japolska さん プロフィール

  •  
japolskaさん: じゃポルスカ楽描帳
ハンドル名japolska さん
ブログタイトルじゃポルスカ楽描帳
ブログURLhttp://japolska.exblog.jp/
サイト紹介文ポーランド人の夫を持つ典型B型主婦の海外生活体験談です。もっと楽しく感じるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2006/05/09 01:52

japolska さんのブログ記事

  • アメリカで塩レモンを作ってみる
  • 先日こちらで(↓)アメリカで三升漬けを作ってみる 実食編http://japolska.exblog.jp/25704680/アメリカで青ナンバンもどきと乾燥米麹と減塩醤油を使って三升漬けを作り、熟成が終わった1ヵ月後それを使って鉄板焼をして食べてみたら非常に美味しく、自宅で簡単に作れて長期保存可能な利用しやすい調味料がいかに食卓の救世主となるかという事を、くどく熱くそしてうっとうしいくらいにしつこく語らせて頂きましたが(笑)。それ [続きを読む]
  • アメリカで三升漬けを作ってみる 実食編
  • 先日こちらで(↓)、アメリカで三升漬けを作ってみるhttp://japolska.exblog.jp/25531122/コンビ二漫画からインスパイアを受け、青ナンバンもどきと乾燥米麹と減塩醤油を使って、アメリカで三升漬けを仕込んでみた事を書かせて頂きました。今回はその実食編を紹介させて頂きます。実際に作ってみた三升漬けは、大きな瓶入りの方は薄暗い地下室にて保管、そしてビニール袋に入った小さい方は、太陽の光が入り比較的暖かい食卓の上 [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 14
  • 原作:半村良/作画:石川サブロウ著”晴れた空”読了しました。こちらはコンビニ漫画で、アマゾンのマーケットプレイスで送料込みで@258円で購入しました。単行本だったら3冊分なので、1冊だとかなりボリュームが大きくなり、まるで電話帳のような暑さの作品だったのですが、ストーリーも非常に分かりやすかったたし、絵も優しくてとても読みやすかったので、あっという間に読了してしまいました。内容は、1945年に起きた東京大 [続きを読む]
  • ポーランドで一番人気のビール ZYWIEC(ジヴィエツ)
  • ポーランドで一番人気のあるビール、ZYWIEC(ジヴィエツ)です。夫はこのビールを、シカゴによく行くポーランド人の友人に頼み、彼がシカゴに行く度に、シカゴのポーリッシュコミュニティーから購入してきてもらっています。このビールは濃くてコクがあってすごく美味しいので私も時々呑んでいます。ラベルや箱に描かれた民族衣装を着た男女のイラストがとても可愛らしいです。ポーランドには日本に負けないくらい「可愛いものに価 [続きを読む]
  • ある旅人が黒海沿岸の町に持ち込んだ100ユーロ紙幣のお話
  • コピペ & この記事の内容が短くて申し訳ないのですが、ある旅人が黒海沿岸の町に持ち込んだ100ユーロ紙幣のお話について書かせて頂きます。インターネット上では既に有名なお話で、読み手によってこのお話の解釈は色々と変わってくるらしいのですが、私はなぜかこのお話が非常に好きで、これを読むたびに、人々の間で上手にお金を循環させるという事がいかに大切かということについて、ぼんやり思いを馳せてしまうのです。***** [続きを読む]
  • アメリカで生まれて初めて山羊のミルクを購入して飲んでみたお話
  • 近所のスーパーに立ち寄った際、たまたま自然食品系を扱うコーナーを通りかかってみたら、GOAT MILK(山羊のミルク)が半額になっていたののを見つけたので思わず購入してしまいました。以前から山羊のミルクにはすごく興味がありました。なぜかというと、私の大好きな荒川弘氏著の”百姓貴族”というエッセイ漫画の中で、低温殺菌/無殺菌牛乳の他に山羊のミルクについても触れられていて、機会があったら絶対に飲んでみたいと思っ [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 13
  • 青森県出身の”昭和の脱獄王”と呼ばれた、白鳥由栄(しらとりよしえ)氏の関連本を、続けて何冊かまとめて読みました。この人物に興味を持ったきっかけは、今現在私が非常にはまっている、野田サトル氏の”ゴールデンカムイ”からです。この作品には白鳥氏を連想させるキャラクター・白石由竹(しらいしよしたけ)という人物が登場しています。この人物は、脱獄に対するずば抜けた才能を持ち、何度も監獄から脱獄しています。しか [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 12
  • さとうち藍氏著”アイヌ式エコロジー生活・治造エカシに学ぶ、自然の知恵”読了しました。これは上記写真の男性、治造エカシ氏の生活を通じて、今現在の北海道アイヌの状況やその語り継がれている文化及び知恵の紹介、そして過去、本土からの北海道開拓でアイヌ民族が被ってきた差別をさらりと説明し、また上記表紙のような美しい写真を沢山掲載する事で、若い人や女性にも抵抗なく読めるよう上手にまとめられた本でした。私はこの [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 11
