bora さん プロフィール

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boraさん: 土竜のトンネル
ハンドル名bora さん
ブログタイトル土竜のトンネル
ブログURLhttp://mypixy.exblog.jp/
サイト紹介文1998年誕生のwww.my-pixy.com の弟分です。 海、山、旅行の写真などの話題を展開します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2006/04/17 16:14

bora さんのブログ記事

  • 第3回土竜塾
  •  新しい小会議室を使ってのの土竜塾第3回が終わりました。種類は違うようですが連休中、静岡方面で猛威をふるっていたインフルエンザにやられて、咳と痰でこっぴどくやられましたが、頼もしいわが軍団のサポートで、これまでにない充実したセミナーになりました。ペリオ仕込みのしつこさで飼い慣らされたシーラカンスは、深海でブルーに発光し始めましたし、火曜会黄金時代に流れを発する臨床診断は、文献考察とグラフィックスの [続きを読む]
  • ラシーン
  • 自分の不注意からバックアップがゴチャゴチャになり、ゴミ箱が空にできなくなってしまいました。目をつぶってそのまま使っていましたが、引っ越しも一段落して抜本策をとることにしました。AppleCareのスペシャリストの指示のもと投入されたのがラシーンというメーカーのハードディスクです。ブルーの一つ目小僧で裏方にしておくのは勿体ないような奴です。 これを使ってこれまでのHDを空にしながら整理をしようということです。 [続きを読む]
  • まだ名のない会/6月24日(土)
  • 4月末のダイビル原状回復のピークの最中に、火曜会の先生方などにお集まりを頂く計画が進行中というニュースが入り大慌てでキャンセルしていただきました。その時以来それに代わる集まりが必須命題になりましたが「◎◎歯科お別れの会」でもないしどんな会にすれば良いかは迷っています。 一、二有力企画もあったのですが日程などでままならず、6月24日(土)日本工業倶楽部(丸の内)を予約して「まだ名のない会」のスタイルで [続きを読む]
  • フンデルトワッサー
  •  リンクのついたブログをサーフィンして歩いていたとき思いもかけない名前に目がとまりました。フンデルトワッサーです。繪も生き方も不思議きわまる人で、ポスターは長いこと壁面を飾ってきましたし、こんな大きな画集も誰にも渡さずアジトにも連れてきました。ジョギングのついででなくいつかゆっくりお話ししましょう。 [続きを読む]
  • テレビの引っ越し
  • 診療室の消滅と併行して、プレゼン用テレビはお隣の小会議室に移動しました。今月20日(土)の土竜塾がこけら落としになりますが、うまくゆけばもう一台の48インチとの併写も可能になるはずです。 小人数の土日用セミナー会場ですがじっくり話をするには最先端の会場です。使用料も低価格ですからご利用希望の方は火曜会スタッフとご相談下さい。参加者へのご負担にはならないはずです。 [続きを読む]
  • バオバブの育て方
  •  昨夜の火曜会の最後にプレゼントを頂きました。説明書がついたバオバブの苗木です。 近年、海外旅行といえばマダガスカル、パソコンのスクリーンセイバーもバオバブだらけの年寄りを思いやり、50年ぶりでトンネルを抜け出したもぐらへの最高のプレゼントでした。 1966年、弁護士までたてての防戦にも拘わらず、改築前の4階から地下に押し込まれ、やけっぱちでおんぼろヨットを買って気晴らしを始めた思い出は、半世紀続くこと [続きを読む]
  • 最高のゴールデンウイーク
  •  覚悟はしていましたが想像以上の1週間でした。情け容赦なくネットが切断され、電話が通じなくなっても、予め予想したことで寂しさはあってもそれほど辛くはありませんでした。続いて技工室が解体され、診療室が2段階で消えていっても、大勢のお手伝いの方にも助けられてただ慌ただしく過ぎて行きました。 ここまででも予想は予期とはちがいましたが、5月に入っての撤去工事に追い立てられながらの移動作業の厳しさはそれを遙か [続きを読む]
  • 第2の人生
  •  半世紀をともに過ごした診療室が消えていくのは淋しい限りですが、仲間達はそれぞれの第二の人生に旅立っていきます。昨日は1985年以来正面玄関を飾ってきたブラッセルう生まれのマルクさんの画が引き取られていきました。 大きなものなので、日本に来たときと同様フレームをはずされての旅立ちでしたが、今後は川越の地で過ごしていくようです。 [続きを読む]
  • 素晴らしい出会い
  • われわれの技工室の移設が決まってからも、超重量級で複雑な機器の搬出移動が可能かどうか半信半疑だった。長い歯科臨床の中でいくつかの大手歯科メーカーとはかなり深いおつきあいがあった。この方々もそうした大手に勤務されていたようだがまったく私とはまったく接点がなかった。 そんな中で1本の電話から手探りのおつきあいが始まったが、今回の工事が始まる時にはわれわれ関係者はぜんぷくの信頼をもち、積み込みが終わる頃 [続きを読む]
  • ゴールデンウイーク
  • 五月といえばかきいれの旅行シーズンで、昔はスキー、その後は海外旅行などに心ときめかせていました。しかし今年は違います。明けても暮れてもゴミの山との戦いに明け暮れています。さりとて土竜塾ばかりではリピーター各位に申し訳ないと、戸袋の中から出てきた鯉のぼりで目が覚めました。かってこの鯉たちはタヒチの海を泳ぎ回り、一緒に帰ってきた仲間なのです。 その後急速にデジタル化が進み殺伐たる社会に変わっていきます [続きを読む]
  • 第2期もぐら塾
