hirasuga さん プロフィール

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hirasugaさん: 離婚調停・裁判レポート
ハンドル名hirasuga さん
ブログタイトル離婚調停・裁判レポート
サイト紹介文30代男の私が離婚調停と離婚訴訟で勝利するまで続けるブログです。それと妻から刑事告訴されてるから・・・
自由文http://rikon.cc/
離婚調停・裁判レポート

離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2006/03/01 14:45

hirasuga さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 財産分与請求調停不成立の通知書
  • 財産分与請求調停不成立の通知書が届きました。相も変わらず、単なる茶封筒という素っ気なさです。審判に移行するという通知書も同封されていました。審判は10月です。早く裁判で決めてもらいたいというのが本音なので、審判にはまったく期待していませんし、本音としては早く終わらせて... [続きを読む]
  • 欠席裁判
  • 離婚のような民事訴訟では、裁判に欠席してそのままだと裁判に負けてしまいます。これは、欠席すること自体が相手の言い分を認めたと同じだからです。しかし、弁護士が代理人として裁判に出たり、答弁書を提出したりすれば、欠席したことにはなりません。先日行われた共有物分割訴訟では、... [続きを読む]
  • 裁判員制度が始まりました
  • とうとう裁判員による裁判が始まりました。一般人の常識が反映されることはいいことですね。裁判自体の時間も短縮されるようですので、これが他の裁判(離婚など)にいい影響を与えてほしいものです。以前、離婚裁判のような民事事件にも裁判員制度を取り入れてもらいたいと書きましたが、実際... [続きを読む]
  • 弁護士の報酬(費用)の相場
  • 弁護士の報酬(費用)については、弁護士会で一律の基準が定められていましたが、2004年4月1日からは各弁護士が自由に定めることとなっています。依頼する方としてはとても気になるところですが、オープン価格では心配です。日本弁護士連合会が、一般的な事件を受任した場合の弁護士報酬(費用)につ... [続きを読む]
  • 気分転換の大切さ
  • 離婚調停を始めたころは、元妻のいい加減な言動に私はいつもいらいらしていました。その上、調停委員の態度や裁判所の決定など納得できないことばかりでした。婚姻費用なんてその最たるものだったですね。次の調停期日のことが気になって気になって……。でも時間は全然進みません。悪循環になって... [続きを読む]
  • 第2回財産分与請求調停
  • 2回目の財産分与請求調停が終わりました。結果はというと、……進展なしです。というか後退した感じ。元妻は欠席だったうえに、資料の提出もしてきません。前回伝えたこちら側の条件や提案への回答もありません。代理人は来ていましたが、ただ来ただ... [続きを読む]
  • 体調不良のため……
  • 共有物分割訴訟の期日でしたが、元妻が体調不良のためキャンセルするとのことでした。毎度のことながら、いい加減にしてほしいですね。裁判所に来られないのはかまわないのですが、こちらが要望した資料ぐらいは提出してほしいですね。来月に延期されました。 ... [続きを読む]
  • 財産分与の対象になる財産
  • 今月は第2回目の財産分与請求調停です。自分の財産をあらためて調べてみると、不動産、貯金、車や家財道具以外にも財産と呼べるものがあるのがわかりました。財産というのは、結婚してから夫婦で築いたものすべてですから、例えば、生命保険金、借金、職業上の資格、退職金、年金、営業用の財産などというものも含... [続きを読む]
  • 裁判所の考え
  • 「私の持ち物を返してほしいという」という調停と「私の家を返してほしい」という裁判を同時にやるのはあまり意味のあることとは思えません。できれば、まとめて解決したいものです。裁判所は「調停のような話し合いで解決するべきである。調停が成立せず審判になる場合は、共有物の持ち分を確定す... [続きを読む]
  • 財産分与請求調停3
  • 調停室に呼ばれ私が話を始めると、私と相手方(元妻)の言い分があまりにかけ離れているので、調停委員は少し驚いていたようでした。当然ですね。調停委員は、提出された調停申立書の内容だけしか知らないわけですから。離婚問題が勃発してから常に嘘をつかれるような状態でしたので、私にとってはいつもと... [続きを読む]
  • 財産分与請求調停2
  • 待合室で待っていると、担当らしき調停委員が私の名前を呼ぶので行ってみると「調停委員の○○です。」「これは、申立人から提出された申立書です。」と言われ、財産分与請求調停申立書という書面をもらいました。「向こうから先に話を聞きますので、その間に目をとおしておいてください。20... [続きを読む]
  • 財産分与請求調停
  • 第1回目の財産分与請求調停がありました。内容は、家、貯金、車とか電化製品などお互いの財産をどうするかっていう調停です。別に共有物分割訴訟は始まっていますが、こちらは共有名義の家をどうするかというだけの裁判ですので、他の財産は解決できません。離婚と慰謝料だけが決まる裁判離婚より... [続きを読む]
  • 裁判所も変わってきたのかも
  • 先日、差出人がよくわからない茶封筒が届きました。差出人には「郵便事業株式会社○○支店 私書箱第○号」と記載されていたので、私にも新たな振り込め詐欺の手が……。とか、以前応募したプレゼントが当たったのかなどと勝手な不安と期待をもちつつ開封してみると... [続きを読む]
  • 離カツは離婚活動のこと
  • NHKドラマ「コンカツ・リカツ」が放映されてから、離婚活動=離活カツという言葉が使われるようになってきました。離活というのは、 離婚するために準備する活動ってことです!イメージとしては、女性が慰謝料や養育費などをばっちりもらえる好条件の離婚を目指し、こっそり準備するという感じでしょう... [続きを読む]
  • モラハラの認知度
  • セクハラのように十分ではないものの、モラハラ( モラルハラスメント=精神的虐待、精神的嫌がらせ)は、少しずつ認知度が上がってきてはいます。しかし、まだまだ知られていないのが実情ですね。というのも、離婚で相談を受ける機会が多いのですが、モラハラのことを知らないかモラハラを受けていることに... [続きを読む]
  • 養育費相談支援センター
  • 厚生労働省の「全国母子世帯等調査結果報告」(平成18年度)では、別れた夫から養育費を受け取っている母子家庭は全体の約2割で、養育費の取り決めをしていない母子家庭は6割に達しているとのことです。私には子供がいなかったので、幸いにして養育費の問題はありませんでしたが、生活費や慰謝料などでお金... [続きを読む]
  • 離婚にも裁判員制度の導入を
  • 先日、「裁判員候補者」に選ばれたとの通知が知人に届きました。知人は、私が裁判に詳しい人間だと思いっきり勘違いしているのか、いろいろと疑問点を尋ねてきました。わかっている範囲で教えてあげましたが、私も理解していなかった所が多かったですね。私も知人と同様に、候補者になる可能性なんかこれっ... [続きを読む]
  • 共有分割訴訟がいいのか……
  • 私の財産といえるものは、不動産、車とわずかばかりの家財ぐらいのものです。車は購入してからすでに6年経っています。今となってはたいした額にはならないでしょう。家財はこまごまとした物がいくつかあるのですが、必要なものは別居したときにすでに購入しています。今さら家財を返却されても困ってしまうくらい... [続きを読む]
  • 共有物分割ということを知る
  • 先日、担当の弁護士に会いに法律事務所まで行ってきました。離婚が決まって以来久しぶりでした。担当の弁護士には離婚調停のころからお世話になっていますので、もう5年以上の付き合いになります。本当は「ありがとうございました!また何かあったらお願いします!!」「もう私からの仕事はありま... [続きを読む]
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