哲仙 さん プロフィール

  •  
哲仙さん: 哲仙の水墨画
ハンドル名哲仙 さん
ブログタイトル哲仙の水墨画
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ttetsuo_2005/
サイト紹介文デジカメの風景写真、四季の草花、水墨画、書、短歌などを楽しみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/02/20 13:41

哲仙 さんのブログ記事

  • 居多神社本殿と親鸞象
  • 再びを越後の国の一宮荒れたる海の音の近しも        樋田哲仙 親鸞が上陸した居多ケ浜からさほど遠くない地に居多神社がある。越後一宮ながら建造物が少ない。本殿はまだ新しい。境内の空地が目立つ。古い神社と漂わせるの碑が建つことか。親鸞の銅像が... [続きを読む]
  • 親鸞聖跡居多ケ浜(写真)
  • 迫害の末に越後の居多ケ浜今親鸞の聖跡として      樋田哲仙 親鸞は慈円のち、法然の弟子として修業。浄土真宗の開祖となる。35歳の時、念仏の弾圧を受けて越後直江津(現上越)居多ケ浜に配流される。7年間滞留する。上陸地には碑が建ち、親鸞聖跡となっ... [続きを読む]
  • 溪谷の楽しみが(水墨画)
  • 溪谷の涼を夏にと思へども予定果てせずすでに秋なり         樋田哲仙 夏の間に一度は溪谷の涼を楽しみたいと思っている間に秋になってしまた。車で40分もあれば最も近い犬鳴山の溪谷を楽しめるのだが、あっという間に夏が過ぎている。溪谷は往復1時... [続きを読む]
  • 上越市・五智国分寺(写真)
  • 横からの入山なれば正面に立ちて記憶の五智国分寺         樋田哲仙 上越市にある五智国分寺は昨年訪ねているので二度目となる。前回は正面から楼門をくぐって長い参道をすすんだ。今回は横から入ったので別の寺へ迷い込んだような錯覚をした。正面に立... [続きを読む]
  • ハチを餌にハチクマ(水墨画)
  • 世の中は謎ばかりなり意外にも蜂を好みて餌にする蜂熊       樋田哲仙 ハチクマは蜂を好んで食べる。八なら何でもよい。大型のスズメバチハチもクマにかかったら歯が立たない。巣へ戻るハチを観察していて巣のあり場所をを簡単に見つける。何千のハチの攻... [続きを読む]
  • 古今集第九百二十番水の上に(書)
  • 水の上に浮かべる船の君ならばここぞ泊まりていまはしものを        伊勢 古人の言葉によると法皇(宇多)様はまるで水に浮かんだ船のような方でいられる。もし、そう申し上げることが許されるなら、このお邸が今夜お入りになる港でございますと申し上げ... [続きを読む]
  • 春日山神社(写真)
  • 謙信の祀られゐるはここの神のみと気ばむはガイドの言葉       樋田哲仙 春日山の中腹にある春日山神社の境内はさほど大きくはない。広大な敷地の確保はできなかったのだろう。土日休日のボランテイアのガイドが観客に説明をしている。足に障害があるのか... [続きを読む]
  • タカの飛翔力(水墨画)
  • 黄海を春と秋とに行き来する習性と言へ鷹の蜂熊        樋田哲仙 タカの渡りのルートは鹿児島から南へ島伝いに沖縄を経て台湾、さらにインドネシア、マレーシアへ移動するのは主流であるが、中には長崎から黄海を西へ横断するのもいることが背にGPSを取... [続きを読む]
  • 川中島戦没者供養塔(写真)
  • 詩吟にも吟じられての名の高き川中島の戦没者の碑        樋田哲仙 上杉謙信と武田信玄が数度戦った川中島は長野市南部に位置し、千曲川と犀川の合流地点にある。1553年から11年間戦ったが雌雄は決しなかった。浄瑠璃や歌舞伎で演じられて知られる... [続きを読む]
  • 林泉寺山門(写真)
  • 見覚えのある山門の懐かしき一年ぶりの林泉寺かな        樋田哲仙 昨年の5月の連休に春日山一帯を一度訪ねたことがある。林泉寺の山門は鮮明に記憶している。入山時刻の前に到着したので春日山城跡跡を先にして出直した。山門は先代の住職が大正時代に... [続きを読む]
  • ヘチマも作りたし(水墨画)
  • 栽培のしたき糸瓜よ年とれど田舎育ちのいまだ消えざる       樋田哲仙 年老いても子供の時の田舎育ちが抜けきらないものだ。小さな家庭菜園で夏野菜や秋野菜を楽しむのもそれが影響しているのだろう。このごろヘチマも作りたいと思うようになった。棚にぶ... [続きを読む]
  • 上杉謙信の墓(写真)
  • 謙信の眠れる墓に訪ね来て旅の目的一つ叶fへり      樋田哲仙 戦国時代の名将上杉謙信が拠点とした春日山一帯を訪ねるのは二度目となる。前回は北陸自動車道を利用したが、今回は中央自動車道・長野自動車道で眺める風景も新鮮であった。謙信の墓は春日山... [続きを読む]
  • ミニとジャンボ(水墨画)
  • どの種にもミニとジャンボのあるものぞ人の背丈をしのぐ瓢箪       樋田哲仙 動物の種の中にはミニとジャンボの存在することに常に不思議なことと思っている。鯨にしてもイカにしても恐竜にもミニとジャンがどのように進化して存在するのだろう。今回「道... [続きを読む]
  • 道の駅水紀行みなかみ(写真)
  • 名にし聞き人目見たきに雲の中遭難多き」谷川岳は        樋田哲仙 温泉で名のある群馬県最北部の水上町まで走った。谷川岳の入り口の町でもある。日本一遭難が多い谷川岳はどんな山かみたい好奇心である。好天なら道の駅水紀行みなかみから眺められるよ... [続きを読む]