kei さん プロフィール

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keiさん: 不動産鑑定業界探険記
ハンドル名kei さん
ブログタイトル不動産鑑定業界探険記
ブログURLhttp://mansion.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文20年以上働いたマンション業界から不動産鑑定業界へ転職。一般企業とちょっと違う不思議な世界を探険。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/03/11 05:49

kei さんのブログ記事

  • 不動産鑑定士の営業活動
  • 今週は、業務も大分落ち着いているので、前期に新規で依頼をいただいた企業を中心に顧客回りに行ってきました。不動産鑑定というのは、ニーズが限られているので非常に新規の依頼が少なくリピーターがほとんどですが、何らかのきっかけで新規のご依頼をいただくこともあります。最近多いのは、海外不動産絡みと国際会計基準絡みです。鑑定士試験の会計学でも勉強した通り、かつてはIFRS国際会計基準の強制適用が2015年3月適用であ [続きを読む]
  • 海外14か国目にしてソウル
  • 今週は、業務も落ち着いていいるので、思い切って有給休暇を取得してソウルに弾丸旅行に行ってきました。お隣の国で週末にでも気軽にいけるのにもかかわらず、これまで全くご縁がなく海外14か国目がお隣の国韓国になりました。4月よりはまだましなものの、北朝鮮情勢が緊迫し、韓国大統領選の直後の不安定な時期だけに非常に悩みましたが、38度ノースやらあやしいネット情報やらを熟読し安全だと確信し思い切っていってきました [続きを読む]
  • 地味な海外業務
  • 今週は、何故か海外がらみの仕事が集中し大変しんどい週でした。海外業務と言っても出張がある訳でもなく、ひたすら英文の評価書の校正と検証報告書という、海外の評価人が行なった評価書が適正かどうかのレポートの作成、さらには、監査法人からの英文評価書に対しての質問への回答作成です。回答を作成するのは、いつもやっていることなのですが、英文で質問が来て回答も英文でしなければなりません。私は、ネイティブではないの [続きを読む]
  • MAI米国不動産鑑定士候補者登録
  • 今週は、月・火と真面目に出社したにもかかわらず、5連休を控えて電話もならない静かな週でしたが、私にとっては大きな出来事のあった週でした。3月に日本の鑑定士登録を終え、やろうと思えばすぐにでも登録できたのですが、ようやくMAI米国不動産鑑定士候補者の登録を行いました。MAI候補者の登録申請には、日本人の場合、不動産鑑定士資格証明書、3人の推薦、経歴や志望動機を書いた英作文、年間300ドルの会費(日本人は450ド [続きを読む]
  • 海外でも土壌汚染対策
  • 今週は、ゴールデンウイーク前で様々な業務が駆け込みで飛び込んで来て忙しい週となりました。そんな中でも海外不動産の土壌汚染調査は最もやっかいな問題でした。東南アジアの不動産の評価対象は、日本企業による工業団地内の工場の評価依頼が多いのですが、ここ半年くらいで評価と合わせて土壌汚染調査も依頼したいという声が増えてきています。日本企業が土地の売買を行う場合、後々のリスクを考えてマニュアルに従う必要がある [続きを読む]
  • 不動産鑑定士の翻訳業務
  • 今週は、久しぶりに鑑定評価書の英訳業務を行いました。通常海外業務は、日系企業からの依頼のほうが多く、海外の鑑定士が作成した海外の不動産の評価書を和訳するのが通常です。今回は、外資系企業からの依頼で日本国内の評価書を海外の本部へ報告を行うため、英語で作成してほしい旨要望がありました。私は英語はネイティブではないので、英文の評価書を理解して適切な日本語を探すという方が、非常に楽です。日本の鑑定評価制度 [続きを読む]
  • 不動産鑑定士の研修制度
  • 今週は、ようやく日本不動産鑑定士協会連合会への登録も終わり時間もあったので研修三昧でした。連合会では、義務ではありませんが年間15単位の履修が目標とされており、過去3年間の履修状況はインターネットで公開されています。連合会のトップページの「会員検索」で鑑定士の名前や勤務先等で検索するとその鑑定士の過去3年間の履修状況を誰でも見ることができます。依頼者の中には、この履修状況を確認したうえで依頼するところ [続きを読む]
  • 不動産鑑定士によるアウトバウンド投資支援
