いな穂※ さん プロフィール

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いな穂※さん: 鉄子が呼吸するとき
ハンドル名いな穂※ さん
ブログタイトル鉄子が呼吸するとき
ブログURLhttp://235awakamogawa.blog.fc2.com/
サイト紹介文にわか鉄道ファンが、安房鴨川駅から旅にでかけます
自由文外房線・内房線・久留里線・いすみ鉄道など、千葉県内の鉄道によく出没します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2006/03/28 23:56

いな穂※ さんのブログ記事

  • 玉前神社で良縁祈願
  • 長生郡一宮町にある玉前神社へ先日お参りに行ったよ縁結び・子宝などのご利益があると言われ人気の神社だ外房線・上総一ノ宮駅で下車町名は一宮なのに駅名は一ノ宮なんだよねたまにあるよねどっちが正しいんだろうって地名姉崎と姉ヶ崎とかさ神社へ向かう途中立派な道標が建っていたかわいいゆるキャラ・一宮いっちゃん一宮は東京オリンピックのサーフィン会場に選ばれた私の住む町も誘致してたけど惜しくも敗れちゃったのよね神社 [続きを読む]
  • 誕生寺
  • 先日、清澄寺を参拝した後はこちらも日蓮聖人と深いかかわりのある誕生寺へやってきた参道に覆いかぶさる松もう夕方だったのでお坊さんの姿もないタイの墓この地区では鯛は日蓮の化身などと言い伝えられており鯛は食べないそうだ漁の網にかかって死んだ鯛はここに埋葬されている近くに咲いていた紫陽花&カタツムリ幼き日の日蓮様の銅像輪廻のラグランジェのすてきな絵が描かれた絵馬が奉納されていたのを見つけた熱心なファンがい [続きを読む]
  • 清澄ユリの里
  • 鴨川市(旧天津小湊町)の山奥にある、日蓮ゆかりの清澄寺へ昨日ユリを見に行ったよ「せいちょうじ」が正しい名称らしいが地元では「きよすみでら」と呼ばれている立派なご神木が2本もあるすごい生命力だなご神木以外にも巨木が何本もあったぞ日蓮様の銅像は外房の海と森を一望できるところへ建てられていた白く輝く仏舎利塔青空だったらこの白い塔が映えたのに惜しいわマーライオンっぽい生物が鎮座してた塔のほうから花畑を見下 [続きを読む]
  • 大多喜の二階建トンネル
  • いろんなところへ遊びに行ってたのに全然ブログに載せてないや少しずつ更新していこう3月に大多喜・いすみへドライブに行ったテレビなどでも紹介された大多喜町の養老渓谷付近にある不思議なトンネルを見に行ったよ向山・共栄トンネル県道81号側の入口パッと見は何の変哲もないトンネルだよね素掘りだおや?なんだか様子がおかしいぞトンネルが上下に分かれた!?トンネル入口から見えていたのは出口ではなかったのだ!出口だと勘違 [続きを読む]
  • 京成終電ちゃん
  • 終電を擬人化した「終電ちゃん」という漫画と京成電鉄がコラボしているというので昨日 千葉へでかけたついでに見に行ってみた終電ちゃん(1) (モーニングKC) [ 藤本正二 ]京成津田沼駅通りすがりのおじちゃんに撮ってあげるよと声をかけられたのでお願いした♪おじさん、ありがとうございました!京成幕張本郷駅終電ちゃん&京成バス改札前にバラが飾られていたよ券売機とバラ電車内にも終電ちゃんの広告が飾られていた新京成の [続きを読む]
  • いちはらアート×ミックスへ行ってきた!
