杜の仙人 さん プロフィール

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杜の仙人さん: シニアからはじめた田舎暮らしとガーデニング@田主丸
ハンドル名杜の仙人 さん
ブログタイトルシニアからはじめた田舎暮らしとガーデニング@田主丸
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/morinosennin/
サイト紹介文九州は福岡、久留米市田主丸町在住、園芸大好きシニア『杜の仙人』のガーデニングと田舎暮らしの徒然日記。
自由文九州は福岡、久留米市田主丸(たぬしまる)町に住む園芸好きな70代のアクティブシニア『杜の仙人』です。
里山の風景がたくさん残る耳納山麓の地で、少年の頃思いっきり遊んだ雑木林をお手本にガーデニングにいそしむ田舎暮らし@田主丸を満喫してます。よろしければ、我が愛する町『田主丸』と田舎暮らしを日々綴ったホームページ『杜の仙人の田主丸だより http://e-second.net/』にも遊びに来て下さればとても嬉しいです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2006/06/25 00:20

杜の仙人 さんのブログ記事

  • 病院の処置室で点滴を受けながら見たこと思ったこと
  • 昨日は大学病院で9時過ぎからCT検査を受けました。最近思うのですが、病院の医師や看護師さんが患者と接するときの態度の優しいこと、優しいこと。こんなに優しくしてもらうと、年寄りの仙人は涙もろくなっているので、思わず泪がこぼれそうになるとですよ。でも、あんまり優しくしてもらうと・・・・優しさに飢えている仙人みたいな年寄りが、大したことなくても病院に行きたくなるのと違いますかねぇ。するとお・・・・また医療 [続きを読む]
  • どちらがより嫌いかと言われても
  • 昨日の午後、ウォーキングをしながら腰につけたラジオで党首討論を聴いていました。昨日のメーンエベントは、なんちいうても安倍総理とレンホー代表の一騎打ちでありました。拍手に迎えられてレンホーがリング上へ、あの歯切れの良さでポンポンポーーーン、キンキンキーーーンと。「カジノは賭博以外の何ものでもないじゃありませんかっ。 拙速な審議で解禁することにはゼッタイハンターーーイ」これに対して安倍総理も負けじと、 [続きを読む]
  • 安倍首相が真珠湾へ、ほんとによかったです
  • 安倍首相は、26、27日にハワイを訪問し、オバマ大統領と最後の首脳会談を行うことになりました。この際、オバマ大統領と共に真珠湾を訪問して、あの真珠湾の戦いで亡くなられた日米両国の戦死者の慰霊を行うとのことです。今回の日米首脳会談と真珠湾訪問は、日米の信頼関係をより深めることになり、トランプ次期政権の発足後も、引き続き強固な同盟関係を堅持する狙いがあるのでしょう。考えてみれば、現職の総理が真珠湾を訪問し [続きを読む]
  • トランプさんは本気でやるのかも
  • トランプ次期大統領が連日突拍子もないことを発言するものですから、「あれは一体本気なの?」「いやいや、いざ就任したら軌道修正するに違いないよ」などと、世界中がビクビクしながら見つめております。その「トランプ旋風」、遂にヨーロッパでも轟轟と音を立てて吹き始めましたね。急激な変化を望まない島国の日本民族は、唯じっと雨戸を閉めて外の嵐が治まるのを待つだけです。そんなとき、またまたトランプ氏が吠えました。中 [続きを読む]
  • カジノ (casino)
  • 依存症には、物質依存症・対人依存症・プロセス依存症というものがあるとのことですが、共通することは自分の意思ではコントロールできないということです。専門家は依存症には三つの種類があり、・アルコールやたばこなどの「物質」に依存の対象が向かうものを「物質依存症」と呼び、・家族を暴力などで支配しようと「人」に依存対象が向かうものを「対人依存」と呼び、・パチンコなどのギャンブルや買い物などの行動をする過程で [続きを読む]
  • カマキリの爺さん
  • 昨日は実に長閑な小春日和でしたねぇ。背中におてんとうさまの暖かい光を受けながら、2時間くらいかけてゆっくりと新聞を読みました。特に、目を丸くするような記事も見当たりませんで、一昨日は概ね平和な一日だったのでしょう。10時を少し回って庭に降り立ったら、耳納山の上空を真っ白な飛行機雲が青い布を引き裂いたかのように西から東の方角へと一直線に走っていました。花壇の縁に腰をかがめて葉ボタンを覗いていたら、偶然 [続きを読む]
  • 医者だって癌になる、それを聞いてほっとした
