NOVA さん プロフィール

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NOVAさん: Casa de NOVA in Minnesota
ハンドル名NOVA さん
ブログタイトルCasa de NOVA in Minnesota
ブログURLhttp://lanova.exblog.jp/
サイト紹介文人生の折り返し点を過ぎてアメリカ移住。カリフォルニア、ミシシッピ、そしてアメリカの冷蔵庫ミネソタへ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2006/04/29 13:40

NOVA さんのブログ記事

  • Annual plants
  • メインの花壇には宿根草とその年に苗や種を購入して植える一年草とがある。この一年草は花壇に直に植えたり種を蒔くこともあるけど、今年は夫が造ってくれたヒマヤラスギのプランターに苗を植えた。夏を代表するビビットな色彩のCockscomb(ケイトウ)。漢字では鶏頭と書く。この方がいかにもこの花の特徴を表しているように思う。英語のcockscombも「トサカ」と同じ意味。小さな苗だったけど... [続きを読む]
  • Honey Bee Mix garden
  • 春先に種を蒔いたHoney Bee Mix。ミツバチが集まりやすい匂いや蜜のあるハーブや花を集めた混合種。その中で初めて見る花がこのBorage(ルリジサ)。Wikipediaにはこのように記されている。ルリジサの花はスープやサラダの付け合わせに用いられる。新鮮なルリジサはキュウリに似た風味を持ち、セージやパセリ、ミントと共にサラダの主要な素材の一つとして重宝した。治療にも用いら... [続きを読む]
  • Wild flower garden
  • 数年前にフェンスわきの花壇にワイルドフラワーの種を蒔いた。本来なら一年草なので翌年には芽吹かないはずなのに、なぜか強靭なワイルドフラワーのようで、毎年きっちり芽を出し花を咲かせてくれる。でも、微妙に花の種類が違ってきているような気もするけど…左上はウオールフラワー(多分)。種の袋を失くしてしまい、花の名前を確認することが出来ないけれど、最近ではオンライン図鑑などという便利なものがある... [続きを読む]
  • Blue garden
  • 意識しているわけではないのに、同色のものばかりが集まることがある。ここ数年はなぜか青系統。服を買いに行ってもなぜか青系統のものを手にしている。花にしても同じ。前庭に作った小さな花壇に毎年花を咲かせる多年草も青色の花。昨年はほとんど花が咲かなかったのだけれど、今年は見事に花をつけてくれたカンパニュラ。和名はフウリンソウ、ツリガネソウ。花言葉は「感謝」「誠実」「節操」。もう一種は... [続きを読む]
  • Front yard of our house
  • 手間いらずのホスタ(擬宝珠)がこの夏もたくさん花を咲かせた。水さえきちんとやれば(それもいたっていい加減に雨任せでも)、その時期になれば律儀に花を咲かせる。冬の寒さに強いので、このミネソタでも人気の花。この辺りを散歩すると2軒に1軒は玄関先や窓下、フェンス沿いに植えられている。日本でもごく普通にどこでも見られる。擬宝珠の花の色も涼しげだけど、白のサルビアも涼し気。サルビアというと... [続きを読む]
  • Garden in June
  • もう8月になってしまった。7月は半ばにイエローストーンまで約3600?のロードトリップに出かけた。その時に撮影した写真が1000枚余り。写真整理になかなか手が付けられないでいるうちに日にちだけがどんどん過ぎていく。なのでとりあえず「元気です!」のご挨拶代わりに6月に撮影していた我が家の庭の様子を…春から咲き始め、今も咲き続けているアマ。野生の花は強いね。Japanese Bee... [続きを読む]
  • Breads and Pie in June
  • 6月半ばに夫は完全に退職。毎日お弁当(と言ってもサンドイッチだけど)を作る手間はなくなったものの、三度三度の食事を家でとることになったので、パンの消費速度が速い速い!そんなわけで、6月はいつもよりパンを焼く頻度が高かったけど、美味しくなければなかなかなくならないわけで、「これはウマい!」と食べてくれたのはありがたいこと。やっぱり捏ねるまではブレッドマシーン、焼くのはオーブンという方がず... [続きを読む]
  • Flowers in early summer 2
  • この蕾のような可愛らしい花はハーブの仲間、チャイブの花。ニラが簡単に手に入らないここではチャイブは時にはニラの代わりにギョウザの中に入ったり、刻んでパン生地に入れて焼いたり、スープの具に加えたりと、活躍の場は多い。そのチャイブの花はこんなに可愛らしいのだね。初夏の庭の様子、第2弾。今年は新たな花は植えるつもりはなかったけど、ナーサリーに行くとやっぱり手が出てしまう。夏には蔓物は欠か... [続きを読む]
  • Flowers in early summer 1
  • 5月から6月にかけて咲いていた花たち。まだ次々と花を咲かせるものもあれば、すっかり葉だけになったものも。左の青い花はアマ(Flax/Linseed)。一昨年に蒔いたワイルドフラワーは一年草がほとんどなのに、この花壇では翌年も芽が出て花をつけるものがいくつかある。このアマもその一つ。普通は一年草だけど、園芸用に多年草もあるので、きっとこれは多年草なのだね。日本では冷涼な気候の北海... [続きを読む]
  • Gig at Long Lake
  • 久しぶりに、本当に久しぶりに5月の末にライブに出かけた。ミシシッピに住んでいたころは少なくとも1か月に1回は「生」の音楽に接していた。ミネソタに引っ越してからは様々な環境、状況から音楽に遠ざかっていた。そこに異文化のはざまで Somewhere around bordersのkobewindyさんに誘われて、ライブミュージックを聴きに出かける。サパークラブでのギグに久々に夫も私も酔... [続きを読む]
  • I think ...
