みやこ さん プロフィール

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みやこさん: イギリス国際結婚あんなことこんなこと
ハンドル名みやこ さん
ブログタイトルイギリス国際結婚あんなことこんなこと
サイト紹介文「ダーリン」ではなくて、ここでは私が「外国人」。イギリス国際結婚の愉快な「なるほど」がぎっしり!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 366日(平均1.6回/週) - 参加 2006/02/05 03:57

みやこ さんのブログ記事

  • 湖水地方「1657チョコレートハウス」のチョコレートドリンク
  • ビアトリクス・ポターの所有したユートゥリー農場のティールームでのお茶はお預けになってしまったものの(そのエピソードについては、こちら)、今度、湖水地方南部の町ケンダル(Kendal)に出かけたら是非にと思っていた「1657チョコレートハウス(1657 Chocolate House)」のチョコレートドリンクは試してみることができました。1630年代に建てられたこのチョコレートハウス、1階部分がチョコレートショップ、2階がかわいいレストラン [続きを読む]
  • あのバナナの皮をむいてみると
  • もう少し熟するのを待って、などと思っていたのですが、このバナナ……。中身はどんな風なのか、やっぱり、気になるもので、むいてみることにしました。さて、2本分の皮を豪快にむくと、あらわれた中身は、きっちりと、2本に分かれていました。お味の方も、普通。やっぱり、熟するまで待つべきだったな〜。夢実現へ1日1クリックのご支援をお願いします!もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。ペコリッ!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 一見、何の変哲もないバナナだけれど
  • 後ろから見ると、一見、何の変哲もないバナナなのだけれど、手前の2本にご注目……。ひっくり返してみると、あなたがたは、双子バナナ? それとも、夫婦(みょうと)バナナ?夢実現へ1日1クリックのご支援をお願いします!もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。ペコリッ!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 芸術の秋、ターナー賞がやって来た!
  • イギリスの現代美術賞、ターナー賞(Turner Prize)をご存じでしょうか? 毎年、英国籍、あるいは英国在住で50歳未満のアーティストに贈られる現代美術賞です。1984年に創設された比較的新しい賞ではありますが、受賞作品の奇抜さが世間の物議をかもすこともあり、大きく報道されてイギリスの人々の注目を集める賞となっています。以前、このブログでもご紹介したことのある北東イングランドのシンボル、北の天使の像「エンジェル・ [続きを読む]
  • もっと、ほわっ、しとっのバームクーヘンを焼こう!
  • 真綿のようにやわらかいほわほわうき粉入りのスポンジケーキを焼きながら、ふと思い出したのでした……。そう言えば、遠い昔、スポンジケーキにコーンスターチを入れるレシピがあって、試してみたことがあることを。何でも、コーンスターチを入れると、きめ細かな軽いスポンジケーキが焼けるとのふれこみだったので、いさんでトライ。ところが、焼きあがったスポンジケーキは、たしかに軽かったけど、カスっと乾いた感じに。以来、 [続きを読む]
  • ほわほわ真綿のようなスポンジケーキが焼けた!
  • 飲茶で出てくるえび蒸し餃子が作ってみたくて。でも、えびの色が半透明に透けて見える皮は、餃子やシューマイの皮とはちがうはず。いったい、どんな粉が使われているの?と思って、ネットサーチしてみると、うき粉に、少しの片栗粉がまぜられているのだということがわかりました。耳や目にしたことはあるけれど、うき粉って、いったい、どんな粉?小麦粉から麩をつくるときに、麩の原料のグルテンをとり出したあとに残ったでんぷん [続きを読む]
  • 肉まん、豚まん、それとも、中華まん?
  • 同じものなのに、いろいろな名前で呼ばれるこの食べもの……。「肉まん」と呼びますか?それとも、「豚まん」?はたまた、「中華まん」?一家そろって、大阪土産人気No.1を誇る「551蓬莱の豚まん」のファンなので、わが家での呼び名は、「豚まん」です。なもので、月に1度か2度くらいの頻度で、ホームメイド豚まんを作るのですが、今回、はじめて、ユインが豚まんを作りました。肉あんを包み、ひだを作るのがちょっとむずかしい [続きを読む]
  • 懐かしのカステラレシピ
  • 先日のバームクーヘンのブログ記事に、以前、カステラ作りにこったことがあると書いたら、先週末、「ぐりとぐら」のように、突然、「カステラをつくろう!」と思いたち、カステラ作りに挑戦中というお友だちからメールが届きました。このブログの中に、カステラのレシピもあるかなと思って、探してくれたとのこと。というわけで、古いレシピメモをごそごそしてみると、カステラのレシピ見つかりました。そのメモをもとに、お友だち [続きを読む]
  • ほわっ、しとっのバームクーヘンを焼こう!
