サラ さん プロフィール

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サラさん: 愛猫レオンとシネマな毎日
ハンドル名サラ さん
ブログタイトル愛猫レオンとシネマな毎日
ブログURLhttp://yaplog.jp/saraeiga/
サイト紹介文最新公開映画から単館系映画まで幅広く年間150本以上レビュー!映画をこよなく愛する会社員です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2006/05/26 00:53

サラ さんのブログ記事

  • ひるね姫〜知らないワタシの物語〜
  • 「攻殻機動隊S.A.C.」の神山健治監督によるオリジナルストーリー。舞台となるのは、2020年、東京オリンピックの3日前。主人公、森川ココネは、最近、不思議な夢ばかり見るようになり・・・正直、ストーリーは、イマイチでした。なんで?と思うところが、多すぎる。ストーリーの核となるものが、どれなのか?わからない。終盤、夢と現実が、ごちゃまぜになっていくんだけど、雑過ぎる。大人が見ても、うん?ってなるので、お子 [続きを読む]
  • SING/シング
  • ユニバーサル・スタジオのアニメーション最新作。舞台は、動物だけが暮らす世界。ムーン劇場再建のために、開催された歌のオーディション。参加した個性的な動物たちは、人生を変えるチャンスをつかもうと・・・本作は、嬉しいことに字幕版と吹替版があります。ワタシは、そんな時は、迷わず字幕版で鑑賞。だって、失敗のリスクが低いですもん。2回目以降だったら、吹替版もアリかな。歌好きには、楽しい作品!名曲から、聴いたこ [続きを読む]
  • ヒトラーの忘れもの
  • 2015年の東京国際映画祭では、「地雷と少年兵」という邦題で上映され最優秀男優賞を受賞したデンマーク映画。あれから1年が経って、やっと一般公開となりました。第二次大戦が終わり、ドイツの占領から解放されたデンマーク。ナチスが海岸線に埋めた無数の地雷の除去に駆り出されたのは、15歳〜18歳のドイツ少年兵たちだった・・・彼らの半数以上が、地雷によって死亡したという。本作は、あまり知らされてなかった史実が [続きを読む]
  • ハルチカ
  • 人気青春小説の実写化になります。高校の入学式で再会した幼なじみのハルタとチカ。チカは、廃部寸前の吹奏楽部を存続させようと、ハルタを巻き込んで部員集めに奔走する・・・15歳〜17歳くらいの学生さん向けの作品。正直、世代ギャップがあって、書くことがありません・・・とりあえず言えることは、環奈ちゃんは可愛いし、勝利くんは、美しい!本作は、鑑賞記録のみになります。★ランキングに参加しているので、ココをクリ [続きを読む]
  • アサシン・クリード
  • 時空を超えた暗殺者(アサシン)の戦いを描いたアクション映画。マイケル・フェスベンダーが演じる主人公、死刑囚カラムの祖先はルネサンス期のスペインで、テンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団の暗殺者。遺伝子操作によって、DNAに眠る祖先の記憶を呼び起されるのだが・・・ルネサンス期で闘っているカラムのアクションシーンは、凄くカッコいいです!正直、これだけ楽しめたら、元は取れたなって思う。ただ、なぜ闘ってい [続きを読む]
  • きょうのキラ君
  • 原作は「近キョリ恋愛」と同じ漫画家さんによる少女コミックを実写映画化したもの。監督は、「L?DK」「海月姫」の川村泰祐さん。変わり者の女の子、ニノは、クラスの人気者で学校一のモテ男、キラ君に恋をした・・・とにかく、ニノを演じた、飯豊まりえさんが可愛い!もう、それに尽きる!正直、期待値は低かったんだけど、ストーリー自体も、まとも。男性のウケは、わかんないけど、女子には好評なのでは・・・飯豊さん、今は [続きを読む]
  • 彼らが本気で編むときは、
  • 「かもめ食堂」荻上直子監督の5年ぶりの新作になります。母親の家出で、一人ぼっちになった小学生のトモは、叔父のマキオの家に向かいます。マキオは、リンコというトランスジェンダーの恋人と一緒に暮らしてました・・・「かもめ食堂」以来、テイストの似た作品ばかりだったので、荻上監督のチャレンジを感じます。映画は、優しくて、あったかいです。ワタシは、こういう映画が好きなんだなって、改めて思う。女性を演じた生田さ [続きを読む]
  • ナイスガイズ!
