苺畑カカシ さん プロフィール

  •  
苺畑カカシさん: 苺畑より
ハンドル名苺畑カカシ さん
ブログタイトル苺畑より
ブログURLhttp://biglizards.net/strawberryblog/
サイト紹介文アメリカ住まいのカカシです。アメリカの視点から国際政治や文化のお話などをしていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2006/06/20 16:52

苺畑カカシ さんのブログ記事

  • ユーチューブの規制モード、言論弾圧はこうやって始まる
  • もうだいぶ以前からユーチューブはその内容が政治的に左翼リベラルでないビデオの規制を行なってきた。それは完全に放映禁止にしてしまうものから、ディモニタライズといって製作者が広告費をもらうことができなくなるモードから、最近は視聴制限モードといって子供向けに適さない内容のビデオが視聴者の目に入らなくする設定など色々だ。こうしたことに共通しているのは、左翼リベラルが気に入らない内容のものがことごとく規制さ [続きを読む]
  • ネタニヤフ首相の警告を無視した仏蘭西の悲しい現状
  • アメリカ人フリーランスリポーターのティム・プールはスエーデンでの取材が大成功に終わったことに気をよくして、今度はフランスへ向かった。フランスの状況はスエーデンよりも深刻である。パリではカレイ市を追われた違法移民たちが街の真ん中でテントを張って居座っている。もう何週間にも渡って毎日のように暴動が置き、機動隊は出動しっぱなし。プールがインタビューした在仏アメリカ人の女性(ビデオ)では、今やライフルを持 [続きを読む]
  • ステレオタイプなんて笑って吹き飛ばそう!、
  • もうず〜っと昔、20年以上前だったか、ミスター苺とカカシは観光でアイルランドのベルファスト市を訪れた。長時間の列車の旅で疲れていた我々は、駅付近にあったアイリッシュパブ(居酒屋)で休憩した。次の宿までのバス停の位置を確認すべくミスター苺が席を立つと、かなり酔っ払ったアイルランド人(酔っ払いとアイルランド人は同義語だけど)の男性が私に近寄ってきた。彼は片手に大きなビールジョッキを掲げ、もう片方の腕を私 [続きを読む]
  • スエーデン元警官の証言、スエーデンには移民融合計画がない
  • イギリス人右翼保守のジョセフ・ポール・ワトソンの挑戦を受けてスエーデンに取材に向かったアメリカ人フリーランス記者のティム・プールが一週間にわたるスエーデン取材旅行から帰国した。彼のスエーデン感は、スエーデンはドナルド・トランプ大統領が言うほどひどいことにはなっていないとはいうものの、スエーデン政府の公式発表のような全く何の問題もない平和な国とは程遠い。スエーデンのロック音楽祭で何十人ものスエーデン [続きを読む]
  • 言論の自由がないヨーロッパ、ドイツ人ヴロガーの訴え
  • ポール・ジョセフ・ワトソンというイギリス人ヴロガー(ヴィデオブロガーの略)の挑戦を受けてティム・プールというアメリカ人のフリーランス記者がスエーデンに取材旅行の行った話は昨日もした。それについてドイツ人ヴロガーが感想を述べているビデオを発見した。ビデオの題名は「ティム・プールビデオへの感想」とあったが、実際はドイツがいかにメルケル独裁政権に侵されているかを垣間見る内容になっていた。ドイツにはそして [続きを読む]
  • マイロ・イヤナポリスを弁護する意外な人々
  • ちょっと最近私はマイロ・イヤナポリスに執着しているように思われるかもしれないが、彼に起きたことをきちんと理解するのは言論の自由こそが人類にとって一番大切な人権だと思うカカシとしては、言論の自由のチャンピオンを買って出たマイロを決して沈黙させてはならないと考える。マイロについては左翼も右翼も色々なことを書いたり話したりしているが、どれもこれも表面的な批判だけ。もっと理解力があると思っていた人々が彼を [続きを読む]
  • マイロ攻撃に見た右翼保守とアルト・ライトの亀裂
  • 週末のマイロ・イヤナポリスへの攻撃は凄まじかった。金曜日までテレビの人気トークショーに出演したり、出版前の本の前売りがすでにベストセラーになったりして、飛ぶ鳥を落とす勢いだったマイロが、週末に公表された一年半前の10数分に渡るラジオインタビュー音声によって一遍に何もかも失うという恐ろしい結果となった。マイロはCPACでの演説をキャンセルされたばかりでなく、サイモン&シュースターから出版されるはずだっ [続きを読む]
  • マイロ・イヤナポリスを潰しにかかる右翼保守!
  • 出る釘は打たれるというが、今回のマイロ・イヤナポリスに対する攻撃はひどい。しかもその攻撃が左翼からではなく右翼保守から起きたということは私にとって非常に悲しい出来事である。毎年保守派が集まってするCPACという大会で、マイロ・イヤナポリスが演説をすることになっていたが、彼がオープンにゲイであるということだけでも多くの右翼保守にはおもしろくない。特に彼のフラムボイアントなスタイルに反感を持つ保守派も [続きを読む]
  • 今や保守派こそがカウンターカルチャーだ
