yukky さん プロフィール

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yukkyさん: Yukky's ワールドウォッチング
ハンドル名yukky さん
ブログタイトルYukky's ワールドウォッチング
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/laxjfk2002
サイト紹介文掲載写真は10476枚。アジア・ヨーロッパ・北アメリカを歩き回った体験記!カップル・ファミリー向き。
自由文実際にこの目で確かめた情報ばかり。これから訪問する人には絶対お勧めです!ブログの形式をとっているため,見る順番としては古い順からの方が整合はとれます。Diaryを除き日記の形式をとらず,テーマ形式としていますから,アップの古い記事でも,旅行情報としては全く問題ありません。尚,Hokkaido,Okinawa及びDiaryはファン以外の方には公開していません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2006/05/07 13:42

yukky さんのブログ記事

  • ロボック川クルーズ・前編〜ボホール島3
  • ボホール島観光の目玉の一つ「ロボック川クルーズ」。肝心の船は大きな丸太船にテーブルやイスなどを載せたもの。ランチをしながらの1時間ほどのクルーズなので,あっという間に終わってしまう。かといってジャングルの中を進むのだが,船着場寄りは島の住民の生活の場を垣間見ながらの乗船なので,観光という気があまりしない。船上の1ドリンク付きビュッフェは可もなく不可もなく,食べやすいものから先になくなり,補充はされ [続きを読む]
  • 大晦日の「9月23日公園」〜ホーチミン13
  • 大晦日の日中に「9月23日公園」を通ったら,紅白の大きなテントが設営され,中では衣類や飲食の屋台が準備中(一部オープン)だった。「サイゴンセントラルマーケット」と銘打った,夜通しのマーケットらしい。B級グルメが集合し,夕方以降は賑わうだろうが,まだ仕込みの時間なので,客もまばら。ここで時間を過ごす訳にはいかず,かといって夜は別の場所でカウントダウンとそれに備えてホテルで休養するために,軽く見ながら去 [続きを読む]
  • 台北駅の「牛肉麺競技館」〜台北147
  • 台湾鉄路台北車站(駅)には「微風台北車站」というショッピングセンターが入っている。その二階に,「牛肉麺競技館」と称する牛肉麺を出す店舗が集まったミニフードコートがある。入っている店舗は4〜5軒で,フードコートもこじんまりしているが,台北駅で牛肉麺が食べたくなったらとりあえずここに行ってみるのも手である。同じような店舗が並び,どの店も看板メニューが牛肉麺ときたら,店舗選びに迷ってしまう。手前から「皇 [続きを読む]
  • 広蔵市場散策2〜ソウル132
  • 広蔵市場(カンジャン・シジャン)の観光の目玉はずばり屋台。L字型に数十軒の店が日中から夜まで,B級フーズを供給する。観光だけでなく,もちろん地元の人の食事処でもあり,いつも賑わっている。夕食前の16時というのにこの混雑だ。とくに今人気の店は「モニョキムパッ(元祖麻薬キムパッ)」ということだ(「麻薬」といっても警察のお世話になるような薬が入っているわけではく,麻薬のごとくいい気分になるほど旨い,という [続きを読む]
  • 9月23日公園を散策〜ホーチミン12
  • 北にレライ通り,南にフォングーラオ通りに挟まれた,南北120m,東西に1km以上もある「9月23日公園」を散策した。この公園が細長いのは旧サイゴン駅の跡地だからだが,名称の由来になった9月23日を語るには,1945年までさかのぼることになる。日本が敗戦し,サイゴン(現ホーチミン市)のほとんどを制圧した英仏連合軍は,1945年9月23日に一部残っていた反抗勢力に対して攻撃を開始し,サイゴン全域を制圧しようとするが,この行 [続きを読む]