  • 「アイアンマン3」のシェーン・ブラック監督の最新作。ラッセル・クロウと、ライアン・ゴズリングが、W主演を務めます。シングルファーザーの私立探偵マーチ(ライアン)と、タフガイの示談屋ヒーリー(ラッセル)が失踪した少女の捜索の為に、即席コンビを組むことに・・・観て損した気分にはならなかったけど、お決まりコースのバディものだった。お決まりコースでも、面白いものは面白いんだけどね。脚本に、キレがないのかな [続きを読む]
  • 愚行録
  • 直木賞にノミネートされたミステリー小説の実写映画化。未解決のまま一年が過ぎた一家惨殺事件。主人公の週刊誌記者、田中は、改めて関係者たちの取材を開始する。それぞれの証言から浮かび上がる愚行の数々。それは、あなた自身にも突きつけられる・・・暗〜い映画ですけど、面白いです!主人公を演じる妻夫木さんは、全く笑いません。惨殺された夫妻それぞれの同僚や、友人たちの証言は、興味深いもので他人の秘密を覗いているよ [続きを読む]
  • LA LA LAND ララランド
  • 「セッション」のデイミアン・チャゼル監督の最新作は、オリジナルストーリーのミュージカル。アカデミー賞の大本命だった本作。作品賞の発表では、前代未聞のミスが発生しましたが、監督賞や主演女優賞、作曲賞、美術賞、撮影賞などを受賞しました。とりあえず、音響設備の良い、大きなスクリーンで観てほしいですね。音楽が素晴らしくって、主題歌賞に輝いた「City Of Stars」が頭から離れません。見終わったら、サントラが欲し [続きを読む]
  • マギ―ズ・プラン―幸せのあとしまつ―
  • 本作の舞台となった街、ニューヨーク、グリニッチ・ビレッジ。この映画に愛された街からは、数々の名作が生まれています。記憶に新しいところでは「はじまりのうた」や「インサイド・ルーウィン・ディヴィス」など。主人公は、ニューヨークの大学で働くマギー。彼女は、文化人類学者のジョンと恋に落ちて結婚。ジョンの前妻との子供たちの面倒を見るうちに、前妻とも仲良くなって・・・マギーを演じているのが、「フランシス・ハ」 [続きを読む]
  • 一週間フレンズ。
  • ベストセラーコミックの実写映画化になります。月曜日には、記憶がリセットされてしまうヒロイン、香織。そんな彼女を好きになった主人公、祐樹は、毎週月曜日になると、彼女に声をかける・・・またまた山?賢人さんの登場ですが、鑑賞後に思うのは・・・「やっぱ、山?さんだよなぁ〜」なんです。彼は、作品ごとに違ってるから、職人技、凄いなって、認めざるをえない。特に本作は、カッコよさなんて、いらない役柄だったから。キ [続きを読む]
  • 僕らのごはんは明日で待ってる
  • 原作は、瀬尾まいこさんの同名小説。無口でネガティブな主人公、亮太を演じるのは、中島裕翔さん。彼と、太陽のように明るい小春との運命の恋が描かれます。主人公のネガティブで優柔不断な性格を演じる中島さんが、ピッタリハマり過ぎてて上手い!演技をしている感が、全くなかったです。だから、見ててイラついてました(笑)だって、ネガティブで優柔不断なんて、嫌いなんだもん。2人の7年にも渡るラブストーリーの結末は、7 [続きを読む]
  • マリアンヌ
  • 「フォレスト・ガンプ」のロバート・ゼメキス監督の最新作。第二次世界大戦時、カサブランカでの極秘任務中に出会ったマックスとマリアンヌ。2人は、いつしか惹かれ合い、夫婦となるのだが・・・これほど重厚で壮大なラブストーリーは久しぶりでした。ブラッド・ピッドと、マリオン・コティヤールという美しすぎる2人が演じる完璧すぎる大人のラブストーリー!終盤では、サスペンス色も加わり、ラストでは驚きと涙。素敵なロマン [続きを読む]
  • 相棒―劇場版Ⅳ―
  • 劇場版「相棒」の第4作目になります。杉下右京の4人目の相棒役を務めるのは、反町隆史さん。今回の劇場版では、元相棒役の及川光博さんも出演されてました。今回の「相棒」は、面白かったです!正直、期待値は低かったの。どうせ、スペシャルドラマぐらいと思ってたから。だから、やっと映画館で観る「相棒」を作ってくれたわって感じ。相棒役の反町さんも、いい感じでした。劇中の、銀座パレードは、北九州市のロケで撮られたよ [続きを読む]
  • サバイバルファミリー
  • 「ウォーターボーイズ」や「ロボジー」の矢口史靖監督の最新作になります。ある日、突然、電気を必要とする全てのものが使えなくなったら、どうなる?東京で平凡に暮らしていた鈴木家。水も食料もなくなってしまうという過酷なサバイバル生活をコミカルに描きます。コレは面白かったです!正直、劇中の設定は、ありえないと思うし、政府もここまで無能じゃないと思うけどそこは、映画だから・・・こんなもんでしょう・・・でも、み [続きを読む]
