吉田浩章 さん プロフィール

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吉田浩章さん: 吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区−
ハンドル名吉田浩章 さん
ブログタイトル吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区−
ブログURLhttp://office-yoshida.way-nifty.com/
サイト紹介文堺市堺区の司法書士。「小さな司法書士事務所の舞台裏」をお伝えします。
自由文司法書士吉田法務事務所 http://www.office-yoshida.net
相続名義変更相談サイト http://www.sakai-souzoku.net/
住宅ローン相談サイト http://www.sakai-saisei.net/
成年後見相談サイト http://www.sakai-kouken.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2006/02/25 13:22

吉田浩章 さんのブログ記事

  • 被後見人さんの生活保護の申請
  • 午前中は、堺市内。不動産売買の立ち会い。南海本線の堺駅の方面。「フェニックス通り」は、中央分離帯に木が植えられていて独特の雰囲気。天気が良かったので、緑が鮮やかでした。午後からは、被後見人さんの施設を訪問。後期高齢者の医療保険者証を借りて、そのまま区役所に回って生活保護の申請に。「あと1か月待って改めて」ということなりましたが、相談の受付表にもいろいろと書いて、生活保護の申請書はまた別なので、書類 [続きを読む]
  • 「赤いネット」が醸し出すみかんの雰囲気
  • 今日は、貝塚の会社さんをご訪問。高速に乗ってしまうと早いので、岸和田のSAで昼食を食べて時間調整。「和歌山のみかん」が、昔ながらの赤いネットに入って売られていたので、事務所へのお土産に購入。赤いネットが「商品」としての雰囲気を醸し出していました。任意整理の受任。債務整理の方針を決められるのは急がないので、結論は1か月間、生活状況を見てからにしましょう、ということに。相続登記の申請。たまたま同日に書 [続きを読む]
  • スペースがあればあるだけ増えていく
  • 「少し落ち着いたかな」と思ったところで楽はさせてもらえないのですが、「請求書をお送りする」という単純な工程も遅れていたので、2件発送。会社さんの変更登記の書類を整えて、ご訪問のアポ。家庭裁判所には、被後見人さんの居住用不動産の売却許可の申請。その前に、ご自宅の中の荷物の整理をしないといけないので、書類だけの手続きでは済みません。事務所の中でも同じですが、書類を収納するスペースがあればあるだけ、書類 [続きを読む]
  • いずれ葬儀法要を背負う立場になる
  • 朝から、夏が戻ったかのような青空。台風に備えて、前日、雨戸を全部閉めて、自転車も中に入れて帰ったものの、堺周辺はほぼ雨が降らず。雨雲レーダーで、西宮あたりまで「赤」が迫ってるのを見ていましたが、うまくスルーしてくれました。さて、今日は、亡祖母の三十五日の法事。葬儀法要のしきたりは、自分がいい歳になって経験することで、やっと分かってくること。まだ私にも頼れる年長者がいるので、偉そうなことは言えません [続きを読む]
  • 事務所から仕事の持ち出しはしない例外
  • 「事務所から仕事を持ち出さない」ことの例外は、自宅でブログを書くこと。帰宅時間については夫婦で申し合わせがあるため、事務所で書く時間がないためですが、ブログを書いているのは、ほぼ自宅からです。しかし、自宅でブログを書くことにもメリットがあって、環境を変えて仕事のことを思い返すことで、客観的に考える時間を作ることができます。毎日いろんなことがあるのですが、できるだけいつも同じような気持ちで、感情を抜 [続きを読む]
  • 事務所から仕事の持ち出しはしない
  • 再び台風横断の予報。やることが溜まっている中、明日事務所に行けるか分からないので、自宅でできそうな仕事を一部お持ち帰りです。仕事の書類、普段は全く持ち帰りません。自宅には、司法書士の専門書が一冊もありません。「パソコンがあれば、どこでも仕事はできる」と言われる人もいますが、メールの返信も、自宅からはやらないようにしています。当然、事務所の電話は転送にしていないので、土日や夜間に事務所にかかった電話 [続きを読む]
  • 司法書士は住所の表記に神経質
