shimo さん プロフィール

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shimoさん: 下村昇の窓/blog版
ハンドル名shimo さん
ブログタイトル下村昇の窓/blog版
ブログURLhttp://shimo.exblog.jp/
サイト紹介文執筆中の本のこと、漢字の見方・考え方、日々感じたこと、創作童話など、気ままに綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2006/04/15 17:44

shimo さんのブログ記事

  • 増えたキョン
  • 増えたキョン 農家被害深刻 伊豆大島 推定1万3千匹 十数匹から増加 アシタバ畑1週間で丸裸 都は捕獲作戦強化伊豆大島で小型の鹿・キョンが増え、農作物の被害が深刻化している。キョンは中国・東南部や台湾が原産で、国内は大島と千葉県房総半島に住み着いた特定外来生物。大島では1970年、都立大島公園の施設が台風で壊れ、園内で放し飼いだったキョン十数匹が逃げて野生化し、増えてしまったもの。農家は特産のアシタバや [続きを読む]
  • 日本人になったぜ
  • 日本人になったぜ。でしょ?--大島親方(元関脇・旭天鵬)日本人の優勝が途絶えていた6年前。旭天鵬が優勝した12年夏場所。モンゴル出身で日本国籍を取得した旭天鵬の優勝で「日本人の優勝がない」といえなくなった。旭天鵬は日本国籍を取得した際、「カネで日本に息子を売った」と故国の家族は村八分にあった。あの涙の優勝後、モンゴル人でも日本人でもない自分に気づかされた。「でも、勝手に思ってるんだよ。俺は日本人になっ [続きを読む]
  • 築地市場業者ら戸惑いの声
  • 築地市場業者ら戸惑いの声 有害物質検出 知事の責任重い都が25日、築地市場から有害物質が検出されたと発表したことを受けて、業者らからは戸惑いの声が上がった。豊洲市場への移転に反対する業者団体の一人は「築地で商売して大丈夫なのか心配だ」とか、「豊洲とは比較にならない数値で風評被害にはつながらない。築地再整備を求める思いに影響はない」などという。また、移転を進めてきた人は「築地も豊洲もダメと言われかねな [続きを読む]
  • こころの劇場 
  • こころの劇場 伝えたい 多摩地区でミュージカル始まる 劇団四季、小学6年生招待劇団四季が取り組む「こころの劇場」が多摩地区で始まった。「こころの劇場」は小学6年生を公演に招待。上演作品は「嵐の中の子どもたち」。巨大な嵐が襲った村に残された子どもたちが友情や助け合いを学ぶ冒険物語。観劇した児童たちは舞台装置や音響、キャストなど、すべてプロが担う本格的な舞台を喜んでいた。6月には府中の森芸術劇場やパルテ [続きを読む]
  • 青梅信金と9署
  • 青梅信金と9署 連携強化の覚書 特殊詐欺防止へ振り込め詐欺撲滅を目指し、警察署と地元の信用金庫が、連携強化の覚書を取り交わした。覚書は、東京・青梅市に本店がある青梅信用金庫と、青梅警察署など、あわせて9つの警察署との間で締結された。青梅信金では、職員がたすきをかけ、被害の撲滅を呼びかけるなどしていて、今後も取り組みを継続し、官民の連携をよりいっそう深めることで合意した。また、窓口での声かけにより、詐 [続きを読む]
  • 都の処分取り消す
  • 都の処分取り消す 卒業式 君が代斉唱時の不起立 地裁判決 もう一人は処分妥当卒業式での「君が代」斉唱時の不起立を理由に停職6カ月の停職処分を受けた都立学校の元教諭の女性2人が、都に処分取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は22日、うち一人の処分を違法と認めて取り消した。もう一人は棄却した。その、もう一人については、不起立に加え、前年の別の停職処分後も、校長らの指示に反して勤務時間中に「強制反対  [続きを読む]
  • 新テスト 議論が白熱
  • 新テスト 議論が白熱 東大五月祭 フォーラム大学入試センター試験に代わり2020年に始まる「大学入学共通テスト」の方針案が今月発表された。現場や家庭は何をなすべきかを議論する「ROPJE五月祭教育フォーラム2017」が21日、東京大学五月祭の企画として、文京区の東大本郷キャンパスであった。プロジェクトリーダーで東大教養学部2年の毎田優さんは「20年から変わるといわれているが、教師も家庭も価値観が変わっていない。今回 [続きを読む]
  • はな子に花 
