苺畑カカシ さん プロフィール

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苺畑カカシさん: 苺畑より
ハンドル名苺畑カカシ さん
ブログタイトル苺畑より
ブログURLhttp://biglizards.net/strawberryblog/
サイト紹介文アメリカ住まいのカカシです。アメリカの視点から国際政治や文化のお話などをしていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2006/06/20 16:52

苺畑カカシ さんのブログ記事

  • お行儀よいだけでは効果はない、マイロやトミーに見る自由主義活動
  • 先日、マイロ*ヤノプルス(Milo Yiannopoulos)はアメリカの公共ラジオ局NPRで45分間にわたるインタビューを受けたのだが、なぜかNPRはその放送を中止してしまった。マイロに言わせると彼があまりにも効果的な発言をしたためNPRはしり込みしてしまったのだろうとのことだ。(*カカシ注:苗字のカタカナ表記が一貫していなかったので、今後はウィキに従ってヤノプルスで一貫しようとおもう。)NPRは政府からの補助と一般聴取者か [続きを読む]
  • 相手に親切にすれば相手からも親切にされると思い込む文明人の悪い癖
  • このあいだ、コメンターのちびむぎみみはなさんの発言を発端に、よもぎねこさんのサイトで非常に興味深いエントリーがあった。それについて私ももっと掘り下げて考えてみたいと思う。一方だけが幾ら寛容になっても、もう一方が完全に不寛容であれば、寛容を示した側が追い込まれるだけなのです。ところが大アジア主義のイスラム観をアップデートできない人々は、これを理解していないのです。そもそも彼等は実はイスラム教の教理な [続きを読む]
  • 鉱山のカナリア、南アフリカの白人アフリカーナ
  • この間南アフリカにおける少数派白人への迫害についての話をした。それに関してユーチューブで南アフリカのビジネスマンの演説を少し聞いていて、彼が「我々は言ってみれば鉱山のカナリアだ」と言ったのが印象に残った。民主主義を理解せずに、それが単なる多数決なのだと勘違いしている人々が増えると、必然的に少数派の権利が迫害されてしまう。南アフリカはそのいい例なのだ。莫大な数のアフリカ人が今ヨーロッパになだれ込んで [続きを読む]
  • Strange case of translation - 翻訳における奇妙な出来事
  • この間コメント欄でちょっと書いたのだが、ネットおともだちでダニエル・パイプス氏の著書の専属翻訳家でもあるリリーさんから私の訳語が適切でないというご指摘を受けた。下記はそのコメント欄から抜粋。ネットおともだちのリリーさんから、マレー氏の著書の題名は「ヨーロッパの不思議な死」というより「奇妙な死」と訳すべきなのではないかというご指摘をうけた。確かに「Strange」という単語を英和で引くと「奇妙な」と出てく [続きを読む]
  • 左翼の不思議な恋人、リンダ・ソーサー
  • 先日リンダ・ソーサーなるパレスチナ系モスレム過激派女がアメリカ独立記念日にモスレムブラザーフッド関係団体の前でトランプ大統領に対して宣ジハード戦争布告発言をし、保守派の間で批判が出たことに対しソーサーはワシントンポスト紙で弁明した。ソーサーのあからさまな挑発に対する批判を彼女は、あたかもイスラモフォビア極右翼による自分への人格攻撃であるかのように被害者ぶっている。今週、保守派メディアは私がイスラム [続きを読む]
  • ヨーロッパ人が感じるアメリカの不思議な点
  • 今回は結構軽い話。ユーチューブを観ていたら、ヨーロッパの人がアメリカに関しての感想を箇条書きにしているサイトがいくつかあったのだが、その中でも共通しているものがいくつかあったので、ちょっと紹介してみよう。How are you? (いかがですか?)は質問ではない。アメリカ人がHow are you? と聞くのは「こんにちは」という意味で別に実際あなたがどんな具合かと聞いているわけではない。だから答えは例え病気で今医者帰り [続きを読む]