  • オイラ、最近思うんだよな…よく言うじゃないか、「犬は人について、猫は家につく」って。あれって本当だと思う?オイラは生まれた家からここに来たんだけど、生まれた家にはそんなに長くいなかったからなあ…オイラの家ってここだけって感じなんだよな。でも、ユキ姉はこの家は5軒目なんだって!ユキ姉がどこで生まれたかは父ちゃんも母ちゃんも知らないらしい。そこから父ちゃんと母ちゃんの友達の家に行... [続きを読む]
  • Breads in May
  • 5月に焼いたパンは普段使う材料プラスアルファのパンや、どうも焼き上がりがうまくいかなくて焼き直したものも…形も悪いし、焼き上がりも完ぺきではないけど、「手作りに勝るものはなし」と誰も言ってくれないので自分に言い聞かせて…Breakfast Briocheこれは一度焼いたけれども焼き上がりが固すぎて、もう一度焼き直したブリオッシュ。2回目もふわっとした柔らかさを出すことはできなかったけ... [続きを読む]
  • Canada Goose
  • 先月の終わりのことだった。5月にしては珍しく霧の立ち込める朝、夫の「庭にゲストが来てるぞ〜」の声に促されて窓の外を覗いてみるとCanada Goose(カナダガン)が2羽、散歩でもしているのだろうか、淡い朝の光の中でそのシルエットが浮かび上がっている。このカナダガンは北アメリカではごくごく馴染みのある渡り鳥で、特にこの北部アメリカとカナダに多く見られるという。この鳥の姿を見ると「暖かな... [続きを読む]
  • Garden in May 2017
  • なんだかんだとしているうちに6月になり、半ばになり、夏至を過ぎ…5月の庭をカメラに収めるだけは収めていた。この時にはその後はもっともっと鮮やかになると思っていたのだけれど…玄関横で花を咲かせたのはアヤメ。何株も植えているのだけれど、花が咲くのはこの株だけ。今年こそは他の株も花を咲かせてくれるのではと期待したけど、やっぱりこれだけだった。バラもどんどん芽吹いて次々に蕾をつけ、ホッ... [続きを読む]
  • I'm a great dog sitter, right?
  • おい、バスター、そんな哀しそうな顔すんなよ。おいらまで寂しくなっちゃうじゃないか…今度はたった一晩じゃないか。この前はバスター、三つもおいらたちと一緒に夜を過ごしたじゃないか。三つ平気だったんだから、一つくらい大丈夫だよ。男だろ、バスター!わかった、わかった。おいらが一緒に遊んでやるよ。おい、ちょっと待てよ、どこ行くんだよ!今日は外はダメなんだよ、バスター。すっごい雨だろ... [続きを読む]
  • Rhubarb is in full bloom
  • あの奇妙なルバーブの蕾が花開くとこの形。やっぱりちょっと奇妙なのだね。でも、これは花というより種かもしれない。そして肝心のルバーブの茎はというと下の写真。例年だともっと葉が広がって茎もどんどん伸びるのに、今年はどうも花中心の活動だったようでどうも肝心の赤い茎があまり大きくならないし、葉の出も良くならない。このルバーブは用途がとても広く、ジャムやソースはもちろん、パイのフィリングにし... [続きを読む]
  • It's not a mid spring yet in our garden
  • またしても前回の更新から日にちが空いてしまったので、少しばかり前の5月半ばの庭の様子。日本では5月というと、1年で最も花の美しい季節で色とりどりの花々が庭を街路を町を公園を彩るのだけど、ここはまだまだ。春真っ盛りというにはほど遠いけど、確実に季節は移ろっている。今年は新しい花を植えるのはどうしようかなと思いながらも、ナーサリーに行くとやっぱり植えたくなるのだね。昨年は紫色の小さなサル... [続きを読む]
  • Hello, my new friend!
