KATSU さん プロフィール

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KATSUさん: BLACK FLAVOR
ハンドル名KATSU さん
ブログタイトルBLACK FLAVOR
ブログURLhttp://blackflavor.livedoor.biz/
サイト紹介文BLACK MUSICと安室奈美恵が大好きな男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2006/02/13 01:48

KATSU さんのブログ記事

  • Mariah Carey『#1's』
  • 世界的な歌姫として君臨するMariah Careyのベスト・アルバム『#1's』について。Mariah…ここ数年は歌手としての活動よりも、金遣いの荒さ、ワガママぶり、バックダンサーとのイチャイチャなどを理由に大富豪James Packerに捨てられた"イタい女"という印象が強いですよね。そのあとに発表した『I Don't』という曲の歌詞も「あなた…私が戻ると思ってるんでしょ?でも戻らないわ!」みたいな感じでさらに"アイタタタ"。Mariahさん…捨 [続きを読む]
  • Silk『Tonight』
  • Keith Sweatに見出され『Freak Me』などのヒットを放った実力派R&BグループSilkの3rdアルバム『Tonight』について。個人的によくリードを担当するGary "Lil' G" Jenkinsの歌声というか歌力が大好きだったので、彼がグループから脱退したときは非常に残念でした。そのGary "Lil' G" Jenkinsが抜けたのが痛かったのか、グループは2006年にカヴァー・アルバムを出したあと解散状態でしたが、昨年再結成しアルバム『Quiet Storm』をリリ [続きを読む]
  • 4KaST『Any Weather』
  • ソロ・シンガーとしてアルバム2枚リリースしてるSharissaが過去に所属していたガールズ・グループ4KaSTのデビュー・アルバム『Any Weather』について。少し前にR&Bガールズ・グループについての記事を書いていたときに、「久しぶりに聴いてみよう」と思い立ちCDラックから引っぱり出した1枚。メンバーはSharissa、Kia、Kisha、Tashaの4人で、発売は1998年でBMG/RCAからとなってますね。でさっきYouTubeで彼女たちのPVを見てたんですが [続きを読む]
  • 90年代〜2000年代前半に活躍した男性R&Bグループ
  • 若い頃は最新曲や流行曲を積極的に追っかけてたけど、年齢を重ねると(現在30代オジ)そういう曲への興味は薄まり、青春時代に聴いてた曲を聴き返したり、その時代の曲を掘り起こして聴くのが心地よく感じるようになりました。ということで今日は、管理人がR&B/HIP HOPに本格的にハマった、90年代中盤から2000年代前半に活躍した男性R&Bグループについて書いてみようかなと。なぜ男性R&Bグループ限定なのかというと、前に女性R&Bグ [続きを読む]
  • Joe『Better Days』
  • 『All The Things (Your Man Won't Do)』などのヒット曲で有名な、ベテラン男性R&BシンガーソングライターJoeが2001年に発表した4thアルバム『Better Days』について。Joeといえばインディへ移ったりしながらも、アルバムはコンスタントに発表してる印象がありますよね。俺は2011年の『The Good, The Bad, The Sexy』あたりまではチェックできてるんですが、最近の何枚かはスルーしちゃってます(Joeさんごめんなさい)。さて本作 [続きを読む]
  • Montell Jordan『Get It On...Tonite』
  • 『This Is How We Do It』などのヒットで知られる男性R&BシンガーMontell Jordanの4thアルバム『Get It On...Tonite』について。Montellといえば先述のSlick Rick"Children Story"使いの『This Is How We Do It』や本作収録の『Get It On Tonite』などのシングル・ヒットが有名ですが、ソングライターとしての才能もあり、Sisqo『Incomplete』やDeborah Cox『Nobody Supposed To Be Here』などのヒット曲を生み出したことも忘れちゃ [続きを読む]
  • Dave Hollister『Chicago '85... The Movie』
