イサオ さん プロフィール

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イサオさん: ISAO's Scrapbook
ハンドル名イサオ さん
ブログタイトルISAO's Scrapbook
ブログURLhttp://isao-scrapbook.blog.jp/
サイト紹介文Movie,Music,Drawing,Story & History 〜 イサオのスクラップブック
自由文映画・音楽・世界史・日本史、そして最近始めたスケッチ、思いついたことを、気の向いたままに、イサオなりに、深く掘り下げていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2006/06/07 17:31

イサオ さんのブログ記事

  • 最近聞いたこの曲<7> "Long Cool Woman" 
  •  カントリー専門局のネットラジオ放送(Stream Radio)を聞き流していますが、最近、クリント・ブラック(Clint Black)が歌う『Long Cool Woman』をよく耳にします。これは、あの、ホリーズ(The Hollies)の曲です。ホリーズはイギリスのバンドで、1966年の大ヒット:『バス・ストップ Bus Stop』しか知らず、高校生の時、このタイトルを使ったダジャレをよく耳にした後は、長らくこのバンドに関わる話を聞くことはありませんで [続きを読む]
  • 「同じ釜の飯」共同体
  •  昔々、新入社員の頃(1972〜73?)、往々にしてその頃に幹事を任されるのですが、社員旅行が嫌でした。休みであるはずの土・日曜日を使って、月々の給料から積み立てて、宿泊先の旅館かなにかに到着して一風呂浴びて宴会となると、偉い人が「今日は無礼講で…」とか云いながら、チャッカリ、会社の序列そのままの席順に座ります。修学旅行もある意味そうなのでしょうが、それまでの日本人は全体的に貧しくて旅行もままならず、年に [続きを読む]
  • 最近聞いたこの曲<6> "Islands In The Stream"
  •  何度も触れましたが、私は「カントリーぽぃロック」が好きです。「ロック」は多くの人に判りやすいのですが、「カントリ−」を説明しろと言われたら、難しいと言わざるを得ません。日本の「カントリー&ウエスタン」は、戦後すぐ(1950年代)、ジミー時田(1936-2003)でピークを迎え、エルビス・プレスリーの「ロカビリー」出現に小坂一也(1935-1997)が追随、以来現在に至るまで、日本の「カントリー&ウエスタン」は進化を停止した [続きを読む]
  • 散歩の途中<<21>> 武州小山田荘
  • 先日のNHKの番組:『日本人のおなまえっ!』で「山田」さんが日本人の代表的な苗字として取り上げられていました。覚えやすい名前として、デビュー当時、そこに目を付けたであろう往年の新人(?)歌手、山田太郎まで現れました。この地にやって来た当初は、「小さな」+「山の」+「田んぼ」とは、何と薄っぺらい、あんちょこな地名なのか、と思ったこともありましたが、後に、平安時代の荘園、「小山田荘」に由来し、平安時代末期には、平 [続きを読む]
  • 散歩の途中<20>号外 こぶし公園の桜
  •  かみさんはまだ留守、朝食が終わると、愛犬:モモが散歩の催促にやって来ます。モモは滅多に吠えることはなく、ただやって来て、目を見ながら手で、いや前足でちょいちょいと、促す仕草をするのです。朝のコースはほとんど同じなのですが、今日は少し違います。いつもは、当地の散歩コースの定番:尾根道に向かうのですが、逆の方向に先導して行きます。団地の北側に、「こぶし公園」という、ひょっとしたら、我々夫婦だけがそう [続きを読む]
  • 犬一匹 One Dog Night
  •  団地管理組合規約により犬・猫を始めとするペットの飼育は禁止されていましたが、我が家ではその「掟」を破って犬を飼ってきました。去年の組合総会で、ペットクラブによる規制を条件に、ペット飼育が認められることになり、別に他人様の目を避けている訳ではありませんが、晴れて「隠れキリシタン」の身から解放されることになりました。余談ながら、今までペット「反対」の声が大きく、これをひっくり返すのは難しいとの予想で [続きを読む]
  • 花見に冷たい雨