  • 宗美智子/橋田壽賀子氏著”おしん”読了しました。こちらは言わずと知れた超有名な作品で、日本ならずとも世界中をも涙の渦に巻き込んだ感動の大河物語なのですが、残念ながら私は今までテレビで観た事も原作を読んだ事もなかったので、まずは導入編ということで漫画で購入してみたのですが・・・、ええもうすっごくよかったです(T_T)。つーか、今まで何でこんな素晴らしい作品を知っていながらも、なぜあえて自分から一歩足を [続きを読む]
  • ポーランドからのチョコレートのお土産  2
  • 夫がポーランド短期出張から戻ってきました。以前こちらで(↓)、http://japolska.exblog.jp/24396580/日本の抹茶キットカットに負けずとも劣らない、ポーランドの美味しいチョコがけウエハースのお菓子のことを紹介させて頂きましたが、それに新しいバージョンが発売された模様なので、こちらに紹介させて頂きます。こちらが上記箱から出した状態の新製品です。基本的に味は以前紹介したウエハース菓子と殆ど同じなのですが、今 [続きを読む]
  • ポーランドに関する本を読む 15
  • グリーンピース出版会編訳”戦争と子供”読了しました。これは上記副タイトルにも示されている通り、1939年から1945年までのポーランドの受難の歴史の詳細及び、当時の子供達が書いた絵や作文、手紙などを集めた1冊です。本の間にこのようなチケットの半券が挟まっていました。おそらく最初にこの本を手に入れた方は、こちらの展示会場にて購入されたのだと想像します。中には戦争の現実を鮮明に収めた生々しい写真や、子供の目線 [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 10
  • 岡田昇氏”冬の都の物語”読了しました。この本は主に、写真家の作者が北海道を中心に、自然の中を色々な方向から旅及び冒険をし、その実体験を綴ったドキュメンタリーで、正直「北の都に定住する人々」中心のお話を勝手に想像していた自分にとっては、残念ながら少々期待外れになってしまった1冊でした。でも掲載されていた写真はどれも素晴らしかったです。作者は様々な旅や冒険の中で沢山の動物の写真を撮り、この本に掲載して [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 9
  • 太刀掛秀子氏著”ポポ先生がんばる!”読了しました。これは1980年代前半に少女漫画雑誌「りぼん」に掲載されていた少女漫画です。内容としては、北海道に新米獣医として赴任した風太くんが、北海道の自然や様々な人々との出会い、そして北海道での獣医としての仕事の経験を通して日々成長していくお話で、個人的には、山田貴敏氏著の"Dr.コトー診療所"と、有名なテレビ番組"北の国から"を合わせたらこんな感じになるのかな〜、とい [続きを読む]
  • アメリカで三升漬けを作ってみる
  • 先日、ある本を読んでいたら、←この本については記事の後半で紹介させて頂きます。”三升漬け”という発酵調味料?みたいなものが紹介されていて、読んでみたらすごく美味しそうだったので、日曜日に自宅で作ってみました。ちょうど三升漬けの話を読んだ次の日、近所のスーパーに行ったら、青ナンバン(青唐辛子)的なものが見切り品のコーナーで1袋@$0.99で販売されていたのを発見。「か、彼らは、私に出逢って三升漬けになる [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 8
  • 本多勝一氏著”きたぐにの動物たち”読了しました。この本の中では北海道に住む動物について、それぞれ各3〜4ページ程度で、短いながらも大変分かりやすく紹介されています。中を開いてみてとても嬉しかったのが、北海道の詳細な地図が最初に掲載されていたことでした。この地図のおかげでどの動物がどの地域に住んでいるのか、照らし合わせながら読むことが出来てとても良かったです。北海道の動物は本州の動物とはかなり違う生態 [続きを読む]
  • 鬼平江戸処にある文楽焼本舗のお好み鯛焼き
  • 先日こちらで(↓)、http://japolska.exblog.jp/25274757/2016年12月にさいたま新都心発のバスツアーを利用し、母と1泊でホテルサンバレー那須へ出かけたお話を掲載し、その中で私達が毎年この旅行をとても楽しみにしている事を記述させて頂きました。実は私達がこのバスツアーを愛してやまない理由のひとつが、那須塩原からの帰り道でバスがトイレ休憩のため、東北自動車道(上り)・羽生パーキングエリアにある”鬼平江戸処”に [続きを読む]
  • 書籍横断検索システムを利用し欲しい本をお得に購入する方法について
  • 私は現在海外在住なのですが、日本語の紙の本、特に、既に絶版になっているようなマイナーな古書が大好きで、年に1度の里帰りを利用しては、日本で沢山の古本を入手し、それを船便でアメリカまで送ることを何よりの楽しみとしています。日本在住ならば、それこそ、ブックオフや神保町などに出向き、まるで宝探しのような気分で本の出会いを楽しむ事が出来ますが、海外在住で、しかも、里帰り期間が非常に限られている場合だと、残 [続きを読む]