  • 夢を追うことはいいことなんだろうか
  • 今日は時事と関係ない夢を追う話をしたいと思う。もう何年も前のことになるが、私はある日本人男性のブログを追っていた。彼はアメリカに留学したいという夢を持っていて、そのための準備を着々と進めていた。彼は若かったがすでに就職しているサラリーマンだった。彼が目的に向かって準備をすることへの興奮は私には親近感があった。私はただの読者で、彼のことを個人的に知らなかった。でも、私は彼を知っているような気がした。 [続きを読む]
  • 文化盗用ニュース第三弾、今度はティキバー
  • この間はオレゴン州ポートランド市のブリート店が文化盗用の汚名を着せられて町を追い出されたという話をしたが、今回も同じくオレゴン州、今度はコーバリス市(Corvallis)のティキバーがポリネシア人や太平洋諸島民のうるさ方からのクレームに屈して閉店したという話。ティキバーというのはハワイをテーマにした飲み屋のことで、アメリカでは昔から人気がある。店の中にヤシの木の葉っぱをアレンジしたり、ポリネシア風の木彫り [続きを読む]
  • リンダ・ソーサー、トランプ政権にジハード攻撃宣言
  • リンダ・ソーサーと言えば、反トランプの自称「女性マーチ」で人気を博し、ニューヨークの大学の卒業式で演説をぶったりしている後退派左翼自称フェミニスト。ソーサーはパレスチナ系アメリカ人でテロ軍団ハマス支持でシャリア促進派である。そのソーサーが先日のアメリカ独立記念日に、ハマスと深い関係のあるSociety of North America (ISNA) (北アメリカイスラム協会)での演説で、イスラム教徒はトランプに対してジハードを行 [続きを読む]
  • 社会主義の行きすぎで滅びゆくサンフランシスコ
  • カカシの自宅付近には日系食品マーケットはないが、日本食品も多少は置いている韓国系マーケットがある。ちょっと前に買い物に行った時に、どうも商品棚が閑散としているし、店子で入っていた化粧品店や薬局やパン屋がすべて閉店になっていておかしいなと思っていた。それで昨日買い物に行った際に店長さんに様子を聞いてみると、今月いっぱいで閉店になると言われた。店長さんはその理由については話さなかったが、多分7月からロ [続きを読む]
  • ベルギーの不思議な死
  • ちょっとダグラス・マレー著の「ヨーロッパの不思議な死」をもじって今回の見出しを作ってみた。アフリカの話で偶然コメンターのShimaさんから元ベルギー植民地だったルワンダの話が出た。植民地政策をとっていた西欧諸国のなかでもオランダやフランスの悪行は名高いのだが、中でもひどかったのがベルギー。同じ帝国主義でもイギリスによる地元民への扱いは比較的人道的だった。ま、それはともかく、植民地時代の悪行のツケが回っ [続きを読む]
  • 若者のテレビ離れに焦るテレビネットワーク
  • ここ数年、エンターテイメントがすべてスマホで出来るようになってからというもの、若者のテレビ離れが目立つようになった。アメリカのテレビ番組は一年に2シーズンがあって、シーズンの終わりにはシーズン最終回を放映する。シリーズが人気があれば次期シーズに継続されるので、ファンならこのシーズン最終回は見逃せない。ところが、先月多くの連載番組のシーズンフィナーレエピソードの生視聴率がどこのネットーワークも去年に [続きを読む]
  • なぜ左翼ユダヤ系はイスラムを支持できるのか
  • 最近の後退派左翼の運動ではモスレムでシャリア推進派のリンダ・ソーサーなる女の台頭でも象徴されるように、なにかとユダヤ系の人権が迫害されている。左翼の集会などでは革新派と自負するユダヤ系参加者たちが、集会のあからさまな親パレスチナ・反イスラエルな方針やホロコースト否定主義者論などが平気で飛び交う会場の空気にいたたまれずに退場するシーンが何度も繰り返させている。大学の反人種差別集会ではあからさまに「ユ [続きを読む]