  •  東京の桜の開花は全国で一番早かったのですが、それは観測地点の靖国神社だけの話し、それ以降の足取りは遅く、明日から近所の散歩の定番コース、尾根道で開催される予定のさくら祭も「ウソでしょ」といった感じで、雨にも祟られて最高気温は7℃、1ヶ月は後戻りしたような冷たさです。 毎年、年が変わった1月はそうも感じないのですが、2月、3月に入るとその寒さが耐えがたいものになり、東北・北海道の寒さはこんなどころ [続きを読む]
  • チャック・ベリー死去
  •  いわゆる洋楽を聴き始めた中学・高校生の時、私はあまりテンポの速いロックンロールが苦手でした。当時、もちろん歌詞の意味を理解していた訳ではありませんが、どうも内容が乏しいので、リズム、メロディだけを理由に好きになることはありませんでした。恥ずかしいことに、ビーチ・ボーイズの『Surfin'USA』の本歌が『Sweet Little Sixteen』で、ジョニー・リバースの『Memphis Tennessee』 、ビートルズの『Roll Over Beethove [続きを読む]
  •  くどいですが、『沈黙』
  •  ザビエルは1549年に来日、日本での布教が始まりました。信長は仏教勢力への対抗勢力としてキリシタンを保護、後を引き継いで覇権を握った秀吉の時代、「バテレン追放令(1587)」・高山右近のマニラ追放(1588)があったものの、キリシタンが興隆を極めました。関ヶ原敗軍の蜂起「島原の乱(1637-1638)」が勃発、より深い地下潜伏の時代に入ります。映画:『沈黙』は乱の再発に脅えた徳川政権直轄の長崎が舞台でした。 日本の歴 [続きを読む]
  • これで三度目、『テキーラ・サンライズ』
  •  バンド練習以外は、自分の住所を中心とした半径5kmの円内でほとんどの用を足している私です。先日はギターのピックを買おうとお店に入ると一枚百円もするではないですか。迷ったあげく、とうとう買わずじまいで店を出てしまい、後日、Amazonで20枚(郵送料込み)を860円で買いました。ピックさえもネット通販で買ってしまうのですから、お店に行く必要がありません。よく言われるように、街にある店舗の多くは、商品 [続きを読む]
  • 最近聞いたこの曲<5> "A Broken Wing"
  •  私の音楽の好み、カントリーぽぃロック、は具体的にはThe Byrds(1964 - 1973)に始まってThe Eagles(1971 - 1980)で終わった…と今まで思っていました。当時、日本で云われた「ウエストコースト・サウンド」とほとんど同義語ですが、それもそのはず、David Geffen(1943 - )がロサンゼルスにアサライムレコードを設立、Crosby, Stills & Nash を手始めに、Jackson Browne, J.D.Souther, The Eagles等の新人を世に出し、Linda Rons [続きを読む]
  • 『沈黙』、全てを腐らせてしまう底なし沼…か
  •  明治以降、日本文化に果たしたキリスト教文化の影響は大きく、特に大学を頂点とする高等教育に多大の影響を与えました。戦後、映画・文学その他アメリカ文化の氾濫が見られましたが、例えば、クリスマス、バレンタイン・デイ、加えて、最近ではハロウィンやサンクス・ギビング(アメリカだけの習慣)などの習慣が商業主義的に定着されつつあるとは言え、その文化の根幹であるキリスト教の布教はむしろ失敗に終わったと言えるので [続きを読む]
  • 散歩の途中<19> 代官坂
  •  過去何回か(?)ご紹介している小山田桜台団地ですが、小田急町田駅に出るのにバスで30分、本来は15分弱のJR横浜線淵野辺駅に出るべきなのでしょうが、如何せん朝夕の通勤・通学時間を除けば1時間に1本しかありません。しかし、2027年、東京・名古屋間開業予定の中央リニア新幹線が着工(?)、品川を発車した最初の駅は隣町:相模原市橋本らしく、それにともなって、現在、唐木田まで来ている小田急多摩線を延伸、横浜線 [続きを読む]
  • 最近聞いたこの曲<4> "Cowboy Movie"
  •  明けましておめでとうございます。正月三が日はとっくの昔に終わりましたが、ブログですから許されるでしょう。 年末から、気になった曲がいくつかあるのでこの曲:『Cowboy Movie』もそのうちの一つです。歌っているのが8 Ball Aitken、エイトボール・エイトキンと発音するのでしょうか…、この彼は何者?その名前からして、彼の真相に迫るまでには時間が必要でした。もちろん、今熱中しているストリームラジオから録音した中 [続きを読む]
