言の葉庵主 さん プロフィール

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言の葉庵主さん: 千年の日本語を読む[言の葉庵]能文社
ハンドル名言の葉庵主 さん
ブログタイトル千年の日本語を読む[言の葉庵]能文社
ブログURLhttp://nobunsha.jp/
サイト紹介文茶道、武士道、俳諧、禅などの古典名著から名言、名文を汲み取り、分かち合うためのページです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2006/05/23 17:23

言の葉庵主 さんのブログ記事

  • 「寺子屋素読ノ会」5/12(金)講座予定。
  • 5月12日(金)、【言の葉庵】セミナー寺子屋素読ノ会を開講します。武士道の聖典『葉隠』、世阿弥の能芸の秘伝書『猿楽談儀』、千利休の茶法を伝える『南方録』。各分野を代表する伝書原文にチャレンジし、歴史と伝統の核心に迫っていきたいと思います。新規のご参加も大歓迎。お仲間といっしょに古典と親しみ、日本を代表する文化芸術を身近に感じてみませんか。 [続きを読む]
  • 4/14(金) 新橋「寺子屋素読ノ会」あります。
  • 4月14日(金)、【言の葉庵】公式セミナー寺子屋素読ノ会を開講します。日本の代表的な古典名作を仲間とご一緒に完読する教養講座。岩波文庫版をテキストとして、まずは古雅な原文を、声を出して読む。次に文意を読解し、そこに込められた古人の深い思想と文化的背景を読み解いていきます。一冊を読了すれば終講。学校では学べない、古典の本当の面白さをみんなで共有していきたいと思います。 [続きを読む]
  • 【日本文化のキーワード】第六回 間
  • 言の葉庵HP開設時より続くコラム「日本文化のキーワード」、今回第六回目は、「間」を取り上げました。間抜け、間が悪い、間に合う、間がもたない、間延びする、間合い…。普段よく耳にする、「間」ということば。ぼくたちがなにげなく使っている、この「間」が、実は日本人の生活、文化、芸術と密接にかかわり、日本文化の基底となる重要なキーワードなのです。 [続きを読む]
  • 1/13寺子屋素読の会「新春の学び初め」
  • 1月13日(金)今年最初の寺子屋素読の会が開講されます。各クラスとも昨年11月〜12月に新規スタートしたばかりの新しいコースです。今期、新しいお仲間も増えました。年の初め、フレッシュな気持ちで「学び初め」にぜひご参加ください。 [続きを読む]
  • 名言名句 第五十八回 述懐 人生意気に感ず 功名誰かまた論ぜん。
  •  No.74人生意気に感ず 功名誰かまた論ぜん。〜魏徴『述懐』今回の名句は、唐王朝建国の功臣、魏徴の詩『述懐』の掉尾を飾る二句です。志を同じくする人に出会えたなら、自分の生涯は定まってもはやゆるがない。名をあげ、功を成すことなど二の次である、と魏徴は高らかに謳いあげています。これはいにしえの豫譲の「士は己れを知る者のために死す」と同様の境地です。『述懐』は、『唐詩選』第一/五言古詩の巻頭に置かれ、漢詩 [続きを読む]
  • 名言名句 第五十七回 二宮翁夜話 奪うに益なく、譲るに益あり。
  •  No.73奪うに益なく、譲るに益あり。〜二宮尊徳『二宮翁夜話』通称金次郎の名で知られる、二宮尊徳の金言をご紹介しましょう。尊徳は江戸末期、全国の荒廃した農村を復興・再生した農政改革のエキスパート。この時代、日本の多くの村々は度重なる飢饉や自然災害により、ほとんど亡村となり果てていました。尊徳はこれらの地域に〔報徳仕法〕と呼ばれる再生プロジェクトを断行。豊かな暮らしと実りを取り戻した村邑は、全国六百以 [続きを読む]