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- 2012/02/01 16:57小学校に上がる前までに、
- ダウン症のお子さんが、小学校に上がる前までに何ができるようになれば良いのでしょうか。簡単に、私が考えている目標に関して書いていきたいと思います。まず、運動面。1)縄跳びができる2)上り棒が登れる3)ウンテイができる次に巧緻性。1)積木10段2)糸通し3)折り紙で兜を折る(アイロン)知的。1)5までの数字を使っての足し算&引き算2)ひらがな&カタカナの読み書きなどがあります。心臓の負担が大きかったり、甲状腺機 [続きを読む]
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- 2011/12/20 08:33赤ちゃん整体の新規受付について
- 「赤ちゃん整体の新規受付はしていないのですか?」というお問い合わせを最近、よく頂いています。それというのも、今年、新規受け付けは非公開で行っていたからです。毎回、新規受付日になりますと、どうしても多数の電話が集中してしまい、受付から漏れた方から、いろいろお叱りの声を頂きます。また、通われている方からも「通常の電話がつながらない!」という声も頂き、その関係で今年は新規の受付を2回、非公開で行ってみま [続きを読む]
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- 2011/06/08 16:55経皮毒とダウン症
- 経皮毒というものがあります。詳しくはリンク先をご参照くださればと思うのですが、最近、複数のお母様方から相談を受けました。「あなたが使っているシャンプーが原因でダウン症になったと言われた」「ダウン症の赤ちゃんを産んだのは化粧品の毒が子宮にたまったからだ」「その洗剤を使うから子供がPVLになった」と言われて、高額な商品を買わされているのです。なんでも、皮膚を通してある種の物質が吸収されると、それが子宮 [続きを読む]
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- 2011/04/27 16:04ダウン症の知育の注意点
- ダウン症のお子さんと知育について。基本的な事ですが、健常のお子さんとダウン症のお子さんの知育に対する姿勢は変わりありません。ダウン症だから、特別なことが必要。ということはありません。ただ、・細かく・繰り返して・復習を織り交ぜて知育を進めていくようにして欲しいのです。そして、一番大切なこと。それは、楽しく。最近ではダウン症のお子さんや学習障害を持ったお子さん向けのペーパーというものもあるのだそうです [続きを読む]
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- 2011/04/19 08:43大震災、私にできること
- 3月11日に発生しました大震災から1カ月以上が経ちました。東北にお住まいの患者さん方からの話では、思いの他、復興が進んでないといいます。私は一介のマッサージ師に過ぎませんが、できうる支援を続けていきたいと考えています。・里親登録県の担当者から連絡を頂けるようになっております。・あしなが育英会3月より売り上げの一部を送金しています。・宮城県の幼稚園支援縁のある幼稚園に対し今月より支援を開始しました。また [続きを読む]
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- 2011/03/30 15:52赤ちゃん整体の曜日が変更になります
- 皆様、いかがお過ごしでしょうか。4月より、赤ちゃん整体の施術日が変更になります。火曜日金曜日土曜日となります。お越しの際は十分にご注意ください。また、最近はお子さんの来院数が非常に増えており、当日、お越しくださってもできないことがあります。私も昼休みを返上して施術にあたっていることが多いのですが、それでも受けきれないことがあります。ご理解、ご了承のほどよろしくお願いいたします。※ ご意見・ご感想を [続きを読む]
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- 2011/03/13 10:35いかがお過ごしでしょうか
- 3月11日に発生致しました「東北地方太平洋沖地震」がありました。想像以上の甚大で広範囲の被害に、患者様やまた、そのご家族様の安否が大変気にかかります。被災された皆様方おかれまして、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。また、今回、多くのご両親からメールをいただき、家を失ってしまった方もいらしたようで、本当に心が痛みます。私の治療院では、当日、2名の赤ちゃんがおりましたが、お陰さまで飲食物は早々に手配 [続きを読む]
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- 2011/03/09 18:03『ベビードレナージュ』講習会のお知らせ
- 昨年、発刊いたしました、『大好きが伝わる語りかけベビードレナージュ』(赤ちゃんとママ社刊)を使った、お子さんの発育援助をメインに、講習会を実施いたします。場所は、「東急セミナーBEたまプラーザ」です。本ブログでも取り上げています療育方法だけでなく、斜頭症の改善方法も行っていく予定です。是非この機会にご参加ください。尚、本講座は、私がいつも行っております障碍を持ったお子さん対象講座ではありません。あら [続きを読む]
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- 2011/03/06 15:35「赤ちゃん整体」 のブログへようこそ!
- はじめまして。赤ちゃん整体の山田光敏です。このブログは様々な障碍を持って生まれた赤ちゃんのために、超早期から始める療育内容についてまとめています。症状や疾患別にまとめていますが、時には赤ちゃんの発育上、他の疾患の記事が、役に立つことも多々ありますので、宜しければ他の記事もご参照ください。この内容はその症状のお子さんに当てはめて行っても、何か問題が起こらないことを確認の上、紹介しています。ですが症状 [続きを読む]
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- 2011/03/02 15:51ダウン症と嚥下(4)
- 今回は音域について、続きです。小さいお子さんの音域をコントロールするのはなかなか大変なものがあります。4歳以降になると、お母さんのピアノなどの音に合わせて、声で音階を作る方法もありますが、1歳前後のお子さんにそれを求めるのは少し酷というものでしょう。そこで、首の前の皮膚を軽く持ち上げて、赤ちゃんに発声させるのです。発声といっても、笑うとか、イヤイヤでも良いのです。首の前側の皮膚を軽く持ち上げることで [続きを読む]
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- 2011/02/23 17:57ダウン症と嚥下(1)
- ダウン症のお子さんは少し嚥下(物の飲み込み)が少し苦手だったりします。ちょっとしたことでむせてしまったり、時には肺炎になってしまったり・・・。また、0歳〜18Mころ限定で気になるお子さんもいれば、なんとなく大人になっても苦手な場合もあります。実は、ダウン症のお子さんは多少の差はあれど、大人になっても嚥下機能(発声も関係します)に問題を持っていたりします。全10回でそれについて書き進めていきたいと思いま [続きを読む]
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- 2011/02/22 08:36身体的発達の5原則(6)
- とうとうこのシリーズも今日で最後になります。【身体的発達の5原則】 “達はからだの条件がそろえば発動する◆“達は個人差が大きく、一定の速度で進行しない 敏感期を逃すと発育速度は遅くなるぁ^貭蠅諒??を考慮した上で発育補助を行うァ“育には相互関連性が存在するァ“育には相互関連性が存在する療育者の発達評価は、単に寝がえりができる、とか、座位が取れるといった見方をしません。それというのも、からだの発達は [続きを読む]
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