吉田浩章 さん プロフィール

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吉田浩章さん: 吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区−
ハンドル名吉田浩章 さん
ブログタイトル吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区−
ブログURLhttp://office-yoshida.way-nifty.com/
サイト紹介文すべては毎日の経験と体験の積み重ねから。堺市にある「小さな司法書士事務所の舞台裏」をお伝えします。
自由文司法書士吉田法務事務所 http://www.office-yoshida.net
相続名義変更相談サイト http://www.sakai-souzoku.net/
住宅ローン相談サイト http://www.sakai-saisei.net/
成年後見相談サイト http://www.sakai-kouken.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2006/02/25 13:22

吉田浩章 さんのブログ記事

  • ホテル若水(宝塚市)からの眺め
  • 今日が「休養日」と決めたのは今朝。思い付きで、たまたまチラシが入っていた「ホテル若水」に。宝塚駅の近く。前々からチェックしていたものの、街中にある感じが中途半端だな〜という部分が引っかかっていたのですが、山の景色がきれい。そばには武庫川が流れていて、川沿いに並ぶマンション群も独特。いい眺めだったので、次は泊まりで。天気が良いので、そのまま舞洲の「ゆり園」に。開花状況が不良ということで、無料で入園。 [続きを読む]
  • 事務所は当たり前にきれいな状態で
  • 土曜日の今日は、午前中に新規のご相談2件。1件はそのまま受任、1件は引き続きのご相談に。人の出入りがなくなるタイミングを見計らって、玄関の掃除。年末に、タイルにガラスのコーティングをしてもらったおかげで、さっとこすって、さっと水を流すことで、汚れが飛ぶようになりました。水分がタイルに吸収されないので、後は自然乾燥。同じくコーティングをしてもらった玄関扉のノブは、毎日拭き掃除しています。そんなに大勢 [続きを読む]
  • 裏側が見えるようになるまで
  • 今日は、八尾まで登記完了書類のご返却に。お届けだけなのでいつ行ってもよかったのですが、社長がおられる時にとお約束をしてのご訪問。前回お会いしたのかいつだったか、「去年でしたか?一昨年でしたか?」というお話をしていましたが、長いお付き合いになると、つい最近もお会いしているような、不思議な感覚です。午後からは、来客が2件。自己破産の打ち合わせと、不動産売却の打ち合わせ。自己破産の打ち合わせは、3日前に [続きを読む]
  • 「一人で悩まないで下さい」の意味
  • 今日は、被後見人さんの施設、被保佐人さん宅の訪問。午後からの元々の予定は1件のみでしたが、当日予約の新規のご相談の他、お問い合わせの電話。書類のお届け、それと、予定変更のご連絡も入って少々混乱気味。夕方は、被保佐人さんの病院まで支払いに。こういう時は外に出てきたほうがいい、というスタッフの声もありましたけど、本当にその通り。夜は新規のご相談。夫婦で時間を合わせて来て下さいました。先週来、ホームペー [続きを読む]
  • 士業のサイトの見分け方は難しい
  • 午前中は、事務仕事。自己株式償却の登記を申請。自己破産の追完書類は、裁判所に発送。相続登記のご捺印書類は、お客様に発送。午後からは、大阪市内でご相談。久しぶりの曇り空で、せっかくの中之島の景色もイマイチです。帰り道、大阪本局に寄って添付書面を提出してくるつもりでしたが、時間切れで事務所に。出掛けている間にアポなしの来客は、事務担当がご対応。私は、お約束ありの打ち合わせ。司法書士に限らず、士業のサイ [続きを読む]
  • 電話での営業が多過ぎる件
  • 9時からの1時間、事務所は一人でしたが、よく電話が鳴ります。しかし、受話器を上げていると、どなたからの電話か分からないので、一旦受話器を置くべきかどうか、悩みながらのご対応です。ちなみに、「○○会社 出ない」と登録している会社もあります。断っても断ってもかかってくる営業の電話が多過ぎますが、押し売りした時点で依頼者との立場が固まってしまうので、私の中では一番やってはいけない営業方法です。役員変更登 [続きを読む]
  • 「遺産承継」のシステムが入りました
  • 今日の外出は、登記完了書類のご返却に。堺市内と松原市、金融機関宛とお客様宅への移動は、いずれも車にて移動。真夏のような日差しで、車のエアコン入れても汗が流れてきます。当日予約のご相談は、消滅時効の援用。内容証明郵便で、時効援用の手続き。予約なしのご相談は、自己破産。不動産の売却も必要になるため、仲介業者さんと改めて打ち合わせの日時を設定。抵当権抹消登記が完了したので、書類のご返却。システムのバージ [続きを読む]
