japolska さん プロフィール

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japolskaさん: じゃポルスカ楽描帳
ハンドル名japolska さん
ブログタイトルじゃポルスカ楽描帳
ブログURLhttp://japolska.exblog.jp/
サイト紹介文ポーランド人の夫を持つ典型B型主婦の海外生活体験談です。もっと楽しく感じるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2006/05/09 01:52

japolska さんのブログ記事

  • 小さなガラスの卓上ピッチャーを買う
  • 小さなガラスの卓上ピッチャーを購入しました。値段はGoodWillというリサイクルセンターで@$0.99でした。安い!ずっとこのようなピッチャーを探していたので、今回お得な値段で入手できて二重に嬉しかったです。というのも、我が家は現在2人家族なのですが、例えば、食卓でサラダを食べる時、刻んだ玉葱+アンチョビ、または、すりおろした人参+砕いたナッツ等を入れた、具沢山のサラダ用ドレッシングを入れられるちょうどよい [続きを読む]
  • ポーランドに関する本を読む 16
  • 吉田菊次郎氏著”万国お菓子物語”読了しました。この本は世界中のお菓子の起源や歴史について、1つのお菓子につき見開き2ページ分で簡潔に紹介してあり、愛らしいイラストと共に、全部で100の物語が掲載されていました。あるフランスのお菓子の紹介の中に、ポーランド王・スタ二スラス・レクキンスキーと、その実の娘でフランスのルイ十五世に嫁いだ正妃・マリー・レクチンスキーの名前が出ていました。こちらの本はネット古書店 [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 21
  • 山下和美氏著・文庫版”天才柳沢教授の生活”全巻再読了しました。こちらの作品は既に超有名なので、内容に関しての詳しい説明は省かせて頂きますが、作者の山下和美氏は北海道小樽市出身で、こちらの作品のモデルとなられた山下氏のお父様は、小樽商科大学にて教鞭を取られていた経済学の教授だそうです。私はこの作品をこよなく愛してやまないのですが、普段は絶対に読まず、1年に1回、この季節に、1日1冊のペースで、少しづ [続きを読む]
  • レトロなグラスのマグカップを買う
  • ちょっとレトロな感じのガラスのマグカップが店頭で安く売られていたので思わず購入してしまいました。全体的に見ると、上の方がちょっとすぼみがちな、まるでころんとした洋梨みたいな形になっていて、熱い飲み物を入れても冷めにくい構造になっている模様です。取っ手部分もなかなかユニークで、下の方から上に向かってすっと伸びているのですが、飲み口近くぎりぎりのところで止まっていて、よく見ると実はくっついていないとい [続きを読む]
  • ミニサイズのワイングラスを買う
  • 先日、ミニサイズのワイングラスを購入してみました。いつもはKrogerというスーパーマーケットで、上記写真の一番右端にある大きめ(というか普通サイズかな)のワイングラスを、4個入りセットのを1箱約@$15程度で買って、それを主に夕食時に赤ワインを飲む際に気軽に使っていました。だけど歳を取ってきたせいかはたまた酒に弱くなってきたのか、1回に呑める量が以前よりも少なくなってきたことと、赤ワインは呑み残したのを [続きを読む]
  • アメリカ・ケンタッキー州にてプチバードウォッチング
  • 夕方近所を散歩していたら、手が届きそうな距離に鳥が巣を作っていたのを発見しました。こちらはカナダガンのご家族のグループです。お父様と思わしきリーダー格の方々から威嚇はされますが、かなり傍まで近づくことができます。裏庭に撒いたパン屑を食べに立ち寄って下さったカーディナルのカップルです。右の赤い方がオスで、左のグレーの方がメスです。見ていたらどうも彼らは若夫婦だったようで、オスが口ばしでパン屑を拾って [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 20
  • 渡辺淳一氏著”北国通信”読了しました。これは北海道から東京に移り住んだ作者が、北海道について思いを綴ったエッセイ集です。どの章も優しい文体でとても読みやすかったのですが、特に私が気に入ったのは、かつて北海道で行われていた鰊群来(にしんくき)の話でした。今ではロシアから輸入しているこの鰊という魚も、かつて北海道で沢山獲れていた時はとても脂が乗っていて、焼いても生でも非常に美味しく、また飽きるほど食べ [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 19
