ほんまもん さん プロフィール

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ほんまもんさん: いつも元気
ハンドル名ほんまもん さん
ブログタイトルいつも元気
ブログURLhttp://ryoken.blog3.fc2.com/
サイト紹介文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
自由文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2006/05/08 10:43

ほんまもん さんのブログ記事

  • 創作の現場
  • 何度も何度も書いては消し、また瞳を描く、この繰り返しをしているその手元を肩越しにアップ映像で捉えているまずこの映像に驚いた、すべて手の内を見せるように、この漫画家の気にならないようにどのようにして写したのだろうか?・・・・と感心深夜番組「漫勉」放送風景レポーター・インタビューも同業の漫画家・浦沢直樹さんアシスタントなし一人で原作を7度読み返し、涙が出なくなってから全体のネームを始めたという今年68才 [続きを読む]
  • ならんだチューリップ
  • レジの横で、籠に入れてあるモノをさして、店員さんが二千円以上お買いになった方には、<球根を一掴みプレゼントします>そんな風に声をかけてくれたが・・・・・遠慮気味に5〜6個掴む店員さんは・・・その量が少ないと思われたのか、追加して袋に入れ全部で10個プレゼントしてくれた昨年、石井町の『ガーデンセンター四季彩館』で、そんな風に頂いた球根事務所の前に、10個植えていたら、今月すべて新芽を出し・・・・まばらに [続きを読む]
  • 朝の稽古
  • 『練習は必ず日に一度 ずぼらは向上の敵である』 と書道箴言に書かれている毎朝とはいかないが、一週間のうち五日は墨を摺って稽古している朝できない時は、夕食後の夜に稽古する今日も朝日が上がる前、事務所に出社、八時にスタッフとの掃除開始までのわずかな時間が稽古その時、書道の稽古と一日の仕事のスケジュールの確認と反省をメモる最初は無理をして時間を作り墨を摺っていたが、何時しかルーティング化してごく普通の日 [続きを読む]
  • 鋏入れ
  • 生け花の稽古には必需品の花鋏一般的には五寸五分のものが主流正確に測ってみると、167mmの長さがあったステンレスの物と京都の安重打刃物店の黒打鋏の二本を主に使っている鞄の中に入れておくのに、今まではタオルに巻いてしまっていたがどうも、これでは遣い勝手上なじみが悪い、すーっと取り出し辛いそこで既製品の鋏入れを探したが、気にいった品物が見当たらない設計者としての習性でしょうか?そこで作るとしたらどんなの [続きを読む]
  • バードテーブル
  • 夜が明けると庭からの野鳥の声がよく聞こえだして、もう春なんだと思う昨日久方ぶりに、バードテーブルにオレンジをふた切れ載せて置いたらいつの間にか、一つは無くなっていた・・・・足元を見たが見当たらないヒヨドリがどこかへ持っていたのだろうか?最近野良猫が庭に来ているので、ネコの餌にでもなったのだろうか〜そして野鳥の姿は見かけるが、カメラに収めるほど、その枝にとどまってくれない仕方なく、netで野鳥の写真を [続きを読む]
  • さぬきの民芸
  • 栗林公園商工奨励館北館で行われている生花店に参加して、本日が撤収の日少し早く着いたので、隣りのさぬき民芸館を見学させてもらった今まで何度もこの公園に来ているが、掬月亭の方へはよく行くがこの建物にはほとんど来ていなかった改めて、足元を再確認するように観て廻る見学者はゼロ、案内の女性が受付で一人寂しそうに座っておられた便所と讃岐の瓦の展示建物も一生懸命設計したであろうといろんなところに目が奪われるこの [続きを読む]
  • 間もなく満開
  • 徳島県石井町へ行った帰りは時間が許せば{阿波食ミュージアム」でパウンドケーキを買って隣りの色彩館で花の苗を買う今日もそれにならって、春を思わせる、マリーゴールドとダイコン草を買ってきた事務所前の猫の額ほどの隙間にその度に植えている国道からよく見えるところなので、少しは環境に貢献しているだろうかと思いながら近所の Kさんのハクモクレンは八分咲きライラックは蕾から少し開き始めた・・・2分咲!事務所の机上 [続きを読む]
  • 欠点を魅力に
