はたけ(^ω^)さん さん プロフィール

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はたけ(^ω^)さんさん: 畑の月夜〜うつ病の症状とリハビリ
ハンドル名はたけ(^ω^)さん さん
ブログタイトル畑の月夜〜うつ病の症状とリハビリ
ブログURLhttp://hatakebatake.seesaa.net/
サイト紹介文うつ病はたけ(^ω^)さん、脱うつ病ニート突入〜♪ で、再発を防げるか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/05/24 22:04

はたけ(^ω^)さん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • うつ病の重症度、および自殺念慮に関連する血中代謝物を同定
  •  九州大学などの研究グループが、抑うつ症状を呈する患者(うつ病や躁うつ病患者)から採血し、微量の血液成分から数多くの代謝物の計測を行い、うつ病の重症度に関連する血中代謝物(3-ヒドロキシ酪酸、ベタインなど)を発見したそうです。 さらに罪悪感、自殺念慮などそれぞれの症状毎に関連する代謝物が異なることを発見しました。 また、自殺念慮の有無や強さを予測するアルゴリズムも開発しましたと、研究グループは発表し [続きを読む]
  • うつ病は遺伝? 新たな証拠を発見
  •  先日の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)という論文で、大うつ病(大うつ病性障害:MDD)と関連性のある15のゲノム領域を発見したとする研究が、発表されました。 大半の専門家はうつ病の原因について、遺伝要因と環境要因との複合と考えています。 今回の研究ではヨーロッパ系の人々の間で初めて、うつ病の遺伝的関連性が確認されました。これ以前にうつ病の遺伝的証拠が明らかにされていたのはアジ [続きを読む]
  • 3分診療時代の長生きできる受診のコツ
  •  私が初診に飛び込んだ精神科・心療内科・神経科の複合クリニックに通って、もう10年ほどたちました。 当初は『大うつ病』と診断されましたが、現在では『躁うつ病』と判り、治療薬も抗うつ薬を抜き、日頃は躁転しないよう、また鬱転したら鬱を抑えるような投薬の配慮をしてもらっています。 一般の人から見れば、大分、安定した表情をしているようです。でも、身近にいる家族から見れば、時に危ない行動を取ったり、精神の波 [続きを読む]
  • 躁うつ病の発病は、遺伝子の突然変異も?
  • 統合失調症の研究では遺伝子解析が進んでおり、大うつ病に関しても遺伝子マーカーが見つかるなどの研究が進んでいます。 一方の躁うつ病は、なかなか遺伝子解析が難しかったのか、これまで『遺伝』が関連があるだろうと示唆する内容が大半でした。 今回の理化学研究所の研究では、躁うつ病の発病に、遺伝子の突然変異が関連しているのではないか?・・・というところまで突き付けられたようです。 『 躁鬱(そううつ)病(双 [続きを読む]
  • 過敏性腸症候群(IBS)
  •  ゴールデンウィークも終わり、そろそろ進学やクラス替え、就職・転職先といった、新天地での環境にも慣れてきた頃でしょうか? でも、この時期は5月病など、様々な理由で調子を崩す人も多いんです。 特に、胃腸の調子が悪くなったり、昼間の眠けに悩まされたりしていませんか? 生活習慣の変化はストレスになりますし、体調を崩す原因にもなりかねません。 消化器官である胃腸はストレスに反応しやすく、便秘や下痢はその典 [続きを読む]
  • 熊本地震:掲示板の参加者さんへ
  • ブログ『畑の月夜』をご覧の皆様、おはようございます(・ω・)2016年4月14日午後9時26分頃に熊本県で大きな地震が発生しました。その後も余震が多発し、家屋の倒壊、土砂崩れなど被害が拡大しているようです。さらに、16日午前1時25分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県南阿蘇村や熊本市などで震度6強を観測したそうです。気象庁の発表によると、震源の深さは12キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は7 [続きを読む]
  • 不安症の新規遺伝子を発見
  •  帝京平成大学大学院 臨床心理学研究科のホームページ、お知らせ(2016年1月12日)によると、 『臨床心理学研究科 音羽健司教授と米国バージニア・コモンウェルス大学のジョン・ヘッテマ准教授らの国際共同研究グループが、不安症(全般性不安症、パニック症、恐怖症)に共通する疾患感受性遺伝子2か所を発見』 したと報告されています。うつ病とも関連があるそうです。 この研究成果は、米国の科学雑誌『Molecular Psychiatry [続きを読む]
  • 障害年金が支給停止!?支給減額!?不服申立って何?