  • シントラを経てロカ岬へ5〜リスボン20
  • ペナ宮は内部も見学ができる。厨房や応接室など一部ではあるが,とくにステンドグラスは教会並みに美しい。石造りのため,屋内はひんやりしていて,外の暑さが嘘のようである。内部で少し時間を潰して,シントラの駅に戻ることとなった。ミニバスで入口まで下山し,外に出てシントラ行きバスを待つ。10〜15分間隔で走っているようで,それほど待たずにやってきた。日本の観光地のようにそれほど混雑することはなく,バス停でも10人 [続きを読む]
  • チェジュ新羅ホテルの庭を散歩〜チェジュ島15
  • 懸賞旅行で泊まった「チェジュ新羅ホテル」は島の南部,中文観光団地(リゾート)内にあり,直接東シナ海に面している。断崖の上にあるが,敷地は広く,散策にはもってこいだ。2月中旬なので,春の花はまだ芳しくなかったが,対馬海流が当たるチェジュ島は冬でも暖かいので,すでに菜の花が満開であった。敷地の先端の海辺を見下ろす場所には,映画「シュリ」のベンチがあることで有名だが,高台から海辺を見下ろしながら歩ける遊 [続きを読む]
  • ちびまる子が迎えてくれる中央公園〜高雄14
  • 高雄捷運(高雄地下鉄)紅線(レッドライン)に中央公園站というところがある。美麗島站の隣駅だ。駅の西側が中央公園という名称の公園になっていて,熱帯樹等が茂り都会のオアシスになっている。↓高雄都心部の真ん中にある中央公園西側の改札を出て,公園に行くには,開放的な空間に造られたエスカレーターか階段を上ればよい。改札を出ると屋根こそあれ,地上とは吹き抜けになっていて,とても斬新な造りの駅だ。おまけに高雄捷 [続きを読む]
  • ロボック村へ〜ボホール島2
  • ボホール島に着き,すぐにマイクロバスに乗り換え,最初の目的地ロボック村へ向かう。ロボック村では,船に乗って食事をする。クルーズといえば聞こえはよいが,大きなイカダである。バスはしばらく右に海を見ながら東に進む。海はきれいだが,天気の関係か思ったほどの青さはない。地元の人たちが海水浴をしているのが見える。途中進路を北に変え,集落をいくつも通り過ぎる。大きな集落には役場があり,よろず屋のような店舗があ [続きを読む]
  • ゴゾ島のアズレウィンドウ崩壊〜マルタ82
  • 3月8日に高波と強風のため,ゴゾ島西部に位置する観光地,アズレウィンドウ(Azure Window)が崩壊したというニュースが入ってきた。西部唯一の景勝地で,小船で遊覧することもでき,ゴゾ観光の目玉だったのだが,残念なことになった。数年前に訪れた時の写真を1枚アップする。詳しくはマルタ57(http://blogs.yahoo.co.jp/laxjfk2002/57645039.html)で。↓TBS NEWSiより↓アズレウィンドウ ランキング参加中!よろしかった [続きを読む]
  • いざボホール島へ〜ボホール島1
  • セブ島滞在中に行きたい島があった。セブ・シティから船で2時間ほどかかるボホール島だ。ボホール島はフィリピンで10番目に大きな島で,とくに自然の見所が多い。最近ではリゾートもちらほらできてきている。セブ・シティからは船が1日10便ほど出ているが,ボホール島に着いてからの足を考えると,日帰りツアーが便利と思い,セブ・シティ発のツアーにした。フィリピンは島が多く,密集しているため航路が多い。その反面,船同士 [続きを読む]
  • 高雄捷運美麗島車站は「ちびまる子ワールド」後編〜高雄13
