yukky さん プロフィール

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yukkyさん: Yukky's ワールドウォッチング
ハンドル名yukky さん
ブログタイトルYukky's ワールドウォッチング
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/laxjfk2002
サイト紹介文掲載写真は11002枚。アジア・ヨーロッパ・北アメリカを歩き回った体験記!カップル・ファミリー向き。
自由文実際にこの目で確かめた情報ばかり。これから訪問する人には絶対お勧めです!ブログの形式をとっているため,見る順番としては古い順からの方が整合はとれます。Diaryを除き日記の形式をとらず,テーマ形式としていますから,アップの古い記事でも,旅行情報としては全く問題ありません。尚,Hokkaido,Okinawa及びDiaryはファン以外の方には公開していません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2006/05/07 13:42

yukky さんのブログ記事

  • ドンコイ通りのレートのよい両替商〜ホーチミン17
  • 円→ドンへのレート(換金率)のよい両替商は,ドンコイ通り沿いの「シェラトンサイゴンホテルアンドタワーズ」の南西側の角にある「マニーエクスチェンジ59 ドンコイ通り135番地店」だ(営業時間は7:00〜22:00)。ドンコイ通り側から入ると,すぐに換金窓口で,札を差し出すとすぐさまドンに替えてくれる。面倒な書類やパスポートの提示などは必要ない。両替窓口の奥に進むと土産屋につながっている。小規模だが,値段も品揃えも [続きを読む]
  • デンマークの自転車事情〜コペンハーゲン4
  • デンマークは自転車王国だ。自転車専用道が国内で350kmを越え,通勤や通学,買い物などに自転車を利用する人は多い。首都コペンハーゲンでも,街にほとんど起伏がなく,専用道が完備されているため,街中で若い人を中心に自転車があふれている。自動車の取得には日本以上に金がかかるということや,環境への配慮など,自転車が普及している理由はたくさんあるが,なんといっても人口が多くないため,交通量もさほど多くないので, [続きを読む]
  • トイレ博物館「解憂斎」の屋外展示〜スウォン4
  • トイレ博物館「解憂斎(ヘウゼ)」の屋内展示を見たら,次は屋外展示だ。建物のまわりに点在する,韓国(朝鮮時代から)のトイレにまつわる展示だが,トイレシーンばかりで,唖然とする。見ればわかるものばかりだが,説明を見なければわからないものも若干ある。カラッとした風が心地よい5月の気候なので,散歩には適しているが,目に入ってくるものがモノなので,爽快な気持ちにはけっしてならないだろう。↓屋外展示見学(時計 [続きを読む]
  • 午後のナーナー駅界隈〜バンコク71
  • BTS(高架鉄道)スクムウィット線ナーナー(nana)駅界隈は,様々な人種が入り乱れる賑やかな地区だ。高架鉄道の下のスクムウィット通りからほぼ南北に延びるソイ(脇道)が多数あり,ソイを進めば進むほど明かりが減り淋しくなってくる。ソイにはホテル(中級〜リーズナブル)や国際色豊かなレストラン,各種屋台,マッサージ店,コンビニなどが密集し,夜が更ければ更けるほどネオンの明かりが増し,街全体が活気を帯びてくる。日 [続きを読む]
  • シティーツアー最初の訪問地は?!〜スウォン3
  • ネットで予約したバウチャーを見せ代金を支払い,バスで出発。日本人は2〜3割,欧米の人も若干いたが,残りは韓国人。ガイドが付き,アナウンスはするがほとんど韓国語。聞かなくても何とかなるツアーであるが。コースは,水原駅観光案内所→解憂斎(ヘウゼ)→華西門(ファソムン)経由→華城行宮(ファソンヘングン)→長安門(チャンアンムン)経由→華虹門(ファフンムン)、訪花隨柳亭(バンファスリュジョン)→錬武台(ヨンムデ)→水原 [続きを読む]