  • 三浦綾子氏”果て遠き丘”読了しました。この本は北海道・旭川を舞台に繰り広げられる複雑な人間模様を描いた作品です。この物語の主人公は、おそらく上記表紙の絵のモデルとなっているであろう、容姿端麗で恐ろしく頭の回転が早い若い女性・香也子です。彼女は社長令嬢として裕福な家庭に生まれ、何一つ不自由の内生活の中で我侭いっぱいに育ちながらも、身内を含む他人が自分より幸せである事が何よりも許せない性格の人間へと成 [続きを読む]
  • アメリカで赤ワインを大人買いした話 ハンティング編 その1
  • 2017年初夏、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにて、Krogerというスーパーの酒店舗での期間限定20%の割引キャンペーンにプラス、クレジットカードのキャッシュバック5%引きを受けられるタイミングに恵まれたおかげで、自分が大好きな赤ワインを、店頭価格から実質25%引きで購入できるという、大人買いをするのにまたとないチャンスに巡り逢えることができました。せっかくの大きな値引きの恩恵を受けられる機会なので、今回は [続きを読む]
  • 朝、通勤途中に見た雲(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル)
  • 数日前に朝の通勤途中で見た雲です。普段こんな時間には、空の様子なんてほとんど気にしていないのですが、目の前に広がる雲のあまりの”もくもく”ぶりに思わず写真を取ってしまいました。ついでに「ラピュタはあの中にあるぞー!」と1人喜ぶ事も忘れませんでした(笑)。あの”もくもく”振りだと今日は雨かな〜、と勝手に想像していたんですが、←天気予報で確認するといった習慣がワタクシにはないその後は天気も特に悪くなら [続きを読む]
  • アメリカの紫陽花
  • アメリカ・ケンタッキー州ルイビルの、私の近所のお宅の庭先に咲いている、今現在の紫陽花の開花状況です。1本の木から枝分かれしているらしいのですが、青・紫・ピンクの色が混じっていて大変綺麗です。ちなみにこれはキメラではなく、最初は全て青い色から始まり、もう少し時間が経過すると、全ての花の部分が濃いピンク色に変わります。今はちょうどその色の転換期に当たる模様です。日本では青い紫陽花の方が沢山見た覚えがあ [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 18
  • 日本だとまだ夏というにはまだ若干早い感じがしますが、こちらアメリカでは既に学校では夏休みに突入していて、職場ではバケーションを取る同僚もちらほら出始めています。とはいえ私はこの季節、特に休暇を取る予定もなければ、どこか見知らぬ場所へ行きたいという気持ちも、何か新しい事を始めたいという夢も全く無い上、夏は普段よりも若干自分の時間が取れるので、外出先の隙間時間を使ってひたすら本を読むか、帰宅後は自宅の [続きを読む]
  • アメリカでミニサイズの柿もどきの実を拾う
  • 散歩の途中、日本の柿にそっくりの実を見つけました。サイズはかなり小さく、また葉っぱの形も本物の柿のそれとはちょっと違うのですが、未熟な実ながらも、果実部分の質感やヘタの様子などは、私が小さい頃から実家の庭になっていた柿とかなり似通っていました。秋になったら色づいて食べられることを祈ります(笑)。 [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 18
  • パール・バック著/新居格訳/中野好夫補訳”大地”読了しました。これはアメリカで生まれ中国で育った女性作家・パールバックによる、中国の大地に根ざして生きる人々の長編大河小説です。この作品は「大地」「息子たち」「分裂せる家」の3部作から構成されており、世界30か国以上で翻訳され、1938年にはノーベル文学賞も受賞した名作です。第1部の「大地」では、まず貧民出身の王龍という農民が登場します。彼は貧乏のどん底から [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 17
  • 柴田よしき氏著”風のベーコンサンド 高原カフェ日誌”読了しました。これはある自然豊かな高原に一軒家カフェをオープンさせた女性の生き方を描いた物語です。東京での仕事を辞め、エリートの夫と離婚覚悟でこの地で再出発を果たした主人公・奈穂。夢のカフェ経営を始めたのもつかの間、1人で全てを賄うささやかな内容の店なのに、開店させている”だけ”でも湯水のごとく出て行く諸経費や、新しい大手リゾートホテルの建設及び [続きを読む]