  • 高雄捷運(高雄地下鉄)美麗島車站(美麗島駅)の地下コンコースにある「ちびまる子ワールド」では,ちびまる子のクラスメイトをすべて?紹介している。コンコースの鉄柵に1枚に一人ずつイラスト・氏名・生月日・星座・血液型が記載されている。これを毎日見ていれば,ちびまる子通になれる。全員掲載したが,yahooブログは一度に25枚までしか写真の掲載ができないため,クラスメイトではないが,担任の戸川先生だけははみ出して [続きを読む]
  • marimekkoの社員食堂に潜入!〜ヘルシンキ28
  • 駅から徒歩数分でmarimekkoの本社・工場に到着。ツアーではなくグループで訪れる人も少なくない。もちろんお目当てはアウトレットだ。ヘルシンキ市内には正規ショップ以外のアウトレットは,ハカニエミマーケット内にあるだけだが,規模も品揃えもこちらが抜きんでている。アウトレットの入口は右端から2番目で,看板が立っている。販売されているのは圧倒的に女性用の衣類や生地,小物だが,仕事で使えるブリーフケースがあった [続きを読む]
  • 高雄捷運美麗島車站は「ちびまる子ワールド」中編〜高雄12
  • 高雄捷運(高雄地下鉄)美麗島車站(美麗島駅)の地下コンコースにある「ちびまる子ワールド」の主役は,ちびまる子の家族ではなく,クラスメイト中心だ。コンコース通路上のペイント画もすべてクラスメイト。家族は残念ながら出てこない。通路上のペイント画は常に踏まれ続けるため,時々ペイントし直していると思われる。↓「ちびまる子ワールド」の主役たち↓コンコース通路上のペイント画紅線(レッドライン)の改札から橘線( [続きを読む]
  • ベトナムでフランスパンを食す〜ホーチミン11
  • ベトナムに行ったらフランスパンを食べるのは定番。マストな食べモノが多いベトナムでは,フランスパンは優先順位が低くなってしまうが,ホーチミン滞在5日目の元日になってようやくその機会を得た。道端で女性が売っているのをよく目にしていたが,まずは有名店で買って食べるのがスジだろうと思い,ホーチミンでも指折りの有名店「ニュー・ラン(Nhu Lan)」へ。『バインミー』が有名な店だが,フランスパンそのものの食感や味 [続きを読む]
  • 1994年の羽田空港
  • 1994年の羽田空港は現在の第一ターミナルだけの窮屈な空港だった。国際線は成田に移ったので,台湾へのみ国際線が残り,あとはすべて国内線という,事実上国内線専用空港だった。ターミナル一つにJAL(日本航空),ANA(全日空),JAS(今は無き日本エアシステム)の3社が同居していたので,駐機場が足りず,搭乗の際にバスに乗ることが多かった。また,日本の航空会社ではすべて廃止された通称ジャンボ機(ボーイング74 [続きを読む]
  • 高雄捷運美麗島車站は「ちびまる子ワールド」前編〜高雄11
  • 高雄捷運(高雄地下鉄)美麗島車站(美麗島駅)の地下コンコースには,「ちびまる子ワールド」がある。というのも,「ちびまる子ちゃん」は高雄捷運のマスコットキャラクターなのである。高雄捷運にはさらに「萌え」のキャラクターもいるので,世界で唯一,マスコットキャラをタブルで持つ稀な鉄道である。美麗島車站の紅線(レッドライン)の改札から橘線(オレンジライン)の改札にかけての地下通路沿いには,「ちびまる子ちゃん [続きを読む]
  • シントラを経てロカ岬へ4〜リスボン19
  • ペナ宮は「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されている。場所が木々の緑に囲まれた,シントラを一望する標高528mの山の頂上に建っているため,眺望がとても素晴らしい。見晴台からは,手前に森があり,その向こうの丘陵には赤茶色の屋根に白亜の家々が村落を形成し,その村々の間には畑(たぶんブドウやコルクガシ)が広がっているのが一望できる。休む間もなく,シントラの駅からペナ宮まで来たのでここで休憩。宮殿内 [続きを読む]
  • marimekko本社に行ってみよう!〜ヘルシンキ27
