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- 2010/06/05 15:51離婚調停でトラブルか 弁護士刺され死亡
- 2日午後2時40分ごろ、横浜市中区太田町1丁目のビル9階にある「横浜みらい法律事務所」で、刃物を持った男と弁護士がもみ合っていると、事務所の女性職員から110番通報があった。駆けつけた神奈川県警が、この事務所に所属する弁護士の前野義広さん(42)が刃物で胸付近を刺されて倒れているのを確認。前野さんは... [続きを読む]
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- 2009/09/07 23:17財産分与請求調停不成立の通知書
- 財産分与請求調停不成立の通知書が届きました。相も変わらず、単なる茶封筒という素っ気なさです。審判に移行するという通知書も同封されていました。審判は10月です。早く裁判で決めてもらいたいというのが本音なので、審判にはまったく期待していませんし、本音としては早く終わらせて... [続きを読む]
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- 2009/08/12 11:54欠席裁判
- 離婚のような民事訴訟では、裁判に欠席してそのままだと裁判に負けてしまいます。これは、欠席すること自体が相手の言い分を認めたと同じだからです。しかし、弁護士が代理人として裁判に出たり、答弁書を提出したりすれば、欠席したことにはなりません。先日行われた共有物分割訴訟では、... [続きを読む]
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- 2009/08/04 14:26裁判員制度が始まりました
- とうとう裁判員による裁判が始まりました。一般人の常識が反映されることはいいことですね。裁判自体の時間も短縮されるようですので、これが他の裁判(離婚など)にいい影響を与えてほしいものです。以前、離婚裁判のような民事事件にも裁判員制度を取り入れてもらいたいと書きましたが、実際... [続きを読む]
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- 2009/08/01 16:55弁護士の報酬(費用)の相場
- 弁護士の報酬(費用)については、弁護士会で一律の基準が定められていましたが、2004年4月1日からは各弁護士が自由に定めることとなっています。依頼する方としてはとても気になるところですが、オープン価格では心配です。日本弁護士連合会が、一般的な事件を受任した場合の弁護士報酬(費用)につ... [続きを読む]
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- 2009/07/29 13:21気分転換の大切さ
- 離婚調停を始めたころは、元妻のいい加減な言動に私はいつもいらいらしていました。その上、調停委員の態度や裁判所の決定など納得できないことばかりでした。婚姻費用なんてその最たるものだったですね。次の調停期日のことが気になって気になって……。でも時間は全然進みません。悪循環になって... [続きを読む]
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- 2009/07/18 15:12第2回財産分与請求調停
- 2回目の財産分与請求調停が終わりました。結果はというと、……進展なしです。というか後退した感じ。元妻は欠席だったうえに、資料の提出もしてきません。前回伝えたこちら側の条件や提案への回答もありません。代理人は来ていましたが、ただ来ただ... [続きを読む]
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- 2009/07/09 20:52体調不良のため……
- 共有物分割訴訟の期日でしたが、元妻が体調不良のためキャンセルするとのことでした。毎度のことながら、いい加減にしてほしいですね。裁判所に来られないのはかまわないのですが、こちらが要望した資料ぐらいは提出してほしいですね。来月に延期されました。 ... [続きを読む]
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- 2009/07/01 18:24財産分与の対象になる財産
- 今月は第2回目の財産分与請求調停です。自分の財産をあらためて調べてみると、不動産、貯金、車や家財道具以外にも財産と呼べるものがあるのがわかりました。財産というのは、結婚してから夫婦で築いたものすべてですから、例えば、生命保険金、借金、職業上の資格、退職金、年金、営業用の財産などというものも含... [続きを読む]
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- 2009/06/22 14:27裁判所の考え
- 「私の持ち物を返してほしいという」という調停と「私の家を返してほしい」という裁判を同時にやるのはあまり意味のあることとは思えません。できれば、まとめて解決したいものです。裁判所は「調停のような話し合いで解決するべきである。調停が成立せず審判になる場合は、共有物の持ち分を確定す... [続きを読む]
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