  • 『欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。 欠点はうまく使いこなせばいい。 これさえうまくいけば、なんだって可能になる。』  ココ・シャネル小谷歯科医院に書かれていた言葉<欠点は魅力のひとつ・・・>を調べて・・・ココ・シャネルの伝えたい真意を学ぶ瓦町の近くに新しく出来た幼稚園の園舎、今日が卒園式足元に花がいっぱい植えられて、作り手の苦労がしのばれる残念なのは、電柱を移設しなかった [続きを読む]
  • 新校舎
  • 三本松高校の近くに用事があったので工事が気になっていた校舎を観ようと車から降りて、出来たばかりの新校舎を携帯で写す47年前にこの学校を卒業して、約半世紀たったので時代とともに新校舎も50年間の進歩を請け、時代を刷新する様相をどこかに期待していたが、残念でした重いコンクリートの塊は、コンパネの型枠と打設技術が進歩したので綺麗に出来ただけ何も時代に挑戦する気概も様相も感じられない代物と妥協の産物がそこにあ [続きを読む]
  • モクレンの蕾
  • ご近所の Kさんの 庭ふっくらと膨らみ始めたモクレンの蕾繊毛をびっしりつけた蕾の内側から白い花びらが間もなく開き始めるだろう紅白のツバキも満開西代川には、上流の池から流れてきたのか目の下30cmはあろうかという鮒が河口近くの塩水の所為か群をなして死んでいる帰宅途中の中学生たちが河川敷に下りて生きている鮒を探しているあれから一月・・・・今日はホワイトデイティーブレイクには紅茶と先月戴いた、叶匠寿庵のゆ [続きを読む]
  • モノの手入れ
  • 台所前の窓から、輝く陽の光が差し込んで、食堂カーペットの足元まで明るく染めているストーブの暖房より、日差しの暖かさが気持ちよい休日の貴重な時間を待ち望んで、やっておこうと決めていたことがある昨日の日曜日はそんな一日だった朝食後、すぐに読もうと決めていた斎藤裕の対談集読みながら、建築写真家の二川幸夫と建築家であり写真家でもあった斎藤裕の対談は建築マニアのお二人ならではの実物を良く知っている人の会話は [続きを読む]
  • 仮設と検証
  • 『なぜそうなるかを<理解>することは、他人の言葉をそのまま鵜?みにした知識よりも、はるかに重要なことですね』仮説を立てて検証する科学的方法論が真実を見つめる方法だと・・・・実験・実践を最も重要に考えたのは、ガリレオ・ガリレイ言葉で伝えられた情報は時にはゆがめられて、聞き手に伝わるでも真実の事は言葉のむこうにない写真も真実を映していそうで・・・・うつろいやすいシーンの切り取りだと思うと。ガリレオのこ [続きを読む]
  • 水ぬるむ
  • 雲の縁があかね色に少し染まってから、間もなく陽が見えるかもと期待していたが残念ながら曇り空のまま、陽の日差しは望めなかった昨日から膨らみ始めたチューリップの蕾が、茎の短いのも気にせず、一気に開花して・・・・春です水ぬるむ<春>なんだとチューリップも沈丁花も開花している去年、ご近所の Aさんから苗を頂いた沈丁花赤と白ともに開花しましたご報告しなくては・・と思いながらblogにアップ。残念ながら、Aさんは [続きを読む]
  • 昨日・今日見かけた工事
  • 三木町の飼料を販売・卸している会社へ久しぶりに訪問した駐車場の横に、庭師さんが石を積んで何かモニュメントのようなものを作られていたので帰り道、車を止めて表を見ると<畜魂碑>と彫られた石碑規模の大きい牛舎や山での鹿狩りなどが行われるところで見かけた風景牛や豚鳥など家畜の飼料販売をすることは、そのまま食べ物として殺傷行為をしているので畜魂碑が建てられたのだろうかもう一つは、いよいよ高速道路の大型橋梁の [続きを読む]
  • きらめく陽光
  • きみにならびて野にたてば  風きららかに吹ききたり柏(かしわ)ばやしをとどろかし  枯葉を雪にまろばしむげにひかりの群青(ぐんじょう)や  山のけむりのこなたにも鳥はその巣やつくろわん  ちぎれの艸(くさ)をついばみぬ  <きみにならびて野にたてば>宮沢賢治昨日あさ、番屋川を見越すように東の空を見上げたら、高く上った朝日は海をプラチナ色に輝かし東讃の播磨灘に見えるものことごとくきらめいて見えたこの [続きを読む]
  • 曇り空のむこう
  • 今朝の夜明けはすっきりと明るくならなかった雲の縁が、重なるようにあかね色に染まり始めたがそのまま薄くなって、曇天の朝が明けたその雲を見ながら、曇り空は気分まで重くなるだろうか?等と考え始めたが、厚い雲の向こうには、そんなに厚くなくほんの少し地球の表面を覆っているだけその遥か向こうにはくっきりと 輝く朝日が昇ってきていると想像することで萎えそうな気持が、天候のままにならず吹き返す意欲でエネルギーが出 [続きを読む]
  • 反復練習