  • 自分が癌になってしまうと、正直言って他人からは想像もつかないほど不安な気持ちを抱くようになってしまうのです。他人と言うのは、家族も含んでの自分以外の誰でもという意味です。毎月通うかかり付けの医者から、自分の病状に関してぞんざいな言い方をされると、いや、自分が勝手にそのように感じるのかも知れませんが、無性に腹が立ちます。「おまえ、患者の気持ちが解ってんのか、ものの言い方には 少しは気を付けろっ!」と [続きを読む]
  • 愛子さまお誕生日おめでとうございます
  • もう一度、15歳のお誕生日おめでとうございます。皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが、昨日12月1日、15歳の誕生日を迎えられました。12月1日とは、こりゃあこの上なくめでたいです。偶然、誰かさんと誕生日が同じ日だもんですから。畏れ多いこととは存じましたが、ケーキに一礼しながら一緒にお祝いをさせて頂きました。なんでも、最近体調がすぐれないとかで学校を休まれていたと報道されていたので心配しておりましたが、今はす [続きを読む]
  • 年金は下がるし、医療費は上がる、と悔やむけれど・・・・
  • 「これから先、年金暮らしも楽じゃなくなるでしょうねぇ」「ですよねぇ、でもねぇ奥さん、あと10年は大丈夫ですよ」「えっ そうなんですか?」「そうなんです、安倍さんがそう言ってましたよ。選挙を考えると いっぺんにはやれないと」「あっ それもそうですよねぇ・・・・」「でもねぇ奥さん、よーく考えたら我々の年代の年寄りは 幸せだと思うべきじゃないでしょうか。だって食うに困る わけでもないし、たまには旅行にも行 [続きを読む]
  • 小池御大将ガンバレッ!
  • 東京五輪・パラリンの会場計画見直しで、国際オリンピック委員会、大会組織委員会、東京都、政府の4者のトップ会談が昨日開催されました。仙人は昨日は朝から興奮気味、それは「小池VS森キロー」のバトルが生中継で見られるかも、ととても楽しみにしていたのです。そしたら、らららららっ突然、会談は非公開と報道されました。こりゃ 一体全体何なんだ????当然、記者団も小池さんに、「どうして非公開になったんですかっ、知事は [続きを読む]
  • いつまでも「まあまあ」が一番いい
  • 「ルルルルルルル・・・・・」「もしもし、こんばんわ〇〇です」    「あ、糸島の△△です。この度は美味しい柿を送って頂いて・・・・」「あ、いやーこちらには珍しいものはなあんも無くて・・・・」「いいえ、とても甘くて・・・・」「あ、そう言ってもらえると・・・・ところで二人とも元気ですか?」「お陰様で・・・『まあまあ』というところです」「『まあまあ』ですか、こちらも『まあまあ』ですよ。 直ぐに家内と替わ [続きを読む]
  • 子孝行って何があるのだろう
  • 親孝行や親不孝という言葉はよく聞くので、子孝行とか子不孝という言葉だってありそうなんですが・・・・・でも聞いたことはありませんよね。そこで、ネットで調べましたがやっぱりありませんでした。元々、親孝行や親不孝と言う言葉は、宗教や儒教から生まれた言葉でしょうから、立派な大人に対して子供に孝行しろとか、逆に子供に不孝をしてはならぬなどと、わざわざ言うまでもないことから、この言葉は生まれなかったのでしょう [続きを読む]
  • 災い転じて、いや他人のふんどしで相撲をとる
  • 世界の臭い食べ物のトップ5は、1 シュール・ストレンミング 8070Au:スウェーデン  ニシンの塩漬を缶の中で発酵させたもの2 ホンオ・フェ 6230Au:韓国 ガンギエイを発酵させた高級料理3 エピキュアーチーズ 1870Au:ニュージーランド 缶の中で熟成させるチーズ4 キビヤック 1370Au:アラスカ、グリーンランド アザラシの腹に海つばめの一種を詰め、土の中で発酵 させたもの5 くさや 1267Au:日本・伊豆諸島 魚醤 [続きを読む]
  • 人は引き際が大切、でないと・・・・
  • 他人様から「そろそろ・・・・」と思われる前に、自分から身を引くのが人として一番美しいような気がします。「わしは無料奉仕で社会のため、国民のためにとこうして がんばっとるんだよ」などと言いながら、いつまでも世間に顔を晒していると、悲しいかな世間の人はいつかは快く思わなくなるものです。理屈ではなく、人間とはそういうものなのです。えっ それって森キローのこと言ってるんじゃないの?「 Yes, that's right.」さ [続きを読む]
  • 昨日は病院行きでほぼ一日が終わりました
  • 病院の待合室で長いこと待たされ、検査には僅かの時間、そして診察・治療の順番が来るまで再び待合室で待機するように言われ、軽い溜息をつきながら待合室の長椅子に腰を下ろしました。そのとき、「〇〇さ〜ん 5番診察室の前まで」という案内のマイクが入りました。その瞬間、隣でスポーツ紙を呼んでいた色眼鏡をかけた60代のおっちゃんが「おっ やっと俺の名前ば呼んだばい」と言いながら、両腕を上に挙げて大きく背伸びをしま [続きを読む]
  • Mr.オブジーボってそんなに価値があるの?
