一の滝」を訪れました。本当は「二の滝」まで行きたかったのですが、天気が悪く雨になってしまいそうだったし、すでに16時頃でしたので諦めました。でも、鳥海山 [続きを読む]
  • ラベンダーの風_庄内町
  • 6月の中旬頃から7月上旬にかけて、庄内町狩川(旧立川町)の風車村にはラベンダーの花が咲き誇ります。同じ紫色でも花色の濃淡や背丈が異なるラベンダーが800株以上植えられて、一帯に広がる紫色の香りに包まれながら、何だか心が穏やかになってくるような撮影でした。風のまち 立川 がラベンダーの風に包まれる頃、庄内の本格的な夏はもうすぐそこまで来ています。庄内町のラベンダー → ラベンダーまつり 風車村撮影地 [続きを読む]