japolska さん プロフィール

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japolskaさん: じゃポルスカ楽描帳
ハンドル名japolska さん
ブログタイトルじゃポルスカ楽描帳
ブログURLhttp://japolska.exblog.jp/
サイト紹介文ポーランド人の夫を持つ典型B型主婦の海外生活体験談です。もっと楽しく感じるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2006/05/09 01:52

japolska さんのブログ記事

  • 北国の人たちに関する本を読む 30
  • 三島由紀子氏著”ぶどうのなみだ”読了しました。こちらは北海道の空知という場所を舞台に、この土地で葡萄を育てワインを作る事に情熱を傾ける元音楽家のアオという男性と、旅をしながらアンモナイトを掘り出すのを生きがいにしているエリカという女性の出会いを描いた作品です。私個人の感想は・・・うーん、、、今時の若い女性が書く、今時の若い女性向けの本だな、というのがまず第一印象でした。おそらく好きな人にはたまらな [続きを読む]
  • 電力会社からの誤請求 in アメリカ
  • 私が現在住んでいるアメリカ・ケンタッキー州ルイビルでは、電気はLG&Eという電力会社から購入していて、毎月の使用量及び請求書は、その月の月末から次月の初めに郵便で届くシステムになっています。先日も8月分の使用量及び請求書が郵送されてきたので、いつもの通り開けて中身を確認してみたのですが・・・、Σ(*´・ω・ノ)ノ  < ・・・・・・・え?なぜか使用量が、8月だけ異常に高いんです(汗)!!!そして恐る恐るその請求金 [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 29
  • 須川邦彦氏著”無人島に生きる十六人”読了しました。こちらのお話は、明治31年に太平洋上で遭難した16人の日本人船員達のサバイバル記録です。彼らは海の男として様々な知恵を絞り合い、また工夫を凝らしながら、日本人特有の強い団結力と、前向きで努力を厭わない精神を持って、僅かな道具や海からの恵み、そして漂流物を利用して、珊瑚礁で出来た無人島での生活を送った実話なのですが、、、ワタクシ、久しぶりに号泣しながら読 [続きを読む]
  • 今はまっている漫画!あfろ先生著”ゆるキャン△1〜4巻”
  • ただ今こちらの、あfろ先生著”ゆるキャン△”に大変はまっております(笑)。こちらの作品は、キャンプの楽しさに目覚めた女子高校生たちが、自分達の限られたお小遣いの許す範囲で、いかに充実したキャンプを行えるか、知恵や工夫を凝らして自然体&マイペースにキャンプ生活をエンジョイするという、大変前向きでとてもオリジナリティに溢れた内容になっています。特にこの作品の登場人物の1人である、各務原なでしこちゃんが [続きを読む]
  • 清水康代先生著”キッチンの達人”の人参サラダを作ってみる
  • 休日に作り置きのお惣菜として、人参と胡桃とパセリのサラダを作りました。この人参サラダは私の大好物で、たっぷり作ってもあっという間に無くなってしまう、ある意味魔法のサラダです(笑)。※その代わりポーランド人の夫はなぜか絶対に食べません。というかお菓子に目がないのに、人参や南瓜や薩摩芋など、ほっくりとした甘い野菜が嫌いみたいです・・・人間って不思議です・・・。この人参サラダを作り始めたのは、清水康代氏 [続きを読む]
  • ポーランドの赤パプリカのピクルス
  • 我が家のポーランド人が、アメリカのシカゴにあるポーリッシュコミュニティーから購入してきた、赤パプリカのピクルスです。最近ふと気が付いたんですが、こういう綺麗な色の野菜のピクルスがあると、・*:..。o○☆*゚わざわざサラダを作らなくてもいい・*:..。o○☆*゚という、素晴らしい 手抜き  時間節約♪ ができる事を発見致しました(笑)。ちなみに上記写真のシロモノは、先日チューブ入りの塩麹を使って作ったリベンジ分の [続きを読む]
  • 休日の朝のコーヒーに入れる特別なクリーム
  • こちらアメリカ・ケンタッキー州ルイビルも、だいぶ秋の気配がやってきていて、朝晩は軽い上着が必要な位に肌寒く感じられるようになってきました。温かい飲み物が美味しく感じられるこの季節、休日の朝のコーヒーに入れるクリームに、ちょっとした工夫を凝らしてみました。とは言っても酒専門店で安売りしていたのを買ってきただけなんですけどね(笑)。上記写真のクリームのリキュールをコーヒーに入れてみました。少量のアルコ [続きを読む]
  • アメリカで洋服用のスチーマーなる物を購入して使ってみたお話
  • 私自身はこういう商品が存在する事を全く知らず、実際に購入したのは我が家のポーランド人の夫なのですが、先日、洋服の皺を伸ばすスチーマーなる物を買ってみました。購入までの経緯と理由は、着たきり雀の私と違ってお洒落ラブ♪洋服命!の夫は、いつも自分の外出用のシャツやパンツはクリーニング店に出していたのですが、←ズボラな私にはとても任せられないらしい(苦笑)最近クリーニング店からの仕上がりに満足がいかなくな [続きを読む]
  • リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る 完成編
  • 先日こちらで(↓)、リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作るhttp://japolska.exblog.jp/26010824/アメリカで安売りされていた唐辛子と、日本からのチューブパック入りの塩麹にプラス、これまた日本からの真空パック入り生醤油を使って、日本の東北地方の調味料・三升漬けを作ってみたお話をさせて頂きました。熟成期間の目安である1ヶ月はまだ経過していないのですが、三升漬けの美味しさが忘れられない私はその1ヶ月が待ちきれ [続きを読む]
