小石川経理研究所 さん プロフィール

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小石川経理研究所さん: 会計ニュース・コレクター
ハンドル名小石川経理研究所 さん
ブログタイトル会計ニュース・コレクター
ブログURLhttp://ivory.ap.teacup.com/kaikeinews/
サイト紹介文経理や会計監査にかかわるニュースを集めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1518回 / 365日(平均29.1回/週) - 参加 2006/04/29 17:50

小石川経理研究所 さんのブログ記事

  • 東芝に計182億円の賠償請求 資産管理銀4行が提訴(朝日より)
  • 東芝に計182億円の賠償請求 資産管理銀4行が提訴東芝が、不正会計問題を巡り、資産管理銀行4行から計2件の損害賠償訴訟を起こされたという記事。賠償の請求額は計約182億円。「今後、支払いに備えた引当金を損失として計上する方針という。」「東芝によると同様の訴訟はこの2件を合わせて計20件、請求額は計約500億円という。」提訴は3月28日付とのことですが、会社から発表されたのは4月20日です。訴状を受け取り [続きを読む]
  • 三菱食品子会社の元執行役員、10億円着服 請求書偽造(朝日より)
  • 三菱食品子会社の元執行役員、10億円着服 請求書偽造三菱食品(東証1部上場)の子会社の「ファインライフ」の元執行役員の男性が、約10億円を着服していたという記事。「三菱食品によると、男性は2004年6月から15年3月までの間、取引先の請求書を偽造するなどして着服。具体的な手口や着服した金をどう使っていたかについては、「捜査に影響が出るので詳細は差し控えたい」(広報)と明らかにしていない。一方で、「 [続きを読む]
  • 町の体育館に使途不明金 ミズノ子会社が指定管理者(朝日より)
  • 町の体育館に使途不明金 ミズノ子会社が指定管理者スポーツ用品大手ミズノの子会社が指定管理者となっている岐阜県岐南町の町総合体育館などの施設で使途不明金があるという記事。「町が今年1月、2016年度の会計を調べたところ、利用者数が前年度とほとんど変わらなかったが、利用料収入などが大幅に減っていた。町が金額などを調べている。」「ミズノによると、体育館ではミズノの社員とミズノスポーツサービスの契約社員、 [続きを読む]
  • 架空の外注で1.7億円脱税容疑 駅舎の改修業者を告発(朝日より)
  • 架空の外注で1.7億円脱税容疑 駅舎の改修業者を告発「東新工業」という東京の建設会社が法人税など約1億7千万円を脱税していたという記事。会社と社長が刑事告発されたそうです。「関係者によると、同社は2016年2月期までの3年間、下請け業者にうその請求書を作らせ、架空の外注費を計上。所得を少なく見せかけ、法人税約1億3千万円を脱税した疑いがある。消費税も約3900万円を脱税したとされる。資金は××社長 [続きを読む]
  • 米国公認会計士(U.S.CPA)の新試験(JCN Newswireより)
  • 米国公認会計士協会(AICPA)、全米州政府会計委員会(NASBA)、プロメトリックが米国公認会計士(U.S.CPA)の新試験を導入4月から導入されたU.S.CPAの新試験に関するプレスリリースの日本語版(日本向けにアレンジされている模様)。変更点などにふれています。「4月1日より導入された新試験には、批判的思考力、問題解決能力、分析能力の評価が新たに加わりました。直近の調査によると、U.S.CPAはキャリアの早い段階でこれらの能力を必 [続きを読む]
  • マンション修繕 「悪質コンサル」工事業者からリベート(毎日より)
