rocky さん プロフィール

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rockyさん: 花の公園・俳句ing
ハンドル名rocky さん
ブログタイトル花の公園・俳句ing
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rocky63/
サイト紹介文日本は素晴しい花の国。美しい花々と公園、四季折々の風景を記録したいと思います。我流俳句も詠んでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2006/05/20 05:34

rocky さんのブログ記事

  • 白花の枝変わりで
  • ソフトピンクの半八重 (ほぼ一重) のバラ、ピンク ネヴァダ Pink Nevada (Hybrid Moyesii, Shrub)。たいへん珍しいハイブリッド・モエシーという系統で、雪のように白いネヴァダ (shrub, Dot, 1927) の枝変わりで発見されました。花色以外は親にそっくりだそう... [続きを読む]
  • 小ぶりの アングレカム
  • 透明感のある薄緑の花が特徴のラン、アングレカム レオニス Angraecum (Ang.) Leonis。アフリカ東部産のラン原種で、着生種です。アングレカムというと巨大なタコのようなイメージで、あまり好きではありませんが、このレオニスは小ぶりで可愛らしい。マダガ... [続きを読む]
  • ノドグロのラン
  • 薄緑の花に黒のリップという異色のラン、セロジネ パンデュラータ  Coelogyne (Coel.) pandurata 。これでもセロジネか、と思うような60-80cmもある大きな花茎に10数個の花を付けます。ノドが黒いので The Black Orchid ブラック・オーキッド という一般名... [続きを読む]
  • ポンポン咲きの
  • ころころとしたディープカップの八重咲きのバラ、ポンポネッラ Pomponella (Floribunda)。その名の通りポンポン咲きの代表的な品種で、やや遅咲き。小さな房咲きですが、樹形全体を覆うほどになることもあるようです。アンジェラに似ていますが花色はやや濃く... [続きを読む]
  • イベリアのハーブ
  • ふんわりした白花のハーブ、マスティック・タイム、 学名 Thymus mastichina。  何度も行っているのに、武蔵丘陵で初めて見たことになるのは意外でした。木立性で、イベリア半島中部 (スペイン、ポルトガル) の固有種です。    (埼玉県東松山市 武蔵丘... [続きを読む]
  • ツル性の バウヒニア
  • 筑波の温室の外階段に、特徴的なピンクの花が咲いていました。バウヒニア ユンナネンシス、マメ科ハカマカズラ属、学名 Bauhinia yunnanensis。 中国の雲南省、四川省、貴州省など原産のつる性木本で、常緑です。雲南のバウヒニアですね。別名 Climbing Chinese... [続きを読む]
  • ホップそっくり
  • あれれ、ホップが、と思ってプレートを見るとクマシデ (熊四手)とあります。カバノキ科クマシデ属、学名 Carpinus japonica。 これは花ではなく果穂 (果実の集まり) で、種子を抱いた果苞 (葉の変形) が房状になったものだそうで、ホップにそっくりです。... [続きを読む]
  • 私が初めて??
  • ピンクの八重の小花が大きな房咲きになるバラ、ラ フレシュール La Fraîcheur  (Hybrid Wichurana, Rambler)。別名に ? Fraîcheur = Registration nameフランス語で新鮮さ、鮮度といった意味です。もう少し濃いピンクが本来のようです。この株は時に淡い色... [続きを読む]
  • スペインの花
  • 叢生する矢のような細い茎に、マメ科型の黄色い花が並んで咲く、スパニッシュブルーム Spanish broom 。 マメ科レダマ属の常緑低木で、学名 Spartium junceum、 一属一種です。葉はほとんどありません。和名 レダマ (麗玉) はスペイン語の「Retama de olor... [続きを読む]
  • スペリオールの元親
  • きょうアップしたスペリオールの元親、ごく柔らかなクリーム色に紅の覆輪が入るバラ、コルデス パーフェクタ Kordes' Perfecta (Hybrid Tea)。前から何度も撮っているのですが、まだアップしていませんでした。Golden Scepter × Karl Herbst の配合で、強香... [続きを読む]
  • 完璧の上に優秀な
  • カーマインピンクのバラ、コルデス パーフェクタ スペリオール Kordes' Perfecta Superior  (Hybrid Tea)。「コルデス パーフェクタ」 (hybrid tea, Kordes, 1957) の枝変わりで、ピンクが濃くでています。強香性です。 発見者 ドイツ  Reimer Kordes   ... [続きを読む]
  • 沼地のバラ
  • ミディアムピンクの一重のバラ、ロサ パルストリス Rosa palustris  (Species)。野生の原種バラで、大きな株になり、やや遅咲きの一期咲き。株によってはバイレットピンクになることもあるようです。中度の、甘い香りがあります。別名に ? R. hudsoniana sa... [続きを読む]
  • 雪の女王
  • 純白の芯に淡黄がある半八重のバラ、シュネーケーニギン (シュネーケニギン) Schneekönigin (Mini-Flora, Shrub)。小山のような樹形をすっぽりと覆うようにいっぱいに花咲くところは見事です。雪の女王という意味で、微香から強香の甘い香りがあります。別... [続きを読む]
  • 第三の巨匠
  • ソフトピンクの八重咲きのバラ、ラファエル Raphaël (Moss)。たまに返り咲きがあります。160年も前の品種がこうして咲いているのがここ草笛の丘のすばらしいところです。イタリアの Urbino に生まれ、ヴァチカン宮殿にある4部屋の通称ラファエロの間のフレス... [続きを読む]
  • なるほど レモネード
  • ほとんど白に近いクリーム色〜淡黄のバラ、シトロナード Citronnade (Floribunda)。花びらは波状で、花色は白く抜けた後ピンクが淡く乗るということです。微香性です。花名はフランス語で、「レモネード」 のこと。作出者  日本 京成バラ園芸  2014年... [続きを読む]
  • あのバミューダの
  • 赤からピンク、また白っぽい花も混じる一重咲のバラ、バミューダズ キャスリーン Bermuda’s Kathleen  (Shrub)。微香性です。バミューダ諸島はアメリカ東海岸から約1100kmの大西洋上にあり、英国領でタックスヘイブンで悪名高いところです。海難事故が多い... [続きを読む]
  • 孫とジャガイモを
  • 昨日、娘が孫をつれて1泊で遊びに来ました。孫はひと月ぶりですが、どんどん大人になって、爺ちゃん婆ちゃんもはっきり言えます。ジャガイモを試しに3株ほど、二人で掘ってみたら、量は多いのですが皮が少しさびた感じになっています。それより、あれほど嫌... [続きを読む]
  • 風かおる丘
  • 佐倉草笛の丘に、この日は強い風が吹いていました。アプリコットまたはサーモン・ピンクの八重咲のバラ、ブリーズ ヒル Breeze Hill (Hybrid Wichurana, Large-Flowered Climber)。オレンジ色が射すことがあり、咲き進むとクリーム色になります。淡いリンゴ... [続きを読む]
  • 区長活動 ますます多忙
  • 区長として、今年は昨年以上に忙しくなっています。・本格的に取り組むことにしたゴミステーションの製作設置。・独居高齢者などの見守りへ「地域助け合いの会」(仮称)の立ち上げ。・役員推薦委員会の設立。・大石中・大石北小の避難所運営会議の議論をリードす... [続きを読む]