  • 南アフリカ、抹殺される白人たち
  • 南アフリカで白人がひどい虐待を受けているという話はここ数年少しづつだが聞こえてきていた。しかし最近になって白人農園主たちが信じがたい拷問の末に虐殺されるという事件が頻発している。しかも南アフリカ政府はこの悲劇をひた隠しにしているので、外の人間にはなかなかその実態がつかめない。これは少し前の記事だが、いったい南アフリカの白人たちが、どんなひどい目にあっているのか、それを垣間見る事件が起きた。今年20 [続きを読む]
  • 護衛艦フィッツジェラルドについてAISの利益と弊害
  • 護衛艦フィッツジェラルド(FTZ)とACXクリスタルとの衝突事故については事故直後にもちょっと書いたが、よもぎねこさんが事故はイージス艦の方に責任があると書いていて、ぶつけられた方に責任があるというのも酷な言い方だなと思ってしまった。無論よもぎねこさんがおっしゃることももっともで、最終的にクリスタルを避ける責任はフィッツジェラルドの方にあったのだから、それをしなかったことは言い訳のしようがない。しかし、 [続きを読む]
  • 男女の差を認めないことは女性差別につながる
  • 先日、往年のテニスプロ、ジョン・マッケンローは、その何気ない発言でJohn ちょっとしたトラブルに巻き込まれた。マッケンローは女性テニス選手としては最高の天才とされるセリーナ・ウィりアムスも男女混合のランキングでは700位くらいになるだろうと語ったことが女性蔑視として批判されたのである。マッケンローはNPRというラジオ局でのインタビューでウィリアムスの才能について語っていたのだが、下記の部分が問題にされた [続きを読む]
  • イスラムの女性虐待についてフェミニストからは質問なし
  • 先日の25日(6/25/17)、シカゴで行われたゲイプライドの一部である毎年恒例ダイクマーチ(女性同性愛者行進)でユダヤの象徴である「デイビッドの星」旗を掲げていた三人の参加者が退場を求められるという事件が起きた。主催者によると行進は親パレスチナおよび反シオニストの行進であるため、イスラエル国旗に記されているユダヤの象徴を掲げることは参加者の安全を損ない不安にさせるものであるということであった。他にもアメ [続きを読む]
  • 米護衛艦フィッツジェラルドに貨物船激突、テロの疑いも
  • 先週の日本時間日曜日午前二時半ごろ、横須賀から南西に56海里ほど離れた沖合でフィリピン籍の貨物船がアメリカの護衛艦USSフィッツジェラルドに激突。米水兵7人が死亡、館長を含む三人が軽傷を負うという惨事が発生した。何故イージス艦のような高性能な船が大型タンカーが全速力で突っ込んでくるのに気が付かなかったのか非常に不思議ではあるが、これが実際に「事故」として片づけられるのかどうか、かなり怪しい点が浮き彫り [続きを読む]
  • 右翼が左翼の手段を使う時、左翼メディアのダブルスタンダード
  • ここ数日、イギリスでもアメリカでも通常のテロリストや左翼暴徒ではない人々による過激な行動があった。イギリスではイギリス人の男がイスラム教聖廟のお祈りから出てくる教徒らの中にミニバンを突っ込んで一人を轢殺、数人に怪我を負わす事件。アメリカではトランプをジュリアス・シーザーに仕立てて暗殺する野外劇の最中に右翼ジャーナリストが三日間連続で乱入するという事件があった。イギリスの件については、常識ある右翼保 [続きを読む]
  • 後退派左翼に扇動された男、共和党議員たちに乱射
  • 本日14日、アメリカの首都・ワシントン近郊で、共和党の下院議員らに向けて男が銃を乱射し、幹部が重症を負うという事件が起きた。先ずはこの記事より。現地メディアなどによると、バージニア州にある公園で14日朝、野球の練習をしていた下院議員らに向けて、白人の男(66)が突然、銃を乱射した。下院の幹部、スティーブ・スカリス院内幹事が撃たれて重体のほか、4人がケガをした。男は警官との銃撃戦の末に死亡した。(略) [続きを読む]