  • marimekkoはフィンランドに本社を置く世界的なテキスタイル・ブランドだ。フィンランドでは若者・老人を問わず,女性はmarimekko生地のファッションを身に着けていることが多い。とくに日本でもおなじみのウニッコ柄は人気だ。ヘルシンキでは,日本人向けにJTBやHISなどが,イッタラとmarimekkoの2か所を訪問するツアーを実施している。車で回るのだろうが,料金もひとり数千円はかかる。ところがどちらも,公共交通機関を [続きを読む]
  • 広蔵市場散策1〜ソウル131
  • 広蔵市場(カンジャン・シジャン)は,100年の歴史を持つ古い市場だ。屋根有りの1階のみの市場で,ところどころ上から明かりが射すように作られている。宗廟(チョンミョ)を見学した後に歩いて移動すると,広蔵市場の北西口から入ることになる。少し薄暗く,頭上には万国旗が垂れ下がっている。そのうちに両側に衣類関係の店が並び始める。蒲団屋の道を挟んだ向かい側が魚屋だったりすることも,この市場では珍しくない。通路は [続きを読む]
  • 台鉄高雄車站はこんなところ〜高雄10
  • 台湾高鉄(台湾新幹線)ができて,高雄の表玄関が北部の左營車站(左営駅)に移ったので,台鉄(在来線)の高雄車站(高雄駅)は乗降客数がいくらか減ったと聞いた。それでも在来線の表玄関であることには変わりはない。高雄車站は高雄捷運(高雄地下鉄)と接続しているが,一度駅を出なければならない。というのも台鉄高雄車站は,地上2階建ての昔ながらの駅で,地下はない。ホームに行くには,2階の改札から長い架橋(二階通路 [続きを読む]
  • シントラを経てロカ岬へ3〜リスボン18
  • ペナ宮殿は,ゴシック様式,ネオ・マヌエル様式,ネオ・イスラム様式,ネオ・ルネサンス様式など,様々な建築様式の建物が一堂に会する宮殿だ。それぞれの建物の壁の色も鮮やかで,まるでおとぎの国に紛れ込んだような錯覚に陥る。内部の壁には,ポルトガル独自のアズレージョが使われており,細かに見ていくだけでも楽しい。ポルトガルの夏は照りつける太陽の熱は厳しいが,湿度が低く,とくにこの宮殿の辺りは海抜500mを超える [続きを読む]
  • ガンポピーズⅠを歩く〜バリ島58
  • ガンポピーズ気魯タビーチから東南東に750mほど続き,レギャン通りに出るほぼ一直線の道だ。ガンポピーズよりは狭く,自動車一車線の幅だ。さらに東のレギャン通りに出る手前までは,自動車も通れない幅の小路になる。沿道は,小さめの宿(InnやCottage),ワルン,ミニマーケットが多い通りだから,人通りも多そうだが,通ったのが午前8時半ごろだったので,まだオープンしていない店舗も多く,閑散としていた。午後からは人も [続きを読む]
  • グエンフエ通りの有名人〜ホーチミン11
  • サイゴン川から伸びるグエンフエ通りは2015年から中央部分が歩行者天国になった(両側は一方通行の車道)。観光客は何度となく足を運ぶ通りで,その西北端,レタントン通りにあるホーチミン市人民委員会庁舎前に,ベトナム一有名なホー・チ・ミンの像が建っている。現在のベトナムの建国の父で,紙幣にも描かれている。以前は座った像だったが,現在は立って手を振っている。像の前で写真を撮る観光客は多く,夜になるとホー・チ・ [続きを読む]
  • 高雄の原宿散策〜高雄9
  • 高雄の若い人向けショッピング街は新堀江商店街だ。高雄捷運(地下鉄)紅線(レッドライン)中央公園駅下車徒歩3分ほどにある。駅を地上に出ると,広い通りが交差する場所に出る。商業ビルはあるが,若い人の街という雰囲気はない。大きな通り(五福二路)を渡り,左折し歩くこと3分ほどで,ゴチャゴチャした街並が目に入ってくる。東西400m,南北300mという範囲の中に,衣類を中心とした物販店や飲食店,屋台,映画館などが密 [続きを読む]