miriyun さん プロフィール

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miriyunさん: 写真でイスラーム
ハンドル名miriyun さん
ブログタイトル写真でイスラーム
ブログURLhttp://mphot.exblog.jp/
サイト紹介文イスラームの自然・イスラームの生活を紹介し、折にふれてイスラームの工芸・文字も語っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2006/06/12 11:31

miriyun さんのブログ記事

  • LOTF(7)
  • 1.深化する演技 Love On The Floorの演技の熱と会場の熱が相互に作用しあって情熱の舞台となっている。そこにはもう昨年の初めてのダンスで自信なさそうな雰囲気ではなく、自分の役割と振りを掴んで表現者たる覚悟をもって舞台に立つ姿が見られる。独特の拍のおさえとタメもでてきてより高橋大輔らしいものに高まり、昨年とは同じ演目もありながら全く違う印象を受けるほどになっている。25日が楽日、楽日まで観客の熱量をも吸 [続きを読む]
  • LOTF(6)見つめる目
  • 1.ダンサー男性6名、女性4名のダンサーたちの力、昨年も今年もプロダンサーって、こんなにすごいのかとおもわされる。映画・TVや各地のショー(あのスイスのアートオンアイスにも)やコンサート、などにも出ている超一流どころがシアター・オーブの舞台ではじけている。 ここに載せているのは、カーテンコールばかりなので、その妙技がわからないが、7月15日にはLOTFのTV放送がある。 さて、残すところわずかになってきた [続きを読む]
  • LOTF2017(5)
  • 1.奥行き感は3階から 3階からの眺めはもちろん人物は小さくなってしまうが高い位置から見るため舞台の奥行きとダンスのフォーメーションなどがよくわかり、また、照明で床が宝石のよぅにキラキラしていたり、ダンサーたちの姿が鏡面仕上げの床にくっきりと写るなど楽しみも多い。18日夜は初舞台から5公演目、次の日は休演日と言うことで、いったん〆の舞台。ダンサーたちに呼ばれて、振付師ポール・モレンテとジェリ・スロッタ [続きを読む]
  • LOTF2017(4)写真集 ◆一緒につくりあげていく
  • 1仲間と・・・ジェイムズ先生!ジェイムズ・チュアイレヴァ(振付師&ダンサー&先生&兄貴)ミシェル・ダウリー 麗しのメリル・ディヴィスマッケンジー・グリーンライアン・ラミレス撮影:1階9〜10列上手◆今年のプログラムは充実のインタビューも入って情報の質も量もとても充実している。なん度も繰り返しみたくなる。カーテンコールで撮った写真を見ていたら、その中の言葉を思い出した。「一緒に作り上げていく連帯感をも [続きを読む]
  • LOTF2017(3) 写真集
  • 1。カーテンコール写真集メリル・ディヴィスの後ろ姿。アイススケーター、大輔さんといい背筋が強く、後ろ姿もエッと思うほど美しい。もちろん細い。チャーリー ホワイト キュート!    撮影:1階9〜10列上手               人気ブログランキング [続きを読む]
  • LOTF2017(2)…高橋大輔
  • 躍動初日のカーテンコール カーテンコールだけは撮影可なのがうれしい。たくさんの写真が各メディアから出されるが、自分たちの手で想いを込めてシャッターを押すのはなんと心踊ることだろう。昨年も今年も熱い演技に、次も見たいと言う気持ちにさせられる。リピーターずチケットに長蛇の列ができていた。昨年は実験での高橋大輔の目が凄かった。今年は色々なダンス場面で、コレは凄い、眼ざしに射られると思うのがいくつもあっ [続きを読む]
  • LOTF2017(1)・・高橋大輔
  • 1.初日の幕があくハート型のスポットが当たって、その奥で、出演者たちの[エル・オー・ティー・エフ!!エル・オー・ティー・エフ!!]という掛け声が聞こえたところから、すでに応援の歓声が沸いた。 そしてオープニング、大輔さんの映像と愛と言うものについての解説の言葉が流れるが録音し直したのか?昨年より入ってくるものがあった。 そして最初のグローリー、アメリカの公民権運動の映画でつくられた曲だという。高橋大 [続きを読む]
  • 6月へ向けて…高橋大輔
