楽子 さん プロフィール

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楽子さん: 楽子の小さなことが楽しい毎日
ハンドル名楽子 さん
ブログタイトル楽子の小さなことが楽しい毎日
ブログURLhttp://rakuko.exblog.jp/
サイト紹介文関西、名古屋を巡り、やっと東京に戻ってきた転勤族です。美味しいもの大好き♪
自由文料理が好きで、おいしいものや珍しいものには目がない主婦。
関東から奈良へ、そして今度は名古屋へ住むことになり、それぞれの場所の特徴ある食べ物を楽しんだり、観光客気分であちこち出歩いたりしています。
その他、好きな本や、大好きな南の島への旅行情報などを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2006/02/19 17:08

楽子 さんのブログ記事

  • アスパラ三昧♪
  • 太くて立派、鮮やかなグリーンのアスパラが我が家にやってきました!どこから?と言うと、北海道は富良野から。雪解け春待ちアスパラと言うネーミングも良いではないですかー!そうそう、アスパラって苗を植えても1,2年目には収穫せず、苗を大きく育ててから収穫するという、贅沢な野菜。雪の下で何年も待って、やっとニョキニョキと出てきたんだなぁなんて思うと、また愛おしさもひとしお。早速あれこれお料理してみました。まずは焼 [続きを読む]
  • 2017年5月に読んだ本
  • なんだか記録するほど読めてないんだけど…。(汗)でもやっぱり読書とかいろいろインプットするものも大切だなぁと思っているのですよね、一応。なので一応、記録、記録。「アイネクライネナハトムジーク」 伊坂幸太郎6つの短編からなる一冊。それぞれ短編だけ読んでも面白いけどね、伊坂さんらしく、それぞれの登場人物や設定が少しずつ絡み合っていて、読んでいるとおぉっ!となり、これがまた面白い。スルスルと一気に読めてしま [続きを読む]
  • 2017年5月のタイ料理教室
  • 初夏を思わせるような陽気の続いた5月のタイ料理教室。食材も暑い季節のもの満載で、一足早い夏を楽しむかのような、そんなレッスン。ソムタム タオフー トード ジェー(揚げ豆腐のグリーンパパイヤのソムタムがけ)。ソムタムはご存知グリーンパパイヤの辛いサラダ風のもの、タオフーは豆腐、トードは揚げるジェーはベジタリアンの意味。しっかりと水切りした木綿豆腐を2cm角に切り、弱い温度から素揚げにします。ニンニクとプリ [続きを読む]
  • 春真っ盛りのキャンプ♪
  • 東京では桜も散ってきた頃…。久しぶりにキャンプに行ってきました!キャンプ場に向かう道すがらも、桜の薄ピンク色のトンネル。春爛漫なドライブ日和。前を行くYちゃんのキャンピングカーも後姿が楽しそう♪向かった先は、栃木県那珂川町のまほろばキャンプ場。Yちゃん宅に集合して、Yちゃん夫婦、Gさん、我が家二人の総勢5人のキャンプです。こちらのキャンプ場を利用するのは2回目で、前回は2泊3日の間中、大雨に見舞われ、テン [続きを読む]
  • 2017年の筍料理
  • 今年、東京近辺ではあまり筍出回らなかったですよねー。早いうちから九州方面の筍はちらちらと見たものの、4月に入り本当だったら筍堀り本番となっている頃でも見かけても少しで、しかもとっても高かった!今年は裏年だったのかな。そんな中、4月に島根に行った時に父の実家の近くで父と親戚で筍堀りをして、食べきれないほどわんさか筍が掘れたからと、しっかりといとこのHさんがしっかりと下処理をしてジップロックに入れて、山菜 [続きを読む]
