ほんまもん さん プロフィール

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ほんまもんさん: いつも元気
ハンドル名ほんまもん さん
ブログタイトルいつも元気
ブログURLhttp://ryoken.blog3.fc2.com/
サイト紹介文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
自由文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2006/05/08 10:43

ほんまもん さんのブログ記事

  • 設計者と工務店
  • 工務店にとって初めての『設計者』とはリスクがあるという。どの程度の仕事を望まれるのか、実際に取り組んでみなければわからないから。設計者側もよく似たことが云える。どの程度の施工技術と職人さんたちを協力業者として付き合ってきたのか不安と期待が入り乱れる。今日、事務所に来られた方は、お客様の紹介による工務店。『正直・・・初めての設計事務所は不安です・・・』といわれた。その態度が、誠実そうで協力体制を共に [続きを読む]
  • 人生のリセット
  • 建築を考える時、ある手法なり工法を確立した後、それ以降はバージョンアップなりリピートする事で新しい計画をスターさせる事は、設計者としては容易である其れとは違う方法として最初から考え直すときのエネルギーを考慮すると半分以下の労力で進められるかもしれないでも、その手法はいいのだろうか?という・・・・えも言われない後ろめたさが、私には感じるそもそも、建築は費用を負担する施主がいるわけで、その人たちの考え [続きを読む]
  • 夜明け前に
  • 連休明けの火曜日、休みで緩んだ心と体が不安を誘い4時に起きるつもりで床に就いたが、3時過ぎには一度目が覚めたまだ早いと二度寝をするその間に見た夢とも現実とも判らない事柄が脳裏を駆けめぐり現場の仕事で連絡しただろうか?確かめなくては・・・・等と考え事が拡散する一方・・・で再び携帯の四時のコールで目が覚めたそんなやるべき仕事の一つが花バサミを研ぐことだった何故そんなことをイメージしたのか考えながら昼休 [続きを読む]
  • ススキを生ける
  • ススキリンドウ小菊レザーファン 初めての様式 「花奏」で生ける(土曜日)台風18号がまだ四国に接近していない時に稽古を済ませて、慌てるように帰宅午後から、事務所で打ち合わせそして、台風明けの 本日高松にて 模型持参で計画案のうちあわせ・・・・コンパクトな住まいを密度を上げて計画する浴室・キッチンなどを検討するために、施主ご夫婦とショールームへも足を延ばす空は抜けるように何処までも青くすっきりとした [続きを読む]
  • 台風の前に
  • 坂出の現場は、擁壁の型枠は完了したが、土工の手が取れず台風のこともありコンクリート打ちは、日程が定まらない・・・・この連休に、打ち合わせをまとめてしようと思って進めていたが、肝心の休日に台風が来ているのでどうしますか?と・・・  先方からのスケジュール調整のメール連絡朝6時半に事務所に出勤するが、時々道路の側溝部分を掃除する、人を見かけるタオルを頭に巻いて、竹箒で掃いている。事務所の前は毎日掃除し [続きを読む]
  • 思い出の花
  • 若くして亡くなった後輩を思い出すとき、私は彼の葬儀の時に見かけた白い花を思い出すまだ肌寒い季節で、白いハナモモがきれいに咲いていた悲しみに包まれたご遺族たちの姿を見るのが辛くて畑の横に咲いていた白いハナモモをずっと見つめていた今日は、偶然そんな白い花を思い出すような出会いがあった高松市香西小学校で今年最初の「緑の課外授業」、それをサポートをしてくれた学生さんがその彼である授業風景を写真で撮ることを [続きを読む]
  • 授業の準備
  • 今年も緑の課外授業を取り組む5年前に一度伺った、香西小学校の5年生今の時代を判りやすく、小学生に水と植物の事をどのように伝えようかと・・・検討して、やっとまとまった一時間目は「水と人間」二時間目は「植物と環境」どれだけ判りやすくこの説明が出来るのか・・・・、図解入りで資料を作る最近のゲリラ豪雨のことにも触れて説明したいアフガニスタンの中村哲さんの水路建設の事も知らせてあげたいそして地球の温暖化の事 [続きを読む]
  • 食物連鎖
