shibamataxx さん プロフィール

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shibamataxxさん: 秘密の世界!)
ハンドル名shibamataxx さん
ブログタイトル秘密の世界!)
ブログURLhttp://shibamataxx.blog16.fc2.com
サイト紹介文いろいろな秘密を知ると人生楽しくなります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/02/06 23:46

shibamataxx さんのブログ記事

  • ペルーのワカチナ・オアシスから見た満天の星空
  •  写真は、ペルー南西部にあるイカ市近郊の砂漠地帯にあるワカチナ・オアシス(Huacachina oasis)から見た満天の星空です。写真右下の大きな明るい天体は月で、その隣の明るい小さな天体は金星です。写真は、短時間に撮影された6枚の画像を合成したもので、2017 International Earth and Sky Photo Contestで優勝した作品です。写真下は、写真上の天の川のズームアップです。 画像 で拡大します。SOURCE:NASA「秘密の世界 [続きを読む]
  • さそり座の中にある猫の足星雲NGC6334
  •  さそり座の中にある猫の足星雲(Cat's Paw Nebula)(NGC6334)は、地球からを5500光年の距離にあります。 その形から名づけられた猫の足星雲は、発光星雲でイオン化した大量の水素原子が高エネルギーを得て赤色に発光しています。この星雲内の明るく輝く星々は太陽の10倍くらいの大きさの若い恒星です。  猫の足星雲は、クマの爪星雲(Bear Claw Nebula)と呼ばれることもあります。  画像 で拡大します。 [続きを読む]
  • カリブ海で発生したカテゴリー5の巨大台風イルマ
  •  カリブ海で2017年9月上旬に発生したカテゴリー5の巨大ハリケーン・イルマは、これまでに最大風速83m/sを記録し、1980年の巨大ハリケーン・アレンに次いで観測史上2番目の巨大ハリケーンになりました。この日のイルマの中心気圧は、914ミリバールでした。 写真は、NASAの地球観測衛星テラ(Terra satellite)が9月6日にカリブ海プエルトリコの東側のリーワード諸島(Leeward Islands)を襲ったイルマを捉えたものです。 2005年8 [続きを読む]
  • 99年ぶりに北アメリカ大陸を横断した日食
  •  2017年8月21日、アメリカの各地で皆既日食が観測されました。写真上は、アイダホ州にあるスタンリー湖の近くで撮影された皆既日食(a total solar eclipse)です。 写真下は、南カロライナ州の中部で撮影されたダイアモンドリング(Diamond Ring)です。2017年8月21日の日食は、99年ぶりに北アメリカ大陸を横断した希少な日食でした。 画像 で拡大します。SOURCE:NASA「秘密の世界」へ [続きを読む]
  • 脊椎動物で最も長命なニシオンデンザメ
  •  ニシオンデンザメ(Greenland shark)は、グリーンランドの近海や北極圏の水温12℃以下の冷たい海に生息しています。ニシオンデンザメは、脊椎動物で最も長命で、400年以上生きる事が確認されています。ニシオンデンザメの大きさは、体長5〜6mで体重は500〜1000kgあります ニシオンデンザメは、泳ぐ速度が非常に遅く調査の結果、平均時速1.2kmでした。ニシオンデンザメは、深いところを好み海面下数百mから1000mの所に生息して [続きを読む]
  • 国際宇宙ステーションから見た南極圏の美しいオーロラ
  •  地球の上空約400kmの軌道を一周約90分で周回を続けているNASAの国際宇宙ステーション(ISS)から、南極圏の美しいオーロラが撮影されました。 写真は、2017年6月25日に、ISSがオーストラリアの南東部の上空を通過した時に南極圏の方向に出現したオーロラで、高度の低い部分には緑色のオーロラが出現し、高度の高い所には赤色のオーロラが出現しています。 写真上の地球の輪郭部分に輝く最も明るい星は、おおぐま座のアルファ星シ [続きを読む]
  • 絶滅危惧種に指定されているインドガビアル
  •  絶滅危惧種に指定されているインドガビアル(Gavialis gangeticu)は、インド、パキスタン、バングラディシュ、ネパールの川に生息しているワニの一種です。 インドガビアルの成獣の大きさは、体長4〜5mで特に大きな個体では6mになります。体重は150〜260?になります。 インドガビアルは、その細長い口先が特徴的で、また、オスは成長すると口先の先端にこぶができます。 画像 で拡大します。  SOURCE:Narendra N [続きを読む]
  • みずがめ座の変光星みずがめ座R星の美しい姿
  •  みずがめ座の変光星であるみずがめ座R星(R Aquarii)は、地球から710光年の距離にあります。みずがめ座R星は、ミラ型変光星の赤色巨星と白色矮星からなる二重星で、白色矮星の表面の強い重力によって引き寄せられた赤色巨星の周縁物質が数百年に一度新星爆発を起こしています。1770年代にこのみずがめ座R星の新星爆発が観測されています。 写真は、通常の光学望遠鏡(赤色の部分)で捉えた画像にチャンドラ線宇宙望遠鏡(青色の部 [続きを読む]