  • はな子に花 一周忌控え台設置 井の頭自然文化園 ファンら手向け昨年5月26日に69歳で死んだアジアゾウ「はな子」。一周忌を前にした20日、井の頭自然文化園が、ゾウ舎内に献花台を設けた。多くのファンらが集まったゾウ舎は、はな子をしのんで手向けられた黄色いヒマワリや赤いバラなど色とりどりの花に彩られた。(朝日新聞【むさしの】版5/21)ところで、『花』はどんな字なのだろうか。『花』は「?」と「化」。「化」は「? [続きを読む]
  • 練り物老舗「佃權」
  • 練り物老舗「佃權」 製造販売から撤退 6月末継承者不足などで1868年(明治元)年から続く練り物の老舗、中央区築地の「佃權」が6月末で製造販売から撤退することがわかった。豊洲移転問題などの環境の変化、練り物の手作り技術の継承者不足などが理由という。朝早くからの仕事は若者に敬遠されがちなうえ、経験者の人で不足が続き、人材が募集しても集まりづらい状況。パートも含め、70人の従業員の大半については解雇となる見込 [続きを読む]
  • 深大寺の白鳳仏
  • 深大寺の白鳳仏 おかえりなさい 国宝指定決定、22日から寺で公開国宝に指定されるようになった深大寺のが、22日から一般公開される。都内の寺院に伝わる仏像として初めての国宝だ。台座に座る姿が特徴的で柔和な表情で正面を見つめる。着衣の衣紋が美しく表現されるなど、「その時代の仏像の特色をよく示す名品」と評価された。国宝指定を祝い、21日には法要や稚児、僧の行列など、指定を祝う奉迎式がおこなわれる。そして21日当 [続きを読む]
  • 高齢者らの見守り
  • 高齢者らの見守り IoTで位置把握 渋谷区と東電HD 実験へ渋谷区と東京電力ホールディングスはインターネットで結ぶ「IoT」の技術を使って、高齢者や子供の居場所などを把握する「見守りサービス」の社会実証実験を来月から始める。高齢者や子供たちには、位置を知らせる送受信機「ビーコン」を搭載した専用端末を持ち歩いてもらう。基地局が電波を受信し、家族や保護者らはスマートフォンやパソコンで位置情報の履歴を把握すると [続きを読む]
  • 公営住宅受け入れ「拡大を」
  • 公営住宅受け入れ「拡大を」 原発事故避難者ら、政府に訴え福島第一原発事故による自主避難者への住宅提供が3月末で打ち切られた。『東京都は』……入居条件を高齢者やひとり親世帯などにかぎり、ひとり親世帯でも20歳以上の場合は対象外、また雇用促進住宅に避難している人は申し込めないとしている。『避難者らは』……条件が厳しく都営に入れない人が困っている。雇用促進住宅に避難し、低所得で2人の小学生を抱えていても行き [続きを読む]
  • 祝いの特別号
  • 祝いの特別号「いのきちさん」井の頭公園開園100周年を祝うため創刊された、無料のカウントダウン新聞「いのきちさん」が今月の34号で100周年特別号を迎えた。「公園や地域への恩返しに」と提案した新聞だった。命名は吉祥寺の「きち」、三鷹の「さん」からつけた縦19.5センチ、横9.5センチ、の大きさの新聞。2011年11月に創刊、公園周辺に置き、自由に読んでもらえるようにしたもの。人気コーナーはアジアゾウのはな子の食事など [続きを読む]
  • 婚姻届 清瀬市
  • 婚姻届 自然豊かにデザイン 清瀬市、定住化促進へ工夫清瀬市が独自のデザインの婚姻届を作成し、配布している。婚姻届は市内を流れる柳瀬川のほか、川周辺を飛び交うカワセミ、同市下清戸で約10万本が花開くヒマワリなど自然豊かな清瀬市を感じられるデザインになっている。本庁一階フロアに設置した記念撮影コーナーでは、市内の風景が描かれたパネルに特製のホワイトボードに飾った婚姻届とともに記念撮影をすることもできる。 [続きを読む]
  • 足立で夢中 地元出版社 働く29人の表情を本に
  • 足立で夢中 工場のオレ 地元出版社 働く29人の表情を本に町工場で働く男性たちの表情を切り取った本『あだち工場男子』(しまや出版)が出版された。区内の町工場の豊富さや魅力、働き手へのエールがつまっている。1枚の紙が何人もの手を経て本となる様子に、物づくりの面白さを実感。同社も20人の町工場で「同じように頑張っている若者たちの熱意や、工場の魅力を伝えたいと思った」。自社制作は初の試み。千部を印刷して、都 [続きを読む]
  • 早乙女婚活
  • 早乙女婚活 もっと集まれ 調布市と姉妹都市の長野・木島平村長野県木島平村が企画した「婚活ツアー」が参加者集めに苦戦しているという。市内の女性を募り、村で田植え、観光地巡りなどの交流をし、村の男性との出会いを提供する内容。24人の募集に対し応募は4人。主催者は「もっと応募してもらえないか」と気をもんでいる。今回のテーマは『農村で早乙女になって恋を成就させようツアー』だそうだ。コンセプトは「恋も稲も実り [続きを読む]
  • 飼育員はつらいよ 
