yukky さん プロフィール

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yukkyさん: Yukky's ワールドウォッチング
ハンドル名yukky さん
ブログタイトルYukky's ワールドウォッチング
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/laxjfk2002
サイト紹介文掲載写真は11239枚。アジア・ヨーロッパ・北アメリカを歩き回った体験記!カップル・ファミリー向き。
自由文実際にこの目で確かめた情報ばかり。これから訪問する人には絶対お勧めです!ブログの形式をとっているため,見る順番としては古い順からの方が整合はとれます。Diaryを除き日記の形式をとらず,テーマ形式としていますから,アップの古い記事でも,旅行情報としては全く問題ありません。尚,Hokkaido,Okinawa及びDiaryはファン以外の方には公開していません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2006/05/07 13:42

yukky さんのブログ記事

  • 「解憂斎」から長安門を経て「華城行宮」へ〜スウォン5
  • 「解憂斎」というトイレ博物館の見学から始まったシティツアーは,いよいよ水原の見所の城郭の見学に入っていく。またバスに乗り,市街地に向かって南南東に進んでいく。華西門で方向を東に変え,城壁沿いを走り,長安門から城内に入っていくが,城内といっても水原の街が続いていて,城壁を見なければここが城内であることはわからない。しばらく走ると,西に広場が見え,ここで下車する。広場を横断し,西に進むと次の目的地「華 [続きを読む]
  • Lille kongensgade通りで夕食〜コペンハーゲン5
  • コペンハーゲン市内には午後4時過ぎに着き,街歩きをしながらレストランを探していたら,工事中の道路沿いに,白亜の壁のレストランがあったのでふらっと入った。店の名は「パルナス」。地下鉄駅に近いLille kongensgade通りに面しているわりには人通りはそれほど多くはない。時刻は午後6時40分。夏の北欧ゆえ暗くなるのが午後10時近くになり,夕食には早いのだろうか,店内に客はいない。ウェイターが早速メニューを持ってきたの [続きを読む]
  • 豪華絢爛!ヴェルサイユ宮殿2〜パリ2
  • ヴェルサイユ宮殿の中に入ると,壁や扉,天井の絵やデザインにくぎ付けとなる。「豪華絢爛」という言葉を使うのに最も適した建造物であることが一目瞭然だ。長い年月と金を投じた結果の「豪華絢爛」ゆえ,一般民衆の犠牲(重い課税)との引き換えによって成り立ち,フランス革命に繋がっていくという17世紀の歴史がまざまざと蘇ってくる。それほど,見るに値する造りになっている。ゆっくり見れば,宮殿内の見学だけで1日かかって [続きを読む]
  • チューン・ディン通りを歩く(文化公園北側)〜ホーチミン21
  • 統一会堂西隣の文化公園(タオダン公園)北側のチューン・ディン(Truong Dinh)通り沿いは,オフィスは少ないが,商店,各種学校,住宅が混在し,朝から賑やかな地域だ。道路上はバイクと車の山,歩道上はプラスチックイスの屋外飲食店が軒を並べ,活気にあふれている。外食文化のベトナムでは,飲食店の朝から営業は普通だが,それ以外の物販については朝から営業する必要はないが,それほど需要の無い商品の店でも朝から営業し [続きを読む]
  • 台北站前地下街K區〜台北158
  • 台北站前地下街には4つの街区が存在する。そのうち「K區」は誠品書店がプロデュースするシックな地下商店街だ。全体的に照明を抑え,黒を基調とした壁は,他の地下商店街とは明らかな差別化している。並行しているZ區商店街は,ごちゃごちゃ感があり,照明も明るく,日本の地下商店街とそっくりだが,K區の空間は日本でも見かけないし,台湾でも唯一だ。K區は高級志向,Z區は大衆向き,と思えば間違いはない。K區には物販・ [続きを読む]
  • 5日間の日程終了し帰途へ〜台北157
  • 台北からの帰途は,午後のNH852便だ。出発便の台北松山空港までは,ホテルからタクシーで10分ほどなので気は楽だ。松山空港は昨年も同じ便で使っている。自動チェックイン機で搭乗券をプリントアウトし(チェックインは24時間前にWebのオートチェックインで済ませてある),搭乗手続き開始まで待つ。手荷物預けだけなので専用カウンターに並び,荷物を預けると,出国手続きへ。空港が小規模で,かつ混んでいないので4〜5分で終了 [続きを読む]
  • 四平街でかき氷〜台北156
