サラ さん プロフィール

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サラさん: 愛猫レオンとシネマな毎日
ハンドル名サラ さん
ブログタイトル愛猫レオンとシネマな毎日
ブログURLhttp://yaplog.jp/saraeiga/
サイト紹介文最新公開映画から単館系映画まで幅広く年間150本以上レビュー!映画をこよなく愛する会社員です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2006/05/26 00:53

サラ さんのブログ記事

  • 銀魂
  • あの「銀魂」が、福田雄一監督によって、まさかの実写化です。実写化が決まった時は、ブーイングの嵐だったのに、公開されてからは、まさかの絶賛の嵐!!!見たけど、やっぱ面白い!楽しい!この再現率の高さだったら、原作ファンもナットクすると思った。ワタシは、福田監督だったんで、やってくれると信じてましたヨ。役者さんも豪華で、ビジュアルも良く、役柄にハマってます。環奈ちゃんの変顔もアクションも予想以上の出来で [続きを読む]
  • ジョン・ウィック:チャプター2
  • 前作から2年、伝説の殺し屋ジョン・ウィックが、帰ってきた。前作では、亡き妻が遺した愛犬を殺され、愛車のマスタングを奪われたことがキッカケでしたが、今作では、思い出が詰まった自宅を、バズーカ砲で破壊されたことから、復讐が始まります。ストーリーの3分の2は、アクションシーンでした。ドンパチとカンフーで、バッタバッタと、やっつけていきます。凄いんだけど、正直、見てるだけで疲れ果てました。キアヌは、アクシ [続きを読む]
  • ローマ法王になる日まで
  • 現ローマ法王フランシスコの知られざる激動の半生を描いた作品。正直、宗教的な映画はスル―するつもりでした。でも、予告編で、この映画は、1人の青年の苦悩や葛藤を描いた人間ドラマだと知ったので鑑賞。実話を基にしているそうですが、映画のような話の展開で、見入ってしまいました。フツーの映画として見ても面白いです。アルゼンチンの暗い歴史も知ることが出来たし、ホント見て良かった。カトリック教会のトップであるロー [続きを読む]
  • メアリと魔女の花
  • 「思い出のマーニー」の米林宏昌監督の最新作。スタジオジブリ解散後、新たにスタジオポノックを設立され、「メアリと魔女の花」が制作されました。ジブリ作品が、もう見れないと思っていたファンにとっては、待望の作品です。ジブリ作品を継承する新作ですが、新たなスタジオを立ち上げ、ゼロから作られたのでよく頑張られたと思う。ストーリーは、大人が見ても面白いし、楽しめる作品。映像も綺麗でした。そして、米林監督が描く [続きを読む]
  • 忍びの国
  • 戦国史上唯一、侍と忍びが戦った「天正伊賀の乱」を元に描かれた作品。原作者の和田竜さんが、脚本も担当されてます。監督は「殿、利息でござる!」の中村義洋さん。中村監督作品は、アタリが多いので鑑賞。織田信長も決して攻めなかった国、伊賀。その伊賀の忍者、無門は凄腕の持ち主だが、唯一、女房のお国だけには頭が上がらない・・・主演の大野さんが、無門のキャラクターと合ってました。アクションシーンは、見応えあり!大 [続きを読む]
  • 兄に愛されすぎて困ってます
  • 人気少女コミックの実写映画化。主演の土屋さんには興味がなかったけど、監督が「俺物語!」の河合さんだったので鑑賞。土屋さんは、学園ものに出すぎてて、またかぁ〜と思ってしまう。とりあえず、だんだん、細くはなってきてる。でも肩幅が邪魔をしちゃってるよね。「怪物くん」も土屋さんでしょ・・・正直、見飽きて来ました。イケメンフェスティバルが売り文句でしたが、まさにその通り!ストーリーも、漫画のような展開で、見 [続きを読む]
  • マンチェスター・バイ・ザ・シー
  • 本年度のアカデミー賞にて、主演男優賞と脚本賞に輝いた作品。タイトルは、舞台となる海辺の小さな町の名前です。主人公リーを演じたケイシ―・アフレックが、主演男優賞を取った時は嬉しかったですね。彼は、数多くの脇役で、いつも光っていたから・・・昨年のディカプリオに続いて、「アカデミー賞、やるじゃん!」と思った。ストーリーは、主人公の辛い過去を紐解きながら、現在の困難な状況をなんとか乗り越えてゆこうとする姿 [続きを読む]