  • 我が家の庭で飼っていた犬が亡くなって久しい。最近は、隣の庭で餌をもらっている野良猫数匹が、我が物顔で我が家の庭、デッキの上で昼寝をしたりしているこの猫たちも、それなりに活躍してくれるのだと思うエピソード玄関前の歩道アスファルトの上にモグラの死骸が寝そべっていた逞しい前足の爪を伸ばし、丸々と肥えた栗毛色のモグラだお隣の S さんが通りかかったのでその事を云うときっと『ネコが捕まえたんでしょう〜』という [続きを読む]
  • 坂出西庄−1
  • 昨年秋ごろから計画スタートした坂出西庄の現場、いよいよ着工造成工事をするために、擁壁の遣り方入れ開始姪と甥の幼い子供たちが現場を見に来るたびにはしゃいで走り回る賑やかで楽しい風景です障害になる、植木類を重機で移動・移設などをしてすっきりと見渡せられるようにこの樹木を、引き取ってもらえる人も車で受け取りに来られて見知らぬ人たちが、やってくる。梅、銀杏、その他・・・・・週明けから、本格的に工事開始。坂 [続きを読む]
  • 本棚のむこう
  • 調べていたことが、横道にそれるように違う話題にすり替わる事そんなことがよくある「私が泣いたこの一冊」という特集で松山巌さんが井川博年『幸福』の事が書かれてあることをnetで調べていて、そもそもは、その本のことが知りたかった。そこで気になり掲載冊子を取り寄せる。2009年の文芸春秋SPECIAL「日本人は本が好き」 いろんなことが掲載されていて、中程のカラーグラビアは「書棚拝見」とある。安藤忠雄さんも事務 [続きを読む]
  • ホトトギス開花
  • 先週の稽古で生けたホトトギスが、先日から開花し始めたnetで調べてみると、これはどうやら、タイワンホトオギスらしいでもこの斑点のあり反り返った花びらが特徴地味な花だが、先端に咲く個性がユニークもう一つは、石化柳の枝の途中に新芽が伸び初めて、いろんなところで芽が見られる再三、水を入れ替えていると、植物にとっては成長しやすい環境なのだろうかよく伸びる新芽です鶏頭はそのままのようですが・・・・・一時期より [続きを読む]
  • 日の出時間
  • 夏も終わり、日の出時間が随分と遅くなったnetで東かがわ市の今年9月5日の時刻を調べると5時38分になっているその前に、5時に大川オアシスへ寄ってみると東の空はほとんど真っ暗・・・・・夜明けの・・・・・・その時間に、三本松ロイアルホテルの5階から東を見てみた・・・・残念ながら、淡路島方向に日の出は見られなかった赤い日の出の兆しを示す色合いに染まっていたが・・・・45分になっても雲に隠れて見えない毎週火曜 [続きを読む]
  • クロアゲハの幼虫
  • つい先日まで、トゲのある枝に見事な葉をつけていたのに今朝見ると、綺麗に坊主状態犯人は、幼虫 三匹!netで種類を調べてみると、クロアゲハの幼虫いっぱい葉を食べ、大きく成長して、やがて黒い羽根を付けた蝶に変身するそう思うと、この幼虫もそっと見守ってやらなくてはと思うサナギになり、脱皮するときを見てみたいが・・・・なかなかそのチャンスには出くわさないトゲのあるこの木にだけ、幼虫が来る山椒の葉も同様、美味 [続きを読む]
  • 書道と生花稽古2
  • 書道の稽古は毎日する事と、教えられているがそうも出来ない生花も、毎週稽古しているが、教えられた詳細を、つい忘れるそれでも、少しづつ墨を摺り稽古する、そして先生から添削を受ける生花も、毎週課題に沿って生けてみるが、先生から手直しを指導される指導されずに自由に書く自分の文字は伸び伸びと筆が手に取れホッとするが上達とは違う気がする上達するには、臨書が一番、繰り返す反復練習が不可欠だと思うそして今日も墨を [続きを読む]
  • 新しい校舎
  • 別件で用事があり、改築された三本松高校の校舎の中に初めて入る真新しいコンクリートの打ち放しと、玄関・事務所周りの木造の間仕切りが、精一杯表の顔を演出しているこの部分だけは、天井も学校林から出された、桧の間伐材でルーバー状に貼りあげられ各室の室名札も50種類ほどの樹種を使った、珍しい試みの物札の下には、カイズカ・キハダ 等と樹種名が記載されているパーティションへの留め方も工夫がなされて、20×25mm角 [続きを読む]
  • サルスベリの花散る頃
  • 五時になってもまだ暗い、日の出の時間がすっかり遅くなった近所の田んぼのコシヒカリは稲刈りが終わり朝夕の吹き抜ける風は涼しさを感じる頃土手に咲く赤い、曼殊沙華が咲くのもそう遠くはないだろうと夏の終わりが近いことを想うご近所のムクゲも残り少ない花をつけ赤や白色のサルスベリも花びらを散らしつつある今年もゲリラ豪雨で日本のどこかで災害が出たことを想うと二酸化炭素の高濃度化、地球の温暖化地球環境が少しづつ確 [続きを読む]
