マーク♪ さん プロフィール

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マーク♪さん: 地球の日記☆マーク♪のblog☆
ハンドル名マーク♪ さん
ブログタイトル地球の日記☆マーク♪のblog☆
ブログURLhttps://ameblo.jp/a007mark/
サイト紹介文地球の出来事を画像・映像付きで当番日記風に♪もう新聞紙は要らない☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2006/04/29 21:00

マーク♪ さんのブログ記事

  • ○○の秋〜DISCOVER JAPAN〜②
  • 愛読者の皆さん、こんにちは。今日は地上86mの空中ブログをご覧いただきます。 さて、卒爾ながら下の画像は何だと思いますか? 日本アカデミー賞のトロフィー に似ていますね。しかし、上の幾何学的オブジェは皆さん、NHKニュースでご覧になった事がある筈です。そう、これは水戸芸術館。今は子どもたちの美術の才能を伸ばそうと展覧会の絵でいっぱい。 そして水戸芸術館シンボルタワー。だが、この構造はなんだか変じゃな [続きを読む]
  • ○○の秋〜DISCOVER JAPAN〜①
  •  現代のスーパースター安室奈美恵さんが突如引退宣言をされ、その衝撃波インパルスが日本の津々浦々に駆け巡ったようだが、それに伴って思い出されるのがその先駆けたる当時の国民的歌姫・山口百恵さんであり、また当時一世を風靡した彼女のヒット曲「いい日♪旅立ち」は DISCOVER JAPAN (JNR 日本国有鉄道)のキャンペーン・ソングでもある。 旅情をかき立てる凛とした歌声「・・・・・・ああ、日本のどこかに わたしを待っ [続きを読む]
  • 映画「ダンケルク」とミサイルと実りの秋
  • 実りの秋古今東西、収穫を迎えるこの時期だがそれを狙ってか、襲ってくるのは台風やクマだけではない。黒澤明監督の映画「七人の侍」では、野党の群れが刈り入れを終えた弱小の村々を襲う。そんな野武士どもに対抗すべく村の長老たちが何とかせねばと立ち上がった。まるで藤沢周平作品の「義民が駆ける」だが、こちらは直訴でなく自主防衛でおらたちの村はおらたちでまもる。だった。 村で用心棒を雇うべく先ず腕の立ちそうな者の [続きを読む]
  • 青梅ウオークでみた世界
  • あれは昨日だったのか?三人で不思議な世界に迷い込んでしまったような・・・・・・。秋の好天に恵まれた重陽の節句9月9日のTOKYOウオーク2017 第3回大会・青梅コースも健康ウオークを楽しむ老若男女でみち溢れていた。まず現場着到までが何度も電車乗り換えて一苦労。まるで秘境に分け入るよう。都下の「河辺」という停車場で下車して会場へ。コースマップなど渡されて三人意気揚々といざしゅっぱあーつ。しばらく歩くと [続きを読む]
  • 自由研究 あ〜あ夏休みどこも行かなかった……(第6部)
  • 「あ〜あ、夏休みどこも行かなかった・・・・・・。」ここ亀金家では二女のカマトトが こーんな顔しておこってる。カマトト「今年はどこも行かなかった。お父さんだけずるい」父「えっ、ワシか?・・・・・・おいおい、こんな年もある。雨が多くちゃ出かけられんじゃろう」金トト「雨が降っても開館してる水族館とかあるもん」父「水族館?ここだって水族館みたいなもんだろ。おんなじ館でも図書館なら涼しいし、本を読めば頭もよ [続きを読む]
  • 自由研究 異常気象 (第5部)
  • 今度は子から父への返信書簡 「前略  おとうさんお手紙ありがとう。今のボクには政治の事はまだわかりませんが地球の事には関心があります。たとえば今夏、梅雨明けが延びたのか冷夏なのか地球のメカニズムについて調べてみました。 いつもなら地球温暖化といわれる暑い夏ですがそれを撹拌、さますようなエルニーニョと反対のラニーニャ現象の一部ではないかと思われる異常気象およびオホーツク海高気圧の複雑な張り出しに関連が [続きを読む]
  • 自由研究 父の手紙 (第4部)
  • 第1部〜第2部〜第3部 に続いて   父からの手紙 「拝啓 地球温暖化も梅雨のような雨夏でやや一服か。 さて、先日は積もる話もあったが、壁に耳あり障子に目ありの状況で、お前の施政に幾分とも支障が出てはいかんから書にしたためる。尚この書簡も読了後焼却されんことを願う。 お前を孤独に押しやって胸が痛むが、大衆を、偏らず正しい方向に導く吾が家系、遺伝子の天から与えられた使命は今さら覆すことはできぬゆえ、不憫 [続きを読む]
  • 自由研究 は何の為 (第3部)
  • 第1部 第2部 に続いて カマトト「ちょっとお父さん、自由研究はどうなるのー」父の声「それはな、おい琉子ぉ、お前に頼むぞー」 琉子 「はーい、任せといてー」カマトト「どういうこと?」 琉子 「お父さんの考えはね。自由研究は、興味のあることをどこま      でも追い続けろってことなの」カマトト「・・・・・・」琉子  「ほらっ、好きこそものの上手なれって言うじゃない」カマトト「でも自由研究は好きじゃな [続きを読む]
