gyu さん プロフィール

  •  
gyuさん: gyuのバルセロナ便り
ハンドル名gyu さん
ブログタイトルgyuのバルセロナ便り
ブログURLhttp://gyuopera.exblog.jp/
サイト紹介文バルセロナ在住22年、豊富な写真で町の魅力をご紹介!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2006/04/18 16:17

gyu さんのブログ記事

  • 日本一時帰国5
  • 貝掛温泉に行った夜は、湯沢の料亭で夕食。駅の近くの小さな小料理屋さん。日本酒がおいしい。キャベツを焼いて、ベーコンを入れたスープで煮たもの。巨大なハマグリにびっくり。湯沢で見た風景。これ、お寺なんですが、見えます?下に、「テナント募集中」の看板が…翌朝はまた温泉に入り、東京に戻ります。途中の山々がきれい。... [続きを読む]
  • 日本一時帰国4 貝掛温泉2
  • パーキングの向こうに川が流れていて、滝のある方まで散歩ができます。桜がこんなに咲いていて。大きなコイがたくさん泳いでいます。まだ、ところどころ雪が残っています。スミレフキノトウも滝があります。人口の滝なのが惜しい。時間になったのでレストランに入ると、もうたくさんの人が入っていました。窓の外に桜!おそばを... [続きを読む]
  • 日本一時帰国3 貝掛温泉1
  • 湯沢に着いた翌日は雨。でも仕方がない、貝塚温泉に出かけました。車で30分くらいのところなので、お湯に入ってくるだけ。桜がいっぱい咲いています!入ったところはこんな感じ(写真はお借りしました)奥に通されて男女別々のお湯に入ります。お風呂場の写真3枚はお借りしたもの。露天風呂。女性のほうはもっと小さい。雨が降っていたので、菅... [続きを読む]
  • 日本一時帰国 2 湯沢
  • 日本に着いた翌日は、姉夫婦の別荘のある湯沢に向かって出発。山にはまだ雪がありました。ところどころぼーっと白いのは山桜。ちょうど連休中でしたが、案外交通渋滞もなく無事到着。別送と言っても、マンションです。湯沢って、高層マンションがたくさんあるんですね。ここはそんなに構想ではないけれど、デラックス。受付の奥には広いロビーアールデコのデザイン... [続きを読む]
  • 日本一時帰国1
  • 長らくブログをお休みいたしまして失礼いたしました。帰宅後忙しくてブログを書く余裕が無くて… 今日から少しずつ始めますね。旅行と言っても例年のごとくの日本一時帰国でした。行きはお土産やら頼まれたものでトランクがパンパン、息子が飛行場まで一緒に来てくれて、重いトランクを持って(引っ張って)くれたので助かりました。息子が、「これは絶対40キロくらいあるぞ」というのでとても心配しました... [続きを読む]
  • Rocamora財団見学8
  • ロカモラ邸の二階のコレクションを見終わって、ホーっとため息。窓から庭が見えます。階下に降りて、庭に出ました。もっこうバラが満開。庭から家のほうを見る居心地のよさそうなテラスアンフォラも発掘品ですね。本当に楽しい見学でした。私一人でしたからね!実は、私、ロカモラ氏の絵... [続きを読む]
  • Rocamora財団見学7
  • 最後の部屋はアンティックドール、アウトマタ(自動人形)のコレクションの部屋。ジモーがたくさんファッションドールこの部屋の壁の絵は、ロカモラ氏の描いた絵画家としては、何度か個展を開いていますが、あまり有名にはなりませんでした。でも、いい絵もありますね。ロカモラ氏のサイン。階段のあるスペースにもぎっしりコレクションコレクショ... [続きを読む]
  • Rocamora財団見学6
  • ロカモラ邸の二階はすべて展示室になっていて、バラエティに富んでいて大変興味深いものです。セラミックの大きな展示室の隣には、彼のコレクションの大半を占めていた衣装のごく一部だけがあって、4000点以上のコレクションはすべて市に寄付し、それが衣装博物館の設立になったのです。ここに残っているのはわずか4点。靴が何点かありますが、素晴らしいものです。マリー・アントワネットが... [続きを読む]
  • Rocamora財団見学5
  • ロカモラ邸の階段を上ると天井からステンドグラスを通して入ってきた光が美しい上がりきったところにまた素敵な家具奥の部屋はたいへん広い陶磁器の展示室ショーケースは全部コレクションのためにあつらえたそうです。ロカモラ氏の好きな気球のモチーフのお皿この、お皿の真ん中に透かしのある台がある食器は、熱いチョコレートを飲むためのものだそうです。... [続きを読む]
  • Rocamora財団見学4