  • 午前中は、堺東の用事をまとめて。金融機関、年金事務所、法務局と市役所。午後からは大阪地裁で、自己破産の免責審尋に同行。弁護士さんの代理であれば中に入れるので、付き添いで外で待つのは司法書士である私のみ。役員変更登記を申請。代表取締役が就任する時には印鑑証明書が必要なのに、住所変更の登記をする時は何も証明書類が要らない、という不思議な制度になっています。現状の登記が正確な住所でないと思われたため、住 [続きを読む]
  • 「原則」でない情報に価値がある
  • 朝から、お約束のない外出をするつもりでしたが、後回しにして事務仕事。途中、信用情報機関のCICに問い合わせ。消滅時効が成立した場合の処理について聞いてみましたが、マニュアル通りのことしか答えてもらえず。そうでないと、オペレーターの方はやってられない仕事だとも思います。消滅時効が成立した場合のCICの処理。実際は、業者側がCICに送る情報によるのでしょうけど、「原則」として表に出ている処理には限られ [続きを読む]
  • 法定相続情報証明を使うメリット
  • 朝から大阪市内、被保佐人さん宅の定期訪問。新大阪にある河合塾は、大学受験前の模擬試験で来たよなーと、前を通る度に遠い過去を思い出します。そのまま八尾市に、登記完了書類のお届け。午後からは、銀行での相続手続き。やってみて気付いたことですが、新しくできた「法定相続情報証明制度」を使って相続の手続きをするメリットは、戸籍謄本の原本を一度預けないといけない金融機関が複数ある場合、印鑑証明書だけ複数枚あれば [続きを読む]
  • 「戸籍の附票」と「住民票」の関係
  • 朝から、風と雨の音で起こされました。昼過ぎに、大和川の横を通りましたが、水位はかなりの高さまで。午前中は、「年金相談センター」。年金関係の手続きは、司法書士が代理してすることはできないため、身内の未支給年金の請求は貴重な機会。登記の手続きでは、「戸籍の附票」と「本籍入りの住民票」は同じものだと扱っているので『又は』の関係ですが、未支給年金の請求で必要なのは住民票です。午後からは、入院保険金請求のた [続きを読む]
  • 印鑑証明書を自動交付機で発行してみて
  • 堺公証役場で、公正証書遺言書作成の立ち会い。依頼者との年齢差を考えて、私よりも若い司法書士さんにも連名で、遺言執行者をお願いすることにしました。堺市役所では、私自身の印鑑証明書の取得。業務に必要なため、印鑑証明書をたくさん取得しましたが、自動交付機がなかなか動かない=1枚発行される度に一定の時間がかかることを知りました。銀行のATMなんかでも同じですが、台数が1台2台の場合、後ろに並ぶ人の視線に弱 [続きを読む]
  • 5年に一度の年次制研修会
  • 今日は、司法書士会の年次研修。5年に一度、義務付けられている倫理研修でした。本当は去年がその時期でしたが、椎間板ヘルニアで座っているのもつらい状態で、延期してもらったので今年に。大阪司法書士会への登録番号順に参加者の名簿が作られていましたが、59人中で私の名前は17番目に。もうそんな歳になってしまったんだと、実感するのでした。テーマは、「本人確認及び意思確認」「預り金」「広告方法」で決められたお題 [続きを読む]
  • ナポリの休日けやき通り店
  • 三国ヶ丘の「ナポリの休日」が9月24日で閉店…のニュースを知って、ランチに行ってきました。メインのパスタかピザを選ぶと、ドリンクと惣菜は自由に手に取れる、ハーフバイキングのシステム。「従業員少数のため1階だけの営業」の入口の貼り紙に、店に入るための長い行列。お店を見回して、食器を下げたり、洗い物であれば手伝えるのではないかとか、食べたらすぐに店を出てあげるほうがいいんじゃないかとか、そんなことを考 [続きを読む]
  • 生活費の動きをシンプルにすること
  • 午前中は、自己破産の打ち合わせ。申立書類を見られて、「こんなに分厚くなるんですか〜」と言われることも多いですが、負債の書類に財産の書類、収入の証明書。個人差はあるものの、自己破産や個人再生の書類は分厚くなります。銀行口座が多くなるに比例して、お金の動きが複雑になって、読み取るのは大変。逆に考えると、銀行口座の数を減らして、口座からの入出金を少なくすることで、生活費の管理はしやすくなるということです [続きを読む]
  • 「個人」「成年後見人」「司法書士」の3つの人格