  • ホーチミンのマックカフェ〜ホーチミン16
  • ホーチミンにも外国資本のファストフードチェーンが多数進出しているが,マクドナルドもその一つだ。中央郵便局の隣に建つマクドナルドはマックカフェを併設し,店内で繋がってはいるが,別々に入口があり,メニューも異なる。たまたま寄ったのはマックカフェの方で,店内はロフトのような構造の2階建て。吹き抜けなのでゆったりしていて,壁の洒落たイラストなどオシャレな造りとなっていて,フランスのカフェに近いかも。道路を [続きを読む]
  • 東門でスコールに遭う〜台北149
  • 地下鉄網が延びて「東門」周辺にはとても行きやすくなった。台北駅や中山駅などの交通の要所から乗り換えなしで行けるのはたいへん好ましい。グルメの宝庫,永康街は東門駅を降りてすぐだ。↓「東門」駅周辺,遠くに「台北101」が見える東門駅を東側に出ると,交差点先に台湾一有名な小龍包の店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が見える(かつてニューヨーク・タイム紙の世界の10大レストランに選ばれたことがある。日本にも20店舗 [続きを読む]
  • ウブド王宮でバリ舞踊を堪能・後編〜バリ島62
  • 「レゴン」と「タルナ・ジャヤ」の競演で舞が進み,演目は終盤を迎える。ガムランの響きも絶頂に達し,観客は美しい舞と音色に魅了されている。最後に登場するのは「トペン」だ。「トペン」とは仮面のことで,バリ舞踊には仮面の舞も少なくない。その中でも老人の舞「トペン・トゥア」がここでは披露される。女性の舞とは違い,老人とはいえ,男性の舞ゆえ力強さを感じさせる。短時間ではあるが,迫力のある舞ですべての演目が終了 [続きを読む]
  • ムンク美術館へ行こう3〜オスロ41
  • オスロにあるムンク美術館には常時100点以上の絵画が展示されているが,よく見ていくと,ムンクの自画像も少なくない。紳士風の彼は?と思ってみるとムンク自身ということがよくある。多くの有名な画家は自画像を残しているが,ムンクは点数が多いようだ。この日見ただけでも下記の5点あった。真面目に描いているものもあれば,デフォルメもある。確かに真面目な自画像だけでは面白くないかもしれないが...ムンク美術館を訪れた際 [続きを読む]
  • ウブド王宮でバリ舞踊を堪能・中編〜バリ島61
  • レゴンダンスのダンサーが去ってすぐさま,戦いの戦士として舞を踊るバリスが登場。悪魔祓いとして奉納される舞だ。レゴン同様,目,指,足の動きに特徴がある。バリスの次には再びレゴンダンスが披露されるが,最初の「ウェルカム・ダンス」とは違い,「レゴン・ラッサム」と言われる,ラッサム王の物語の舞である。こちらもバリダンス特有の目と指の動きは鋭い。その次は,「タルナ・ジャヤ」という男装した女性が踊る「若者の勝 [続きを読む]
  • ムンク美術館へ行こう2〜オスロ40
  • 午前10時,ムンク美術館がオープンした。比較的大きな荷物は地下のロッカーに預ける。それほど大きくはない美術館なので,入口の目の前が入場ゲート。平屋で常時100〜120点ほどの絵画が展示されている。館内は海外では当たり前の,撮影OK(フラッシュはNG)。展示されているもの全てを撮影できる。ムンクの美術書でもお目にかからない絵画が見られるのは得した気分になる。ところで,ムンクの作品で最も有名は『叫び』は実は4 [続きを読む]
  • ターシャに会いに行く〜ボホール島5
