wind-dust さん プロフィール

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wind-dustさん: 風塵社的業務日誌
ハンドル名wind-dust さん
ブログタイトル風塵社的業務日誌
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wind-dust/
サイト紹介文出版現場の最前線から、企画、編集、営業と業務に関わることをなんでもレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2006/05/16 12:15

wind-dust さんのブログ記事

  • ちゃんぽんリタン
  • 最近、将棋の藤井聡太4段(14歳)の活躍が目覚しい。プロ入り以来28連勝の新記録ですか。とんでもない天才が出てきたものだ。彼を迎え撃つ諸先輩方も、対局が楽しみ半分、怖さ半分というところなのではないだろうか。そこで某日曜日、たまたまNHKの将棋トーナメント... [続きを読む]
  • 冬の時代
  • ずいぶんと暗い時代に突入してしまったものだ。時代も暗いけれど、小生を取り巻く環境も厳しく、難題ばかりを抱えていると意欲も減退していく。困ったなあと詰まらん思案を繰り返しては、仕事が手につかず、結局はネットの囲碁に逃げることになってしまう。そして、... [続きを読む]
  • 関西出張予定
  • 某日、ジョギングで通勤中、朝の池袋の繁華街を抜けていくと、駐車場に警察車両のバンが3台停まっていて、捜査員の格好をした警察官がなかからぞろぞろ出てきた。十数名くらいかな。まさか、我が家のガサ入れではあるまいな。それは冗談だけど、ずいぶんとものもの... [続きを読む]
  • 布団のなかで
  • 某日、払暁に目が覚めてしまった。枕もとの時計を見れば、まだ3:30である。起き出そうかとも思うが、現在読みさしの本は会社に置き忘れていた。しかも、新聞は休刊日だ。「おは4」なんて見ていると、そのハイテンションぶりにこちらが死にたくなる。それならば、こ... [続きを読む]
  • 駄文が書けない
  • 彼が亡くなったことをこの場に淡々と記そうと思っていたのだけれど、途中で指が動かなくなってしまった。酒を飲みながらキーボードに向かい、指が動かなくなってしまうと、マウスはいつの間にやらYouTubeを開いてしまうものだ。暇つぶしにはこと欠かないのだから便利... [続きを読む]
  • 町屋へ(2)
  • (5/24)14:30くらいから、彼の訃報がネット上のニュースにも出始めている。ところが、15:00を回ったが、12:30に弊社に来ると電話で言っていたEさんがまだ見えない。「ゆっくりでいいですよ」とは伝えたものの、あまりに遅いと心配になってくる。スマホに電話し... [続きを読む]
  • 町屋へ(1)
  • あるかたが亡くなった。そのかたをこの項では以降、彼と記す。彼は団塊オヤジで、数奇な運命をたどり、都内の某施設内(以降、某所とする)での病死であった。享年はもう少しで満69歳。無宗教なので、戒名などはないことだろう。小生と直接の面識はなかったけれど、... [続きを読む]
  • 連邦刑務所の日常
  • 某氏から送られてきた手紙を勝手に転載。いろいろあって疲れちゃったなあ(腹巻オヤジ)。 合州国軍に少なからぬ女性兵士がいることはご存知であろう。歴史的には、対英独立戦争にも一定数の女性兵士が加わっていたと言われるし、南北戦争でも双方に女性兵士がい... [続きを読む]
  • パンツを見ない
  • ある日本郷で、会社に向かってトボトボ歩いていると、前を歩いているネーチャンの姿がどことなくおかしい。最初は、ミニのスカートのうえにエプロンでもしているのかなと思ったが、どうやらそうではなさそうだ。うすそうな生地のロングのスカートをはいているのだけ... [続きを読む]
  • 高崎へ
  • ある日、「浜名湖に行きたい」と妻が突然言い出した。お決まりの気まぐれである。「なんで浜名湖なん?」「うなぎを食べたい」「うなぎやったら、板橋の大山にも美味しい店があるやろ」「湖も見たい」「だけど、ちょっと遠いぞ」「遠いってどれくらい?」「ひかりで... [続きを読む]
  • サバの粕漬け
  • 朝から小雨が降っているせいか、気が重い。晴天でも気が重い日が続いているから、これは五月病ということか。しかし、正月でも五月病のような気もするのであるわけで、金欠による慢性のプチウツがもう何十年(十何年?)も続いているということでしかない。6:00前に... [続きを読む]
