ほんまもん さん プロフィール

  •  
ほんまもんさん: いつも元気
ハンドル名ほんまもん さん
ブログタイトルいつも元気
ブログURLhttp://ryoken.blog3.fc2.com/
サイト紹介文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
自由文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2006/05/08 10:43

ほんまもん さんのブログ記事

  • 霧の朝
  • もう高く上がった日の出が、霧のむこうに見える朝、西の火山を見上げると頂上付近だけ霧から抜けてすっぽり霧のなかカメラを取りに事務所に入ったその間に・・・・もう火山は見えない濃い霧はこんなに早く流れているのだと感心する今朝は家内に言われた草取りを済ませて、事務所へ来た土日の週末に名古屋へ行くので、ちょうどその間に自治会の清掃がある班長をして、監査もしている役職上、欠席は都合悪いというわけでどうにか、そ [続きを読む]
  • 雨の日の花
  • ここしばらくは、暑い日が続いたので、雨は恵みの様で一息つける花にも、新緑の葉にも水滴が表面張力ではじけるように着いている抜けるような光を受けてさらに水滴は輝くカツラの葉は垂れるように葉が付いているので水滴が残っていないほんのわずかに見つけると、葉の裏ではなく表面にしがみつく様に素敵が残っている義母が育てた鉢植えのアマリリスも今が見どころ赤と白とそれぞれ同時期に咲いた石井町へ行った帰り、いつものガー [続きを読む]
  • 朝起き
  • 毎週火曜日の朝は、東かがわ市倫理法人会へ出席のため、四時に起きているこの習慣が身に着いて、もう8年になる冬は起きだすのが辛いが、初夏の今頃は、大川オアシスから、日の出前の景色を見るのが何よりの楽しみ今週も、夜明け前の東の空に 下弦の月と夜明けの明星(金星)が上下に見れた(netで調べると、この季節深夜から早朝、東の空に見える満月から新月にかけての月=下弦の月)ひんやりとした空気とこれから上ってくる日差 [続きを読む]
  • ビニールハウス計画
  • 計画中のビニールハウス農業用のビニールハウスを、専門業者に注文すると驚くほど高額になる部材を調べ、組み立てる職人さんの会社を調べると、特定の工事業者が多いそこで、建築関係業者が農業用のビニールハウスを組み立てることを考え仕組みを見直し、工法を考え直し検討している処参考物件として、テントはどうなんだろうかと・・・高松駅まで来たので大テントの工法を見学する・・・そしてついでに近くで開催中のローズガーデ [続きを読む]
  • 岡山護国神社
  • 岡山市護国神社にて2年前に続いて、2回目の講話宿泊したのは、すぐ近くの国際ホテルそこから見たチャペルのむこうに見える朝日が印象的お呼びいただいた会長様さんから、以前私が出した葉書が印象に残っていたその葉書を観ながら、もう一度講話をとお考えになったらしいホワイトボードに文字を書きながら説明したかったので極太のマーカーを準備して参加させてもらった以前と同じように、セミナーの後、護国神社に参拝する昨日の朝 [続きを読む]
  • イタリー製バイク
  • 初めてみる、イタリー製のバイク土曜日の午後、友人の T さんがさっそうの乗って来たMV AUGUSTA F4 998cc色んな部位のデザインが変わっている後ろのサスペンションは片側支持タイプでDUCATIと似ているエンジンはフェラーリと同じ設計者とのこと横にフェラーリのロゴが貼っていあるエンジンを吹かすと確かにサーキットで走っていそうな高音の排気音スポーツタイプのバイクは、走ることに特化して研ぎ澄まされたデザインにいつ [続きを読む]
  • 石井町その後
  • 石井町のその後屋根の瓦が葺き終え、サッシを取り付け完了外壁の板を貼る準備内部は床板・桧積層t30mmを貼る準備大工さんたちは、現場を掛け持ちなので休んでいる暇がない少しでも時間を見つけて、他の仕事もこなしながら進めている石井町の稲作は今が田植えの時期水は井戸からポンプアップして水路へため池から用水路を通って水入れをする香川と違う吉野川水系の豊富な地下水に恵まれているから、いつでも給水が出来るそしてそ [続きを読む]
  • 手紙を書く
  • 連休最後の日に、事務所へ訪ねてくれた人へ手紙を書く粟島の漂流郵便局の事を話してくれた友人へそして、セミナーで講話をしてくれた友人へも礼状を書く古来から連綿と伝えられてきた手紙という伝達ツール古典落語「雪の瀬川」では、勘当された若旦那が瀬川花魁に手紙を書くところから急激に物語が転換する心を伝えるその手紙は、人の心を揺さぶり行動へと駆り立てる手描きの文字に心を乗せて、相手にメッセージを送る今の時代には [続きを読む]