  • 第8回 かってに、HKX紅白歌合戦
  •  バンド活動は、メンバーそれぞれに事情があり、ライブ活動のお誘いもなく、隔週日曜日の練習日さえも確保できず、あまり充実したものではありませんでした。自ずと新曲も少なく、例えば、The Kentucky Headhuntersが歌う『So Sad(To Watch Good Love Go Bad)』(昔のエヴァリー・ブラザーズの曲)を練習中ですが、早い話がカバーのカバー、経過した日数の割にはその完成度が上がりません。主たる原因は私を含めた各自の練習不足 [続きを読む]
  • 私の絵
  •  今年5月、2年間勤めたの管理組合理事をその総会終了とともに終えました。以前にも書いた通り、終了後、一人の女性が私の席にやって来ました。私は組合員(=住民)向け広報紙の制作を担当、紙面を埋めるだけの記事も集まらず、私の描いた絵と私の書いたコラム:『小山田荘を歩く』で何とか紙面を埋めていました。彼女は私のコラムの大ファンだったそうで、どんな人が描(書)いたのか会ってみたいと、総会に出席されたのです( [続きを読む]
  • 最近聞いたこの曲<3> "Single Thing In Mind"
  •  今年、始めたのが「Station Ripper」、何回かご紹介しましたが、そこで見つけた「New Country Music Box」というドイツの放送 局、そこでかかる曲はアメリカのロックぽぃカントリー、ドイツ人が選曲したアメリカのカントリーを日本人である私が気に入って聞くのですから不思議なものです。既に2千曲を収集、iTuneからiPhon [続きを読む]
  • 庵の窓の外は…<2> ルネッサンス
  • 日本に禅宗が伝えられたのは鎌倉時代であり、武士・一般庶民に広まり、室町時代に幕府の庇護の下で発展しました。といっても、禅宗が定着したのは京都・鎌倉・博多ぐらい、 当時の日本人にとっては、禅文化は異国趣味の、流行の最先端を行く、これほどまでに日本的ではない文化はありませんでした。深い教 [続きを読む]
  • 散歩の途中<18> 晩秋の尾根道
  •  夏から一足飛びにやって来た今年の秋。去年は、道ばたに落ちている栗を拾って帰り、よそ様の土地に入り込んでいるわけではありませんよ、念のため…、何回か栗ご飯をごちそうになるほどの収穫があったのですが、今年は異常気象故か、栗ご飯などとんでもない、いじけたような栗しか収穫のない秋でした。 7月に始まった団地の大規模修繕、外壁塗 [続きを読む]
  • Have You Ever Seen The Rain
  • ベースのMaruさんは「カントリー&ウエスタン」が大好き人間です。楽譜も読めず、ただただ感覚だけに頼る私と大いに違い、例えば私が提案した曲を彼は楽譜に書いて、それを忠実にコピーして練習に参加します。今回、珍しく…、そんな彼の提案でCreedence Clearwater Revivalの『Have You Ever Seen The Rain』をやることになりました。ジョン [続きを読む]
  • そうだ、バスで、京都に行こう!<2> 蚕の社
  •  「嵐電(京福電鉄)」は京都の長い歴史を往還するタイムマシンかも知れません。白梅町駅で嵐電(北野線)に乗車、「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」駅で本線に乗り換え、「太秦広隆寺」駅、そして「蚕の社(かいこのやしろ)」と、ひらがなで綴った駅名はまさにタイムマシン、映画:『Back To The Future』のデロリアン(De Lorean )です。 司馬 [続きを読む]
  • 最近聞いたこの曲 <1> "Tonight" by Ryan Kinder
  • イーグルズが「ホテル・カリフォルニア」で彼等の全てを、ほとんど、燃焼し尽くしたのですが、彼等をもって「カントリーぽぃロック」は終焉を迎えます。イーグルズ全盛の頃、彼等の曲は多くのカントリー・シンガーによってカバーされましたが、どうも…なんか違う、言わば「ロックぽぃカントリー」でした。 早い話が、ロック歌手が歌えば 「カントリーぽぃロック」、カントリ [続きを読む]