  • 先日保守派の王子様マイロ・イヤナポリスがリベラルコメディアンのトークショーに出演。前半が司会のマーとの一対一の対談(ビデオ)、後半は他三人のゲストを招いての座談会。(ビデオ)だった。マイロがどんな人かよく知らない人はこのビデオをちょっと見て貰えばわかるが、服装は男性だが話し方とか手振り身振りが完全に日本でいうところのオネエさん。かなりの美形なので、もし男らしく振舞ったら女の子たちが放って置かないと [続きを読む]
  • 冬の雨水にしたたる雑念の朝
  • だ〜めだなあ、俳句なんてざらじゃない。今年の冬は、カリフォルニアはものすごい雨続き。ま、ここ五年間くらい干ばつ続きだったので、このくらい降ってくれないと間に合わないということもある。週末はずっと雨らしい。といっても今はちょっと晴れてきたが、、私は普通のサラリーマンで通勤時間も長いので、週日は帰宅してからブログエントリーを書くということは先ず不可能。なので、週日貯めておいた考えを週末になって一挙に書 [続きを読む]
  • トランス『女』は生物学的にも男じゃないって言える神経
  • アップデートあり:後記参照。ユーチューブでちょっと有名なライリー・J.デニスという男が居る。彼の存在を知ったのは若いアルトライト連中が彼のビデオをしょっちゅうおちょくっているからなのだが、今回はエブリデイフェミニズムという後退派左翼馬鹿フェミサイト、いつもトンデモビデオをこさえているデニスとしても特に突拍子もなく馬鹿げた見出しがついていたのでつい読んでしまった。(さすがにビデオを見る気にはなれなか [続きを読む]
  • ピアース・モーガンがリベラルに「黙れ」と一括
  • ピアース・モーガンといえばイギリス人政治評論家でアメリカでもCNNでラリー・キングの人気長寿番組の後釜として司会をしていたこともある有名人だが、アメリカの銃規制法とか地球温暖化などでバリバリ左翼リベラル度を見せている人物。モーガンについては拙ブログでも色々批判的な記事を書いてきた。ところがこの間、モーガンはビル・マーというアメリカコメディアンの「リアルタイム」という政治トークショーにゲスト出演した [続きを読む]
  • 男と女の脳みそは違うのだ!
  • 女性と男性の頭脳は違うという話は以前にもポリコレによって脅かされる女性の健康でしたが、今回は久しぶりにまともな記事を掲載したロサンゼルスタイムスでの論文を紹介しよう。著者はデボラ・W.ソーというカナダはトロント市のヨーク大学脳科学者。「中性教育の徒労」という男女の頭脳には明白な違いがあるという記事。ソー博士の研究はすでに常識人なら誰もが実感している男女間の脳の違いを証明するものだ。どれだけフェミニ [続きを読む]
  • ニューヨークのゲイ雑誌記者、保守派転向をカミングアウト!
  • 以前にマイロ・イヤナポリスがイギリスのテレビトークショーで「今やイギリスでは同性愛者だとカミングアウトするよりトーリー支持(保守派政党)とカミングアウトする方がよっぽど勇気が要る。」と語ったことがある。イギリスもひどいが、アメリカも同じだ。特にジャーナリストや芸能人の場合は、保守派、というより充分に左翼でないということはキャリアの命取りになるほど危険なことである。にも関わらずチャドウィック・ムーア [続きを読む]
  • H1B外国人就労査証の汚いからくり
  • トランプ大統領のテロ多発国からの移民一時差し止めを巡ってITなどのテック企業から非常な非難の声が上がっているが、何故シリコンバレーと呼ばれるテック産業地域でこれほどまでに移民規制が問題になるのだろうか?そこにはH1B査証という外国人季節労働者の問題が深く関わってくる。実はアメリカではここ10年近く、テック産業はアメリカ人よりもHIBという就労査証を持った外国人労働者に深く依存するようになっている。 [続きを読む]
  • リベラル思想を守れるのは保守派だけ? え、何それ?
  • 先日カカシは最近の民主党は左翼過激派とリベラル派に分かれつつあるという話をしたが、バリバリのベラルでゲイ活動家でネットでトークショーの司会もしているデイブ・ルービンが今の左翼にはリベラルの居場所はないとビデオメッセージで語っている。ルービンはかねてからリベラルの割りには賢い人で、物の解ったひとだなと私は思っていた。彼のことはマイロ・イヤナポリスをインタビューしていたことで知ったのだが、リベラルにし [続きを読む]
  • なぜお仏蘭西はテロに狙われるのか?
  • 911事件(2001年9月1日)の同時多発テロが起きた後、時の大統領ジョージ・W・ブッシュは即座にアフガニスタンに報復攻撃をしかけ、2年後の2003年にはイラクに侵略した。当時アメリカは一国だけでイラクにに乗り込んだわけではなく、日本も含め30数国の有志国と共に対テロ戦争を始めたのである。しかしその中で目立って戦争に反対している国があった。単に有志国に参加しなかったのみならず、事あるごとにブッシュ [続きを読む]
  • 反トランプ暴力抵抗は実を結ぶのか?
  • 最近ミスター苺は、この間の自称「女性行進」に集まった連中や反トランプや保守派の言論弾圧に余念のない奴らのことを「リベラル」とか「革新派」と呼ぶのは止めろといっている。それというのも、奴らのやっていることは元々のリベラル=自由主義とか革新とかいったものとはかけ離れていて、共産主義独裁に近い革新どころか後退の思想だからというのである。確かにその通りだ。それに加えて、民主党の間でも平和的な政治活動で共和 [続きを読む]