  • 予備の応接スペースに「木足スツール」設置
  • 事務所の玄関用に、「木足スツール」を買ってきました。荷物置き場に使って下さい。カウンター前に作ってある予備の応接スペース。今までもちょこちょこと工夫してきましたが、イスにカバンを乗せて下さる場合はいいとして、イスに座られる場合、カバンを机の上か床に置いてもらわないといけない。スペースが狭いので仕方がない…というのは、こちらの勝手な感覚だったので、少しでも快適に使っていただけるように。これで問題は解 [続きを読む]
  • 司法書士事務所と適正な規模
  • あるところで「依頼する司法書士事務所は、○名以内の事務所のほうがいい」という記述を見て、なるほどなーと。司法書士事務所の運営。どんな組織でも同じでしょうけど、良くも悪くも、トップの方針、感覚、考え方、価値観に左右されます。しかし、大きくなり過ぎるとトップの目が届かなり、その分、サービスが雑になる可能性が出てきます。例外として成り立つのは、定型化しやすい不動産登記専門の事務所か、過払い・任意整理専門 [続きを読む]
  • 役所から住民税の決定通知書が届いて…
  • 堺市から、市府民税の特別徴収額決定通知書が届きました。「個人情報保護のため」と、去年までは存在しなかったと思われる『目隠しシール』が貼られていましたが、扶養家族がどうだとか、加入している生命保険がどうだとか、従業員はすでに、いろんな情報を会社に提供させられているもの。マイナンバーもあちこちで提供を求められるので、一時のように「他人に見られたら大変なことになる…」という空気ではなくなっている感じ。今 [続きを読む]
  • 定款の電子認証とFAXの利用
  • 午前中は、新規のご相談。急ぎの相続登記で、戸籍謄本の収集に着手。事前に、「印鑑証明書以外は、事務所で収集することができます」とお伝えしていました。午後は、被後見人さんのことで、銀行での手続き。それと、人探しで、住民票の住所地に訪問。少し暑くなってきましたが、きれいな青空です。事務所に戻って、打ち合わせ。初回のご相談から2年が経過していましたが、記録も記憶も残っていました。定款認証をお願いするため、 [続きを読む]
  • その時の常識だけで物事を考えないこと
  • 午前中は、岸和田の家庭裁判所。10回以上の期日を経て、調停成立した。午後からは、金融機関に登記完了書類のご返却。相続登記の見積もりのご依頼と、飛び込みで新規のご相談。夕方は、歯医者で検診。何十年か前に「アマルガム」で詰められた箇所が虫歯になる可能性が…という話を聞きましたが、後になってネットで調べてみると、「アマルガム」が身体に及ぼす害の話がたくさん。しかし、治療をされた当時からすると、最善の処置 [続きを読む]
  • 専門外のことは「深く」よりも「広く」
  • 夕方、西の空がいつもと違う色をしていました。三国ヶ丘の駅前。写真で見ても、意外なほど鮮やかに。さて、今日は、被後見人さんの振り込みがあったので、堺東の銀行回り。通帳記帳もまとめて。後見業務や遺産承継の手続きをしていると、どうしても窓口振り込みをする機会が生じて、「振込手数料864円」の表示を目にすることも多いのですが、自分でコントロールできることなら、「振込手数料432円」も避けたいこと。お客様か [続きを読む]
  • 南海本線堺駅は近くなのに通過駅
  • 午前中は、事務仕事。役員変更登記の申請。午後からは、被後見人さんの施設訪問。そのまま、被保佐人さんの病院訪問。途中、南海本線堺駅で各停から急行に乗り換え。事務所から南海本線堺駅まで、距離的には遠くないものの、東西の移動が車でないと不便なので、めったに乗り降りしない駅です。夜は急ぎの打ち合わせ。自己破産の書類作成を受任。ご夫婦で来て下さったのでよかったですが、ご家族に内緒であるがために手続きが滞るの [続きを読む]
  • 「休み」はいい仕事をするために必要なこと
  • 連休に行った旅行でリフレッシュできたのか、今週は体調も良かった。未読の新聞もなしです。自営業でもある司法書士の事務所は、微妙なバランスの上に成り立っています。「週休二日制」は可能だとしても、そんなことしていたら、うちみたいな個人事務所は仕事が回りません。もしくは、仕事がなくてやることがない、状態を意味します。もっとも、実際のところは、「仕事があるから休める」のであって、仕事が止まっている時の休日の [続きを読む]
  • オーダーメイドの誕生日ケーキ
  • 今日が誕生日ではないですが、週末なので誕生日ケーキ。今回は初めて、オーダーメイドのケーキ屋さんで、「マンゴー入りで」と注文を付けて作ってもらいました。こないだの奥様の誕生日には、他のケーキ屋さんで、完成品のケーキに「フルーツ余分に乗せて」と注文して、乗せてもらったりもしました。もちろん追加料金はかかりますけど、言ってみるものです。GWには親戚の子が遊びに来てくれて、その後の誕生日に思うこと。誕生日 [続きを読む]