  • 自由研究 「真夏の夜の夢」〜(第2部) 
  • <父帰って>第2部キャスト 左列 上から 金トト(和金)、母(琉金)、琉子(琉金) 右列 上に カマトト(白口和金)、その下に隠れて太っているのが金        時(和金) 平面図 ↑               断面図 ↓開幕前の集合写真(左から金時、金トト、カマトト、琉子、母) 右が父(カメのコスチューム)、左が母(琉金のコスチューム) <1ベル>------------------------------------------------ [続きを読む]
  • 自由研究 「父帰る」 第1部
  • 拙ブログは「地球の日記〜」とあります関係上、地球上の事なら分野は自由として、また夏休み中でもありますことから皆さんの自由研究のヒントにでもなればと思ってここに金魚文学(?)を戯曲形式に綴ってみました。(物言わぬペットにも愛を) 金魚① 「ねえ、みて。あそこに何か汚らしい物がある」金魚② 「えっ、あらっやだっ。あれ、お父さんじゃない」金魚③ 「えっ、あれがおとうさん?……やだー。いきてるの?石みた  [続きを読む]
  • 北朝鮮の予告ミサイルと高校野球と
  • 北朝鮮がミサイル発射予告したという。それによると日本の中国・四国上空を通過して太平洋上の米国領グアム島に到達するらしい。ほんとうかなあ。本当だとすると見上げたものだよ屋根やのふんどしだが、そうなると北はどのくらいの報復を覚悟してるのか。国土消滅?それとも単なる米韓軍事演習前の牽制球か。 ただ、最悪は途中で失敗し日本上空で何らかの飛行物体が落ちて来て国民に被害が出ないかってことだ。そのためのNSC( [続きを読む]
  • アンチエイジング(活性酸素と抗酸化酵素)
  • 人間には栄養と運動が必要であることは皆さんご存知の通りですが、それがなかなか管理実行するのが難しいところではないでしょうか。栄養の摂り過ぎ?でもないでしょうが運動が億劫になったりで肥満ぎみに……。など私も経験しました。健康器具も試してみました。がサプリはやりませんし勧めません。食事療法と運動と、それにちょっぴり恋愛を加えた健康意識習慣をお薦めします。タダです。そして前著と重複しないように強調した [続きを読む]
  • 道徳ゼミ 其の壱
  • 論語   子曰。学而時習之。不亦説乎。有朋自遠方来。不亦楽乎。人不知而不?。不亦君子乎。(学而篇) (問い①)上記の漢文を現代語に訳しなさい。 (問い②)さて、ここはどこでせふ? [続きを読む]
  • 葛飾柴又、下町をウオークする
  • "Walk Life Balance" (22km単独完歩) 直木賞作家・藤沢周平さんの作品群は海坂藩の武家ものと、江戸では本所、深川、浅草などの下町人情を扱った市井ものが多いように見受けられる。そしてこたび7月8日の“TOKYOウオーク2017”<第2回大会>葛飾・足立エリアのAコース(22km)も下町ウォークと題しての葛飾・柴又や足立の風情・人情に出会う歩き起こしの健康ウォーキング日和となった。 下町と言えば人情もの、弱い者同士が [続きを読む]
  • ”城” (Castle)研究
  • お城の研究 以前「城下町と社会秩序と民意」に関するレポートを公開した経緯があるが、今度はそれをベースとして世界のお城との比較など掘り下げて調査・研究してみたい。 数え歌にもある「尾張名古屋は城でもつ」と謳われる名古屋城。実際に現地に行って眼近に観れば新たな感慨もある。「あっ、こんなんだったか……」と。もっとも現存のお城は観光用に建て替えられたりして、歴史的実用性はどうなのかなと疑問が生じないわけで [続きを読む]
  • ウォーク・ライフ・バランス
  • "Walk Life Balance" (三人道歩記) たしか藤沢周平さんのエッセイ集だったかに、佐野洋さんの「歩け、歩け」という本の紹介があったと思うが、それには娘さんがいたずら心でお父さんの携帯電話に内緒である着メロを入れたらしい。そして会社にいる父の携帯に電話した。父は最初知らない着メロでわけが分からなくて戸惑ったようだ。そこへ娘さんから電話がかかってきて「お父さん、あわてたの? 面白い」と。 それは父と娘、父と [続きを読む]
  • ゲキブ(高校演劇)
  • TVドラマの撮影現場で監督が新人によくつかうダメ出しは「今のセリフ、ホン通りでなくいつもの自分の言い方でしゃべってみて」と。これは子どもが教科書を読まされてダラダラと無機質に本を読むような味気ないしゃべり方で、ドラマの流れにそぐわない、つまりドラマツルギーを構成する情念的口語話法でない単なる覚えたセリフを無感情に吐くだけの意味。主体的に役になりきっているか、ただやらされているかの違い。 ちったあ、 [続きを読む]
  • あなたが愛される理由を表彰!
