しゅら さん プロフィール

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しゅらさん: 投資信託ガイド ー初心者向けに徹底解説!
ハンドル名しゅら さん
ブログタイトル投資信託ガイド ー初心者向けに徹底解説!
ブログURLhttp://teiiyone.com/blog/
サイト紹介文投資信託を、初心者の方にもわかりやすいように図解入りで解説したガイドサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2006/03/12 12:21

しゅら さんのブログ記事

  • サテライト投資などいらない
  •  サテライト投資とは、インデックスファンドへの投資にくわえて、アクティブファンドや個別株式に投資する投資手法のことです。インデックスファンドで安定した収益を確保した上で、追加でリターンを狙います。 ただ、サテライト投資で成功するには、相場をよむ必要があります。そのため、あなたが相場がよめないからインデックスファンドに投資している場合、サテライト投資は失敗するでしょう。サテライト投資に使うお金がある [続きを読む]
  • 生命保険の掛け金を積み立て資金にできないか考えてみる
  •  現在、生命保険に入っている方はおおいかもしれません。生命保険に入ることは、「当たり前」だからです。 ただ、生命保険の手数料は、異常に高いです。高い手数料を支払ってまで入る必要があるのか、考えてみましょう。 生命保険に入っている人は多いかもしれません 生命保険は、異常に手数料が高い 生命保険を解約し、掛け金分を積立投資にあてられないだろうか 記事全文を読む [続きを読む]
  • 取り崩しを始めるのは老後でなくてもよい
  •  取り崩しといえば、年金に追加するためにおこなうイメージが強いかもしれません。公的年金だけでは足りない分を補うイメージです。 ただ、年金に追加するために毎月数万円を取り崩そうとすると、取り崩し開始までに貯めなくてはならないお金も大きくなります。貯めなければならないお金が大きすぎると感じる場合、年金への追加にこだわらず、使用目的を自由にきめるのもひとつの方法です。 取り崩しと言えば、年金に追加するた [続きを読む]
  • 銀行預金だけでは老後資金を用意できません
  •  現在、お金をすべて銀行預金でもっている方が多いと思います。銀行預金は、1,000万円まで元本保証で安心だからです。そのかわり、利息はわずかです。 ただ、それなりの老後資金をつくるなら、資産運用の高い収益が必要になります。あなたがどのくらいの損失なら耐えられるかを考え、資産運用をはじめてみましょう。 銀行預金だけでは老後資金を用意できません 老後資金を用意するには、資産運用をおこないます 「自分が耐え [続きを読む]
  • 相場次第で投資計画を変更しないでください
  •  投資をはじめる際には、あらかじめ投資計画をたてます。投資計画とは、目標額を貯めるためには、毎月いくらずつ積み立てればいいのか、といった計画です。 ただ、積み立て中には、さまざまな相場変動がおこります。ですが、相場変動によって、投資計画を変えないことが重要です。 投資をはじめる際は、最初に投資計画を決めます 運用中には、投資計画を変えたくなるような誘惑がある 相場次第で投資計画を変えないでください [続きを読む]
  • 投資信託積み立てで老後資金を作るなら、SBI証券がおすすめ
  •  SBI証券の、銀行引き落としによる投資信託の積み立てには、多くの銀行が対応しています。多くの銀行が対応しているため、あなたの給与振込先の銀行が対応している可能性もたかいと思います。 また、 SBI証券は、積極的に低コストのインデックスファンドを取り扱っています。さらに、 SBI証券は低コストのインデックスファンドでもポイントがつくため、低い信託報酬をさらに下げることができます。投資信託の積み立てには、SBI証 [続きを読む]
  • 楽天証券の「投資信託の保有」で貯めたポイントを現金化する方法
  •  楽天銀行のハッピープログラムを使えば、楽天証券で投資信託10万円を保有するごとに、毎月4楽天スーパーポイントがもらえます。楽天スーパーポイントは、楽天関連のサービス(=楽天市場・楽天トラベルなど)に1ポイント=1円として使えるため、楽天関連のサービスをよく使う場合には現金と変わらない利便性があります。ただ、楽天関連のサービスをあまり使わない場合、楽天スーパーポイントは、使いにくいです。そのため、「で [続きを読む]
  • 投資対象は伝統的4資産だけで十分
