ほんまもん さん プロフィール

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ほんまもんさん: いつも元気
ハンドル名ほんまもん さん
ブログタイトルいつも元気
ブログURLhttp://ryoken.blog3.fc2.com/
サイト紹介文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
自由文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2006/05/08 10:43

ほんまもん さんのブログ記事

  • 講習会
  • 年に一度の、生け花の小原流高松支部定例講習会が23日(日)、高松市で行われた会場は研究会と同じ、厚生年金福祉会館講師の先生は東京から来られた B 先生一人、お手伝いの人は支部の青年部の≒10人花材・花器・その他 準備が大変だっただろうと想像するほどてきぱきと、二時間半の間に7つの課題を生け込まれた観客の前で、後ろ側からそれぞれ説明しながら生けるのは本当に訓練が問われるものだと毎年ながら、どなたの講 [続きを読む]
  • 兼帯(けんたい)
  • 月に一度の古文書解読講座毎回、何かしら新しい用語を覚えるこの度は 「 兼帯(けんたい) 」兼帯庄屋の略いくつかの村を兼ねて庄屋が役割を担うこと(江戸時代の村の庄屋とは村長という立場の人、身分は武士ではなく百姓)ここでは、香川町の別所八郎衛門という庄屋さんの文書に記載されていた毎月、この庄屋さんの資料を教材として読んでいる。江戸時代の生活慣習から物の値段まで、判らない事柄が本当に多い今回お酒の等級と [続きを読む]
  • 防虫駆除
  • クチナシの新芽が虫食い被害になっていたので駆除方法をnetで調べるオオスガムシという蛾の幼虫がコクチナシの葉を食べているとのこと駆除剤は、オルトランが良いとのことで、早速、西村ジョイで購入するそして、300倍程度に希釈して、スプレー駆除をしてみた二〜三日して見ると、綺麗な新芽が芽吹いていた虫に食べられている風でもない。薬剤の説明通り、効果があったのだろう・・・・・このまま様子を見てみる事にしよう〜熱中症 [続きを読む]
  • 雨の降る前に
  • 先週から頼まれていた、ご近所の Mさんの樋の修理。今朝、8時に職人さんが来て、樋を外して詰まったゴミを取り除いてみると洗濯はさみが竪樋のエルボ部分に留まってゴミがそれを塞ぐように詰まっていたというM さんは、先週には屋根の上がプール状態になっていたという早速、掃除をして、元通りにジョウゴ部分から竪樋を取り付けたら・・・・雨が降り始め、 そのうちに土砂降りの雨になったギリギリ・・・・間に合った。ほっと [続きを読む]
  • 二人の日本人
  • 朝一番にABCラジオで「世界名曲大全集」を聞きながら一日がスタート昨日と同様暑い一日の始まりだ朝食を済ませて、冷房のよく聞く事務所へ行く読みかけていた、日本人二人の本を紅茶を飲みながら読む「杉原千畝・情報に賭けた外交官」白石仁章 著「命のビザを繋いだ男・小辻節三とユダヤ難民」 山田純大 著テレビの特集番組で杉原千畝のことは知っていたが、それをさらに繋いでユダヤ難民をアメリカ、カナダ、上海へ繋いだ人が [続きを読む]
  • 紫陽花の新茎
  • 紫陽花の茎を見つめて、今年新芽の色を見直す昨年刈り込んだ茎のその先端から、新芽が出ている去年までの茎はそのまま生きている毎年刈り込んでも、このように新しい芽を吹く今年も大きな花をつけてくれたガクアジサイ今年の8月で定年退職となる、69才の秋津特別講師で高松に来てくれた倫理研究所・文化部特別研究員の A 講師楷書のお手本を受講生の要望に応えて、お手本の臨書をしている処姿勢も若々しく、行書、草書を書い [続きを読む]
  • ひまわり
  • お昼のニュースで見かけた情報広島の三次市では、100万株のひまわりが今、満開だそうで週末にはお祭りもあるというこのタネを収穫して植物油を取るのが生産目的だというでも見渡す限りのヒマワリを見て、思い浮かべるのは、学生の頃に観た映画『ひまわり』ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、そしてリュドミラ・サヴェーリェワそしてその物悲しい音楽の事を思い出すnetで映画情報を見えていると。<GYAO!映画> [続きを読む]
  • 虫の食べ物
