吉田浩章 さん プロフィール

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吉田浩章さん: 吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区−
ハンドル名吉田浩章 さん
ブログタイトル吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区−
ブログURLhttp://office-yoshida.way-nifty.com/
サイト紹介文すべては毎日の経験と体験の積み重ねから。堺市にある「小さな司法書士事務所の舞台裏」をお伝えします。
自由文司法書士吉田法務事務所 http://www.office-yoshida.net
相続名義変更相談サイト http://www.sakai-souzoku.net/
住宅ローン相談サイト http://www.sakai-saisei.net/
成年後見相談サイト http://www.sakai-kouken.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2006/02/25 13:22

吉田浩章 さんのブログ記事

  • なぜか年度末に仕様変更
  • 午前中は、金融機関で相続手続きの予定・・・が外に出られず、事務仕事。あることをやろうと書類を広げる度に、手を止められる。そんなことで、もう何日も経過していた作業も完了です。午後からは、尼崎で書類のお預かり。時間があれば、ちょっと足を伸ばして甲子園球場に…のチャンスでしたが、今回は残念。オンライン登記申請システムは、こんな時期。司法書士がシステムを触る頻度が多いであろう年度末に仕様を変えるものだから [続きを読む]
  • 各専門家との役割分担は明確な中でも
  • 午前中は、打ち合わせ3件。税理士さん、土地家屋調査士さん、仲介業者さん、保険会社さんに順番に来てもらって、おひとりのお客様と順番に打ち合わせ。司法書士と各専門家との分担は明確なのですが、随時情報を交換し、連携して進めることがお客様のメリットにつながると思っています。なので、私の人脈に任せてもらえるのはありがたいことです。午後からは新規のご相談。預貯金の相続手続きの中で、ゆうちょの払戻証書が届いたの [続きを読む]
  • 重なる時は重なるのが「3月末」
  • 今日はさすがに休みたい…と思うものの、そんなわけにはいかず。疲れた時は焼肉…と、「はや」で昼食を済ませてから出勤。焼肉の中でも、ランチだと1,000円で食べられるセット(ご飯、スープ、デザート付)が2種類あって、お得感があります。「3月末の司法書士事務所は忙しい」と言われますが、うちの事務所の場合、「3月末」が明らかに影響してそうなお仕事。金融機関が関係したお仕事は3件のみ。そのうちの2件がヘビー [続きを読む]
  • 空き時間5時間では事務仕事追い付かず
  • 今日は、朝から被保佐人さん宅。昨日の忘れ物をお届け・・・。続いて、阪急伊丹に移動。会社さんのご訪問と、金融機関での書類受領、閲覧が3件。合間の昼食は「出石皿そば花水木」。伊丹でまたお昼を食べることがあれば、同じ店で。事務所への手土産「鳴門鯛焼本舗」は、芋味のあんが最高〜。今週4日間の営業時間中、予定表の空白(来客、訪問、移動時間以外)は30分の枠で10マス。300分ということは5時間。お急ぎの案件 [続きを読む]
  • 成年後見業務の中での現金管理
  • 今日は、被保佐人さん宅の定期訪問。ヘルパーさんに付けてもらっている現金出納帳、レシートと共になぜか事務所に持って帰ってしまったので、明日戻しに行かねば。成年後見業務の中での現金管理。基本的には「1円単位まできっちりと」。ヘルパーさんが入っておられて、ご本人が現金を触られないケースも同じ。しかし、ご本人が買い物に行かれる状況におられる場合は、厳格にし過ぎると息を詰まらせてしまうので、ケースバイケース [続きを読む]
  • 相続手続きが同時並行で進行中
  • 今日は、新規のご依頼で相続登記。必要書類をお伝えし、その足で戸籍収集のため、市役所に向かって下さることに。書類が整った相続登記は、申請データーの送信。添付書類を持って堺の法務局に向かうスタッフは、別件の金融機関での相続手続きのために、窓口に戸籍謄本の提出。午後からも、相続登記のご依頼。戸籍謄本の収集からご依頼いただいたので、明日から着手です。それと、被後見人さんの施設の定期訪問。「全然来られない後 [続きを読む]
  • 経験不足と共に抱え過ぎるのも問題