  • 今年の台北は異常な暑さ。昨日も今日も最高気温は37℃。日差しが強すぎて,直射日光を2〜3分浴びただけで皮膚が焦げそうになる。こうなると冷たいものを食べたくなるので,近くの四平街へ。四平街は11年ぶり。地下鉄が通って便利になったが,それまでは観光客にとっては不便なところにあった。が,今はMRT松山新店線松江南京駅を降りて2分ほど。メインストリートを脇道にそれた場所にある「濃富利冰品」という店で,芋と豆が入 [続きを読む]
  • 鼎泰豊はツアー客で混雑〜台北155
  • 今日8月11日は,昨年に続き鼎泰豊(ディンタイフォン)本店のある永康街に足を踏み入れた。昨年はスコールに遭って雨宿りを余儀なくされたが,今年は強い日差しの晴天で,天候は問題なし。東京と違って,下(アスファルト)からの照り返しはないものの,日差しの強さは東京を上回り,実に暑い!鼎泰豊前は昼時とあって,ツアー客を中心に長蛇の列で,とても並ぶ気にはならないし,もともと入る気もない。今回のお目当ては,「長順 [続きを読む]
  • 松山で巨大ステーキ〜台北154
  • 今日8月10日の夜市巡りは,泊まったホテルの最寄駅からMRT1本で行けるお手軽さから,饒河街(ラオハァジエ)観光夜市に決めた。MRT松山(ソンシャン)駅前なので,松山夜市の方がわかりやすい。この夜市のことは,だいぶん前にこのブログで扱っているのでさておき,昨日から粉ものと水産物系の飲食が多いので,今日は肉だと決めて,「牛魔王」というステーキ店に入った。夜市に面した店なので,定食屋感覚で入れ,午後7時前に入 [続きを読む]
  • 絶品牡蠣オムレツ〜台北153
  • 今日8月9日は,台北の寧夏街夜市に出没し,手当たり次第に食べ歩いた。台北は昨年に続き2年連続6度目の訪問。昨年は熱中症のような症状で,台北では1日半を無駄にしたので,今年は台北だけに絞り,昨年のリベンジ。まず初めは,小ぶりながら牡蠣が20個位は入っている牡蠣オムレツを夜市沿いの店舗で賞味した。メニューは20くらいあるのだが,訪れる人の100%が注文する牡蠣オムレツ。客の回転は速く,OLが一人で来て,牡蠣 [続きを読む]
  • 元日のホートゥンマウ通り〜ホーチミン20
  • ホートゥンマウ(Ho Tung Mau)通りは,グエンフエ(Nguyen Hue)通りの1本西側にあり,ホーチミン一高いビテクスコ・フィナンシャルタワー(高さ265.5メートル,地上68階・地下3階)の真下を通る500m弱の, いわば裏通りである。樹木が多く,陽射を遮るので,日中でもとてもさわやかな通りである。もともと自動車の往来が少ないうえに,新年を迎えた朝というので,ほとんど車や人の行き来はないかと思っていたが,ベトナムの1月 [続きを読む]
  • ローイ・クロ通りを歩く3〜チェンマイ18
  • ローイ・クロ通りをさらに西に進む。ギャラリーや土産物屋,ドミトリーなど観光客向けの店は,だいぶん減ってきたが少ないながら存在する。路上をトゥクトゥクが快走しながらも,バンコクとは異なる,のんびりした空気が漂うチェンマイの風景である。まもなくすると,ローイ・クロ通りと交わる広い通りに出た。その通りに沿って大きな堀がある。新市街と旧市街を分ける堀だ。旧市街のまわりを4キロ四方にわたり張り巡らされている [続きを読む]
  • 高鐵台中駅はまるで日本の駅のよう〜台中1
  • 高鐵(台湾新幹線)台中駅は,台中の市街地から8キロ程離れた場所にある。まわりはまだ空き地が多く,開発はこれからといったところだ。そのため,駅のまわりには住宅はおろか,店も見当たらない。ホームから下に降りると改札や待合室,ショップなどがあるフロアーとなる。↓高鐵台中駅ホーム↓高鐵台中駅周辺はまだ開発途上↓エスカレーターで降りると改札や待合室,ショップなどがある駅構内に入っている店を眺めると,日本の駅 [続きを読む]
  • トゥルク大聖堂〜トゥルク10
  • マーケット広場から歩くこと7〜8分。アウラ川にかかる橋を渡り,左に折れると,高い塔を持った聖堂が目の前に現れてくる。トゥルク大聖堂だ。フィンランドは歴史こそ古いが,中世の建物はそれほど残っていない。その中でも,トゥルク大聖堂は1300年ごろに建てられた歴史ある建築物である。教会内にはカフェがあり,各種イベントも催されているらしい。すぐ北側のアウラ川沿いは天気がよければ絶好のデートスポットで,日の入りの遅 [続きを読む]
  • 鮮やかなアオザイ〜ホーチミン19
  • アオザイはベトナムの正装民族服だ。男女ともあるのだが,普段見かけるのは女性だけである。ホーチミンでも近年は街で見かけることも少なくなり,ホテルやレストランの従業員の制服,一部の高校や大学の女生徒の制服として見かける程度である。ベトナム航空では客室乗務員が着用しているので,日本から赤いアオザイを目にすることはできる。中国のチャイナドレスが起源なので,似ている部分が多い。上衣は縦襟で,丈は足首近くまで [続きを読む]
  • 士林夜市では2度目のマンゴーかき氷〜台北152