  • 午前中は、堺市内。お客様宅と金融機関、登記完了書類のご返却。事務所の前で車を降りて、法務局の用事はスタッフに引き継ぎ。事務所の駐車場、事務所からは少し離れていて、移動時間のロスはずっと抱えている問題です。午後からは、事務仕事。成年後見人として、相続登記の申請。「代理人司法書士」ではなく、「法定代理人である成年後見人」からの本人申請の形。「個人」と「成年後見人」と「司法書士」という3つの人格、意識し [続きを読む]
  • 日々応用問題へのご対応
  • 午前は、債務整理の継続相談。午後からは、後見申立の打ち合わせ。後見人選任の手続きも、個々の周辺のご事情を考えると、「後見人を付けないほうがいいのではないですか」とお伝えすることもあります。一般の方の感覚と裁判所の感覚がずれている可能性もあったり、後見人が解決できない問題もあるためですが、一部ライターの人が後見制度のことを批判的に書いている記事には、事実ではないと思われる部分もあります。会社設立の手 [続きを読む]
  • 認印の存在よりも意思の有無
  • 午前中は、生命保険の打ち合わせ。不動産売却のご相談。午後からは、遺産承継の手続きでご訪問。電気、ガスの振替口座の変更に、管理組合の名義変更。葬祭費の請求もあります。手続きしないといけないのは、不動産や預貯金といった財産関係に限らないので、代理でできない部分も含めて、全体の流れをお作りします。管理組合の相続届の書類に、「亡くなった人の認印を押して下さい」はおかしいのですが、とりあえず印鑑が押されてい [続きを読む]
  • 相続で貸金庫を開けるための手続き
  • 朝の時点では「時間指定の予定なし」でしたが、珍しく自分のやることを書き出したりしていました。外出は、登記完了後の書類ご返却が2件。ご相談の来客が1件。後見の就任時報告は、裁判所に発送。しかし、相続された貸金庫の中を開けるのには間に合わず。貸金庫の中に何を入れられるか。相続時に貸金庫を開けるにもそれなりの手続きが必要なので、「遺言書は貸金庫に入れないで下さいね」という話は、遺言書を作られるお客様には [続きを読む]
  • 堺浜の祥福リニューアル
  • 今日は、新規のご相談2件。相続登記の受任と、自己破産はご相談を継続。午後からは、堺浜の祥福の湯(堺浜楽天温泉祥福)に。リニューアルされて、宿泊スペース(ウッドカプセル)や、休憩スペース(もぐらラウンジ)ができたと広告が入っていたため。ウッドカプセルは面白い空間ですが、周りのいびきの音が響いている時点で、私には宿泊に使えません。久しぶりに「タイ式マッサージ」も受けて、体調を整えるために、また明日から [続きを読む]
  • 日付や時間指定のプレッシャー
  • 9時前から法務局堺支局。日付指定の不動産登記の申請と、完了した設立登記の印鑑カードなどの取得。工事中だった堺市役所の囲いはなくなりましたが、「自転車進入禁止」の赤いコーンが、景観上残念な状態でした。午後からは、自己破産の打ち合わせ。株式会社の役員変更、増資(募集発行)の書類へのご捺印。時間指定だった予定が終わって、「これで楽になった」と何気に呟いたところ、「まだまだですよ」の声。限られた期間、限ら [続きを読む]
  • 月末最終日も事務仕事が続く
  • 朝と夜は涼しくなり、秋の気配が感じるようになった8月の末日。月末ですが、金融機関に書類を受け取りに出向いた以外は事務仕事。ひとつクリアできればまた次へと、追われる状態が続いています。毎日のように、昼ご飯を食べている時に電話が鳴って、無理やり流し込んで電話に出たり、それでなくても、電話が鳴ると「ドキッ」とします。今週はもう、新しい予定が入りません。堺支局では、一昨日に申請した合同会社の設立登記が完了 [続きを読む]
  • 「事務仕事の時間」と決めて机の前に
  • 午前中は、「事務仕事の時間」と決めて机の前に。最近、外に出ている時間が長くて、机の周りは大変な状態です。「一度確認した書類は見ない」と言われる人もいますが、私は繰り返し見て、間違いがないことを確認したいほう。だから、机の前に座れる時間が減ると、余裕がなくなるし、ミスも生まれやすくなります。午後からは、新たに就任した被後見人さんの病院を訪問。お顔を合わせるのは初めてなので、親族の方に同行してもらいま [続きを読む]
  • オンライン申請+郵送or持参
  • 今日は、9時に泉大津。会社設立の書類にご捺印のため訪問。資本金の移動に銀行まで一緒に行って、コンビニでコピーを取ってもらって、車の中でご捺印。「資本金を口座に入金してもらう」工程はうまくご説明できず、いざ通帳を拝見すると行き違いがあった(意図が伝わっていなかった)ということが、まあまああります。11時からは、新規のご相談。午後からは、ひとりは京都に。ひとりは堺に、いずれも会社設立の添付書類を持参。 [続きを読む]