  • 朝から岸和田家裁で後見の面接。参与員から「今何件受けていますか」と聞かれたので、「進行中で9件です」とお答えすると、「それくらいなら大丈夫ですね」と。少ないと、経験不足でダメだという趣旨の質問かと思いましたが、逆で、抱え過ぎていると問題だという意味のようでした。そのまま貝塚市役所に。相続手続きのための戸籍謄本の収集をして、相続登記の申請。事務所に戻ると、どうなっているのかと思うくらい、お問い合わせ [続きを読む]
  • 相続手続きで必要な役所への届出
  • 今日は貝塚市にご訪問し、相続関係書類にご捺印。不動産の相続手続きの中でも、法務局での相続登記の他、未登記建物があれば未登記建物について、山林や農地があれば、別途市役所への届出が必要。このあたりは市役所への書類提出なので、行政書士業務になるのか。司法書士と行政書士両方の資格があるから、深く考えずにやっていることです。今日の旅行をキャンセルした分、GWの予約を入れてきました。金券ショップで40,000 [続きを読む]
  • 三国ヶ丘に新・市税事務所建築中〜
  • 三国ヶ丘の事務所の近く。「赤畑町1丁」の交差点に建設されているのは新・市税事務所で、平成30年1月に開設予定、のようです。日常の業務では、法務局や裁判所もある堺東でまとめて用事を済ませてしまうので、事務所の近くに市税事務所ができたとして、何が便利になるか分からないですが、三国ヶ丘の人の流れは変わるかも。さて、今日は、お客様宅に遺産分割協議書のお届け。預貯金の相続手続き。金融機関の相続届の用紙が届く [続きを読む]
  • 仕事と対極な環境に居る時に気付けること
  • 今日は、一日事務仕事。そんな中で、スタッフのパソコンが起動しないということで、事務所内混乱…。しかし、すぐに修理の業者さんが駆けつけて下さって、救われました。そして、夕方には、鍼灸院でマッサージを受けている最中に、書類のミスに気付きます。途中で切り上げて、事務所に逆戻り・・・。不思議なもので、夜中目が覚めた時とか、仕事とは対極な環境に居る時に、何気に頭に浮かんでくることがあります。考えようとしてい [続きを読む]
  • できない人ができるようになる早道
  • 今日は、金融機関の方も交えて、会社さんの登記の打ち合わせ。専門書を見ても当てはまりそうな事例が見当たらないので、ネット上で公開されている上場会社の実例を見て、定款・株主総会の決議通知と登記簿の情報を見比べて、どんな決議の場合にどんな形で登記が入っているか、確認しています。できない人ができるようになるためには、基礎から積み上げていかないといけませんが、早道があるとするなら、実例を見習うということ。マ [続きを読む]
  • 補助人としての死亡届の届出人になる2
  • 久しぶりに行った羽衣駅周辺、再開発で雰囲気が変わっています。「閉店…」という貼り紙を見ると、再開発で便利になる半面、人の人生を変えてしまうこともあるんだな、と。被保佐人さん宅の定期訪問。同じことを何度も何度も繰り返し話をされてる中、「先生、ちょっと太ったんと違いますか?」という言葉。核心を突いています。昨日、補助人から提出した死亡届は、不備があるということで、区役所から呼び出し。「登記事項証明書の [続きを読む]
  • 補助人として死亡届の届出人になる
  • 午前中は淀屋橋。金融機関で打ち合わせ。1人で4人の方と向かい合うことになるとは予想していませんでしたが、電話だけ、紙だけのやり取りでは意思疎通が難しい。お会いしての打ち合わせという手段が、いかに有効であるかが分かります。午後からは、確定拠出年金。通称「iDeCo」のご提案。勉強がてら、初めてみようかなと思っているところ。相続登記の申請、保存登記の申請。たまたま同じ管轄宛だったなので、オンラインの添 [続きを読む]
  • お仕事の動き方が大きな月曜日
  • 朝から不動産売却の打ち合わせ。遺産承継業務の途中なので、私も現地での打ち合わせに同席。大安だということで、定款認証と会社設立登記の申請。そして、お急ぎなので、午後からは茨木市の北大阪支局まで、設立登記の添付書類を持参。そのまま、市役所の横を抜けて、亡くなられた被後見人さん宅の祭壇にあったもの、段ボール箱に詰めてお寺までご返却に。ちなみに、車の中には、昨日亡くなられた被補助人さんの荷物も積まれたまま [続きを読む]
  • そしてまた日曜日に緊急事態発生
  • 成年後見業務で緊急事態が発生するのは正月・GW・お盆休み、ということは先日も書きました。平日であってもなぜか夜間に…というジンクスがあります。事務所のスタッフからも、「そういえば、勤務時間中に私が慌てて出て行ったということがない」と言われましたが、日曜日の今日も、昼過ぎに危篤の連絡。4時半から風呂に入って、5時半から夕食を食べて、6時から仮眠を取るか…と思っていたところ、最後の一口を飲み込むところ [続きを読む]
  • 仕事の中身に専念できる理想的な状態