  • 君と100回目の恋
  • 坂口健太郎とmiwaが演じる音楽ラブストーリー。コミックの実写化かと思ってたら、本作はオリジナルストーリーだそうです。全編、オシャレ感たっぷりだし、映像も綺麗だったから、女子は楽しめるんじゃないかな。でも、男子には甘くて、かったるいかと思う。そして、miwaさんが好きな人には、最高の映画になるだろうし、miwaさんをウザイと思っている人には、駄目だろうなと思った。正直、miwaさん次第?それが、た [続きを読む]
  • 聖杯たちの騎士
  • テレンス・マリック監督の最新作になります。クリスチャン・ベイル演じる脚本家が出会う美しい6人の女たちとの物語。豪華なキャストがずらりと出ていたので、どんな映画なんだろう?と鑑賞。コレは、映画と言うよりも、哲学的な映像作品でした。セリフはありましたが、ポエムのような感じです。ストーリーだって、ないようなものでした。眠気と闘いながら、どうにか理解しようと頑張りましたが、宇宙レベルでわかりません(汗)全 [続きを読む]
  • 虐殺器官
  • 伊藤計劃の原作小説3作を劇場アニメ化するプロジェクトの最終章になります。「屍者の帝国」「ハーモニー」と順調に公開されてましたが、本作を担当していたスタジオの倒産があり、プロジェクト中止の危機に見舞われます。その後、新たに設立されたスタジオと、村瀬監督によって、完成までこじつけました。この「虐殺器官」は、小説家、伊藤計劃のデビュー作となります。「屍者の帝国」「ハーモニー」と面白かったので、公開を楽し [続きを読む]
  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
  • ティム・バートン監督の最新作。フロリダで生まれ育ったジェイクは、祖父の遺言のまま小さな島を訪れそこで、不思議な力を持つ子供たちと出会う・・・コレは、女性好みのファンタジー。面白いです!女性好みと書いたのは、ファンタジーのみならず、ラブストーリーでもあったから。美術も格調高くて、安っぽくないの。正直、お子ちゃま向けかと思ってたけど、違ってた。ミス・ペレグリンを演じるエヴァ・グリーンは、ミステリアスな [続きを読む]
  • マグニフィセント・セブン
  • 「七人の侍」「荒野の七人」を原案に作られた、西部劇アクション。個性的なアウトローたちが、彼らの流儀で、悪を裁きます。フツーに面白かったです。ただ、「七人の侍」や「荒野の七人」を、あまり意識せずに鑑賞した方がいいです。七人という数が同じなんだ・・・くらいでいいかも。ただ、エンドロールで「荒野の七人」のテーマ曲が流れた時は、懐かしかった。そして、七人それぞれの見せ場が用意されていて、西部劇アクションの [続きを読む]
  • キセキ ーあの日のソビトー
  • 歯科医と歌手、2つの夢を叶えた、GReeeeN誕生の秘話を描いた作品。公開前から、Mステでのグリーンボーイズの歌とパフォーマンスが話題になりましたね。ワタシも、グリーンボーイズの初回限定CDをゲットして、車で聴いてます。菅田将暉(すだまさき)さんって、どこまで凄いんだろうって思う。兄弟愛、親子愛、そして音楽の力、全てが心の奥にダイレクトに響く作品でした。とにかく、ヨカッタ!!!ただその一言!つまり、映画 [続きを読む]
  • アズミ・ハルコは行方不明
  • 昨年の東京国際映画祭にて、鑑賞した作品。ノミネートされた16作品のひとつで、日本映画は、本作と「雪女」の2本だけでした。その16作品の中でも、本作は異質と言うか、他に比べる作品がない唯一無二の存在。ワタシのつたない言葉で表現すると・・・「頭で理解する映画」じゃなくて、「感覚で観る映画」でした。ストーリーは、時系列では進みません。ストーリーも、3つあります。28歳の安曇春子、20歳の愛菜、男たちをボ [続きを読む]
  • スノーデン
  • 社会派、オリバー・ストーン監督の最新作。2013年、6月、英ガーディアン紙のスクープ記事が、世界を震撼させます。それは、元アメリカ情報機関職員であり、天才プログラマーでもあるエドワード・スノーデンによる内部告発。彼によると、全世界のメール、SNS、通話は、アメリカ政府によって全て監視されているという・・・昨年にも「シチズンフォー/スノーデンの暴露」というドキュメンタリー映画が公開されているので、知 [続きを読む]