  • ホームメイドで手軽にバームクーヘンが焼けることがわかって、びっくり仰天!  (そのエピソードとレシピは、こちら) わが家の定番レシピに加えることにしたのでしたが、試作で使用した水ようかんや玉子豆腐の流し型では、分量の生地を焼くには、いささか小さめ。生地があふれてしまったのでした。そこで、スーパーやデパート巡りをして、このくらいがちょうどよいと思われる15×15cmの角型のケーキ型を見つけ購入しました。それも [続きを読む]
  • 縁起のよい朝
  • ある朝、目覚めてみると、こんなだった窓辺のシソが、突然、150センチに成長していた!(←ココ)なんてことは、まさかないのだけれど……。一夜にして、150センチ以上に及ぶ巣をかけていたクモが、突然、目の前にぶらさがっていることに気づいて驚いた。夢実現へ1日1クリックのご支援をお願いします!もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。ペコリッ!にほんブログ村 [続きを読む]
  • バームクーヘンは下火、上火? それとも、ぐるぐる巻いて?
  • わたし、バームクーヘンが好きなんです。フライパンで作るバームクーヘンの載っているお菓子の本も持ってるんです。なのに、これまで一度も、バームクーヘンを作ったことがなかったのは、薄い層を幾重にも作っていくのが面倒そうなのと、せいぜいホームメイドなどクレープを重ねたような代物で、お店のバーククーヘンからはほど遠いにちがいないと思い込んでいたからなのでした。ところが……。最近、ああ、バームクーヘン食べたい [続きを読む]
  • 湖水地方、ビアトリクス・ポターゆかりの地を訪ねて その2
  • ヒルトップ農場を見学したあと、ビアトリクス・ポターの残した絵本の原画が展示されているビアトリクス・ポター・ギャラリーへ直行しました。ヒルトップのあるニアソーリーからビアトリクス・ポター・ギャラリーのあるホークスヘッドの村までは、2マイルほどの距離。こちらのチケットオフィスでチケットを求めると、そのままギャラリーへ入場できました。ヒルトップ同様、ビアトリクス・ポター・ギャラリーも込み合う場合は入場人 [続きを読む]
  • アップルパイvsステーキパイ
  • 冷凍庫に眠らせているあの桜貝色のアップルソースで何を作ろうかなあ〜。と、しばらく思案していたのでしたが、先週末、アップルソースをフィリングにしてアップルパイを焼きました。それが、自分で言うのもなんですが、これは、簡単で美味しい〜っ!と思ったので、今日、また焼いてしまいました。って、解凍したアップルソースが残ってしまい、冷凍してあるあと少しを足せば、もうひとつアップルパイが焼けるという事情もあったん [続きを読む]
  • どっちがお好み? 抹茶ういろう
  • お茶をたしなむお友だちから抹茶をもらいました。お菓子作りに使ってとのこと。日本で買っても高価なのに、イギリスで抹茶が手に入るなんて、まあ、嬉し……。さあて、どんなお菓子を作ろうか、あれこれ思案をした末に、洋風のお菓子より、やっぱり、和菓子かな〜。と思って作ってみたのが、抹茶ういろう。何てたって、抹茶と粉とお砂糖とをまぜて蒸すだけ。しかも、電子レンジを使うとさらにお手軽。電子レンジは調理にムラができ [続きを読む]
  • 大風の贈りものアップルソース
  • 先日、アメリカからハリケーンがやってきて、スコットランドと北イングランドでは、2、3日にわたって大風が吹きまくりました。その大風のために、庭のりんごがたくさん落ちたからと言って、お友だちがりんごを届けてくれました。「うわぁ。ありがとう〜」と、喜んで受けとったものの、こんなにたくさんのりんご、いったいどうしたものやら……。そして、しばしの思案の果てに思いついたことには、そうだ。ユインの好きなアップルソ [続きを読む]
  • 朝日新聞のサイトにコラム
  • 湖水地方近在のお友だちの協力を得て、朝日新聞のサイト「アサヒ・コム(asahi.com)」に、コラムを書かせていただきました。こちらからご覧いただけます。ご覧いただけたら嬉しいです。Hさん、ご協力ありがとう〜!夢実現へ1日1クリックのご支援をお願いします!もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。ペコリッ!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 誰もいない海辺のひたすらのどかなウォーク
