むぎくん さん プロフィール

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むぎくんさん: 教育実践ノート〜学びの旅を続けよう〜
ハンドル名むぎくん さん
ブログタイトル教育実践ノート〜学びの旅を続けよう〜
ブログURLhttp://tenmadetodoke.tea-nifty.com/blog/
サイト紹介文小学校から教職大学院へと転職した、一教員の教育実践と日常生活、その他諸々の世界を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2006/06/10 09:00

むぎくん さんのブログ記事

  • 今週はよく働いた
  • 今日は金曜日。今週は、長い一週間だった。日曜日に、名古屋から帰って、特別活動論の授業準備。その後、「タイムス」の原稿を書いて送信。月曜日…2コマ火曜日…2コマ水曜日…教授会木曜日…2コマ金曜日…1コマ今週は、木・金と連続した学級経営の授業準備が大変でした。かなりの時間と労力をかけましたねー。しかし、その分、よい学びができたと思います。学生さんのみなさんの感想にも手応えあり。本日、午後からも頑張って、 [続きを読む]
  • 2016年度後期「特別活動に関する研究」通信・号外(6)
  • 「特別活動の研究」最後の感想文のその6です。これで最後になります。受講者のみなさん、読んでくれてありがとう。それでは、また。ごきげんよう!   まとめ   D.I 最後のまとめということで、この授業を通して教師になるということについて違う観点が生まれました。授業を受ける場合は、将来教師になった時に、どのような生物の授業をしたら、生徒にわかりやすいのだろうかということばっかり考えていて、学校で配布さ [続きを読む]
  • 研究費
  • 研究費の執行〆が、2月24日。これまで小学校教員として働いてきたわたしは、「研究費」とは無関係に生きてきた。これまで仕事で使ったパソコンや、蔵書、文房具にいたるまで、ほぼ全て個人購入したものだ。全国で開催される研究会にも、毎年数万円を払って参加して来た。だから、他大学の知人から「研究費、足りないでしょう」と言われても、ピンとこないのである。今年は、山形への出張旅費とSurface購入でほぼ消化。しかし、追加 [続きを読む]
  • 沖縄県がん患者会連合会の講座に参加
  • 金武町琉球リハビリテーション学院で開かれた、沖縄県がん患者会連合会主催の「支えあう大切なあなたと家族〜あなた自身があなたのココロとカラダの一番の治療者に〜」に参加して来ました。当事者の立場、医師(患者家族)の立場、教育者の立場からの3つの話。当然、わたしは、教育者の立場から。1.いのちの「土台」−自尊感情を育むために2.わたしの実践構想3.「死」を見つめる授業4.西村知己くんの話5.大学生への授業 [続きを読む]
  • 温泉でのリラックスタイムは最高
  • 午前中、消防設備の点検。消化器と警報器の検査、5分で終了。自宅パソコンで、感想文のボイス入力をしようと思ったけれど、調子が悪くて断念。何度か再起動を繰り返しても、ラチがあかなくて、いよいよ買い換えの時期は近いようです。というわけで、休日出勤で、大学へ。カンボジアのことを調べたり、特活の感想文をアップしたり…。夕方まで、のらりくらりと仕事をしました。夕方、ディスカウントショップへ行き、カンボジアに向 [続きを読む]
  • 2016年度後期「特別活動に関する研究」通信・号外(5)
  • 「特別活動の研究」最後の感想文のその5です。   人それぞれ   R.Y 班のメンバーのレポートを読んだだけでも、一人ひとり考えていること、思っていることが違っていた。そして、今日を含め15回の授業で扱った内容も、核になることは同じでも方法がたくさんあることが分かった。生徒も人それぞれ、教師も人それぞれ、内容だってクラスによって違いがみられる、ということはマイナスの要素ではなくて、生徒に [続きを読む]
  • 2016年度後期「特別活動に関する研究」通信・号外(4)
  • 「特別活動の研究」最後の感想文のその4です。   講義を終えて   S.H 「いのち」という言葉をキーワードに、これまでの講義を学んできた。全ての講義を終えたが、「いのち」について、まだわたしは答えが出ていない。しかし、当たり前にあるものではない。大切なものだと感じている。 講義内では、班での活動が多く、よく会話をした。初めのころは、うまく話すことができるのかと不安もあった講義が進むにつれ、自然体 [続きを読む]
  • 特別支援学校寄宿舎教職員研修会へ行ってきました
  • 特別支援学校の寄宿舎教職員研修会に呼ばれて、行ってきました。依頼されたときは、「専門外のわたしの話で大丈夫かな?」と、一瞬考えたのですが、前向きに受け止めて引き受けることに。数日前に、性教協のサークルで、専門家であるKさんとSさんから寄宿舎での教育実践について聞きました。話を聞いて、自分の話す中味が固まりました。「自分の実践を語ろう」と。いのちの「土台」を豊かに育む〜子どもの性と生に寄り添って〜と [続きを読む]
  • 2016年度後期「特別活動に関する研究」通信・号外(3)
  • 「特別活動の研究」最後の感想文のその3です。  感想   H.G ふりかえりのスライドショーは、いい考えだと思いました。見ていると、半年しか経っていないのに、高校卒業のような感覚で、こんなこともやったなといろんなことを短時間の間に振り返ることができました。 村末先生は、よくいのちについて考える授業をしてくれました。私は、こういう授業を聞くと、悲しくなってうまくまとめることができないので、どんな感じ [続きを読む]
  • 2016年度後期「特別活動に関する研究」通信・号外(2)
  • 「特別活動の研究」最後の感想文のその2です。   最後の授業   Y.O みんなのレポートを読んで、一人一人感じ方も違えば、言葉の選び方もこんなに違うのだなと、しみじみ思いました。同時に、とても参考になるし、自分の考えを豊かにする材料になると思いました。これから、教師を目指す上で、たくさんの意見や考えを聞き、自分を磨いていきたいとです。 最後の命の教育の作文は、涙が出そうになりました。単位取れたら [続きを読む]
  • 2016年度後期「特別活動に関する研究」通信・号外(1)
  •  2016年度後期の「特別活動の研究」(村末担当)受講者のみなさんへ 「特活」の授業が終わりました。早かったですね。大学に赴任して、初めて担当する学部の授業でしたので、いろいろ迷惑をかける部分もあったのではないかと思っています。 さて、15回の授業を終了して、最後に書いてもらった感想文を、これから数回に分けて紹介していきます。どの感想文も、とてもうれしいコメントばかりで、ちょっと恥ずかしい感じもし [続きを読む]