  • 原宿へ
  • あれもしなければ、これもしなければとは思いつつも、世間は連休ということもあり、いまいちやる気がわかない日が続いていた。まずは社内と家の片づけをしないといけないのだけれど、これがまったく進まない。雑然とした社内を眺めては、ため息をついただけで囲碁に... [続きを読む]
  • 丸の内へ
  • いかん、いかん。天気もいいし、日比谷公園から丸の内へ歩いていこうと思っていたら、前項では福岡の大濠公園に足が進んでしまった。そのため、この項では再び日比谷公園にもどることにする。ところで、日比谷公園って、江戸時代はなんだったのだろうか。江戸城の一... [続きを読む]
  • 大濠公園へ
  • 某日、霞が関に出向く。某氏と某件で相談。非常に有益なアドバイスをいただく。うまくやれば小遣い稼ぎぐらいにはなるかもしれないようだ。その前提としてある条件をクリアしなければならないのと、そこまでやるかという小生の覚悟が問われる性質のものである。小遣... [続きを読む]
  • 風塵社的日曜日
  • 気持ちがクサクサしているある日曜日、幸いなことに妻は友人と約束があるとそそくさと出かけていってくれた。ああ、やれやれ、これでゆっくりと羽を伸ばせる。メデタシ、メデタシ。さ〜て、小人閑居して不善でもするかとは思うものの、妻に言いつけられたことは片付... [続きを読む]
  • 楽しいことを想像する
  • くだらないトラブルに引っかかってしまった。おかげでまたまたモチベーションが低下中である。それにしてもだ。世の中にはありもしないことで大騒ぎをする人がいるのだから、こちらはまったくもっていやになってしまう。相手の方がどういう精神構造になっているのか... [続きを読む]
  • 綾瀬へ(その3)
  • 前項で肝心なことを記すのを忘れていた。被収容者の待遇が各拘置所で微妙にちがうらしいと述べたのは、あくまでも未決の人(裁判中の人)の話であり、死刑囚に関してはほぼ同じような扱いを受けていることだろう。そして、死刑囚と未決の人とでは待遇がまったくちが... [続きを読む]
  • 綾瀬へ(その2)
  • ところで、全国各地に拘置所及び拘置支所があり、その数は実に111施設である。その最大級のものが東京拘置所で、収容定員3000人と言われている。前にも書いたが、拘置所というのは裁判を受けている人が収容されているところであり、刑が決まって服役するところは刑務... [続きを読む]
  • 綾瀬へ(その1)
  • 妻は退院したけれど、日常にもどった感じがなかなかしない。別件でドタバタしているからだろうか。朝のストレッチとジョギングが、どうしてもおろそかになってしまう。4月になってから全然走っていないのだ。これでは体がなまってしまう。ずいぶんと暖かくなったこ... [続きを読む]
  • 筋子を食べたい
  • ヘーゲルはどこかで、「男が敷居をまたげば外には七人の敵がいる」と述べている。しかしヘーゲルはこう付け加えるのを忘れていた。「家に帰れば最大の敵が待っている」と。そこで幸いにも妻が入院し、しばらくの間そのボスキャラが我が家にいないのである。これは久... [続きを読む]
  • 湯河原行後日談
  • 湯河原はいいところだったんだけど、帰りの電車のなかで悪寒が始まり、帰宅して早々に体温を測ってみたら39度近い。温泉に入ってカゼ引いたんじゃシャレにもならないなあと、布団にもぐりこんでとっとと寝ることにした。ところが、夜半から咳きが止まらなくなってし... [続きを読む]
  • 湯河原行(03)
  • 再び駅の前にもどり、今宵の宿はどこかいなと地図を広げてみる。どうやら、駅前の広い階段を降りていってまっすぐ進み、適当に左に曲がれば宿にたどり着くようではある。しかし、このあまりにアバウトな理解で初めての地を歩くのは、いささか心もとない。そこでもう... [続きを読む]
  • 湯河原行(02)
  • 小田原で東海道線に乗り継ぎ湯河原に着いてみれば、まだ12:00前。在来線に乗っているだけなのに、池袋から2時間も経っていない。金額も片道2000円ちょっと。毎度のことながら、湘南ライナーの便利さには感心してしまう。初めてくるところだなあとウキウキした気分... [続きを読む]
  • 湯河原行(01)
  • 妻の勤め先の会社で入らされている、ある福利厚生の制度がある。そのポイントが年度末で更新となるので(消えちゃうので)、それまでに(つまりは3月中に)どこかへ行きたいと言い始めていた。じゃあ、どうするよと、候補地が挙がっては消えていく。曰く、名古屋に... [続きを読む]