  • スコットランドの山岳地帯ハイランド地方(Highlands)は世界的な観光地です。ネッシーでおなじみのネス湖、イギリス最高峰ベンネビスのお膝元フォートウィリアム、ハイランド地方の景勝の地グレンコーやスカイ島、「ハリー・ポッター」をはじめとする映画のロケ地や史跡、各地にあるスコッチウィスキーの蒸留所は多くの観光客でにぎわっています。そんなハイランド地方の北西部に位置するウェスターロス(Wester Ross)地方には、ハイ [続きを読む]
  • 白い山々ベナイ山地を歩く
  • 今回は、この夏、一家で訪れたスコットランドホリデーの第2回めです。(初回は、こちら)スコットランドの山岳地帯ハイランド地方の北西部ウェスターロス(Wester Ross)地方のトリドン(Torridon)と呼ばれる地域には、ベナイ山地(Beinn Eighe)の峰々が辺りを睥睨するかのようにそびえたっています。ベナイ山地の山々が白っぽい色をしているのは、石英の粒からなる珪(けい)岩が地層の表層を形成しているため。氷河で削られた切りたつ壁 [続きを読む]
  • ハリネズミがいたよ
  • 先週の日曜日、ノーサンバランド州の南端にある小さな村ブランチランド(Blanchland)に歩きにいきました。石造りの家々の玄関先や窓ぎわには、こぼれるような花々が……。現在は、カフェになっている小さな教会。村の中心には、郵便局や、ホテルなどがあり、(ホテルの入り口)(ホテルのバーとガーデンの入り口)広場を囲むようにして民家が建ちならんでいます。村の中心を離れると、のどかな牧草地が広がっています。晩夏を迎えようと [続きを読む]
  • ダノター城が演奏会のパンフに
  • イアンの撮影したダノター城が福岡OBフィルハーモニー・オーケストラの演奏会のパンフレットの表紙に掲載されました。ダノター城(Dunnottar Castle)は、スコットランド東海岸沿いのアバディーンの南、北海に突き出す岬の断崖の上に建造された中世のお城。こちらは、先日、パンフレットといっしょに送られてきた演奏会の写真です。今後の福岡OBフィルハーモニー・オーケストラの皆様のますますのご活躍をお祈りいたします!イアンも [続きを読む]
  • スコットランド、ハイランド地方の名園インバユーガーデン
  • 今年の夏休み休暇の第一弾は、去年に続いてスコットランドの山岳地帯ハイランド地方の北西部に位置するウェスターロス(Wester Ross)に出かけてきました。イギリス最高峰ベンネビスのお膝元フォートウィリアム、ハイランド地方の景勝の地グレンコーやスカイ島、ネッシーでおなじみのネス湖など世界的に知られる観光地よりさらに北に位置するので、観光客の数は比較的少なめ。そのウェスターロスにあって常時観光バスが乗りつけてい [続きを読む]
  • オーツ麦100%のオートケーキ
  • たんぱく質、カルシウム、鉄分、食物繊維に富み、糖質の吸収を抑制し、肥満、糖尿病や大腸がんの予防効果があり、コレステロール値を下げ、さらに、お通じを良くするのにも絶大な効果を発揮する健康食品オーツ麦……。オーツ麦のおかゆポリッジが苦手なわたしも、何とか日常的にこの健康食品を摂れないものかと思って、ホームメードのオートケーキを作ってみました。こちらのページでもご覧いただけるように、オートケーキは、ケー [続きを読む]
  • オーツ麦のお菓子とオートケーキ
  • スコットランドの伝統的な食材であるオーツ麦。すでに、この健康食品オーツ麦で作ったおかゆポリッジはご紹介しましたが、(オーツ麦やポリッジについては、こちらのページをご覧ください)今回は、おかゆ以外のオーツ麦を使ったお菓子やスナックなどいかがでしょうか。まずは、わが家ではユインの十八番であるフラップジャック。自分が食べたくなったり、だれかへのプレゼンにお菓子をというときには、たいがいこのフラップジャック [続きを読む]
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