  • Rocamora邸、つぎはサロン・音楽室・ダイニングが一続きになった広々したスペース。まず音楽室から。壁に大きなUrgellの夕方の風景の絵が掛けられています。ロカモラ氏は、グラナドスやモンポウの友人でもあり、彼らも時々ここにきてはピアノを弾いたそうです。楽譜立てモンポウの直筆の楽譜コージーな雰囲気のコーナー左上は、ロカモラ氏の絵の先生だったメストレ氏の絵... [続きを読む]
  • Rocamora財団見学3
  • ロカモラ邸、つぎは玄関の続きの小さなホール。小さいところにぎっしりと面白いものが飾ってあるのです。まず目を惹く立派な家具と美しい絵壁いっぱいにたくさんの看板やら像やら…看板は、当時字の読める人が少なかったので、何のお店かわかるように、商品の絵の看板を掲げたもので、そのコレクションです。小さな台に乗ったこの少年像、かわいい。ロカモラ氏は一生独身で子供はいなかっ... [続きを読む]
  • Rocamora財団見学2
  • さて、次は入り口を入って右にある図書室。5000冊あるそうです。上に掛けてある絵はほとんどラモン・カサスロカモラ氏の興味の対象の一つであった気球のモチーフのもの。棚の上の肖像画はウィリアム・モリスだそうです。奥の小部屋に入る鴨居に下がっているモビールはピカソ作。クワトロガッツのために作ったもの。表側に二匹、裏側に二匹の猫の絵。これは今写真が掛けてありますが、オリジナルはこん... [続きを読む]
  • Rocamora財団見学1
  • 以前一度訪れたことがあるRocamora財団を再び見学しました。Rocamora財団は、Manuel Rocamora氏(1892-1976, 画家、作家、コレクター)が住んでいた家に展示していた膨大なコレクションを、彼の死後財団を設立してその保存・公開したものです。Rocamora氏は、カタルーニャの富豪の家に生まれ、芸術品に囲まれて育ち、やがてヨーロッパ、アメリカなどを旅行してコレクシ... [続きを読む]
  • モンジュイックの散歩3
  • モンジュイックのミロ美術館の先に、睡蓮の池がたくさんある公園があります。ハシント・ベルダゲール公園(と言ったと思ったけれど。水連はもう咲いているかしら?ジャーマンアイリスがいっぱいこの先が睡蓮池。勾配に沿って段々になっています。一つ一つの池はそんなに大きくはありませんが、たくさんあるんです。あ、咲いてました!... [続きを読む]
  • モンジュイックの散歩2
  • モンジュイックをもう少し上の方まで登って、今度はジョアン・マラガイ公園に入ります。ここはいつも本当によく手入れがされているのだけれど、人が少ないんですよね。アルベニス宮素敵な景色を眺めながら、お茶でもしたいところ。水がある風景っていいなあ。スミレがいっぱいカラフルなお花がいっぱいつぎは睡蓮のた... [続きを読む]
  • モンジュイックの散歩1
  • あまり歩くのが好きでない友人から、珍しく「モンジュイックに歩きに行こう」とお誘いがかかりました。歩くのは大好きですから即OK.スペイン広場で落ち合いました。まずはカタルーニャミュージアムの裏手にある、旧植物園へ。ハナニラがたくさん咲いています。シャガも咲いていました。日本的な花だと思っていたのですが。植物園というにはあまりにも小さいけれど、... [続きを読む]
  • マロニエの花
  • 先日、マテルニダ公園を突っ切っていたら、マロニエの花がもう咲き始めていました。この公園は、いつもあまり人がいないので好き。これは柳の花?すぐ隣に、バルサのカンプ・ノウ大好きなローズパビリオン今はバルセロナ大学が入っています。近くに公園がいくつもあるのはありがたいですね。↓ していただけると励みになります... [続きを読む]
  • 春の日よりに花を摘む
  • イースターの祭日が始まって、私の住む辺りは皆出かけてしまってひっそりと静かです。イースター時期は、往年の例ですと大体ぐずついた天気が続いていたのですが、今年は毎日快晴の素晴らしいお天気。散歩に出かけたいですよね。で、出かけました。ニセアカシアの花が咲いている。日本で見たものより、花がびっしり固まって房になっている。こちらの土手にはビンカが群生。... [続きを読む]
  • カタルーニャ音楽堂でバッハのマタイ受難曲を聴く
  • スペインは今セマナサンタ(イースター)。学校は今週ずっとと来週月曜日までお休みなので、子供に合わせてお休みを取って旅行に行く人も多い。だから町はかなりガラガラ。観光客は別として。さて、セマナサンタと言えば、受難曲。ヤーコプス指揮のバッハの大作「マタイ受難曲」をパラウ(カタルーニャ音楽堂)に聞きに行きました。夜八時半でもこの明るさ。観光客も多かったみたい。... [続きを読む]
  • マルタ便り4
  • 次男の旅行したマルタの風景をご紹介。地中海を本当に楽しめる国はマルタ、と言われているそうですよ。↓ していただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ [続きを読む]