  • 氷艶のこともまだ十分に書けぬうちに6月に向けて、次々と動きがありそう。1.公式から昨年の「LOVE ON THE FLOOR 2016」ダイジェスト 公式:ダイジェストにリンク「LOVE ON THE FLOOR 2016」ダイジェスト 一部に使われたイメージ曲で流しているので、実際の曲とは異なるが、本当に最高のダンスショーで感激したのが昨日のよう。そこへ更に大きく今年は組むダンスが多くなる高橋大輔。目がキラキラと輝いて、氷艶もLOTFも取り [続きを読む]
  • 小池百合子都知事とアラビア書道
  • yahooのニュースを何気なく見ていたら、なんと、小池百合子都知事とアラビア書道のネタが載っていた。記事はこちら↓https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170504-00010001-flash-peoこれも「見る」と「認識」に関わることなので紹介1.小池百合子氏とアラビア書道 2017年4月4日のアラブデーに参列した小池知事が、アラビア書道をプレゼンターから受け取った。待ち構える記者たちに向けて、今頂いたアラビア書道額を [続きを読む]
  • 藤田一郎さん「見ることと脳の認識の違い」
  • 脳科学者 藤田一郎さんの話*目に写るようには認識できない 脳科学者 藤田一郎さんの話が面白い。見るということについて漠然と思っていたことがあったのだが、その気持ちがこちらのお話を読ませていただいて納得できた。COMZINE BACK NUMBER 「私たちは見ているつもりになっているだけなんです」 藤田一郎「見る」ことは、見ているつもりになっているだけで、実際は脳が再構築してくれているということで、いくつかの画像を例 [続きを読む]
  • 氷艶 殺陣続き…高橋大輔
  • 1.善を率いる義経弁慶の亀鶴さんの声と演技が素晴らしかった。染五郎さんの演出ではどの出演者も各々の技術と個性をとらえて最大限に活かされていた。 その中でさらに目を引くのが、歌舞伎ファンの方がつぶやいておられた真ん中に立つべき人たちなのだ。 2.懲りずに殺陣この方、初めての稽古で構え方を染五郎さんに教わっていて刀を落とした方ですよ。自分で「下手すぎて、びっくりした」と言っていた方ですよ。◆一瞬の動き [続きを読む]
  • 衣装と殺陣と・・・高橋大輔
  • 1.氷艶 様々なジャンルのエキスパートを集結しての「氷艶ー破沙羅」最後に染五郎さんがすごい人に無理を言うとすごいことになると言われていましたが、染五郎さん、あなたの頭の中が一番すごいことになっていたのでは?と思ってしまった。 本当にこの公演を表わすには自分の語彙力が追い付かないのだが・・・。昨日をもって全6公演を終えたがドラムタオのドラム音に蛇髪姫のシャーッという音、チントンシャントン〜〜踊りの加 [続きを読む]
  • 弾正さま・義経さまの存在感…高橋大輔
  • 1.初日 東京は真夏日、そして、観客の期待感・昂揚感も相まって、代々木第一体育館は入館直後から休憩くらいまで暑かった。氷が融けてしまわないかと心配したくらいだった。 そして、肝心の公演も熱かった! うわさに聞く染五郎さんの気質から、かなりぶっ飛び発想だろうとは想像していた。高橋大輔はもちろん、いつものようにこちらの予想を上回る演技で華麗に義経るだろうとは思っていた。 練習や撮影のかけらがeveryで流 [続きを読む]
  • 明日開幕「氷艶」…高橋大輔
  • あと一日でバサラ〜義経役の大輔さんは目の周り、善をあらわす赤のメイクだけなんだけどね。もうそれで十分効果あり。待ちきれないワクワク感、昂揚感! 新横浜のリンクで練習していたすごいメンバー 佐々木彰生くんもいるね。 フィギュアに戻ってよかったね、 出演者情報は氷艶公式のリンクからどうぞ。氷艶をまだご存知ない方も多いので・・先日の動画、お借りします。(6分ありま [続きを読む]
  • 氷艶まであと2日…高橋大輔
  • 1.生き生きと輝く人 氷艶まであと2日と5時間殺陣の一瞬の目!浅田舞さんがあげてくださった、スケーターたちの画像。お借りします。2.殺陣(たて)市川染五郎さんが最初から世界最速の六法も可能とおっしゃっていたのが、この殺陣練習シーンからもうかがえる。いやあ、かっこいい。ほんとに刀を持つのが初めてで、初めて構えて落としていた方ですか?高橋大輔の氷の上と陸の上、いずれもライブで他の人がやったことのないと [続きを読む]
  • ラテライトと煉瓦と
  • 1.雨が降ると・・雨が降るとこれを思い出す。                ↑アンコールワットの周囲雨季なので、水たまりはどこにでもあるが、場所によってはこのようなこい赤土色の水たまりになる。スニーカーもこの色のところではしっかり色が残ってしまう。2.ラテライト 現在の分類ではラトソルというが、ここでは記憶にしっかりと入り込んでしまっているラテライトと書かせてもらう。 世界の土壌にはいろいろな種類 [続きを読む]