  •  週末は2日間の第2期土竜塾初日でもありました。銀座線にもたくさんのクマモンが登場していますが、臨床歯科を語る会のご縁で、土竜塾にも前回に引き続き複数の方に参加して頂いています。 [続きを読む]
  • アジトオープン
  • 土竜塾第2期と日を同じくして火曜会アジトがオープンしました。アジトをばらしては集合予備罪とかですぐ捕まってしまいますが、危険なものは何も置いていません。 窓際にならんで雑談したり3、遠隔地からお出かけの方のカプセルホテルとしても役立つでしょう。シャワーだけでなくフロ桶もあり「私が自宅に帰らなくなるのではないか」と心配する向きもありますが、緑の多さではやはり白金台です。1の写真のように銀座線京橋駅 [続きを読む]
  • アジト開設
  •  火曜会の方達が医院移転後の身の振り方を心配して、徒歩数分のところに1DKワンルームを借りて下さいました。ちょうど地下鉄銀座線京橋駅の出口のところで、めまぐるしく再開発が進んでいる明治屋の向かい側です。渋谷方向左側出口を抜ければ雨が降っても傘なしでとびこめますし、八重洲地下街よりワンランク上の飲食店も揃っています。 電気水道も通って今日からボツボツ引っ越しですが、今週末は第二期土竜塾。それが終わるや [続きを読む]
  • あえないしあわせ
  • 頼みの下顎前歯群も咬耗には勝てず、一本が脱落し、一本が無髄歯になりました。最後の定期検診、ナイトガードもきちんと使われているようですが、問題は昼間。全身状態は絶好調だそうですが、私にできることはありません。窮状をしのいでくれた何本かのインプラントを恨めしく思うばかりです。 週末の土竜塾で訴えても理解してはもらえないでしょう。 [続きを読む]
  • あえるといいな
  •  残り1ヶ月をきって最後のチェックに見える患者さんとの日々が続きます。90%は何事もなく次の検診先をご紹介して帰られますが、40年50年ともなると突然、涙、涙になり言葉に詰まることも少なくありません。そんな方から頂いた絵本です。 6つのかなに思いがこもっていて、歯科臨床を続けてきた喜びとかなしみひとしおです。少し突然の終わり方でしたが、あらためて今さまざまなことを学んでいます。そんな思いを込めてこれから [続きを読む]
  • 変身
  • 4月に入って残る臨床の日々も数えるほどになりましたが、終了に伴う雑事に追い回されているせいか、落ち込んでいる暇もありません。少し前であれば今頃は連休直前で、旅行の計画にうつつを抜かしているはずですが、今はより大きな解放を夢見ています。 昔々、歯科臨床の目標を求めての内科診断学、冲中先生の著書などを読みあさる中で、内科とは違う歯科臨床の目標を経過観察以外にないと定め、火曜会40周年もそれを総合タイト [続きを読む]
  • ビームバー
  •  閉店セールではないのですが、日頃はあまりお目にかからない方も来院されます。今日もトクヤマのお友達がいらっ去るようですが、中には技工士さんも含まれます。昨日は希少のなかの大型ラボの社長がお土産を作ってお見えになりました。 1970年頃には成書にも記載されていたビームバーです。私も1〜2回はチャレンジしたこともあります。患者さんに嫌われる前方パラタルバーを何とかしたいという思いは同じですが、当時はクラスプ [続きを読む]
  • 10人のセミナー第二回を終わって
  •  さまざまな雑用に追われる中、第2回もぐら塾が終わりました。慌ただしい2日間でしたが実りの多い2日でもありました。写真は静岡図書館館長からの早朝メールで送られてきたものです。受講生の誰かが言っていた「この距離感は替ええがたい」という一言が見事に表現されたワンショットです。 画像は人の経年変化と補綴物の移り変わりを表現したいと今回つくった画像です。ベースになっている写真は栃木の秋祭りの獅子頭ですが、キー [続きを読む]
  • 小さなセミナー第2回
  •  今週末は土竜塾の第2回です。上の写真は前回1月の風景です。この後ろに4名の方々がかくれています。液晶プロジェクタがなくなって、HDMIケーブルで直結された画像の向上は誰の目にも明らかで、発表前にくり返されてきたパソコンとプロジェクターの色合わせなどは過去のものになりました。  下の画像は今回プレゼンの予定画像です。上半分は受講生のすべて方々から送って頂いたプレゼンを、こちらのスタッフの手で整理しました [続きを読む]
  • 書籍は静岡へ
  •  静岡館長が平日1日を返上して中古書籍と挌闘して、ダンボー-ル16個を発送してくれました。最初はもう少し大型の段ボールで始まりましたが、若さとはいえ持ち上がらず、詰め替え作業に転じた頃の様子です。昼食はアボカドのリゾットで一息いれたあと、得意の休憩もなく汗をかきまくって奮闘する姿には頭が下がりました。ただ道は半ばです。到着した段ボールの整理もあることご苦労様です。 [続きを読む]
  • 王様のアボカド
  •  このところアボカドにはまっている。焼きたてのフランスパンにのせればそれだけでバターも要らない。輪切りにして醤油をかければビールのお摘まみにもなる。メキシコのアボカドを巡っては米国大統領も口を出していたが、デパチカで買ってくる「王様のアボカド」もなかなかだ。ひと味は違うが「貧者のアボカド」でも大差はない。 [続きを読む]
  • 日本最終講演
  •  このところどうしても「終」の字が続いてしまいます。ぺりオ巨人でインプラントでも大きな足跡を残され、日本からもイエーテボリ研修に参加された方も多かったJan Rindhe氏です。 門外漢の私にとってはカンチレバーブリッジや図のような文言など、好きになれないインプラントのセールスマンと決めつけていましたが、半日の最終講演にインプラントの話は出てこなかったそうです。それは何より!と、こちらは炉端焼きでにしん漬けや [続きを読む]