  • マンション修繕 「悪質コンサル」工事業者からリベート分譲マンションの大規模修繕工事を巡り、コンサルタントが、受注業者からリベートをとっているケースが横行しているという記事。「複数の工事関係者によると、リベートは工事費の20%に上るケースもあるといい、事態を重く見た国土交通省は、住民に注意喚起するよう管理会社や管理組合の団体などに通知した。リベートは工事費の高騰や手抜き工事につながるとして、専門家か [続きを読む]
  • 法人税 電子申告を義務に 19年度にも、事務負担軽く(日経より)
  • 法人税 電子申告を義務に 19年度にも、事務負担軽く(記事冒頭のみ)財務省と国税庁が、企業の電子申告(e―Tax)を義務化する方針だという記事。法人税と消費税が対象です。「財務省と国税庁は企業が法人税と消費税の税務申告をする際、インターネットを使った電子申告(e―Tax)を義務化する方針だ。納税手続きをめぐる官民の事務作業の効率化が狙い。早ければ2019年度から始められるよう与党の税制調査会や経済界と調 [続きを読む]
  • 東芝、会計基準を変更か 監査法人交代、決算遅延も(東京新聞より)
  • 東芝、会計基準を変更か 監査法人交代、決算遅延も(共同通信配信)東芝が会計基準を米国基準から日本基準に変更することを検討しているという記事。「作業量が膨大な米国基準をやめて準大手クラス以下の監査法人と契約できるようにする。2017年3月期決算に「適正意見」をもらう狙いがあるとみられるが、その場合、決算発表が大幅に遅れ、夏ごろになる恐れもある。」オピニオン・ショッピングの上をいく会計基準ショッピング [続きを読む]
  • 鉄鋼技術の流出訴訟が終結 新日鉄住金と元社員が和解(朝日より)
  • 鉄鋼技術の流出訴訟が終結 新日鉄住金と元社員が和解旧新日鉄から特殊な鋼材の製造技術がポスコに流出した問題の訴訟で、新日鉄住金が元社員と和解したという記事。「新日鉄住金によると、旧新日鉄が研究、開発した「方向性電磁鋼板」の製造技術を元社員1人が不正に流出させたとして、2012年に不正競争防止法(営業秘密の不正取得)に基づいて提訴した。元社員側は今年3月までに流出の責任を認め謝罪した。この訴訟とは別に [続きを読む]
  • 汚職疑惑のブラジル建設大手、罰金26億ドル支払いへ (日経より)
  • 汚職疑惑のブラジル建設大手、罰金26億ドル支払いへ ブラジル建設大手のオデブレヒトが、汚職事件で、ブラジルとスイス、米国の司法当局に対し罰金26億ドル(約2830億円)を支払うという記事。米国の海外腐敗行為防止法(FCPA)違反の罰金として過去最高額だそうです。「ロイター通信によると、オデブレヒトは約24億ドルをブラジルに、スイスと米国に約1億ドルずつ払う。ブラジル政財界を巻き込んだ汚職の舞台は中南米やアフ [続きを読む]
  • 東芝、「一つも失敗できない」生き残りへの道(東洋経済より)
  • 東芝、「一つも失敗できない」生き残りへの道週刊東洋経済2017年4/22号で、東芝の特集をやっていますが、これはその導入部の記事。今までの経緯がまとめられています。「原子力事業子会社ウエスチングハウス(WH)で巨額損失の可能性があると東芝が発表したのは2016年末。これをきっかけに、PwCあらた監査法人から調査を求められた。その後、WHの経営者が損失を小さく見せるよう不適切な圧力をかけたことが発覚。PwCは過去の会計期 [続きを読む]
  • 昭電工、「資金循環取引」を認定 報告書を受領(日経より)
  • 昭電工、「資金循環取引」を認定 報告書を受領昭和電工が、特別調査委員会から孫会社の取引内容に関する報告書を受け取ったという記事。循環取引があったと認定したようです。「孫会社が特定顧客との間で手掛けていた人工ダイヤモンドなどの仕入れや販売について、実際は対象の物品が存在しないまま資金のみが循環する「資金循環取引」にあたると調査委は認定した。」遅れている2016年12月期の有価証券報告書は5月1日の期限まで [続きを読む]