  • ロボック川クルーズの後はまたバスに揺られて30分弱。世界で一番小さなメガネザルのターシャの保護区へ。絶滅が危惧されているので,広大な保護区「ターシャ・サンクチュアリ」で手厚く保護されている。ハングルというほどの密林ではなく,細い木々が茂っていて,けっして暗くはない林の中に入っていくと,いたるところで見つけられるが,眠っていることが多く,マスコットのような愛嬌のある姿を写真に収めるのはなかなか難しい。 [続きを読む]
  • ムンク美術館へ行こう1〜オスロ39
  • オスロといえば「ムンク」,「ムンク」といえば「叫び」というのが前提となる知識。オスロには国立美術館があり,そこにもムンク作品は展示されているが,量でいえばムンク美術館が圧倒的である。デッサンなどを含めると25,000点ほどの所蔵があるからだ。ムンク美術館へは,オスロ中央駅に隣接する地下鉄Jernbanetorget駅から1〜6号線で2つ目のToyen(トゥーエン)駅で降りる。地下鉄は市内を走る1〜6号線のどれに乗っても,T [続きを読む]
  • Vo Van Tan通りを歩く〜ホーチミン14
  • 「Vo Van Tan通り」は,サイゴン川から2km以上西に入った通りで,北東から南西に3kmほど続く。北東から南西にかけて一方通行になっていて,道幅はそれほどでもないからか交通量はさほど多くはない。小さなホテルや飲食店が点在するものの,観光名所は「戦争証跡博物館」くらいしかなく,あまり観光客が訪れる通りではない。住宅の入ったビルや企業のオフィスも混在するので,ベトナム都市部のごく普通の街並といった雰囲気で,これ [続きを読む]
  • シントラを経てロカ岬へ〜リスボン23
  • ロカ岬からバスに揺られること25分ほどで,カスカイスのバスターミナルに着いた。カスカイスは大西洋に面したリゾート地で,リスボンから電車で30分ほどという近さ。夏場はとくに観光客が多く,海辺はヨーロッパ各地からのリゾート客で賑わう。着いたはいいが,駅はどこかは皆目わからず,バスを降りた人の多くが歩いていく方についていった。半地下のバスターミナルから地上に出ても,メインストリートと思しき通りはあまり賑わっ [続きを読む]
  • ウブド王宮でバリ舞踊を堪能・前編〜バリ島60
  • ウブドでは,毎夕どこかしらでバリ舞踊の実演が行われている。村ごとに村直属の歌舞団があり,観光用にチケットを販売し,週に1〜2回の実演を行う。ウブドの中心部にも王宮直属の歌舞団「サダ・ブダヤ」(ウブドでは歌舞団のリーダー的存在)があり,毎週月曜と金曜の19時30分からウブド王宮にてバリ舞踊のステージを行っている。夕食をウブド王宮の近くのバリ料理レストランで済ませ,19時ちょうどにウブド王宮に着いた。入口で [続きを読む]
  • 台湾新幹線(台湾高速鐵路)に乗ってみた2〜台湾9
  • 高鐵左營駅のホームに降りていくと,すでに列車が入線していた。少し待たされてから,ドアが開き,車内に入ることができた。日本の新幹線がモデルなので車内は通路を挟んで2列,3列は同じで,車内の雰囲気も日本の新幹線とまったく同じである。座席,テーブルなども日本と同じで,周りから中国語が聞こえてこなければ日本の新幹線と錯覚する。車内誌をめくると,車内販売や割引切符の種類などが載っている。日本の新幹線はドル箱 [続きを読む]
  • スウォン駅とツーリスト・インフォメーション〜スウォン2
  • スウォン(水原)駅は近代的な駅舎で,2階がコンコース,キップ売場,自由通路になっていて,3階は一周できるよう円形通路の飲食店街になっている。ファーストフードの店が多く,どの店もそこそこ賑わっている。2階の東口を出ると,東北東に延びる道幅の広い道路があり,バスやタクシーが行き交っているのが見える。すぐ左側にエスカレーターがあり,降りていくと東口地上に出る。目の前に駅舎に接する南北の道路があり,その道 [続きを読む]
  • 台湾新幹線(台湾高速鐵路)に乗ってみた1〜台湾8