  • 元々の性格は変わらないもの
  • 今日は、朝から金融機関の設定登記の申請。受理証明をFAXでお送りし、融資の実行をしてもらう段取りですが、同時に登記費用の処理もしていただけるので、資金の動くタイミングを体感させてもらえます。それと、午前中は新規のご相談が1件。午後からは、被後見人さんの病院訪問。私自身、集団生活が苦手な人間なので、歳を取っても、きっと静かな環境で過ごしたいと思うだろう、と思います。みんなが同じことをしていたら、余計 [続きを読む]
  • 机の周りと事件記録保管スペースの整理
  • 午前中は時間が空いたので、ふと机の周りの整理。四方八方書類に囲まれ、お客様には見えないのをいいことに、私の机の周りは常時大変な状態です。個人再生の受託番号「1」「2」の案件は、スキャンをして、紙の記録は破棄しました。平成15年受託の事件です。自己破産の記録はどんどん破棄していくようにしていますが、個人再生の書庫のスペースも空けていきます。午後からは、金融機関やお客様宅を移動。設定書類の受け取り。後 [続きを読む]
  • 住まれている地域と利用される金融機関
  • 今日は、被保佐人さん宅訪問。そのまま一駅分歩いて、別件でお預かりしている通帳記帳に移動。たまたま通り道にあったので、普段は通ることがない新大阪駅横の陸橋を渡ってみました。新鮮な景色。成年後見と、自己破産や個人再生でも共通ですが、利用されている金融機関は、ご本人が住まれているエリアによって、明らかに違ってきます。堺市内でも事務所の周辺にお住まいの方であれば、「ついで」の範囲で記帳に回れますが、エリア [続きを読む]
  • 登記と連動している課税のシステム
  • 今日は、任意整理の受任。自己破産の打ち合わせ。相続登記の申請と、抵当権抹消登記の申請などの事務仕事。自治体によってもタイミングが違いますが、堺市では昨日から、固定資産税の納税通知書が届き始めています。被後見人さんらの分で、口座振替にできていない分については納付。今年に入ってからの売買で、所有者がすでに変わっている件も、前所有者に納付書が届くので、清算のため連絡が行き交っています。今年に入っての売買 [続きを読む]
  • たくさんの郵便物が待っていた
  • 4日ぶりに出勤。郵便受けが、外から見ても分かるくらい微妙に膨らんでいます。司法書士会が分厚い書類を送って来ていたこと、郵便局が祝日の配達を3日間休んだためですが、なかなかの量でした。午前中は、大阪家裁で後見の申立。参与員さんが事前に書類をチェックして下さっていたおかげで、簡単な確認だけで終わりました。後見等の申し立てに関しては、大阪家裁と岸和田支部では、事前に申立書類を送っておく扱い(堺支部では今 [続きを読む]
  • 平湯温泉(奥飛騨温泉郷)
  • 二日目は、平湯温泉の深山桜庵に宿泊。深山桜庵を運営する「共立メンテナンス」は上場会社で、白浜の海舟、嵐山の花伝抄、高山駅前の高山桜庵など、系列の宿も好きで行っています。深山桜庵もずっと行きたかったとこでしたが、「高山駅からバスで60分」という距離的なことがネック。料金もお高い。しかし、「レンタカーを使えばいい」と割り切ることで行動範囲が広がって、「バスで90分」の新穂高からの戻り道に宿泊しました。 [続きを読む]
  • 新穂高ロープウェイ
  • 天気予報通り、朝からあいにくの雨でしたが、せっかく来たので新穂高ロープウェイに乗車。標高1,117メートルの新穂高温泉駅から、2つのロープウェイを経由して、2,156メートルの西穂高口駅まで上りました。乗り継ぎの待ち時間はありますが、乗車時間はわずか7分。二階建てのロープウェイは、ここが唯一のようです。山頂展望台からの視界は「ほぼゼロ」。気温は7度で、冬のジャンパー持参で正解。しかし、5月なのに、 [続きを読む]
  • 新穂高温泉(奥飛騨温泉郷)
  • 岐阜県。飛騨高山の駅から車で二時間弱(レンタカーの手続きと街中の渋滞時間を含む)。堺からは合計で七時間弱かかって、新穂高温泉まで来ました。新穂高は、奥飛騨温泉郷の中でも一番奥。この先はロープウェイ乗り場で、3000m級の山が連なる麓です。山の上には、まだ残雪が残ってます。標高600、800、1000メートルと昇ってくるうち、途中、道路沿いにも雪残ってました。明日は雨の予報ですが、頭はボーっとしている [続きを読む]
  • 司法書士から見た年金制度
  • 司法書士は年金の専門家ではないですが、最近は、成年後見の関係で年金事務所に出入りしています。また、債務整理の手続きを通しても、「家計の中での年金」の実情は拝見してきました。間違いなく言えることは、「大きな企業に勤めておられた方。もしくは、その遺族年金を受給される奥さんは、年金生活になっても余裕を持って過ごすことができる」。しかし、一方では、「年金収入と金融資産の額は、必ずしも比例していない」という [続きを読む]