  • オオデマリ
  • 大川町の裏道を走っていて見つけたオオデマリ車を止めて、カメラを出して接近するとレンズのむこうにカネブン虫がこの花の蜜を採っていた3メートルはあろうと思う樹形に見事な花をつけてちじれた独特の葉がきれい・・・・・・遠回りして、高松からの帰り道をこの方向にしてよかったと思いながら昨日は高松市中間町まで行ったついでに国分寺の森上屋でどら焼き高松三越の地下で、三友堂の菓子弁当そしてお気に入りのクッキー。ジュ [続きを読む]
  • テールスープ
  • 長時間掛けた料理ができるのがこの季節かねてより決めていた通り、地元の肉屋さんで真空パックのテールを買い二日間かけて、netで調べた通りのレシピーで作った溶け出した脂身が、いつもながらたっぷり・・・これがコラーゲンなのだろうか? とおもいつつ下味用の野菜類もたっぷり入れて半日煮るその食材を全て打ち上げて、スープに再びテール肉と大根を入れてとろ火で翌日煮るゆで卵と細ネギをまぶして、頂く・・・・・テールの [続きを読む]
  • 鋏ケース
  • 何度かデッサンをし、検討してきた鋏ケース高松のラウンドの柏原さんに革(ブッテーロ)ワインレッドでお願いしていた品物が出来上がった中身は二重にそして蓋部分は湾曲しやすいように一重ジャストフィットのサイズ仮縫いの型紙と紙の試作品が横に置いてあったこんな風に作るのかと・・・感心しながらお願いしてあったロゴマークを確認しながら鞄に入れるこれで安重の鋏を扱うしぐさが丁寧になりそう・・・・・です!       [続きを読む]
  • ベニシジミの飛ぶ庭
  • 茜色から空のブルーに変化している微妙なグラデェーション今朝の大川オアシスから見る景色は美しかった先に駐車場に来て、カメラを構えている人を見てもきっと同じような心境だろうと想像した事務所前の植え込みブルーデージーの花がお気に入りなのだろうかベニシジミが止まって離れないゆっくり横から見ると、オレンジ色の羽がビックリするほど鮮明よくできた色合いだ玄関先のシロモチソウは2年前に苗を買ったもの今年も咲いてく [続きを読む]
  • 多様な試み
  • 楷書も行書、草書も一段落個性的な書体を臨書する石渡博光さんの自由書体の稽古『ほっとする禅語 70』 より栗林公園の掬月亭の基になった禅語掬水月在手  弄花香満衣(みずをきくすれば つきてにあり  はなをろうすれば かえにみつ)何度か臨書すると、空海の字体と同じ文字の事態に気づき石渡さんもきちんと、空海の風信帖を臨書されていたんだろうと基本の事を想った書いてもすぐに、その雰囲気が出ないそして・・・・・ [続きを読む]
  • 荘内半島
  • 連休の初日は、荘内半島巡り詫間町と仁尾町までは何度か来たことはあったが、紫雲出山の山頂まで登ったのは初めて少し霞が掛かっていたが、天候も晴れて景色のよい備讃瀬戸の展望を堪能できた粟島を目の前に見て、遠く多度津港・南には大麻山までが見渡せる展望台の香川進さんの句碑途中のフラワーパークで見かけた、マーガレット。キンセンカ。アイリス。帰宅途中、先日のTVの料理番組で大原千鶴さんが作っていたタイの煮つけを思 [続きを読む]
  • 緑の背景
  • 白いウツギの花を際立たせるのは緑色の葉小さく群をなすように花をつけて柔らかく包むように咲いているコデマリも白い花だが、花の樹形に目をやると、小さい花が一塊になって房を作って咲いている枝の上を綱渡りするかのように花をつけるマツバギクの鮮やかなオレンジ色は陽の光が射している時だけ陽が落ちて夕方にはしぼんでしまうガザニア  そしてブルーデージーも満開白い壁の前で、ジャーマンアイリスが大きな房を拡げて咲い [続きを読む]
  • 明けの明星
  • 昨日の夜明け前、東の空に一つ大きな星が輝いている最初は、飛行機か? UFOか? それとも人工衛星か? 等と思っていたがNetで調べてこの季節、東の空に輝くように目立つ星は、「明けの明星」、別名<金星>だと知る余りに大きくはっきりと光っている星は、まさしく ”スター” だと思った庭のコデマリが満開なので、事務所の中に、ニチニチソウとともに生けてみたコデマリの花はびっしり枝の先まで花をつけるので、半分以上の [続きを読む]
  • 週末を振り返り