  • 2017年4月に読んだ本
  • 今頃ですが…4月に読んだ本のご紹介〜♪♪「平凡」 角田光代6つの短編が収められた一冊。角田さんは長編もいいけど、短編も良い!あの時、もう一つの道を選択していたら…と言う、もうひとりの自分を想像する、そんな物語。こういうあの時こうしていたらって誰もがきっと思い当たることありますよね。あの時許していなかったら、あの時結婚していなかったら等々。そんな「あの時」の別の選択をちょっとだけ想像してみる。と、意外 [続きを読む]
  • 春の山菜祭り〜♪
  • こんなにたくさんの山菜が島根から届きました♪実は、実家の父を連れて、父の実家である島根に先月行ってきたのですが、その実家のいとこよりこれらの山菜が送られてきたのです。あー嬉しい〜〜〜♪その島根旅行の方は一体いつ記事に出来るやら、もう検討もつかないのですが(笑)、まずは旅行後のこのおいしい山菜の記事から♪♪ひとつひとつしっかり袋詰めしてくれてあり、それらにはおいしい食べ方なども書いてくれてあります。全 [続きを読む]
  • 2017年お花見 外濠通り〜靖国神社〜千鳥ヶ淵
  • 振り返ると今年の桜。開花宣言から満開まで、ずいぶんと時間がありましたよね〜。まだかまだかとずいぶん待たされた感じ。今年も我が家のお花見は、平日夜の夜桜見物。夫とは九段下の駅で待ち合わせをしていたのですが、時間があるのでゆっくりと会社から歩いて向かうこととしました。職場のある外濠通りは、歩道沿いが桜並木となっていてとてもきれい。桜と中央線の電車が川面に映り、今年もこの季節がやってきたのね〜と思います [続きを読む]
  • 2017年4月のタイ料理教室
  • 4月のタイ料理教室は、チェンマイから帰られた橋本先生の、現地で調達されてきた珍しい食材や、今を感じる新しいお料理がいっぱい!ポーピア ジェー(ベジタリアンの蒸し春巻き)。ポーピアは春巻き、ジェーはベジタリアンの意味。生春巻きだとポーピア ソットとなるそうです。エノキとエリンギ、味噌、カシューナッツ、塩、サラダ油をフードプロセッサーにかけてから、30分弱火で炒めてきのこペーストを作り、おからと良く混ぜてペ [続きを読む]
  • 春を満喫!〜蕾とミニチュア〜
  • 桜も満開を過ぎ、いよいよこれから暖かくなってきますよね。な〜んて言いつつ、この春の毎日の気温差についていけず、風邪なんぞ引いているんですけど…。(汗)春は、この季節ならではの食べ物も多くて、とっても楽しい季節。とにかくすぐに目が行くのが、お花や蕾。そんなお花をせっせ、せっせと食べています。こちらは蕾菜。名前に蕾とついているけど、このまま花が咲くわけではなさそう…と思っていたけど、脇目のことを蕾と言う [続きを読む]
  • 2017年3月に読んだ本
  • 3月に読んだ本は一冊。実は、その前の2月は読書記録の記事は無し。忘れていたわけではなく、なんと一ヶ月に一冊も読まなかったの…。な〜んだかな〜、なかなか読めないのよね、このごろ。読みたい気持ちはあるんだけど、いろんなことがついて行かないかんじ。まぁぼちぼち、ぼちぼち、いってみます。「火星に住むつもりかい?」 伊坂幸太郎伊坂さんらしい一冊。最近の伊坂さん(と言っても全部発刊と同時に読んでいるわけではなく [続きを読む]
