芦田宏直 さん プロフィール

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芦田宏直さん: 芦田の毎日 ? 大学全入時代における高等教育を考える
ハンドル名芦田宏直 さん
ブログタイトル芦田の毎日 ? 大学全入時代における高等教育を考える
ブログURLhttp://www.ashida.info/blog/
サイト紹介文大学全入時代の高等教育の可能性を、特に「職業教育」と「FD(Faculty Development)」の観点から考える
自由文労働省「IT化に対応した職業能力開発研究会」委員、経済産業省「産業界から見た大学の人材育成評価に関する調査研究」委員、文科省「特色ある大学教育支援プログラム」「質の高い大学教育推進プログラム」審査部会委員などを歴任。FD(Faculty Development)が専門分野。「自己点検・評価」「授業評価」に関わる講演・論文多数。著作に『書物の時間』、翻訳『還元と贈与』などがある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 310日(平均0.2回/週) - 参加 2006/05/02 01:50

芦田宏直 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 吉本隆明全集(晶文社)第三巻「月報」 ― 「転向」について
  • ●「転向」について (芦田宏直) 私は、吉本さんと個人的に対面したことは一度もない。私の家内が学生時代(今から四〇年ほども前)、吉本さんを神田の古書街で見付け、彼がどんな本を買おうとしているのか知りたくて追い回したことがある。 吉本さんは、いくつか書店を出入りする内に家内の尾行に気づき、早足になり、最後にはしつこい家内を追い払おうとパチンコ屋に飛び込んだらしい。家内もそれにめげず初体験のパチンコ屋に [続きを読む]
  • 三ヶ月後の2016年年賀状公開(笑)
  • 明けましておめでとうございます。 歳を取ると年月の流れが速くなると言いますが、それはたぶん何をするにしても「最後の…」ということを意識するようになるからでしょう。若いときには何度も失敗が許されたのかもしれませんが、さすがに“失敗”が許されない年になりました。溜(ため)の効かない年になったのかもしれません。そもそも歳を取るということはそれ自体が〈溜〉だからだ、ということでしょう。 若いときには無知が行 [続きを読む]
  • ソーシャルメディアにおける〈ソーシャル〉とは何か
  • (…)ツイッターの微分機能は…携帯でもないし、電話でもないし、チャットでもない新しい次元を切り開いたわけです。 これは内面を現在で微分しているという意味ではすごく内面を強化しているけれども、タイムラインがどんどん内面を解体していきますから、携帯電話やメールのようなきつい感じにはなっていかない。飽きず疲れず時間を忘れるのがツイッターの本分で、僕なんか何回自分の駅を通りすぎたことか(笑)。もう着いちゃ [続きを読む]
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