  • 5月の半ばの土曜日のことだった。最近は自分のブログ更新もブログを始めた12年前のように頻繁にはしなくなったし、ほかの人のブログ訪問も以前ほどマメではなくなった。でも、ふと訪れたブログ異文化のはざまでのkobewindyさん、なんとミネアポリスに引っ越したと書いてある!これはwelcomeメッセージをしなくちゃとコメントを残した。それがきっかけとなり「それならランチでもしましょう!」... [続きを読む]
  • Are you ready, our fruit and vegetable?
  • 5月の中旬、満開になったハナカイドウ。数年前の写真と比べてみると、やはり花の色が少し薄くなったような気がする。桜の花の開花期間は1週間くらいだけど、このハナカイドウはもっと短い。ましてや風が吹いたり雨が降れば、たちまち花びらを散らす。今年もこの写真を撮った翌日は雨風が強く、あっという間に木の下はピンクのカーペットになった。それはそれできれいではあったけど…今年はイチゴとネギの畑... [続きを読む]
  • Getting blooming
  • 前回アップしたルバーブの蕾、3日後の様子がこれ。少しだけピンク色がついてはいるけれど、やっぱり花というにはちょっと奇妙な形。ルバーブに俄かスポットライトを当ててはいるけれど、我が家の他の花木たちも5月の風の中ですくすくと成長している。左はビールづくりには欠かせないホップ、今のところJapanese Beetleの被害はないようだ。中はクレマチス(テッセン)、毎年ほったらかしにしてい... [続きを読む]
  • What's this?
  • この奇妙な花の蕾は何でしょう。何だかちょっと不気味な感じがしないでもない。実はこれはルバーブの花の蕾。ここで暮らして7回目の春なのに、ルバーブの花を見たのは初めて。きっとこれまでも毎年咲いていたんだろうけど、気が付かなっただけなんだろうなあ…何で気が付かなかったのだろうか。見ているようで見ていないのは現実生活でも一緒だね。5月の初めは例年を10℃も上回る暖かさで、たった1日で... [続きを読む]
  • The first harvest 2017
  • 今年の初物、自家菜園のアスパラガス。この家に引っ越してきた2011年に苗を植え、翌年から収穫し、今年は6度目。厳しい冬の間、土の中でじっと寒さを堪えて、大きく元気いっぱいのアスパラガスになった。初収穫のアスパラガスはさっとゆでて甘くて柔らかな素材の美味しさをたっぷり堪能!5月になってから俄かに我が家の庭も緑が多くなった。雑草も決して少なくはないが、それでも固い土から新芽を吹き出し... [続きを読む]
  • Always sweet
  • 何とも可愛らしい子猫の寝姿。思わずピンクの鼻先をちょこんとつついてみたくなる。でも、これは掌の上に乗る小さなベッドとそこに眠る子猫の人形。あまりにも可愛いので、ダイニングのいつも座るテーブルの上に置いて、朝に昼に晩にと眺めている。実はこれは日本語を教えているドイツ在住の夫妻から「ちょっと遅くなったけどイースターのプレゼント」と届いたもの。中には彼らが住んでいる街の手作りのチョコレ... [続きを読む]
  • The most favorite place and time
  • オイラとユキ姉がイッチバン好きな場所。どこかわかる?母ちゃん、もうチョイ、カメラ引いてよ。わかった?そう、ゴロンとカウチに横になった父ちゃんの上。オイラの父ちゃんは、毎日夕方5時25分くらいに帰ってくる。5時25分だよ。うん、それよか、ちょっと早いか遅いことはあるけど、せいぜい5分だね。父ちゃんは仕事から帰ると、晩ごはんができるまで、こうやってゴロンと横になるんだよ。母... [続きを読む]
  • 15th Wedding Anniversary
  • 5月3日は結婚15周年の記念日だった。結婚当初は一年一年の記念日を祝うけれど、だんだん記念日が普通の日に埋もれていく。ここでは10年目、15年目、その後は25年目が特別な記念日だとされている。ということは次の「特別」まで10年。いささか不安がないわけではない。やっぱり15年目は盛大に祝った方がいいねということになった。トラディショナルな記念の品は水晶(クオーツ)だそうだが、最近... [続きを読む]