  • 台北に行くと,滞在中1回は行く「士林夜市」。だから合計6〜7回行っていることになるのだが,この夜市でマンゴーかき氷を食べたのは2度目である。お決まりのフードコートで食事をしてしまうので,マンゴーかき氷まで胃がまわらないのが実態だ。今回は真っ先にマンゴーかき氷を食べた。台中からの新幹線に揺られて台北に着き,ホテルにチェックインしてすぐに向かったのが「士林夜市」だ。食事は甘味の後にするという,いつもと [続きを読む]
  • 豪華絢爛!ヴェルサイユ宮殿1〜パリ1
  • ヴェルサイユ宮殿は,何もかもが贅沢三昧の館である。この宮殿は,他の2つの宮殿(トリアノンとマリー・アントワネット王妃の領地)及び庭園を合わせて,面積が800haにも及ぶ広大なものだ。パリからは地下鉄で1時間ほどだが,今回はツアーなので移動は楽チンだが,時間が限られているため,ヴェルサイユ宮殿オンリーの見学になってしまう。他も見たければ個人旅行の範疇になる。ヴェルサイユ宮殿が近づくと,道路の両側はよく手 [続きを読む]
  • ローイ・クロ通りを歩く2〜チェンマイ17
  • 「ワット・ローイ・クロ」を後にしてさらに西に進む。まだ新市街だ。通りの両側には,密度は希薄になったが,相変わらず行客相手の店舗が並ぶ。脇道を入るとたいてい住宅街になるが,脇道の奥まで飲食店やマッサージ店が進出している。通りはソンテウやトゥクトゥクが走り,たまに西洋人が自転車に乗っている姿も見かける。この辺りにもゲストハウスや安宿は多いので,長期滞在してのんびり過ごす西洋人式休暇を楽しんでいる模様。 [続きを読む]
  • 北京駅前のテント屋台で休憩〜北京26
  • 規模の大きな北京駅前(北口)には飲食店は少ない。物販店としてスーパーマーケットが3〜4と,飲食店としてレストラン数軒とチェーン系ファーストフードが数軒あるだけで,北京駅を利用する乗降客にはとても対応できない。自前で食べ物を用意してきて,広場に座り込んで食べる人も少なくないが,キヨスク風の売店で購入したり,屋根付き屋台で食べたりする人もちらほらいる。その屋根付き屋台で休憩をした。北京駅が斜め正面に見 [続きを読む]
  • リパブリック通りの賑わい2〜マルタ83
  • 首都ヴァレッタで公衆トイレを見つけることは簡単なことではないが,シティゲートをくぐり,真っ直ぐにリパブリック通りを進んで5分くらい歩くと,左折して下りになっている道の左側(リパブリック通りからは20mほど)に男女別公衆トイレがある。普段はおじさんやおばさんが常駐し,チップを払うが(任意),日曜はいないことが多く,払うことはなくなる。ヴァレッタ歩きでトイレを確保することは大切なのでぜひ知っておきたい。 [続きを読む]
  • ローイ・クロ通りを歩く1〜チェンマイ16
  • チェンマイの街は大きく新市街と旧市街に分かれる。旧市街には寺院が多く,観光でまわる著名な寺院も少なくない。宿泊するホテルはリゾートを除き,主に旧市街東側の新市街に多いが,周辺はナイトバザールや市場を除くと見所は少ない。亡きテレサ・テンの常宿だった某ホテルに泊まっていたので,暇な午後に新市街から旧市街までを散歩してみた。新市街から旧市街に東西に延びるローイ・クロ通りを西進することにした。ローイ・クロ [続きを読む]
  • 成田のユナイテッド航空会員制ラウンジ
  • 最近は羽田空港から海外に飛び立つことが多くなったが,成田空港を使うことも少なくない。不便さナンバーワンの空港なので使いたくないが,渡航先の関係で仕方なく使わざるを得ない。日本では全日空が加盟しているスターアライアンス航空会社各社は,駐機に第1ターミナルを使っている。出国審査後はスラーアライアンスゴールド会員であれば,スターアライアンス加盟航空会社の会員制ラウンジを無料で使うことができる。成田空港の [続きを読む]
  • 観光名所の中央郵便局〜ホーチミン18
  • 郵便局が観光名所になるのは,郵便局の建物に芸術性や伝統的価値がある場合と,取り組みやシステムがユニークな場合のどちらかである。前者がホーチミンの郵便局に当てはまるのだが,後者はヘルシンキ(フィンランド)の中央郵便局だろう。後者はフィンランドのブログページで見てもらうとして,ホーチミンの中央郵便局は,フランス統治下の19世紀後半に建てられたコロニアル建築だ。建てられてからすでに130年以上が経っている。 [続きを読む]
  • 台北駅南側10年の変貌〜台北151
  • 台北駅(台鐵・高鐵・MRT)の南側地区はこの10年で一見変わっていないように見える。この辺りは予備校が多く,安い食堂が軒を連ねていたが,今もほとんど変わりはない。一区画に3〜4軒のコンビニが林立し,便利なことこの上ない地区だが,これもこの10年変わっていない。変わったといえば,歩道がよくなったこと。10年前の歩道はコンクリートでもアップダウンがあり,穴も開いた箇所が多かったのだが,今はカラータイルが増え, [続きを読む]