  • 今週は、通常業務は落ち着いていたものの、来日したパートナーに同行営業し多忙な週でした。今回来日したパートナーは不動産鑑定士ではなく、海外の提携先鑑定会社の紹介で知り合った不動産コンサルタントです。前回の来日時にもお会いし、その精力的な活動ぶりには驚きましたが、今回も大変感銘を受けました。日本の不動産業界ではあまり考えられませんが、単身で日本に乗り込み、日本を代表する企業に、知人の紹介だけをつてに1 [続きを読む]
  • 不動産鑑定士の周辺業務
  • 今週は、年度末の最終週で多忙なうえに来週の海外からの来客の準備で大変な週になりました。毎年桜の咲くこの時期になると海外からの来客がどっと増えます。ちょうどこの時期に休暇シーズンがある東南アジアの国もありますが、何よりも桜並木と一緒の写真を撮ってsnsで友達に自慢したいというのが大きいようです。来週の東京での4月の桜の見時には東京に、5月の北海道の桜シーズンには北海道にアジアからのお客様がやってきます。 [続きを読む]
  • 建付地の鑑定評価
  • 今週は無事不動産鑑定士の登録が終わって初めて迎える週でした。まずは、週の初めに不動産鑑定士協会への登録申請を行いました。1週間ほどで登録が終わるということでしたので、来週には協会所属の鑑定士としてやっと自分の名前で協会の事例を取得して、評価を行うことができるようになります。修了考査の合格から鑑定士の登録申請を最短で行った結果、なんとかぎりぎり新年度を不動産鑑定士として迎えることができそうです。そん [続きを読む]
  • 不動産鑑定士登録証到着
  • 先週不動産鑑定士の登録申請をしたばかりですが、本日不動産鑑定士の登録証が届きました。申請から3週間かかると聞いていましたので、以外に早い到着に少しあっけなさを感じましたが、これでやっと不動産鑑定士として仕事ができると思うと、感激ひとしおです。しかしながら、きちんと不動産鑑定士として働くにはまだ手続きが必要です。通常の鑑定士は各地域の不動産鑑定士協会と不動産鑑定士協会連合会の会員となっています。これ [続きを読む]
  • 不動産鑑定士登録申請のやり方
  • 今週は年度末に向けて忙しい中、不動産鑑定士の登録申請に行ってきました。登録申請といっても単に郵送で書類を送れば済むものではなく、わざわざ自身の住所地の都道府県庁等の役所の窓口に書類を持って出向き申請を行う必要があります。ほとんどの都道府県のHPは国土交通省の説明ページへのリンクを貼っているだけですが、登録の最も多い東京都のHPは詳細な説明がされており大変分かりやすいです。特に必要な書類の説明では、 [続きを読む]
  • 不動産鑑定士修了考査合格
  • 昨日不動産鑑定士修了考査の合格発表があり無事合格しました。昨年の10月末の最後の内訳書・評価書の提出終了から口述考査まで約2ヶ月半の間、全22案件の再実査と内訳書の読み込み、模擬口実考査、修習仲間との模擬口実考査等、できることはすべてやったので、落ちるはずはないとは思っていましたが、自分の名前を合格者のリストで確認するまでは少し不安でした。私は決して鑑定士試験の成績は上位ではなく年齢も上の方なので、約 [続きを読む]
  • 不動産鑑定士の説明能力
  • 今週は、3月末にの年度末に向けて様々な問い合わせが多く業務がはかどらない週でした。最近では、鑑定評価書を提出して終わりという単純な仕事は非常に減少し、何らかの理由で鑑定評価書で説明責任を果たすというケースが多くなっています。金融機関の担保評価等では評価のエビデンスとして利用されるため、あまり説明を求められることはありませんが、売買参考や財務諸表関連の評価では、評価書が依頼者から売買の相手方や税務当 [続きを読む]
  • Candidate for MAI Designation  
  • 今週からやや仕事が落ち着いてきたので、2週間後に迫った不動産鑑定士修了考査合格後について徐々に準備を始めました。まだ、受かってもいないのに気が早いと思いつつも、まずは不動産鑑定士の登録について調べてみました。まず登録に要する期間は、3週間と結構かかります。また、費用も6万円と弁護士、税理士、公認会計士等一流資格と同じで高額です。必要書類としては、公的なものとして「登記されていないことの証明書」(法務 [続きを読む]
  • 鑑定評価のロールアップ
  • 今週は、不動産鑑定士でもないのに不動産鑑定評価のロールアップをしてきました。ロールアップとは、鑑定評価結果の依頼者への対面での報告行為で、鑑定評価を行った不動産鑑定士が自ら説明を行うのが通常です。対象不動産は、ある企業の大規模な事業所で、担当鑑定士の都合がどうしてもつかないため急きょ補助者である私が大役を務めることになりました。ロールアップの相手は、すでに何度か会ったこともある担当課の課長とその上 [続きを読む]
  • ネットワーキング