  • 忙しくても守るようにしている帰宅時間。今週は5日のうち2日間、過ぎてしまいました。日々の生活リズムを崩さない方法としては、第一に、寝る時間と起きる時間を変えないこと。それの元になるのが、帰宅時間を変えないことです。しかしながら、今日も黙々と事務仕事。自分たちの中では難しい案件も抱えていて、時間も足りないし、背負っている責任を考えると大変な状態ではあるのですが、一方では、司法書士としての仕事の中身に [続きを読む]
  • 相続登記のお見積りで難しい部分
  • 今日は、ケアマネさんに書類を届けに出掛けた以外は、事務仕事。相続登記のお見積もり。相続登記の費用の見積もりで難しいのは、必要書類の収集。戸籍謄本や住所の証明書が揃うまで、正確な計算ができないこと。住所の証明がつながらない、複数の相続が発生している・・・の他、父相続だとお聞きしていたら、母名義の不動産もあった。把握されていなかった相続人の存在が明らかになる、といったケースもあります。完了した根抵当権 [続きを読む]
  • 相続手続き3件同時に着手
  • 今日は、午後から大阪市内。後見申立の打ち合わせと、会社設立書類へのご捺印。朝の段階でも準備が間に合っていなかったので、午前中の予定は「×」にして書類のご用意。遺産承継業務の委任状、2件同時に揃ったので、1件は不動産の相続登記から。1件は預貯金の相続手続きから着手。別件では、預貯金の相続手続きのみのご依頼。預貯金の相続手続きは、それぞれの金融機関で取扱いが違います。支店によっても違えば、同じ支店なの [続きを読む]
  • 気付くともうこんな時間・・・
  • 午前中、私は被保佐人さん宅の定期訪問。区役所で、印鑑登録の手続き。役所の窓口業務、外部に業務委託されているところのほうが対応が良い?これは何となくの感覚です。その間、スタッフの一人は、貝塚市で証明書類の請求。岸和田支部で自己破産の申立。午後からは、被補助人さんの病院訪問。会社設立登記、相続登記、後見の申立。会社さんの変更登記の準備・・・。日が長くなったせいか、夕方、気付くと「もうこんな時間・・・」 [続きを読む]
  • 便利なサービスには相応の対価が必要
  • 「テープで止められるブラインド」があったので、通販で注文。商品は細いのに、ごっつい箱で来たのにはびっくり…。ところで、通販の荷物が増え過ぎて、宅急便の配達。特にヤマトが大変なことになっているようです。便利なサービスを受けるためには、本来、それなりの対価を負担すべきなのに、タダでやってもらえると、それが普通になってしまう・・・。司法書士のお仕事でも、「無償だと思われると困りますよ」と思うことはありま [続きを読む]
  • 入院手続きに付随する打ち合わせ
  • 今日は、遺産承継の手続きの打ち合わせ。相続登記の関係書類へのご捺印と共に、生命保険金の請求書へのご捺印。仲介業者さんのご紹介。土地家屋調査士さんへの見積もりのお願い。その後は、被後見人さんの転院の手続き。ご家族の方にも居てもらえたからよかったものの、医師との延命措置に関する打ち合わせは、後見人として難しいこと。3月3日の日経夕刊には、「安易な救命中止 警鐘」という記事がありました。日本集中医療医学 [続きを読む]
  • 司法書士事務所の立地と目立つこと
  • 旧清恵会病院の事務所だった建物。お隣りのリサイクルショップさんがオープンされて、賑やかになりました。そんな中でも、ウチの敷地と面している駐車場のフェンスに、「アイドリングストップ」の看板をかけて下さった配慮には、ありがたく思いました。「アイドリングストップ」に限らないですが、周りの人の立場に立って考えられるかどうか。「気付く人」か「気付かない人」か、結構いろんな部分で違ってくるもの。私の事務所。司 [続きを読む]
  • 用件だけでも伝えるのがお互いのため
  • 机の上が落ち着かない中、いろんな電話が舞っていた一日。ほぼ成年後見関係でした。「電話は事務所にかけて下さい」とお伝えしたはずなのに、病院関係者からの電話、たいてい携帯にかかってきます。携帯電話は緊急用に、念のために書き残しています。もう慣れたからいいんですけど。事務所にかけられるとしても、スタッフが用件聞いても言われない上、あげくには「帰られたら電話下さい」と伝言を残されてい件、私が帰った後、事務 [続きを読む]
  • 「療養型」の入院病棟から伝わる現実
  • 今日は、被補助人さんの転院手続き。転院先の病院に先回りし、救急車が着くのを待っていました。「療養型」と呼ばれる病院の入院病棟に行くと、あちこちからいろんな「声」が聞こえてきます。社会が抱える現実の一部分。大阪市内に出て、後見申立の打ち合わせ。裁判所への申立の予約を済ませた後で、大阪家裁の本庁と岸和田支部は、申立書類を「1週間前までに郵送」だったと気付くことになります。急いで申立の準備に。その前に、 [続きを読む]