  • 朝の陽ざしが、事務所の裏口の沓脱石に射している横に置いた自転車の影が長く伸びて朝の陽ざしの清々しさを伝えてくれる、今週の始まり週末の土曜日は、月に一度の岡山での経営勉強会窓の外には八重桜が満開、瀬戸内海のキラキラと輝く水面がまぶしいUさんの講話の中で、私の志は 『小売業で働く人に光を当てたい』 という言葉がいつまでも心に響いた日曜日は朝から家の外回りの草刈り掃除、お隣の前の草も同時に取るこれで、事 [続きを読む]
  • 水稲栽培コシヒカリ
  • 稲作を辞めてもう十年近くなるだろうか?耕作水田は他人に貸し、コンバインも乗用田植え機も親戚の方へすっかり、非農家気分になったと思う土手の草が伸びた他人の田を見ても、、草刈り機で刈ることを考えなくなっている久しぶりに自前の田んぼの近くまで来たので、眺めていると、水が入り田植えが終わったばかりの水田は他人事とは思えないが自分たちでしなくなったことに対する後ろめたさみたいなものは、はっきり心の中にある亡 [続きを読む]
  • 改装スタート
  • 昨年から計画・設計していた「徳島・石井町の家」申請上の事で、「条例宅地の申請」などいろんなことを経験させられて、随分着工が遅れたがここにきてやっと外壁・屋根・内装の解体も終了して、今週から大工さんが木工事開始来週には瓦の葺き替えを終了させる予定外壁を解体してみて、鉄骨のブレースや間柱の位置などに意表を突かれる思いがする。それに伴い、施主様に一部変更の説明・了解を得る。帰りに産直市場に寄り、花の苗を [続きを読む]
  • 手紙の返事
  • その単純な描かれた線だけで鶴羽から津田北山を望む風景だと理解できた時折出す、私からの手紙に返信してK 先生からの巻紙に描かれた便りはスケッチ入りでした近所に居ながらほとんど、会話もしないふとした縁で、日常の事を手紙にしたためて 玄関先のポストに投函してから何年か経過した今では、1、2か月に一度のやり取りを継続するまでになった心に残る風景や、視線を言葉にして伝え、絵にして残すとその手紙から、書かれた [続きを読む]
  • 霧の中の水門
  • 寒くはないが、深い霧に包まれた朝だった春のこの季節には、よくこんな霧が瀬戸内海には立ち込める宇高連絡船の紫雲丸が修学旅行生を乗せての海難事故にあったのもこんな季節だったのだろうか水門のむこうの霧を眺めながら、遠い昔の事故の事を思い浮かべたもうストーブもいらないので、何処にいても気持ちがよい書庫の机で書道の稽古、一番広い所を探して・・・・・裏の倉庫部分にべニアを拡げて稽古で書いた半切の書を並べてみた [続きを読む]
  • ポテトサラダ
  • 台所の前の窓から降り注ぐ朝日が気持ちよかった土曜日の朝、庭の塀にはカタツムリが陽を背に受けて昇っていた。ポテトサラダとスプラングルエッグを作るサラダのレシピ-は、Netで調べて、youtubeで作り方を予習していた金曜日中に、食材の不足分を買ってきて、四人前作るマヨネーズをあともう少し加えておけばよかったのと、玉ねぎのみじん切りをもっと丁寧に細かく切っておけば尚よかった!もう一度、ポテトサラダをリベンジして [続きを読む]
  • 立ち読み
  • 仕事では椅子に座ってパソコンに向かっているのが一番多い解放されるのは、椅子から離れた時お茶を入れたり、便所へ行ったりする時その時本棚の横を通るので、気になっている本があれば、すぐに立ち読みをする最近買った本も、椅子に座っては読まないことが多い立ったままで気になったところを読んでいる今日も、万葉集と、建築家が読むと刺激的という・・・・青木淳選の小説の書き出し本棚にもたれて、いずれも立ち読みしている仕 [続きを読む]
  • 今日も少しずつ
  • 毎日少しずつ墨を摺る一月前の時より、長さは12mm減っている半年前より100mmは減っている毎日書の稽古する稽古で書いた半紙が紙袋の中に溜まってくる500枚の半紙が稽古で無くなる毎日万年筆で文字を書く空のインクのボトルが何年かの間に並ぶ毎日スケッチを描くシャープペン芯の空のケースが残る何時しか硯が増え、万年筆も増えているそして、庭の植物も毎日成長するマリーゴールの蕾が開花して来ている毎日少しづつ、変化して [続きを読む]
  • あさひに匂う
  • <敷島の大和心をひととわば あさひに匂う 山桜花>本居宣長日本人の心を、この様に歌った本居宣長の句はなんと長く後世に伝えられてきたことだろう私達の心を、山桜と例えてイメージしても実際には歌のように・・・・香りはしない。古人は武士の如く、パッと咲いて、サッと散る そこに生きざまの美意識を見出したのだろうか?いつまでも、高齢になっても生きている人が、日本人らしくないとでもいうのだろうか?永く生きていく [続きを読む]