  • 一度教えてもらったことを、自分でやってみる。思いの外上手に出来ない。どこがどう出来ないのか、自分で実行しながら、教えてもらったことを思い出すが、うろ覚えでじっくり見ていないことも知らされる反復練習をする一つの意味は、自分のからだで感覚を覚える。イメージしたことを体で出来るようになること、それには知識でなく実際の反復練習しかない書道も生花も繰り返しながらどれだけ沢山その稽古をしたかが重要だと知る。毎 [続きを読む]
  • テレビドアフォン
  • 現在設計中の電気設備編、インターフォンに代わってテレビドアフォン最近の宅急便は、NET通販の配達で、物量が急激に増加しているという。留守中の配達には、連絡票を投函して、再配達の手間がまた増える。一般の小売業者から直接購入するのでなく、より便利で安価なnet通販の購入需要が伸びるのは時代の流れ問屋・代理店など中間マージンをカットして、より安価なツールから直接購入するのが今の主流。そこで、留守のお宅に宅配業 [続きを読む]
  • 神が宿る
  • ただいま設計中の住宅。建具表を考えて検討する中オーダーで作る建具が高価になり、規格品の建具が安価になるというスタッフの助言には素直になれない自分がいる確かに、見積金額が合わずに、コストダウンの度に建具の仕様は検討課題になるでも規格品の何とも・・・・思い入れのない風合いに納得できない部分があるそんな事を考えている時本棚を観ながらふとした時に手に取った書籍鈴木エドワード著『神のデザイン哲学』もう20年も [続きを読む]
  • つぼみ
  • 吹き抜ける風が、春一番ですよと・・・声も聞かれるころ新芽や蕾の息吹がなにより楽しみになる今日昨年植えた、庭のユキモチソウの苗は残念ながら枯れてしまったけどもう一つ植えた、牡丹(黒染錦)は新芽を伸ばし始めた先日、家内が鉢の廻りを少し掘って水遣りをしてくれたお陰で元気な様子見事な八重の花びらを去年のように・・・・いっぱい広げて咲いてくれるのを楽しみに施肥を忘れずにしておこう車庫北のリラは詳細をよく見る [続きを読む]
  • この国の行く末
  • 土曜日は朝一番、徳島石井町で便所のリフォーム着工仮設の養生の方法が気になるので、解体業者の人達の仕事に立ち会うそのお宅の庭には、キンカン・梅・山茶花・・・・春をつける花が咲いていた昼から岡山児島で豊友会の月例会夕食前の西日が海に落ちる、いつもこの景色がお気に入り。先日の万年筆のお礼に、倉敷の友人から備前焼の徳利を頂いた。日曜日の朝、その器にアイリスを生けてみる。日曜日の朝いちばん新聞の広告記事は、 [続きを読む]
  • 整理整頓
  • 毎週火曜日と金曜日はごみ取集の日事務所の駐車場横がごみステーションなので、収集車が八時半に集めに来るごみステーションを気遣って、顔を合わすと運転手の人は挨拶をしてくれるその作業を観ながら、思い出したことがある。私が育った町営住宅に住んでいたころ部屋の真ん中の柱に父親が、「 整理整頓 」と書いた紙を貼った事があった。それまでの我が家は、母親が中心に家事全般をこなしていたが、四角い部屋を丸く掃くような [続きを読む]
  • 無限の可能性
  • 大阪で設計の仕事について、一年経過した頃、縁あって大型プロジェクトのスタッフとして参加していた。来る日も来る日も、製図版に向かい、裏方のような処の詳細図を検討するスケッチ案を作る仕事だった6か所の便所の案を、毎日考え直す。換気設備のシステムと建物の整合性を検討する・・そんな仕事だった2〜3案で出来ると、ホッとして安心していると、設計チーフから毎回ダメ出しを受ける何をしても、どんな案でも否定される日 [続きを読む]
  • 週休三日の会社
  • 今朝の朝日新聞の記事大分県国東の段ボールで人形を作る企業が2013年から週休三日制にしているというその記事内容を見ると、どこか観たことのあるダンボールの人形・・・・・・私が手持ちの D-torso の<左手>を作っている会社(アキ工作社)だと知る週休三日制とは、どんなことを考えて踏み切ったのか・・・・なんという先見性のある経営者なのだろうか作られている人形も完成度の高い、見事な仕事こんな仕事をする会社は、休 [続きを読む]
  • 日本の位階
  • 水主神社の鳥居に、正一位 と書かれていることに以前から気になっていたこの位階はどのようなことで決められて、どのような権威があるのだろうか?疑うことも調べることもしてこなかった。磯田道史さんの小論集を読んでいるうちに、中世日本の官位の変遷から、江戸時代のエピソードを読み解くヒントになった『殿様の通信簿』の中に出てくる、吉良上野介と浅野内匠頭の確執とのちの赤穂浪士による事件までがこの<位階>が大きな重 [続きを読む]