  • いつまた、君と
  • 俳優、向井理さんの祖母の手記を映画化した作品。戦中・戦後の困難な時代を生き抜いて、現代へと受け継がれた、ある家族の物語です。いい映画でしたぁ〜亡き野際陽子さんの姿を再びスクリーンで見れて嬉しかったです。戦後、家族が食べてゆく事は、大変なことだったんですね。私的なお話だと思うけど、苦労した方々にとっては、自身のお話になってただろうと思う。観客は、老人の方が多かったです。監督は、深川栄洋さん。「サクラ [続きを読む]
  • ターシャ・チューダー 静かな水の物語
  • アメリカの有名な絵本作家、ターシャ・チューダーのライフスタイルを紹介したドキュメンタリー。洋画かと思いきや、本作は日本映画でした。日本でも多くのファンを持つターシャ。ワタシも、ターシャの美しい庭を紹介した本を持ってます。本の中の写真と違って、映像で見る、風に揺れる花々の美しさに感動しました。ドキュメンタリーなんだけど、おとぎ話を見てるような・・・ターシャの庭は、ワタシにとっては、桃源郷です。でも、 [続きを読む]
  • ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
  • 新宿シネマカリテにて観賞。日本人男性モギさんと、台湾人女性リンちゃんによるFacebookページがまとめられたフォトブックが原作。2人は、Facebookのチャットで、オンラインデートを重ね、結婚したらしいです。リンちゃんを演じる台湾人女優さんが、メチャクチャ可愛いの。映画は、コメディ要素も入っているので、楽しいです。Facebookで始まる恋を描いているので、ホントに?って思うけど、全て実話らしい。もう、こんな時代が来 [続きを読む]
  • スウィート17モンスター
  • 数多くの賞に輝いている青春映画。監督は女性で、本作が初監督作品になります。主演のヘイリー・スタインフェルドは、「トゥルー・グリッド」に出ていた女の子です。ヘイリーは、当時14歳で、「トゥルー・グリッド」は西部劇でした。西部劇が異色だった事と、面白い作品だったので、よく覚えてます。主人公ネイディーンは、見事な、こじらせ女子。いや、こじらせモンスターですね(笑)見ていると、失笑してしまうほど、イタ過ぎ [続きを読む]
  • カフェ・ソサエティ
  • ウディ・アレン監督の最新作は、黄金時代のハリウッドが舞台。主人公が、2人の美しいヴェロニカと恋に落ちる、大人のラブストーリーです。ウディ爺さんの映画には、美女しか出ません。だから、見てて楽しい!でも、男優さんは、美男とは限らない。思うに、ウディ爺さんは、主人公と自分を重ねて、夢見てんじゃないかな?だって、本作の主人公を演じている、ジェシー・アイゼンバーグなんてまさに、そうなんだもん。さてさて、映画 [続きを読む]
  • パトリオット・デイ
  • 2013年に起こった、ボストンマラソン爆弾テロ事件。人々が悲しみに包まれる中、事件発生から、わずか102時間で容疑者逮捕となります。本作は、その驚くべき102時間の真実を元に作られました。面白かったです。それは、ドキュメンタリー的な作りではなくて、エンタメ的な作品だったから。まさに真実なんだけど、まるで映画のようなストーリーです。観客は、最初から犯人が分かっているので、謎解きの面白さはないんですが [続きを読む]
  • TAP−THE LAST SHOW−
  • 水谷豊が、主演、そして、初監督を務めた作品。十数年前、舞台事故によって、表舞台から姿を消した元天才タップダンサー。ある日、彼の元に、旧知の劇場オーナーより、「ラストショー」の演出を依頼される・・・全ては、ラスト24分のダンスシーンの為にある。つまり・・・それまでのストーリー展開は、どーでもヨカッタです。チト、悪く言いすぎかな(汗)でも、ラストのタップダンスのショーのシーンは、素晴らしかった!本格的 [続きを読む]
  • 22年目の告白−私が殺人犯です−
  • 未解決のまま時効を迎えてしまった殺人事件。事件から22年後、5人の命を奪った、その犯人は告白本を出版し、みずから名乗り出ます。彼の告白や行動は、SNSで拡散され、とんでもない結末へと向かってゆくのだが・・・コレは面白い!!!ドンデン返しにオドロいた!ネタバレ禁止なんで、これ以上は書きません。書いたら、おしまいだからね。だから、レビューも、超簡単(笑)面白い!これだけです!エンドロールで、監督さんは [続きを読む]