  • Teddy Riley率いる人気R&BグループBlackstreetの元メンバーとしても知られる、ベテラン男性R&BシンガーDave Hollisterの2ndアルバム『Chicago '85... The Movie』について。発売は2000年ということで今から17年前になります。もうそんなになるのか…。数日前から雄くさい歌声が聴きたい気分でして、そんなときにCDラックから手に取ったのが本作。何年も聴いてなかったので新鮮な気持ちで聴くことが出来たわけだけど、このアルバム [続きを読む]
  • Missy Elliott『Da Real World』
  • Timbalandとタッグを組み多くのヒット曲を世に放ち一時代を築いたラッパー/シンガー/プロデューサーのMissy Elliottの2ndアルバム『Da Real World』について。ちょいちょい新曲を発表したり他アーティスト作品に参加したりで、定期的に「そろそろNEWアルバムが出そう」と言われてるけど…なかなか出ませんね。そんな彼女が1999年に発売した本作。大ヒットしたデビュー・アルバム後の作品ということで話題になったしヒットもしました [続きを読む]
  • 類い稀な才能と美貌を兼ね備えた次世代R&BプリンセスTinashe
  • 歌も◎、ダンスも◎、曲書いても◎、そしてルックスも◎と、天に二物も三物も与えられた女性シンガーソングライター/ダンサー/プロデューサーのTinashe。Schoolboy Qをフィーチャーしたシングル『2 On』が全米シングル・チャートで21週ランクイン&アーバン・ラジオ・チャートで1位を記録したり、最近はあのBritney Spearsのシングル『Slumber Party』に抜擢されるなど、徐々にスターへの階段を上り始めた感のある彼女ですが、まだ"知 [続きを読む]
  • Tinashe『Aquarius』
  • このルックスで歌って踊れて、そのうえ曲まで書けちゃう、まさに才色兼備の女性アーティストTinasheのデビュー・アルバム『Aquarius』(国内盤)について。彼女が踊れるのは重々承知してたつもりでしたが、先月公開された『Company』のPVを見て、そのダンススキルが本物で類い稀なる才能であることを再認識しました。ということで歌って踊れるアーティスト好きの俺のハートを再度鷲掴み。Tinasheちゃん!一生ついていきます!(大袈 [続きを読む]
  • Father MC『Father's Day』
  • Uptown/MCA発の男性ラッパーFather MCのデビュー・アルバム『Father's Day』について。本作は1990年リリース…当時の俺は小学生ですよ。ということでもちろんリアルタイムでは知らないアーティストなのですが、Cheryl Lynn"Got To Be Real"が大好きで、その曲を使った曲がないか調べてたときに出会いました。Cheryl Lynn"Got To Be Real"を使った曲…それは1曲目に配されている『I'll Do 4 U』です。この曲がめっちゃいいんですよ。 [続きを読む]
  • Da Brat『Unrestricted』
  • Jermaine Dupri率いるSO SO DEFのフィメール・ラッパーDa Bratの3rdアルバム『Unrestricted』について。Da Brat…そういやここ数年名前を聞かない気がするけど音楽活動してるのかな。アルバムも2003年に出した4thアルバム『Limelite, Luv & Niteclubz』で止まってますよね。最後に名前を聞いたのはバーかクラブで酔って従業員を殴って逮捕みたいなニュースだったような…。本作の話題に戻ります。「Da BratといえばJD」ということで [続きを読む]
  • Eve『Ruff Ryders' First Lady』
  • 金髪&短髪のルックスがインパクト大だったフィメール・ラッパーEveのデビュー・アルバム『Ruff Ryders' First Lady』について。EveといえばSwizz BeatzやDMXらが在籍していたHIP HOPクルーRuff Rydersの一員でしたよね。そんな彼女が1999年にリリースした本作。当時はSwizz Beatzを筆頭にRuff Rydersの勢いがあり、それが手伝ってか本作もビルボード・チャートで1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。『What Ya'll Want』、『Lo [続きを読む]
  • Bobby Brown『Bobby』
  • ソロ・アーティストとして以外にも超人気グループNew Editionの一員として、そしてWhitney Houstonの旦那だった人物としても知られるBobby Brownの3rdアルバム『Bobby』について。1992年発売の本作と俺との出会いはブラックミュージックに興味を持ちはじめて間もない頃で、その衝撃は今でも鮮明に覚えてます。当時はブラックミュージックというか洋楽に関する知識がほぼない状態だったので、今みたいに「この曲はこの人がプロデュー [続きを読む]