  • 表彰状をプレゼント!ぎんちゃんが愛される理由は・・・ あなたの知られざる魅力とは!?愛される理由をチェック <受賞スピーチ> 「これは、これは。わが身に余る光栄なれど、まだまだお国の為、ひとの為には尽くし尽きていないような残務感、つまり燻ぶっておる状態でありまして、岡本太郎氏の『芸術は爆発だ』とまではいかない自己研鑽の日々ですが、こたびの表彰事由である『人望』は大きな力であり、これを源泉として、ひ [続きを読む]
  • 歩けば治る
  • まず「TOKYOウォーク2017」エントリーから 「TOKYOウォーク2017」の大会にエントリーし、当日、衆目見守る快い緊張感の中でそれぞれのペースで歩き始め、やがて徐々に心身もほぐれ集団で歩くだけという無理のない有酸素運動でさえ次第にうっすらといい汗をかくようになってくる。 そうすると新陳代謝が機能してくる。そのうち自然とリズムがでてきて体を動かす、身体の器官から眠っていた運動する快感も目覚め、歩かない言 [続きを読む]
  • 一筆啓上 いじん様
  • 上ぶ ろぐ ろうかさんざん躊躇した挙句ええいままよとあげよう。 今は内想の自由とか、気を散らすまいとか、手の内をただでみせてよいのかとか、こんなことかいてバカにされるのではないかとか・・・・・・いろいろ思案する季節でもある。 そしてそれ以上に懸念しているのが、この私のブログを見て、私の真似をして私と同じように偉人になられてライバルを増やしては、やっぱりよせばよかったと後悔しないだろうかという健全な若 [続きを読む]
  • Let's enjoy cheerful Walking 2017?
  • 人生の勝者となるには、生き残って最後までリングに立っている者が勝ちという考え方もある。では古代マンモス時代に人類は生存していたのか?ウィ、生存していた。そして今も現に生存している。マンモスが絶滅したのは、宇宙からの隕石が地球に衝突し地表がガスで覆われ長期の氷河期が訪れた時代、マンモスの巨体を維持する餌となる植物がその巨体を満たすほど充分にあったかどうかというのがマンモス滅亡の理由とする学説もある。 [続きを読む]
  • 咲き誇るゲキブ競演!現代の高校演劇に思ふ
  • 高校野球も決勝戦で今季の結晶と化す。以前は高校野球も筋書きのないドラマとしてよく観戦していたものだが、年々吾々の関心はもっと違う多様な文化の方へとシフトしてきたようだ。たとえばAKB48、ももクロZなど同世代に人間的成長という文化的影響を与えた昨今、ここに、ゲキブと称される高校演劇もある。上質の観客がゲキブを育てる。ひとを育てる。地域をそだてる。個性の時代、いろんな考え方を理解して応援してあげる、それが [続きを読む]
  • 恋ごころを科学する。
  • 恋について科学的データやプラグマティズム(実践)をふまえながら追究してみたい。恋するには原料とシチュエーション(段取り)が必要だ。いわゆる「恋心」 「恋人気分」 といった演出を醸し出すのには体内のセロトミン、ドーパミンがなくては燃えてこない。という実験〜  2000年のノーベル医学生理学賞は、ドーパミンの研究をしたアービド・カールソン博士に授与された。ドーパミンは神経伝達物質で、人間の性欲、感覚、興奮 [続きを読む]
  • 春風駘蕩〜養生訓〜国家予算
  • こんにちは。 前回はセロトニンと腸内細菌についてふれましたが、その後読者さんからの反応もあり、結論から言うと腸内細菌の種類、量については個人差があることがこれまでの研究でわかってきました。たとえば、①日照不足タイプ、②運動不足タイプ、③栄養不足タイプ、④共感不足タイプなどです。 ①日照不足タイプについては早寝早起きをお薦めします。そのために昼寝は5〜15分内にとどめて眠気を夜寝るまで少し残しておくこと [続きを読む]
  • 花のフィーバーとセロトニンと。
  •  この季節、寒さに堪えてじっと息をひそめていた花々、いや樹木までもがやっと己の出番が来たかとばかり大量に見えない花粉爆弾を空気中に撒き散らしてデリケートな人間どもを苦しめている。それはまるで植物の「理由なき反抗」のようでもある。 飛び交う花粉は「ミクロの決死圏」よりも小さい普通の人の目に見えない風船爆弾のようだ。 そして標題にフィーバーとあるのは英国の劇作家ノエル・カワードの戯曲に"Hay fever"があり [続きを読む]