  • 隣の家から入ってきたボールなどを返す方法 in アメリカ
  • 私の家の周りに住む隣人の方々は、ほぼ全てのご家庭においてお子様かペットがいらっしゃるので、我が家の庭には時々、上記の写真のように、ボールやフリスビーなどの遊び道具が入ってくることがあります。普段はそのままそれぞれのご家庭の庭に、見つける度に、ぽんっ、と投げ返しているのですが、先日ふと思いついて、家で大量に作ってもてあまし気味の、上記写真のような簡単な折り紙のくす玉をおまけにつけてみる事にしました。 [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 29
  • 内海隆一郎氏著”朝の音”読了しました。こちらは市井の人たちの日常のひとコマを切り取った、それぞれが大体4ページ程度で短く完結されている72の物語をまとめたもので、元々は朝日新聞の日曜版で連載されていた作品を単行本化した1冊なのだそうです。実際に本を開いてみるとどのお話も、普通の人たちの生活のちょっとした1シーンをさらりと綴った内容なので、一見地味で退屈そうな印象を受けるのですが、読み進めていくと、次第 [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 27
  • 北海道札幌市出身の作家で私の超敬愛する船山馨氏著”蘆火野”読了しました。これは明治元年から明治2年にかけて日本にて勃発した戊辰戦争及び箱館戦争と、日本脱出後も、1870年から1871年にかけてフランス国内にて勃発した普仏戦争に巻き込まれながらも、純愛を貫き誠実に生きた日本人の若夫婦・河井準之助とその妻おゆきの悲しいお話です。今の時代からは想像を絶するほどの過酷で激動の時代を、準之助とおゆきは、時には一緒に [続きを読む]
  • ポーランドのチーズケーキ Sernik(セルニック)
  • 夫がシカゴのポーリッシュコミュニティーにあるデリのお店から購入した、ポーランドのチーズケーキ、Sernik(セルニック)です。蓋を開けると、中身はこんな感じです。甘みがあっさりしていて、ちょっと酸味がきいた爽やかな味です。ポーランド人だけでなく私達日本人の口にも合うので、我が家ではいつも購入の度に争奪戦が勃発します(笑)。調べてみるとベイクドチーズケーキはポーランドが発祥の地のようで、Wikipediaではこのよ [続きを読む]
  • リベンジだっ!アメリカで三升漬けを作る
  • 先日こちらで(↓)、アメリカで三升漬けを作る ”神7”スペシャルエディション!悲しい失敗編http://japolska.exblog.jp/25960021/という、7種類の唐辛子及び日本からの乾燥麹や醤油を使って仕込んだ、個人的にはスペシャルバージョンの鳴り物入りの三升漬けを、結局は瓶消毒及び保存管理の甘さにより全て失敗させてしまった体験談を掲載させて頂きました。えー、悲しい事件発生からそろそろ約1ヶ月が経過しようとしているのです [続きを読む]
  • ポーランドのお菓子 Kremówka(クレムフカ)
  • 夫がシカゴのポーリッシュコミュニティーから購入してきた、ポーランドのお菓子・Kremówka(クレムフカ)です。今回はなぜかポーランド出身の夫が何度も、「これはKremówka(クレムフカ)です。」と説明するので、すっかりその名前が頭に入ってしまったのですが、いかんせんスペルが分からなかったので、インターネットで”クレムフカ”で調べてみると、何とWikipediaに”クレムフカ”という単語で既に登録&詳細が記載されていま [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 26
  • 椎名誠氏著”風の道 雲の旅”読了しました。椎名氏は世界中を旅して、独自の視線と軽やかな文体で、時には爆笑が起こるほど非常にユニークに、また時には考えさせる鋭く真実を突いた幅拾い旅エッセイを書かれている作家さんで、私は気に入ったタイトルの本が中古で安く売られているのを見つけると購入し、「ああ、どこか旅へ出たいなぁ」と思った時に、鞄の中に入れてのんびり読み進めています。今回この本の中には、晩秋から初冬 [続きを読む]
  • シカゴのポーリッシュコミュニティーで購入したソーセージ
  • 夫がシカゴにあるポーリッシュコミュニティーにあるお店で、ポーランドのソーセージ・ポルスカキューバサを数種類購入してきました。ポーランドのソーセージは有名らしく、ルイビル市内の普通のスーパーにも”キューバサ”という名前で売られていますが、夫曰く「あれは本物のポルスカキューバサではない」とのこと。なのでポーランド人の夫はシカゴに出向く際は、他のものはさておき、必ずこのソーセージを購入してきます。おそら [続きを読む]
  • 丸々と太った種の鞘(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)
  • 某駐車場の植え込みに、マメ科の植物からできたものでしょうか、ビックリするほど丸々と太った種の鞘を発見しました!このような種の鞘に代表されるような、例えば、枝をしならせる程たわわに実った見事な木の実とか、水の中にのんびりとその姿を揺蕩わせるでっかい魚の群れとか、愛らしい巣に幾つも横たわっているコロコロとした卵たちなど、なんというか、”自然からのかけがえのない恵み”のようなものに私は非常に弱く、そうい [続きを読む]
  • アメリカで赤ワインを大人買いしたお話 ハンティング編 その5
  • 昨日、久しぶりに近所のKrogerの酒店舗へ足を運んだら、8/23〜8/26の4日間でまたワイン6本以上購入で20%引きのキャンペーンを行うという店頭掲示を発見!結構頻繁にセールを開催してくれているみたいです。いやー酒好きにとってはたまりませんね(笑)!ちなみにこの期間は、スピリッツ類は5本購入すると5%引きになるらしいです。なぜワインとスピリッツの間に15%もの差をつけるのか!? もう謎です。前回の同様のセールで購入し [続きを読む]