  •  投資の基本は伝統的4資産です。伝統的4資産の他にも投資資産はありますが、特に、収益を生まない資産に投資する必要はありません。 投資資産を伝統的4資産にしぼると、リスクの計算を簡単にできます。また、投資資産を伝統的4資産にしぼっても、じゅうぶんに分散投資が可能です。 投資の基本は伝統的4資産 収益を生まない投資対象は不要 投資資産数をしぼってシンプルに 3資産で十分に分散投資は可能 記事全文を [続きを読む]
  • 初心者は、ETFを使うべきではない
  •  ETF は、投資信託よりも信託報酬が安いことが多いです。ETFの信託報酬が安いのは、販売会社に手数料を支払わなくてよいからです。 ただ、ETFは配当をかならず支払うという欠点があるため、税金が余計にかかります。また、インデックスファンドの信託報酬がかなり下がってきており、ETFの強みである「信託報酬の安さ」の魅力も少なくなっています。初心者は、ETFではなく、簡単に積み立てることができるインデックスファンドを使 [続きを読む]
  • リスクの数値で計算できる―最大損失額について知っておこう
  •  最大損失額とは、暴落のときに発生する可能性がある額のことです。この最大損失額は、計算できます。 最悪の場合にどのくらいの損失がでるか、確認しておくことは大切です。最大損失額を確認しておくことで、その損失にあなたが耐えられるかを、はじめるまえに確認できます。 最大損失額とは、資産運用を続ける中で予想される―最悪の損失 最大損失額は、収益−リスク×2で計算できる より慎重に最大損失額を見積もりたいな [続きを読む]
  • 給与口座から引き落としで、投資信託を積み立てるのがベスト
  •  運用期間が長いほど、1年にあたりの収益率は大きくのびます。1年あたりの収益率がのびるのは、投資信託の複利効果によるものです。 ただ、複利効果を使っても、最初に投資して追加投資をしなければ、目標額をためることは難しいです。目標額をためるには、継続的に積立投資をする必要があります。積立投資を楽に実行するため、給与口座から引き落として積み立てましょう。 運用期間が長いほど、1年あたりの収益は大きくなる 1 [続きを読む]
  • 投資信託への投資を始めるなら、NISA口座を開くこと
  •  投資信託の税金には、分配金にかかる税金と、譲渡益にかかる税金とがあります。NISA口座を使えば、この2つの税金がかからなくなります。 ただ、NISA口座にも欠点はあります。 しかし、NISA口座を使うことで、節約できる税金はおおきいです。積み立てをつづければ、投資資金はいずれ大金になるため、かかる税金も大金になるからです。 投資信託の税金には、分配金にかかる税金・譲渡益にかかる税金がある 投資信託の税金は、NI [続きを読む]
  • 購入後に必要な作業は、1年に1度のリバランスだけ
  •  資産運用を始めるには、まず、あなたがどのくらいの損失に耐えられるかを考えます。その耐えられる損失に合わせて、資産を組み合わせます。 ただ、最初に組み合わせた資産は、値動きによってバランスが崩れていきます。この崩れたバランスを元にもどすために、リバランスが年に1回必要になります。少し面倒ですが、このリバランスで、リスクをコントロールすることは非常に重要です。 資産運用で最初にすることは、あなたがど [続きを読む]
  • 投資信託の強力な複利の力を知っておこう
  •  投資信託は、銀行預金よりも高い期待リターンがえられます。投資信託の期待リターンは、資産の組みあわせにもよりますが、年3%〜5%程度です。 また、投資信託は複利でふえますから長期投資になれば、銀行預金との差は、さらに大きくなります。なお、分配金を受け取ってしまうと複利効果が弱まってしまいますので、分配金は再投資しましょう。 投資信託に投資すれば、資産の組みあわせによって、年3%〜5%の収益が期待できる [続きを読む]
  • 銀行口座引き落としで、強制的に積み立てよう
  • 投資のパターンには大きく分けて、”最初にまとめて投資してそのまま運用する”と、”最初にまとまった資金はないが毎月コツコツ積み立てる”との2つがある 最初にまとめて投資するパターンとしては、満期になった定期預金をまとめて投資する・ボーナスをまとめて投資する―といった具合です。 最初に投資せず、毎月コツコツ積み立てるパターンとしては、毎月給与の中から、1万円ずつを積み立てる―といった具合です。 もちろん [続きを読む]
  • 目標の積立額から、月々必要な積立額を計算してみよう
  • まず、目標の積立額を決めることからはじめる 目標額を決めるには、まず、積立を終了したときに、毎年どのくらいのお金が必要か?を考えます。例えば、積み立て終了後は、”年金以外に年120万円(月10万円)必要”や、”年180万円(月15万円)は欲しい”―といった具合です。 次に、その「毎年必要なお金を運用によって手に入れる」には、積立終了時にいくら用意している必要があるかを計算します。例えば、年120万円が必要で、 [続きを読む]