  • 伊豆でまったり♪くつろぎの週末♪♪
  • なんだかここのところずっと、冬のように寒くて、ほころんできた桜の花が可愛そうなほどでしたが…。今を遡ること2ヶ月ほど前、いろいろ兼ねて伊豆は伊東の温泉に行ってきました!一日目は特に決めた予定も入れていなかったのですが、途中、河津桜がかなり咲きそろってきているのを見かけたので、では小室山にでも登ってみようと、小室山公園へ。河津桜はもちろんのこと、まさに満開を迎えていたのが伊東小室桜。系統的には河津桜 [続きを読む]
  • 2017年3月のタイ料理教室
  • 3月のタイ料理教室は、チェンマイから帰られたばかりの橋本先生の、現地で仕入れてきた食材などが満載!ムーパット プリックタイオーン(豚肉の生胡椒炒め)。ムーは豚肉、パットは炒める、プリックタイオーンが生胡椒の意味。カティアム(ニンニク)とラークパクチー(パクチーの根)をクロックで潰し、砂糖とシーズニングソースを混ぜ合わせ、生姜焼き用の豚肉と、薄切りにしたタマネギ、プリックチーファー(赤くて細長いタイの唐辛子) [続きを読む]
  • 冬に大活躍の鍋セーターと煮込み料理♪
  • タイトルの鍋セーターって何?思われた方。これです♪保温調理をするためにキルティングの布で作られた鍋帽子ってありますよね。あれを布ではなく私のお下がりのセーターで作ったのがこれ。(詳しくはこちらの記事)この鍋セーターが今年の冬も大活躍で、いろんな煮込みを作りました!実はこの鍋セーター、付属品もあるんです!まずは、温かさは足元から…ですからね、鍋座布団。そして、お腹を冷やしちゃいけませんからね、鍋腹巻。そ [続きを読む]
  • 2016年秋 ココファームワイナリーの収穫祭
  • またまたちょいと古いお話で失礼…。(汗)昨年秋、恒例の栃木のココファームの収穫祭に行ってきました!多分私が行くのは4回目。ココファームの収穫祭は11月の第3土日に行われる、もうホントに楽しいイベント。いつも土曜日に訪れていましたが、今年は土曜日はココに行っていたため、その翌日の日曜日に参加。毎年、新宿西口から出るJTBのココファーム行きバスに乗り込んで出かける収穫祭。これが至れりつくせりでいいのです。朝 [続きを読む]
  • 2017年の味噌仕込み
  • 今年も何とか2月中に味噌を仕込むことができました!味噌は「寒仕込み」とも言われ、雑菌等の混入を防ぐためにも寒い季節に仕込むのが良いと言われています。それはそれで理にかなったことだなぁとは思いますが、最近は冬でもそんなに寒くならなかったりするし、我が家はマンション住まいなので室温がそんなに下がることはありません。なので、まぁ、ぶっちゃけ夏以外だったらいつ仕込んでもいいかなぁとも思うのだけど、まぁ、日々 [続きを読む]
  • 2017年2月のタイ料理教室
  • 先月のタイ料理教室は、風邪でお休みの方などが出て、なんと生徒2名の豪華バージョン。じっくり教えていただくことが出来るのでお得な気分でした♪ホイ トート(牡蠣の卵焼き)。ホイは貝類全般のこと、トートは揚げるの意。牡蠣は水洗いしておきます。薄力粉、片栗粉、米粉、水、塩、ナムプラー、卵をよく混ぜ合わせておき、フライパンにサラダオイルを温めて中火で牡蠣を炒め、卵等を混ぜ合わせて置いたものを流し入れ、フライパ [続きを読む]
  • ほぼ30年記念、熱海旅行!