  • おとめ座の楕円銀河M89
  •  おとめ座の楕円銀河M89は、おとめ座銀河団に属する銀河で、地球から5000万光年の距離にあります。M89の中心部の周りには、淡い光が取り囲んでいます。これらの光の素は、数十億年前の銀河の衝突によって飛ばされた塵が集まってできたものと考えられています。 画像 で拡大します。SOURCE:NASA「秘密の世界」へ [続きを読む]
  • コロラド川のホースシュー・べンドから見た満天の星空と黄道光
  • 黄道光(Zodiacal Light)は、太陽の見かけの軌道である黄道がかすかに光ることで観測されます。これは、黄道面に存在する塵が太陽光を反射することによって生じます。この塵の多くは、木星と火星の軌道の間にある小惑星帯からのものです。 写真中央から上に流れるような淡い光が黄道光です。 写真は、アリゾナ州北部にあるコロラド川のホースシュー・べンドから見た、満天の星空と黄道光の大パノラマです。 写真は、2017年3月上 [続きを読む]
  • みなみのうお座の衝突銀河Hickson90
  •  みなみのうお座の方向にヒクソン・コンパクトグループ(Hickson Compact Groups)と呼ばれている全宇宙に100ほどある小型の銀河団の一つであるHickson90(HGC90)があります。 HGC90は、3つの銀河の集まりで地久から1億光年の距離にあります。写真中央のエッジオンになっている歪んだ渦巻銀河とその左下の楕円銀河はお互いに重力の影響を受けあっています。 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたHGC90の一部で、3つの銀河の内の二 [続きを読む]
  • 火星探査車キュリオシテが捉えた太古の火星の水辺の跡
  •  NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2017年3月下旬に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内のOgunquit Beachと呼ばれる太古に湖であったと考えられているところでパノラマ撮影を行いました。 写真の中央にそびえる山は、ゲールクレーターの中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)です。 キュリオシティの周りの地面は、太古に湖の岸部だったところと考えられています。 写真下は、写真上野中峰部分のズームアップで [続きを読む]
  • 南天のカラス座の美しいアンテナ銀河
  •  南天のカラス座の中にあるアンテナ銀河と名付けられている美しい銀河は、NGC4038とNGC4039の二つの銀河の大衝突の姿です。 アンテナを2本伸ばしたように見えるこの衝突銀河は、地球から6000万光年の距離にあり、その2つの銀河の差し渡しの大きさは50万光年もあります。銀河の中心部では、新しい星が数多く誕生しています。 写真は、地上のスバル望遠鏡で撮影した画像とハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像を合成したものです。 [続きを読む]
  • NASAの最新の木星探査機ジュノーが捉えた木星の最新画像
  •  NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に周回を続けています。 写真は、ジュノーが2017年3月27日に土星に57800kmまで近付き撮影した木星の最新画像です。ジュノーは、秒速57.8kmで北西を周回しています。これまでのジュノーの探査で、木星の磁場が従来の学説よりも複雑であることが分かりました。 画像 で拡大します。 SOURCE:NASA秘密 [続きを読む]
  • SDOが捉えたMクラスの太陽フレア
  •  NASAによって2010年2月11日に打上げられた太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(Solar Dynamics Observatory)(SDO)は、2017年4月3日にM5.8の太陽フレアを捉えました。 写真の太陽の右端の明るいフレアがM5.8の太陽フレアです。 この巨大な太陽フレアは、4月2日に発生したM5.3とM5.7の2つの太陽フレアに続くものです。画像の色は疑似カラーです。 写真は、画像 で拡大します。SOURCE:NASA「秘密の世 [続きを読む]
  • ペルセウス座の不思議なフィラメント構造を持つ銀河NGC1275
  •  ペルセウス座の方向にある楕円銀河NGC1275は、ペルセウス座銀河集団の中で最も明るく大きな銀河で、地球から約2億3千万光年離れたところにあり、その直径は、10万光年あります。NGC1275は、ペルセウスAとも呼ばれています。NGC1275には不思議な巨大なフィラメント構造があります。  NGC1275は、全宇宙の中でも最も強力なX線を出している天体としても知られており、その中心部にある巨大なブラックホールの活動の影響によって、 [続きを読む]