  • 台湾高鐵(台湾高速鐵路)は台北市南港駅から高雄市左營駅を結ぶ高速鉄道(全長345km)で,車両は日本の新幹線がモデル(700T),鉄道システムは独・仏という日欧混合鉄道だ。高雄発の電車は,台湾鐵道(在来線)高雄駅から地下鉄で5駅北に進んだ高鐵左營駅から出発する。高鐵左營駅は日本のように駅ビルの中にできた駅とは違い,ガラス張りで自然の採光を取り入れた,明るく広々とした空間のある駅である。隣接して台湾鐵道の左 [続きを読む]
  • ITXセマウル号でスウォンへ〜スウォン1
  • 世界遺産の街スウォン(水原)にソウルから日帰りで行ってみることにした。スウォンはソウルから列車で最短30分ほど。人口120万の大きな都市だ。スウォンにはソウル駅から地下鉄1号線,往十里駅から地下鉄盆唐線でも行けるが時間がかかるため,ソウルからKORAIL(韓国鉄道公社)の中長距離列車で行くことにした。切符はネットであらかじめ予約をしておき,駅の窓口で発券。30分ほどの乗車で4800ウォンは安い。赤い「ITXセマウル号 [続きを読む]
  • シントラを経てロカ岬へ7〜リスボン22
  • ロカ岬で思いっきり大西洋の雄大な景色を堪能したら,観光案内所に行って,あることをする。観光案内所はバス停留所のすぐそばにあり,簡単な展示と観光案内のブースがある。そのブースで,自分の名前(アルファベット)を書き,発行手数料を支払うと,まもなく「ユーラシア大陸最西端到達証明書」がもらえる。10ユーロと5ユーロの2種類あるが,前者にした。名前は古典的な文字で,印にはロウを使っている立派なものだ。ロカ岬に行 [続きを読む]
  • ロボック川クルーズ・後編〜ボホール島4
  • ロボック川クルーズは乗船して30分ほどで折り返し地点に到達する。この先は川幅が急に細くなり,船は進むことができないためである。前を行く船が折り返し,それに続く。まわりはジャングルを呼ぶにふさわしい景色だが,森の中に簡素な建物がたまに見える。ジャングルだが,人も暮らす,日本でいうところの山里のようなところか。数分いくと,唯一のアトラクションが見えてくる。バンブーダンスの実演だ。皆近所の人たちだと思うが [続きを読む]
  • 台北站前地下街Z〜台北148
  • 台北車站(駅)周辺は地下街が多い。通りごとにアルファベットの地下街名が付されている。その名称はA,B,C〜ではなく,M,K,Y,Zである。そのうち,台北駅舎南側の忠孝西路下の地下街「站前地下街Z(地下街Z區(区))を歩いてみた。MRT台北駅の改札から西側に延びる直線の通りがZ区になる。長さは400〜500mほど。わりあいリーズナブルな店舗の多い地下街で,ゲームセンターや簡単な食事のできる店もある。女性用 [続きを読む]
  • ウブドの庭先に咲く花々
  • ウブドでは,家の庭先に必ず植物が植えられていて,年中何かしらの花が咲いている。熱帯ゆえに,日本では熱帯植物と言われる,ブーゲンビレア,ハイビスカス,ストレイチア等はウブド中どこにでもあるといって過言ではない。↓すべて5月のウブドで撮影 ランキング参加中!よろしかったら下記を ください!(どちらでも)にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • 南大門市場・屋内市場2016〜ソウル133
  • ソウルの市場のうち,東大門市場と南大門市場の2つはビルディングが多い。南大門市場にも大きな市場ビルが幾つかあり,フロアーごとに商品は分けられてはいるが,その垣根はゆるく,衣類の隣で食料品を売っていることも多々ある。ビルの数,フロアー数の多さから,とても回りきれるものでもなく,目的があったら別だが,さらっと見るだけにとどめる方がよい。 ランキング参加中!よろしかったら下記を ください!(どちらで [続きを読む]