  • 散歩道
  • 5月の散歩道 あたふたと一気に過ぎ去った4月。桜の咲きはじめは楽しんで、今年こそゆっくりと桜のいい時期も満喫するつもりだったが、そうはいかなかった。そしてもう5月。やっと散歩してみればすっかり花が変わっていた。直線的に並んだアヤメ群。まっすぐな葉がこれだけ並ぶと清々しく感ずる。アヤメにかきつばた、花ショウブいずれも似てはいるけれど、これはあやめ。道端のポピー人気ブログランキング [続きを読む]
  • 染色 くるみ
  • 染色の世界ーくるみ30〜40%のタンニンを含むので濃い色を出すことが出来る。こんな毛を洗い、すいて、糸によって、染色されていくのだが・・・、胡桃と、別のタンニンを含む植物を混ぜて、多様な茶色を生み出す。存在感のある濃い色が美しいと思う。                                        人気ブログランキング [続きを読む]
  • トルコの色
  • 毛織物色て国や地域で異なる。その色の成分も組み合わせも糸の素材もその地域ならではの味わいがある。遠くから見てもあれはどこの国の〜とかほぼイメージできたりする。トルコの色はどの色?絨毯のカラーも様々だが、ウールではこの色がトルコらしくて印象的だった。人気ブログランキング [続きを読む]
  • 花の季節がやってきた
  • 光則寺花々の重なりぐあいがうつくしい。濃いピンクはアメリカスモモ。ソメイヨシノに枝垂れ桜の古木葉とともに咲くのはヤマザクラ。ピンクの混ざりはなく真っ白。 しだれ、 しだれて、屋根に映えるコブシ、今年も元気で艶やかだ。仕事の夢で起きてしまうようなこの時期 身体が疲れていても、心の癒しのために敢えて鎌倉に出かけている。人気ブログランキング [続きを読む]
  • 本質をつかんでいる関大映像・・・高橋大輔
  • 高橋大輔の本質をつかんだ関大記念映像 関大の公式映像がかっこいい。オープニングからのコンセプト、この大学で努力して積み重ねた努力で夢を叶えていく。そして努力や栄光が後輩たちに引き継がれていくというイメージが明確に力強く伝わる。なぜか美しくも伝わってくる映像。 この関大のコンセプトにピッタリの大輔氏の実績、そして実績だけでなく、このソフトフォーカスされた映像に溶け込むような雰囲気でありながら力強さの [続きを読む]
  • 花暦〜3/30安国論寺
  •  ここのところ忙しくて遠出ができないため、唯一出来ることは春探し。安国論寺鎌倉から逗子方面に名越まで行くとその周辺にいくつも寺がある。その中の一つ、安国論寺の花本殿の奥の枝垂れサクラはもう八分咲き。ほんのりピンクがさしている。夕方に行ったので花の一部に日が当たり、そこはピンクが際立つ。ショカッサイ(アブラナ科)が竹の間に群生していた。ユキヤナギは庭を明るくする。紫のつつじだが、山に自生するようなミ [続きを読む]
  • ウメノキゴケとすみれ
  • すみれ春の山道を歩くと小さなむらさきがそこここに・・・。すみれがとても小さくて細い茎であるのに、山の固い土の上にたくましく生えてくるのは野草ならではの強さなのか。意外な所にもスミレを見つけた。梅の古木。大きな枝が横に枝を大きく伸ばしたところに窪みがあり、そこになぜか根を生やしたスミレが咲いていた。飛んできたほんのわずかな土と雨の雫でいきているのだろうか。ところで、スミレの生えた梅の古木。何やら灰色 [続きを読む]
  • 春〜ヒュウガミズキ
  • 1.ヒュウガミズキ    こんな低灌木を見つけた。地味だけれど、じっと見いてしまうやさしさがある。ヒュウガミズキのヒュウガは日向の意味。ミズキには土佐ミズキと言うのもある。ガクの薄くさしたピンクが桃の表皮のようでやさしい雰囲気を出している。2.                                 3月20日の光則寺(鎌倉)。この寂しげな海棠の木があと1週間あとからどれほど明るく華麗になること [続きを読む]
  • 春ひたひたと
  • 草に春  我が家のネコの額ほどの庭にも春rC草が生えてきて、ハーブは花を咲かし始めている。あと少しで桜の季節だが、もう確実に春はそこまでやってきている。もう一二度寒気は来るのだろうが植物たちのたくましくなりつつある茎や葉が、もう寒気に負けない力を持ち始めている。                           人気ブログランキング [続きを読む]