  • 土曜日は忙しい間を縫うように、生け花の稽古瓶花:傾斜型 やまなす 透かし百合花留が思うように、瓶花に留まらない一時間後には事務所に帰って、重要な打ち合わせが待っている慌てるとその分だけ、手戻りがある情けない限りであった時間が来たので・・・・これで仕方ないかと、妥協して出来上がりの写真先生には・・・・こんな時もありますよと 慰められながら仕舞をする日曜には庭の樹木の選定作業ロウバイ金木犀ウバメガシ切 [続きを読む]
  • 祭りの準備
  • 梅雨が終わりそうで、そうでもなくこの集中豪雨九州では甚大な被害が発生しているという連日のニュースでも7月の七夕頃は博多では山笠の準備で、仕事もそっちのけで気持ちがそわそわしてくる頃そんなシーズンがまた来ましたここ讃岐では、夏越祭りで神社は、境内の参道に芽の輪を作り、祭りの準備昨日水主神社で見かけた芽の輪男子は右回り三回、女子は左回り三回立札に書かれていた試しに廻ってみて・・・・低い姿勢で回るので、 [続きを読む]
  • 情緒
  • 「人の中心は情緒である。・・・・・数学とはどういうものであるかというと、自らの情緒を外に表現することによって作り出す学問芸術の一つであって知性の文字盤に、欧米人が数学と呼んでいる形式に表現するものである」 岡潔1963年の<春宵十話:しゅんしょうじゅうわ>のはしがきに書かれていある文章最初から、数学者の言葉とは思えない人間的な情緒を数学と結び付けている処に、関心が行く54年も前に書かれた天才数学者 [続きを読む]
  • 台風3号の朝
  • 今日は高松空襲から72年目の日その時、津田に住んでいた義母は、高松方面の空が赤く染まるのを見たというそして黒い灰や燃えかすの飛んできたことを思い出すという私の祖父はその時高松に住んでいて、どうにか生き延びたという父たち子供は、県外に住んでいたのでその苦労を知らないという焼夷弾の事を叔父から聞かせてもらったが、その恐怖心は、理解できなかったあれから、72年過ぎて高松空襲があった記念日その日に、台風3 [続きを読む]
  • 石井町の桧
  • 現場に一歩足を踏み入れると、桧の香りがスーッと全身を包むように匂ってくる卓上丸鋸の周りにはヒノキの切り粉がうっすら積もっているカンナを掛けた削りカスを見ながらヒノキは白く繊細で薄い削りカスが透き通っている米松や杉ではこうはいかない・・・・・・カンナをきちんと研いで、気持ちを込めて削ったであろうと・・・・大工さんの意気込みを感じさせる徳島「石井町のリフォーム」は、内装の木製下地も終盤頃玄関の傾斜天井 [続きを読む]
  • 書道と生花稽古
  • 土曜日は小原流の生け花の稽古色彩盛花様式本位花材アガパンサス(花:3)(葉:7)ダリアスプレーカーネーション(花留)七宝 三つ付(3)二つ付(1)花留が意外と難しい思うように花や葉が留まってくれない・・・・・でもどうにか、先生のアドバイスもあり、苦労しながら生ける土曜日朝一番は、曜日変更で秋津書道の稽古日夏季競書 (半切:行書)提出する稽古書は楷書先生の手直しを受けながら、少しずつ課題をこなしてい [続きを読む]
  • CT検査
  • 年に一度の、<特定健康診査>を近所の「つるわクリニlック」で受診した採尿・血液採取・体重測定・身長測定・血圧・心電図追加で、前立腺検査(血液検査で)さらに、右背中が大きく深呼吸をすると痛むので、肺のX線間接撮影・上半身のCT検査心電図のグラフデータを頂くが、その内容はほとんど何かわからない・・・ドクターにもほとんど判らないとのこと(血液検査と尿検査の結果は2週間後に結果が出る)本日、CT検査のデー [続きを読む]
  • 雨の滴(しずく)
  • 雨の日の朝は、東の空が少しずつ鉛色からピンク色に変わってくるその変化する色合いを、鳥たちは知っているのだろうか?変わり始めた東の空にカメラを向けているとすぐ近くで鳥の鳴く声、クスノキのてっぺんに、ヒヨドリの姿を見つけたもう朝だよと・・・・・仲間に声かけているのだろうか?雨の降った滴が葉や幹に残っているのは、光を受けてキラキラと美しい:メラレウカ・アルミラリス葉には、水滴は全くつかず、枝や幹にのみ少 [続きを読む]
  • 希望を感じて
  • 日曜日の夜、兄が内祝いをもってきてくれた姪の帯祝いだという話を立ち話をしながら親も親戚もそれぞれみんな嬉しい話・・・森上屋の「どら焼き」先日の歌舞伎俳優の奥様が亡くなられた悲しい話とは真逆で、夢や希望がある話でした色んなことが、生きていたらあるもの本当に悲しいことも、夢の広がる嬉しいこともあざなえる縄の如くに・・・・幸不幸がやってくるのだろうどちらか一方だけということは無い夏の庭は義母が育て始めた [続きを読む]
  • 雨の週末