  • 去年の秋の話に遡ります…。11月のことですが、友人5人で熱海に行ってきました!その友人たちとは、新卒で就職した会社の同僚で、それぞれ微妙に入社年度や年齢が違うのですが、圧倒的に男性の多い職場で数年に渡り続けて同じ職場に配属されたのです。同じ職場に勤めていたときにも仲良しで、一緒に旅行に行ったりしていましたが、それぞれ子供が出来たからとか、旦那が転勤したからとか、ダイビングインストラクターになるため沖縄 [続きを読む]
  • 中東の香り、デュカ♪
  • ここのところハマッているのがこれ。デュカです。カルディーのこのデュカのパッケージに書いてあるところによると、「ローストしたナッツ類、スパイスをブレンドした中東発祥のデュカ。EXVオリーブオイルをかけパンにつけてお召し上がりください。」とありますが、最初はまぁこの通りパンにつけてお召し上がりしてみたんですよねー。それはまぁ、普通においしい、普通に好き程度の、そんなデュカでした。が、それだけではなかなか [続きを読む]
  • 2017年1月に読んだ本
  • 今年最初の読書記録。あはは…、また一冊。なんだか最近あまり読書欲がないのよねー。「元職員」 吉田修一すらすらと読める一冊だけれど、あんまり読後感ないような…。主人公は地方の公社に勤める中年男性。一人旅でバンコクにやってきて、やってきたのはファーストクラスだし、ホテルの部屋も豪華で、最初から何かあるな〜と言った感じ。偶然会った若い男性から、ミントを紹介されて、性的な関係となり、あちこちを観光したり高 [続きを読む]
  • 金継ぎ部卒業しました♪
  • 昨年6月より習っている金継ぎ。「R」にて行われる堀道広先生の西麻布金継ぎ部は、大体5回で終了するワークショップ。6月から9月で第一弾の3つの器のお直しが終わったのですが、まだまだ教えてもらいたいことが満載で、ちょうど終わる直前に器が割れてしまったり、タイ料理の橋本先生より割れた器をお預かりできたりしたので、もう1クール習うこととした金継ぎ教室。その2クール目が先月終了しました。今回繕ったのは3つ。まず一つ [続きを読む]
  • 2017年1月のタイ料理教室
  • 今年初めてのタイ料理教室。年の初めの華やかなテーブルにて、本日もおいしいものを作って、そして頂きます♪カオ ヤム サムンプライ(タイハーブと野菜の和え飯)。カオはご飯、ヤムは和える、サムンプライはタイの一般的なハーブの意味。まずはナムブドゥーと呼ばれる発酵調味料で作るタレを作ります。サーク(クロックとセットの石の棒)で潰してから切ったタクライ(レモングラス)、葉脈を取ったバイマックルー(こぶみかんの葉)、 [続きを読む]
  • 富山へ 〜白えびを食べ尽くす旅〜 6
  • 今回の(と言っても去年の秋ですが…汗)富山旅行の一番の目的は、タイトルにもあるように白えびを食べること。白えびってあまり出回っていないですよね。実は漁場を持っているのは唯一富山県だけなんです。傷みが早く、またまとまって採れることの少ないえびなんですね〜。富山の宝石と呼ぶにぴったり!!せっかくですので、今回食べた白えびのお料理を列挙してみます。白えびかき揚げのせ蕎麦。こちらは黒部峡谷のレストハウスで頂き [続きを読む]
  • 富山へ 〜白えびを食べ尽くす旅〜 5
  • 前の記事からちょっと間が空いてしまいましたが…。(汗)富山旅行最終日です。そう、この日にこの旅のメインイベント、富山に行こう♪と決めたきっかけになる場所へ行きます!富山市内のホテルからレンタカーで高岡市まで行き、高岡市内のレンタカーオフィスにてレンタカーを返却し、そのまま高岡駅まで送ってもらい、そこから万葉線に乗ります。てっきり普通の鉄道なのかと思っていたので、改札付近で見つけても乗り場がよくわから [続きを読む]
  • 2016年12月に読んだ本
  • 2016年分最後の読書記録。「台所のラジオ」 吉田篤弘よかった!読みやすいタイプの吉田篤弘さんでした。ちょっとずつ登場人物がかぶるような、短編集。なんとなくみんな、台所にラジオがあり、それが主役ではないのだけれど、何かって言うときにそのラジオから流れるDJの一言、二言に背中を押されたり、考えさせられたり。登場人物たちは、吉田さんの描かれる人らしく、少しだけ現実離れしているような人たち。抜き打ち検査員だっ [続きを読む]