  •  先日の日経新聞に、『精神障害者ら7.9万人、受給減額・停止も 年金新指針で 医師団体推計』、というタイトルの記事が発表されました。 一部引用させていただきますと・・・、 『国の障害年金の支給・不支給判定に大きな地域差があるのを是正するため、厚生労働省が来年から導入予定の新しい判定指針について、全国の精神科医でつくる団体が「障害基礎年金を受け取っている精神・知的・発達障害者のうち、1割に当たる約 [続きを読む]
  • 気象病の文献が増えていますね
  •  メインサイト『うつ病治療.com』で『季節うつ病・冬季うつ病』というページを公開しています。 うつ病患者さんは季節の変わり目や冬(また夏も)に、症状が悪化しやすいよ・・・といった内容を紹介しています。 今年は暖冬だと言う気象予報士さんも少なくないんですが、やっぱり寒くなってきた昨今、気分の落ち込みや雨が降り始めたときの頭痛・頭重に、非常に悩まされている、はたけです。 さて、私のホームページ作成当 [続きを読む]
  • 帯状疱疹後神経痛に抗うつ薬を使用する例がある
  • みなさん、こんばんは(・ω・) なんと、先日うちの父が、帯状疱疹(たいじょうほうしん)になりました! 症状は軽く、入院ではなく投薬と通院で今のところ済んでいます。 早期発見でラッキーだったようです(−ω−;;; 帯状疱疹の治療薬として処方されたのは、抗ウィルス薬(ファムビル250?1日3回2錠ずつで計6錠)と、鎮痛剤(ノイロトロピン4単位1日2回2錠ずつ計4錠)と、疼痛時の頓服(コカール200?1回3錠を10回分) [続きを読む]
  • 精神科における「休む(休養)」の本当の意味を考える
  •  以前、ネット上で公開された、せせらぎメンタルクリニックさんの『精神科における「休む(休養)」の本当の意味』を読んで、私なりに考えることがありました。 うつ病や躁うつ病をはじめとする、メンタル疾患にかかりお医者さんから言われることは、『まず休養を取りましょう』です。 私の場合は、学生時代に受診し修士論文を控えていましたから、まず論文を仕上げるために緩めの抗うつ薬から始め、論文発表が終わってから、本 [続きを読む]
  • 鉄分不足で氷食症?
  •  先日、潜在的鉄分不足・貧血について測定するには、ヘモグロビンではなく、フェリチンを測定する・・・という記事を書いたばかりなんですが、鉄分不足から氷をたくさん食べてしまう!?という氷食症が出るという話題をネットで見つけました。 >>フェリチン測定したよ!な話 氷を無性に食べてしまう・・・お心当たりの方、いらっしゃいます? 夏だから氷をたくさん食べるだけなら、まだ解るのですが、一年中食べている人 [続きを読む]
  • 鉄分(フェリチン)が不足していたので、鬱っぽかったのか?
  •  丁度、昨年7月の通院記録なんですが(古い話ですみません)、精神科でとある検査のついでに、フェリチンを検査しました。フェリチンは血液検査で値が分かります。簡単な検査です。 その働きは、鉄分を細胞内に貯蔵して、トランスフェリンとの間で鉄の交換を行なって血液中の鉄分(血清鉄)の量を維持することです。よって、フェリチンを検査することにより、貯蔵鉄の量を調べることができます。 最初は、なぜフェリチンを [続きを読む]
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