  • 試験管の花入れ
  • ニッチの棚には試験管の一輪挿しを入れられるように修正して欲しいと、施主様からの要望があった後日、そこで実物の試験管も持参されこれで考えてほしいと・・・・さらに、市販されている試験管のサイズ等と取り付け方のディテールを検討した。これをきっかけに・・・・その後、NETで既製品の試験管一輪挿しの品物を検索木製の色んな品物が豊富に販売されている事を知る価格もリーズナブルで手軽に楽しめるインテリア小物として見 [続きを読む]
  • 建築修行
  • 今月号の「住宅建築」のインタビューで堀部安嗣さんがルイスカーンのフィッシャー邸の事を話されていたその住宅をトレースして、フィッシャー邸は正方形でないと知ったと。堀部さんの建築の学び方とルイスカーンの取り組み方を両方再確認するようなインタビューでしたカーンのその住宅は有名なのでよく知っているつもりでいたが、私はトレースまではしていない。だからそのことについては噛みしめるようにもう一度・・・見てみよう [続きを読む]
  • 熱闘甲子園
  • 心底疲れを感じているのに、アルプススタンドからの地響きのような声援に背中を押されて噴き出る汗を平気な顔で拭いながら、白球を追う高校野球児の姿。今年の夏は、我が町の人々の心も目も奪われた香川県での地方大会から一度も負け知らずに甲子園まで来て、遂に準々決勝までコマを進めた三本松高校100年の高校歴史はじまって以来の野球成績四国の過疎の町の唯一の公立高校国立大学へ進学する人もいれば、そのまま就職する人も [続きを読む]
  • ひらくかたち
  • 週末の生花稽古9月の研究会の課題「ひらくかたち」この形は一年以上取り組んでいない様式だがテキストを見直して、形を整える進めているうちに、思い出してくる・・・・・その記憶を不思議に想いながら花材石化柳リヨンカーネーションソリダコ花器マーガレット先日の映画「デザートフラワー」に感動して本「砂漠のオンナデイリー」「デイリー、砂漠に帰る」を読む映画の内容以上にそのいろんなエピソードに真実があることに想像以 [続きを読む]
  • 休み明け
  • お盆休み開けは身体が休みモードから直ぐになじめなくて早朝の掃除も、心なしか体が重いでも雑巾がけをすると汗だけは、じっとり出る・・・・・そして、ポロシャツを着替えて、サラサラのシャツが気持ちよく身体を軽くして・・・・・仕事スタートスタデー模型を一案最初に考えたコンパクト案を作って・・・・・・・すぐには進めないので、この案はそのままにするお盆休みに稽古した、楷書の課題二か月前に書いた文字と比べて眺め筆 [続きを読む]
  • 砂漠からみた希望
  • お盆休みに時間が取れたので、GYAOの映画『デザート・フラワー』を観る昨日はその圧倒的な映像描写に感動して終始した。事前に映画の背景も知らなかったので、その後原作者の事や映画作りに参加した人たちのことを調べて、今日お昼に二度目を観たソマリアの遊牧民の13才の少女が、父親の進める結婚から逃げるために親戚を頼って都会へその親戚の人達からも、一緒に住めなくなりソマリア領事館のあるロンドンへ⇒ソマリアの内紛其 [続きを読む]
  • 石井町竣工引き渡し
  • 去年の秋ごろ、最初にお伺いして約一年お盆前に竣工引き渡しが終わった、徳島の石井町の現場鉄骨造二階建ての農家の納屋を、若夫婦の住まいに全面リフォームする計画まずは納屋の荷物整理から初めて、計画案の相談が同時進行いくつかの変遷を得て、設計、見積、金融機関との融資も取り付けて着工、完成この現場で一番大変だったのは、金融機関の融資を受けるまでの進め方だった。徳島県ならではの申請問題。金融機関の見解と保証会 [続きを読む]
  • 吹き抜ける風
  • 8日、火曜日の朝台風が通り過ぎた後は空気がすっきりして気持ちが良いカラスの出勤風景もいつも通り大川オアシスから見る朝日7時半に その反対方向の 三本松の浜から 丹生北山方向を見る丸亀・絹島の向こうに津田北山のゴルフ場〜番屋の海辺まで、すっきりと見えた   [続きを読む]
  • 台風の後
  • 7日の月曜日は、予想通りのコースで四国の香川にも暴風雨が通過していったそれでも仕事をする人は、風の吹き抜ける中を車を走らせていたそれを見ている・・・電線に止まった ヒヨドリ、 辛抱強くしがみついている自分のねぐらは風で飛んでしまったのだろうか?あえて、風の吹くところに居なくていいのにと思うすごく辛抱強い 鳥だった[高画質で再生]事務所前台風の朝[広告] VPS [続きを読む]