  • 今週は、この2年間あまり行けなかった昔の仲間との会合に行ってきました。前回会ったのは、なんと2年前。マンション営業時代の一番つらい時間を一緒に戦ってきた戦友のような仲間なので、会うと懐かしいというよりも自分を飾ることなく、素の自分に戻れるいい時間が過ごせます。当時のマンション営業の現場は、朝10時から19時くらいまでが接客、19時から翌1時くらいまでが事務作業、深夜1時から5時までが打ち合わせということも少 [続きを読む]
  • 不動産鑑定士修了考査口述式修了
  • 今週は、修了考査の口述式試験の週でした。この口述式に向けて全提出案件の再実査と内訳書の見直し、さらには、口述試験対策として模擬面接も行いました。幸い試験当日は、修習同期の知り合いも何人かいて、アットホームな雰囲気の中、緊張せずに本番に臨むことができました。また、対象となった類型も私の最も得意とするマンションでしたので、きっと落ちることはないと思います。試験時間は、20分から30分で、試験官3人に対し、 [続きを読む]
  • 不動産鑑定士 修了考査論文提出
  • 今週は、多忙な業務の合間を縫って修了考査の論文を提出してきました。論文の出題は、大問題2問でそれぞれが小問2問に分かれていて、かつ、1,000文字以内という字数制限があるため、普通に書くとすぐに字数制限をオーバーしてしまいます。私は、まず最初に字数制限を気にせず論文を書いてみたらなんと1500字近くになってしまいました。そこで、大問1の配点が40点、大問2の配点が60点でしたので、この配点の割合に合うように字数 [続きを読む]
  • 第10回修了考査論文式考査テーマ発表
  • 今週は、世の中の企業の業務が本格スタートし、あわただしい一週間となりました。そんな週末の金曜日に修了考査の論文テーマが発表されました。昨年は高度利用賃貸の賃貸経営管理の良否と試算価格の調整についてで、やや答えづらいテーマでしたので構えていたら、今回は、大規模画地の「対象不動産の確定・確認」と「試算価格の調整」についてで、かなり答えやすいテーマでした。しかも具体的に4つの小問に分けれれていて、答えや [続きを読む]
  • 目標達成
  • 明けましておめでとうございます。今週は、新年早々一つの目標を達成することができ気分よく1週間を過ごすことができました。実際の紙ベースでの通知はまだですが、ネットでの結果発表で昨年12月のTOEIC TESTの通知があり、無事目標の850点を達成することができたのです。結果が良ければ今年の修了考査もうまくいく、悪ければ修了考査で取り返すと、いずれの結果でも前向きにとらえて頑張ろうと思っていましたが、良い結果の方がい [続きを読む]
  • 2016年の振り返り
  • 今週をもって2016年の業務が終了しました。鑑定業界2年目となった今年は、担当させていただいたクライアントとの信頼関係も徐々に築くことができ、少しずつ紹介や再依頼をいただけるようになりました。同時に今年は、賃料、定期借地権の部分鑑定評価、建物部分鑑定評価、更新料等の難案件の評価に加え、英語でのプレゼン資料作成等今まで経験したことのない業務に携わることができました。これらの難案件の業務を遂行するために多 [続きを読む]
  • 鑑定業界の外で活躍する不動産鑑定士
  • 先日海外不動産の評価の依頼がきっかけで、あるデベロッパーの方とお話しする機会がありました。その方は大手不動産鑑定会社から今のデベロッパーに転職したのですが、海外への留学経験もあり、留学時代の想い出や今後の海外事業展開など幅広いお話を伺うことができました。デベロッパーに転職してからは不動産鑑定をする機会はなく、依頼者として鑑定業務にかかわるだけだそうですが、鑑定業者にプレッシャーをかける意味では大き [続きを読む]
  • 修了考査対策と鑑定実務
  • 最後の実地演習報告書の認定通知をようやく受け取ることができたので、早速修了考査の受験申し込みを行いました。12月は例年さほど忙しくはないイメージでいたのですが、今年に限って海外からの来客に全国規模かつ難類型の財務諸表評価の受注等予期しないことが多く、ふと気付くと今年の業務も残すところ2週間です。不動産会社勤務時代はクリスマスは海外でのんびりと過ごすことが多かったのですが、今年も月末ぎりぎりまで業務が [続きを読む]
  • 最後の実務修習認定通知書到着
  • 本日、待ちに待った最後の実務修習の認定通知書が届きました。12/12には修了考査の申請が開始されますので、今年は何とかぎりぎりそれには間に合いました。何年か前には、認定通知が修了考査申請に間に合わず、申請期間を延長したという失態もあったそうです。書類は書留で送られてくるため、平日働いている通常の人は不在にしていて受け取れませんので、もう少し早く送っていただけるとありがたいと思います。とにかくこれで、修 [続きを読む]