  • Jay-Z『Vol. 3... Life And Times Of S. Carter』
  • ニューヨークを代表するラッパーというか、今はビジネスマンとしての活動の方が多いのかな?Jay-Zの4thアルバム『Vol. 3... Life And Times Of S. Carter』について。発売は1999年でしたね。何年も聴いてなくてCDラックで埃をかぶった状態でしたが、久しぶりに聴きたくなったんですよね、なぜか。個人的に本作といえば『Big Pimpin'』と『Is That Yo Bitch』、そして『So Ghetto』の3曲がお気に入り。ラストに隠しトラックとして収 [続きを読む]
  • Lil' Kim『Hard Core』
  • 一昔前はFoxy Brownと、そして少し前はNicki Minajとビーフを繰り広げていたフィメール・ラッパーLil' Kimのデビュー・アルバム『Hard Core』について。個人的にここ数年の彼女は音楽面よりもいろいろ手を加えている顔や体型の方に注目しちゃうんだけど、まあそういう下世話な話題は置いといて。本作は1996年に発売。俺の記憶が確かならデビュー当時のLil' KimはThe Notorious B.I.G.の愛人というポジションで出てきましたよね。とい [続きを読む]
  • SWV『Greatest Hits』
  • Cheryl "Coko" Gamble、Tamara "Taj" Johnson、Leanne "Lelee" Lyonsの3人からなるベテラン女性R&BグループSWVのヒット曲を網羅したベスト・アルバム『Greatest Hits』について。彼女たちといえば一度解散していましたが数年前に再結成し、アルバムをリリースしたりライブをするなど精力的に活動を再開。個人的にリードボーカルCokoのハイトーンヴォイスが大好きなので嬉しい限りです。俺は『You're The One』でSWVと出会ったので、 [続きを読む]
  • Boyz II Men『Legacy: The Greatest Hits Collection』
  • 安心して身をゆだねることができる抜群の歌唱力と美しいコーラスが魅力の男性3人組R&Bグループ(昔は4人組)Boyz II Menの、初期4枚のアルバムからのヒット曲を中心に、未発表の新曲も収めた究極のベスト・アルバム『Legacy: The Greatest Hits Collection』について。何年か前に日本語曲のカバー・アルバムを発売したときは「そこまで落ちぶれたか…」とショックを受けたけど、R&Bファンなら現在も解散することなく活動してくれてる [続きを読む]
  • 安室奈美恵『the SPEED STAR』の振り付け、バックダンサーなど
  • 昨日『GIRL TALK』について書いたので、今日は『GIRL TALK』と両A面シングルだった『the SPEED STAR』について。タイアップはマンダム"ルシード エル"のCMソングでしたね。曲を手掛けたのは作曲がMONKで作詞とアレンジがAKIRA。ちょいロック寄りのバキバキ感のあるビートがかっこいいですよね。え?全盛期のThe Neptunesを意識しすぎだって?うっ…(聞こえないフリ)。説明不要かもしれないけどAKIRAはSUITE CHICにも参加してまし [続きを読む]
  • 安室奈美恵『GIRL TALK』の振り付け、バックダンサーなど
  • 2004年の10月14日に発売された安室奈美恵の両A面シングル『GIRL TALK / the SPEED STAR』から、今日は『GIRL TALK』について。タイアップはまたまたマンダム"ルシード エル"のCMソングでしたね。曲を手掛けたのはもちろんT.Kura & michico。個人的にこの曲といえばなんといっても後半の高音フェイク。俺以外にも「あそこ好き」って人多いんじゃないかな。あとmichicoならではのセンスが光る歌詞もよかったですよね。女の友情がテー [続きを読む]
  • 安室奈美恵『namie amuro LIVEGENIC 2015-2016』
  • 大ヒット・アルバム『_genic』を引っさげ、2015年9月から2016年2月にかけて約40万人を動員した全国アリーナツアーの様子を収録したLIVE DVD/Blu-ray『namie amuro LIVEGENIC 2015-2016』について。公式サイトなどでは「主要音楽チャート4冠を達成した最新アルバム『_genic』収録曲を中心に、『Say the word』『Get Myself Back』などの人気曲から最新曲『Red Carpet』まで、 選りすぐりのナンバーで構成された本編全29曲に加え、ボ [続きを読む]