  • 昨日、所用で千葉へでかけて小湊鉄道経由でのんびり帰ってきた市原市南部で開催中のアートイベント・いちはらアート×ミックスの上総大久保駅周辺を見てきたよ白鳥公民館の中井精也氏 「 小湊鐵道100歳企画 里山写真展 」中井先生のフィギュアも飾られてたすてきなゆる鉄ワールドにうっとりした会場前に置かれていたコーンがたけのこになってたよ旧白鳥小学校では地域の方の作品を中心に展示されていた市原ぞうの国の象・ゆめ花が [続きを読む]
  • キハ37と再会 【島根・広島ローカル線の旅 その12】
  • 山陽本線のみかん色&きいろの電車に乗り換え倉敷駅に到着すると私はホームのはじっこの水島臨海鉄道・倉敷市駅が臨める場所まで小走りで移動したホームに停車していたのはかつて久留里線を走っていたキハ37だった数年ぶりに見たキハは水色に塗り替えられていたまもなくキハは倉敷市駅を発車その姿が見えなくなるまで見送ったなつかしの久留里線時代のキハたち↑久留里線さよならタブレット記念ツアーのときに木更津駅構内にて撮影 [続きを読む]
  • 福塩線 【島根・広島ローカル線の旅 その11】
  • 【4月11日】旅行最終日の3日目は福塩線経由で尾道へ行き観光するつもりだった18きっぷ期間である前日のうちに尾道へ行ってもよかったのだがそれでは福塩線に乗るのが日が暮れた後になってしまうせっかく初めて乗る路線だから景色を楽しみたいので三次で連泊してから向かう予定を組んでいたしかし3日目の天気予報は雨雨のなか尾道を歩き回るのは辛そうだから予定を変更することにしたそうだ倉敷に行ってみようか倉敷の水島臨海鉄道 [続きを読む]
  • 三江線の桜 【島根・広島ローカル線の旅 その10】
  • ようやく終点の江津駅に到着私は折り返しこの列車で三次駅まで引き返す乗客のほとんどが山陰本線に乗り換えたためやっと私も座席に腰を下ろすことができた広島から遊びにきたというおばさまとのおしゃべりも楽しかった往路はあまり車窓が見えなかったが帰りはバッチリ楽しめた沿線は桜が満開だった川平駅川戸駅鹿賀駅浜原駅江平駅潮駅は桜に酔いそうなくらい美しかった来年は廃止日に間に合うように早く桜が咲くといいなと願ったこ [続きを読む]
  • 三江線・石見川本駅 【島根・広島ローカル線の旅 その9】
  • 尾関山駅から乗った列車は終点の江津駅まで行かず途中の石見川本駅止まり厳密に言うと石見川本駅で一旦乗客全員を降ろし1時間27分も停車したのちに江津方面へ向かって再び走り始めるのだ石見川本駅に到着するとドドンとお腹に響く音が聞こえてきたホームで和太鼓の演奏によるお出迎えをしていたのだてっきり地元の方かと思ったら異国のイケメン&美女達もいたのでさらに驚いた川本町と交流を続けているデンマークの和太鼓グループ [続きを読む]
  • 三江線・尾関山駅 【島根・広島ローカル線の旅 その8】
  • 三次方面へ戻って尾関山駅で下車この駅の近くにある尾関山公園へ桜を見に行ってみた満開の桜を楽しむことができた尾関山の展望台から三次の町を見下ろす左に三江線と尾関山駅が見える駅に戻り列車を待つ三次からやってきた列車は中高年の観光客がぎっしり乗っていて通路や乗降口付近にも座れなかった乗客があふれていたお年寄りグループが数駅ごとに席を座る番を交換しあっていた私は終点までずっと立ちっぱなしで疲れた窓の近くも [続きを読む]
  • 三江線・宇都井駅 【島根・広島ローカル線の旅 その7】
  • 天空の駅と称される宇都井駅で下車この駅のホームは高架上で地上から約20メートルの高さにあり見晴らしがいいしかしエレベーターはなく116段の階段を歩かなくてはならないご年配の利用客には辛いのでは…待合室と階段へ続く扉を開けた途端なにかが勢いよく動き窓に衝突しながら飛びまわりびっくりした1羽のすずめだったどうやら窓も扉も閉まっていたから外にでられなくなっていたようだすずめがでてゆけるように窓と扉を開け [続きを読む]
  • 三江線・口羽駅 【島根・広島ローカル線の旅 その6】
  • 【4月10日】まだ薄暗いなか三次駅から三江線の始発に乗る今回の旅の最大の目的それは来春廃止になる三江線を楽しむことだったこの日は18きっぷ最終日で乗客のほとんどは鉄オタのようだった江の川に寄り添いながら険しい区間では減速しつつ進む山は深い霧がかかっていて全容が見えない口羽に到着するとすぐ三次行き列車と交換するがすぐに発車せず28分も停車していたうしろの建物には三江線を応援する横断幕が掲げられている待合 [続きを読む]
  • 出雲坂根駅 【島根・広島ローカル線の旅 その4】
  • 備後落合駅で木次線に乗り換える3段スイッチバックを堪能して出雲坂根駅に到着霧雨が降るなか降車したのは私だけだった走り去るキハすごく寒い…さすが雪で冬眠する区間だけあるわね駅に人がいてなにか作業していたがまもなく去っていった奥出雲おろち号の到着時間に合わせて駅で焼き鳥などを販売に来る人達がいるそうなのでそのかたづけをしていたのかもしれない私も食べたかったよ〜駅に湧いている延命水をいただくたくさん飲み [続きを読む]