  • 飼育員はつらいよ キリン妊娠?でも別れを思い 羽村市動物公園羽村市動物公園のアミメキリンの小町(雌 12歳)がおめでたの兆候。経過が順調なら6月までには赤ちゃん誕生か。だが、担当の磯部さんはウキウキしながらも、どこか浮かない顔。小町は素人目にも明らかに色白で「キリンの世界では有名な美女です」と磯部さん。「すごい人気になるだろうな」と出産が楽しみ。しかし、飼育員にとっては2年後の別れがつらい。小町が初め [続きを読む]
  • おもちゃの病
  • おもちゃの病院 診療40年 目黒2万7千個「来院」親子2代利用も目黒区の「おもちゃの病院」は1977年4月に開設された。20年ほど前は今ほど多くなかったためか、全国から修理の依頼や問い合わせ、視察があったという。日本おもちゃ病院協会(新宿区)によると3月現在協会に登録している病院は全国に約600、都内には約90ある。ここ、目黒区のおもちゃの病院では7割はその日のうちに修理可能で2割は入院治療。修理できないものは1割程 [続きを読む]
  • 切られた桜
  • 切られた桜 ベンチや箸に 古木の再利用 憩いの場を桜の名所としていられるJR国立駅から南へ延びる大学通りとさくら通りの両脇には約350本のソメイヨシノが並ぶ。古いものは80年前から植えられており樹木医が診断して倒木の危険性があるものは毎年伐採して植え替え作業をしている。その伐採した木に目を付けたのが、地元有志による「くにたちさくら組」。伐採した木はなるべく木の素性に合わせて楔などを使って割る。作るものは [続きを読む]
  • 虹色のフラッグ
  • 虹色のフラッグ掲げ 渋谷で5千人が行進 LGBTありのままで性的マイノリティー(LGBT)や支援者らが行進するパレードが代々木公園や渋谷駅周辺であった(5日)。過去最大の約5千人が参加。LGBTの社会運動を象徴する「レインボーフラッグ」を使った広告を大手企業が沿道の大型モニターに表示し、盛り立てた。パレードは今年で6回目。参加者は「ありのままの自分で」「偏見をなくそう」といった思い思いの主張をプラカードに掲げて約 [続きを読む]
  • 道路がキャンパス
  • 道路がキャンパス 銀座柳まつりこどもの日の5日、中央区銀座1〜8丁目にかけての西銀座通り約1キロメートルを歩行者天国にして「第11回銀座柳まつ」が開かれた。子どもたちが白や黄色などのテープで道路上に絵を描くイベントでは、約120メートルの路上をキャンバスにして、約600人の親子が動物や花の絵など、思い思いの作品を作り上げた。紙上には「路上に絵を描き終え、自分の作品の上に寝転ぶ子どもたち」の写真も掲載。(朝日新 [続きを読む]
  • 集まった募金
  • 集まった募金1800万円 銅像除幕式に700人 みんなのはな子よ 永遠に井の頭自然文化園の国内最高齢69歳で死んだアジアゾウ「はな子」の銅像の字幕式が5日にJR吉祥寺駅前であった。はな子は1949年、2歳の時タイから来日、54年から2013年まで自然文化園で飼育された。日本の戦後、高度成長期、バブル景気、平成の世と子供からお年寄りまで幅広い層に愛された。昨年5月26日に死んだが、すぐに銅像を作る話が出て募金を始め、目標の1 [続きを読む]
  • 襲撃に耐え兼ね廃刊 
  • 襲撃に耐え兼ね廃刊 朝日新聞では今「明日も喋ろう―阪神支局襲撃から30年」という連載をしている。そ中での今朝の部だ。メキシコ北部の地方紙の一面に廃刊を伝える大きな見出しが載った。同紙の記者が殺害された10日後だった。その廃刊の理由というのが「すべての物事に始まりと終わりがあり、払うべき代償がある。それが記者の命なら,同僚たちにこれ以上払わせるわけにはいかない」ということだったそうだ。この記者は3月23日 [続きを読む]
  • 六大学応援団 再び奏でる 
  • 六大学応援団 再び奏でる 合同演奏会OB・OG 四半世紀ぶり終結「六大合演」とは「東京六大学応援団連盟合同演奏会」の略。現役の応援団吹奏楽部とチアリーダーが毎年6月ごろpに開いている。今回のメンバーは現役依頼、学期から離れていた人が多く、昨年4月に再結成してから1年かけて練習を重ねた人たち。公演は午後2時から、江戸川区総合文化センター。入場無料。第一部と第二部がある。チアリーダーOGも加わり更新しながら迫力 [続きを読む]
  • ひらがなの教え方
  • 売れてます。親や先生のための……漢字の本で実証済み!「子供に教えるひらがなの本」これ一冊読めば わが子に迷わず教えられる。練習帳付きだから教えやすい。ひらがな指導に関するあれこれをまとめた、先生と保護者の方向けの本が出ました。『下村式ひらがなの教え方』下村式の特長と各文字の書き方のポイントも詳解。 内容をすぐ実践にうつせる、子ども向け『となえておぼえるひらがなのおけいこちょう』も同時発売です。http [続きを読む]