  • 西日本を中心に週末は、大雨注意報が出ている南九州では、大雨だ降っているというカーラジオからの情報を聞きながら土曜日の深夜に、岡山児島から帰宅した毎月第4土曜日は朝から、岡山で豊友会の例会、真摯に友人たちと学ぶ。土曜日の朝日は少し浜辺で・・・・待って雲の合間に日の出が見れた庭のオーシャンブルーは、雨に濡れながら、開花し始めて四周にそのツルを伸ばしている倉敷の友人から、頂いたインク<児島デニム>セイラ [続きを読む]
  • 与えることは
  • タイのCMをyoutube で観ていて国は違えど、同じような世界観を持っているのだと感動した幼い子供が、病気の母親のために万引きをして、お店の人に大声で叱られるそれを見つけた、野菜スープのお店の御主人が、費用を負担してスープと共にその子供に持たせるそして、30年経過して、そのお店の御主人が倒れる高額な、病院費用に家族は、お店を売りに出し・・・路頭に迷うそして、その費用を負担したのは、30年前にスープをもら [続きを読む]
  • 志度の竣工写真 
  • 先日の竣工写真のデータが届いたカメラマンをしていただいた N さんの思い入れのあるアングルで本当に沢山のカットを撮影していただきましたその中の一部 10カット少し早いかもしれませんが、この中の一枚は、来年の年賀状の写真候補です南に開いた一部2階建ての住まい南には、この団地の公園のみどりが・・・・広がっている                  [続きを読む]
  • つかまり立ち
  • 今年2月に竣工引き渡しを済ませた『志度GTの家』庭の植栽も完了して、住まいも落ち着いた頃、竣工写真の撮影を昨日済ませた外観は、天気の良い別の日に済ませて、昨日は内部の撮影今回のカメラマンは、施主の父親であり、グラフィックデザイナーでもある N さんカメラの腕前も、上手なのを知っていたので、無理を言ってお願いさせてもらった(外観・内観まとめてHP用に後日編集予定のデータ撮り)昨年末に生まれたお子さんが、つ [続きを読む]
  • 遺物・遺作・遺墨
  • 死んだ男の残したものは、何があるだろうかと問いかけるとその人の生きてきた人生が浮き彫りになる?建築家と言われている人たちは、設計した建築というモノを残したので遺物が建築ということもできるまたその建築が老朽化して解体されても、写真や活字で更に後世に残ることもある2013年に亡くなられた、徳島の冨田さんはスタッフや周囲の人たちの思い入れも強かったので、没後4年目を迎えても「トミヤンの建築雑感」というブログ [続きを読む]
  • サンシャインの味
  • 1999年作、イシュトヴァン・サボー監督の映画『太陽の雫』(邦題)原題『SUNSHINE』VHSのビデオ3時間、日曜日の午後数年ぶりに二回目を観た。レイフ・ファインズ主演が気に入って、買ってあったもの1階のDVD機器で無く、VHS再生機のある2階で見るしかなかったので暫く使っていなかった改めてみると、オーストリア・ハンガリー、この100年に変化してきた二重帝国主義、ナチス支配、社会主義政権への移行「サンシャインの味」 [続きを読む]
  • 日曜日の稽古
  • 何もせずに、休日はテレビでも見てしまうか?本でも読むか?と思いながら、自宅玄関を拭き掃除して洗濯ものの整理をするなど・・・・体を動かすと、意欲が湧いてくる今週は、休日にしておこうと、墨を摺り、秋津書道7月の課題を稽古する墨を摺るまでが行動の第一ハードルそして二枚目からが、気持ちを集中せられるかの第二ハードル書いた稽古の書を眺めて、さらに書こうと決める、第三ハードル墨が無くなり、稽古は終了先日(木) [続きを読む]
  • 蒔いた洗米のその後
  • 昨日庭のレンガ舗装の上に蒔いた洗米は・・・・どうなったのか?今朝早速見に行くと、そこにいたスズメが飛び立って残っていたのはダンゴ虫の群れきれいさっぱりとお米は無くなっていた近寄ってダンゴ虫の裏返っている姿と見ると一匹がお米の粒を大事そうに抱えている姿を発見スズメとダンゴ虫によってすっきりと・・・・・お米は掃除されると知った今日の生け花の稽古は、瓶花(へいか)花材:銀香梅と鉄砲百合直立型でも傾斜型で [続きを読む]
  • 去年と同じ日
  • 善通寺の I さんから頂いたアジサイ(ダンスパーティー)今年も同じ日に咲きました気候と日数を判っているかのようで、不思議です義母が育てている、周囲の紫陽花や、カラーも開花した今朝の朝日は、台所からちょうどのタイミング5時に見ることが出来た何かいいことがありそうな・・・・・励まされるような朝日だった一日遅れで、神棚の洗米と塩、水を取り替える神棚からおろした洗米は、スズメの餌にと 庭の隅に蒔いてみた明 [続きを読む]