  • 備後落合駅 【島根・広島ローカル線の旅 その3】
  • 備後落合駅に到着この駅には芸備線の新見方面行きと三次方面行きそして木次線の3方面の列車が集うしかしどれも列車の本数が極端に少ないため接続は悪い三次行きは1日5往復新見行きは1日3往復木次方面行きも通常1日3往復だが奥出雲おろち号というトロッコ列車が1往復運転される日もある3方面の列車がこの駅で顔を合わせるのは14時台のみになっている昔は鉄道の要所で駅員もいたそうだが現在は無人駅となっており駅周辺も静 [続きを読む]
  • 井倉洞 【島根・広島ローカル線の旅 その1】
  • 18きっぷで島根・広島のローカル線を旅してきたよ中国地方を旅するのは今回が初めてだった【4月8日】仕事を終えた後に東京へ向かい格安ホテルで一泊今回の宿は馬喰町駅の近くの obi Hostel今月オープンしたばかりなのできれいで雰囲気もよかったobi Hostel【4月9日】朝一の新幹線のぞみに乗り込み岡山へ到着ここから18きっぷの出番だ伯備線に乗り換えて井倉駅で下車駅から鍾乳洞・井倉洞までの道沿いにはだいぶ前に [続きを読む]
  • 内房線がダイヤ改悪でひどいことに。
  • 平成29年3月のダイヤ改正 内房線のダイヤが混沌としてるとくに南部はひどい まず早朝の列車 館山発の5時台の電車が3本から1本になる 一気に減らさなくても…この時間帯に東京方面へ通勤してる人もいるだろうに もっと不可解なのは日中の接続の悪さたとえば9〜13時台に千倉から千葉方面へ出発する場合は館山と君津で二度も乗り換えしなくてはならないしかも館山での接続が非常に悪くなっており千倉を9〜13時台に出発した場合なん [続きを読む]
  • 津軽の美味しいもの 〜五所川原の旅・その7〜
  • 五所川原の旅ではいろいろ美味しいものを食べたよ市場中食堂の しじみラーメン好きな具材を選んで作る海鮮丼・ヤッテマレ丼がこのお店の名物なのだが体が冷えていたのでついラーメンのほうを選んじゃった肉バル ココロの 牛タン斜陽館前にある施設・マディニーの 太宰らうめん太宰治が好きだったという、根曲がり竹とわかめの入った若竹汁をアレンジしたラーメン食べ終わるとメッセージがあらわれた!これは小説「津軽」の最後の文 [続きを読む]
  • 津軽鉄道・金木駅 〜五所川原の旅・その6〜
  • つづいて津軽鉄道・金木駅へこちらは太宰治の故郷だ少し前まで津軽鉄道と沿線で文豪ストレイドッグスとのコラボも行われていたそうだ車内が文ストの太宰だらけになっていたという、人間失格号に乗りたかったな太宰の生まれ育った家・斜陽館を訪れたすごい豪邸だった無料のガイドさんの案内を聞きながら太宰の幼少時代に思いを馳せた館内の多くは土足厳禁エリアで暖房も入ってないので足が冷えて痛くなった冬に斜陽館へ行く場合はあ [続きを読む]
  • 津軽鉄道 嘉瀬駅 〜五所川原の旅・その5 〜
  • 五所川原2日目朝、凍った道を滑りそうになりながらホテルから五所川原駅まで歩いた雪まみれになった列車に沿線の高校へ通う学生の集団とともに乗りこんだ嘉瀬駅で下車ふるびた列車がホームに眠っている落書きのような絵はテレビの企画で香取慎吾と地元の子供らが描いたものだそうだ幾年も月日が流れ痛みや色褪せも進んでおり物悲しい気持ちになるこの駅から吉幾三は歌手を目指して旅立ったそうだ塞がれた窓口かつては駅員がいたと [続きを読む]
  • 五所川原駅 〜五所川原の旅・その4〜
  • 津軽鉄道の津軽五所川原駅は懐かしい雰囲気に包まれていた時刻表が渋い!漢数字で時刻が書かれている近年めっきり見かけなくなった伝言板がまだ残ってる!!津軽鉄道の列車が発着するホームは3番線雪がこびりついた列車厳しい冬を走り続ける姿に頭が下がる思いだ現在もタブレットが使用されているメロス号とストーブ列車の連結作業ホームのすぐそばに車庫がある現役引退したと思われる車両などもホームから眺められるホームの待合 [続きを読む]
  • 立佞武多 〜五所川原の旅・その3〜
  • 五所川原の立佞武多の館には大きなねぶたが展示されている高さ20メートル以上の巨大な山車に圧倒される勇ましく美しい姿にうっとりした五所川原市(旧金木町)が生んだスター・吉幾三立佞武多の館の近くには吉幾三ミュージアムもあるのだよ金魚のねぶた文豪ストレイドッグスのねぶたも展示されていた立佞武多よりもかわいらしい雰囲気とサイズ感パンダ&北海道新幹線の小さなねぶたはアンケート箱になっていた [続きを読む]
  • 津軽鉄道のストーブ列車 〜五所川原の旅・その2〜
  • 津軽鉄道の名物・ストーブ列車で津軽五所川原駅から津軽中里駅を一往復したよダルマストーブ前の席をゲットできた昭和生まれの古い客車で床は木、網棚も網列車から見える景色は雪で真っ白だが列車内は寒くないとくにストーブ前はぽっかぽかだスルメイカを買ってアテンダントさんにストーブで炙ってもらうスルメは食べやすいサイズに割いてもらえるアテンダントのお姉さんたちとてもあたたかくおもてなししてくれて嬉しかった列車を [続きを読む]