  • 家族はつらいよ2
  • 「男はつらいよ」の山田洋次監督による最新作。2016年3月に公開された「家族はつらいよ」の続編になります。前作の熟年離婚をめぐる大騒動から数年、平田家の新たな大問題になったのは高齢者の運転免許返上問題。頑固オヤジ、周造は、大人しく運転をやめてくれるのか・・・今回も面白かった!本作は、コメディと呼ぶよりも、喜劇と呼ぶのが相応しい。小ネタ満載で、笑いの間合いも絶妙。今のご時世の社会問題も、上手く盛り込 [続きを読む]
  • ムーンライト
  • 本年度のアカデミー賞において、作品賞に輝いた作品。授賞式での前代未聞のアクシデントでも有名になっちゃいましたね。主人公シャロンの少年期、青年期、そして大人期と、3つの時代で綴ります。シャロンを演じる俳優さんも3人。顔のアップが載っているチラシは、その3人を合成してます。顔つきは異なっても、同じ瞳を持つ俳優さんが選ばれたそうです。言われないと、わかんないですよね。ストーリーは、秘めた初恋を描いてたと思 [続きを読む]
  • 花戦さ
  • 花を武器に、暴君秀吉を、ギャフンと言わせた、池坊専好を描いた作品。正直に言うと、可も不可もなかった作品。フツーに楽しめるから文句はないけど、まあまあとしか言えないんだなぁ〜キャストは豪華なので、安心感はあるし、劇中の生け花の数々も芸術的で美しい。生け花をやっている方々の、ある程度の動員は見込めるでしょうね。ただ見終わって思ったのは、「なんやかんやで、池坊の宣伝映画みたい・・・」でした。(72点)★ [続きを読む]
  • 美しい星
  • 「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が、三島由紀夫のSF小説を大胆に脚色して映画化したもの。ある日、平凡な4人家族が、次々に宇宙人に覚醒してゆく。火星人の父、水星人の息子、金星人の娘、そして母だけは地球人のまま。彼らは、美しい星、地球を救おうと、奮闘する・・・不思議な映画でした。ストーリーには引き込まれるんだけど、正直よくわかんない(笑)ラストを、どう理解すればいいのか?ワタシからすれば尻切れ [続きを読む]
  • 夜空はいつでも最高密度の青空だ
  • 「舟を編む」「ぼくたちの家族」の石井裕也監督の最新作は、大都会、東京で、孤独と希望を抱えながら暮らす男女のラブストーリー。最果タヒの詩集を元に作られた映画だそうです。東京の夜の街は、光が溢れていて、美しいです。沢山の人も溢れ、ぶつからないように歩くことは大変。でも、こんなに明るくて、人が多いのに、ふと寂しいと感じてしまう。こんな感覚を、映画を見ながら、思い出してしまいました。ラブストーリーだけど、 [続きを読む]
  • 光をくれた人
  • 「ブルーバレンタイン」のデレク・シアンフランス監督の最新作は、世界的なベストセラー小説「海を照らす光」を実写映画化したもの。主要キャストの3人が、オスカー俳優という最高のキャストで作られてます。物語は、孤島に暮らす、灯台守の夫婦のラブストーリー。タイトルの中の「光」とは、子供の事かと思っていたけど、実は、愛する妻のことでした。子供をめぐる2人の母親の気持ち、それぞれに共感できて、切なくなります。マ [続きを読む]
  • ピーチガール
  • 大ヒット少女コミックの実写映画化。見た目は派手だけど、中身は超ピュアな女子高生、ももの恋の行方は・・・伊野尾くんと、芽郁ちゃん目当てで鑑賞。主演の美月ちゃんは、ポーズした顔は、可愛いけど、気を抜いた顔は、ブチャイクだった。だから、モデルとかの方が合ってる。その点、芽郁ちゃんは、ブサ顔も可愛い!だから、最強!見た目が派手っていう設定だったら、美月ちゃん、メイクをすればよかったのに。でなきゃ、目力がな [続きを読む]
  • ちょっと今から仕事やめてくる
  • 「八日目の?」「ソロモンの偽証」の成島出監督の最新作。ブラック企業で働く主人公は、駅のホームから、落ちようとした瞬間、幼馴染のヤマモトと名乗る男から救われる・・・成島監督作品なので、ただのイケメン映画とは違います。この映画を見て、リアルに泣けてくる人もいるでしょう。頑張って、このまま仕事を続けてゆくべきなのか・・・頑張れても、自分の方が先に壊れてしまうんじゃないか・・・こんな心の葛藤を経験してたら [続きを読む]