  • 小野薬品工業が世界に先駆けて開発したがん免疫療法の治療薬がオブジーボという名前らしいです。どこかフランス人のような・・・・いや、そんな話ではなく、がんの超特効薬であることに、いやいや、そのお薬の値段に驚きました。100ミリグラム約73万円で、患者一人につき月額の薬剤費が約290万円、年間なら約3500万円にもなるというのです。あまりにも恐れ多くて、風邪薬などと同じ棚に並べたら罰が当たりそうな高貴なお薬です。ひ [続きを読む]
  • 息子から説得されたら、やっぱり考えるよねぇ
  • 一昨日だったか、テレビのニュースでお隣りの吉井町にある病院の玄関に車が暴走して突っ込んだ映像が流れました。最近よく報道されるように老人が起こした事故だったんだけど、突っ込んだのが77歳の女性と聞いてドキッ、仙人が受けたショックは意外に大きかったのです。というのは、仙人もあと1週間で77歳なんです。事故を起こした女性は仙人と同級生だったんだと思うと、なんだか他人事とは思えなかったのです。そんなことを考え [続きを読む]
  • 次の総理大臣も育てておいてもらわないと
  • ああ、やっと津波が落ち着いたみたいですね。それにしても、今のところ大きな被害がなかったのはよかったです。関東、東北の太平洋沿岸の人たちは怖かったでしょうね。安倍総理から今朝6時17分には訪問先のブェノスアイレスから直ぐに東京の官房長官に「万全の措置を執るように」との指示があったそうです。その総理大臣の話なんですが、今までこんなに世界中を飛び回った総理大臣は誰もいませんでした。いやいや総理大臣という商 [続きを読む]
  • 津波警報!!
  • 福島沖で地震津波が、いわき沖で津波を観測みんな逃げて、みんな逃げてブログランキングに参加しとります。下のボタンを 投票してもらえると嬉しかです♪にほんブログ村私のホームページ 杜の仙人の田主丸だより仙人の遊び場 季節の画像集です。 [続きを読む]
  • いいねぇ こんなのって
  • なんでも、宮崎市の路線バスが回送運行になると、「すんません回送中です」の案内表示を出してるそうです。都会と異なり、バスの本数が少ない田舎の路線の停留所でじっとバスを待っているとき、走って来たバスに「回送」って表示が出でいたら、「チェッ」とか「クソーッ」とか「あーーあ」とか、そのときの精神状態によっていらつく言葉も何が飛び出すか分かりませんよね。そこんとこの気持ちを汲み取ったこのバス会社の社長さんが [続きを読む]
  • さすがは博多っ子、感動しました
  • 先般の博多駅前道路陥没事故で支払われる賠償金について、辞退を申し出た経営者がいると聞きました。辞退の理由は「私たちの被害は小さかった。もっと他の必要なことに使ってほしい」と。「エラーーーイッ さすがは博多っ子!」申し出たのは、博多駅前通りに面する「タカラ薬局」という。同薬局には事故が起きた8日に避難勧告が出て、9日には再開できたので、休業は1日だけだが数十万円の損害が見込まれるという。タカラ薬局の [続きを読む]
  • 学者は理論、政治家は現実
  • 久し振りに憲法審査会が衆・参で再開され、新聞はこのことに大きく紙面を割き、テレビもかなりの時間を使って報道しています。夜遅く、国会議員の憲法改正の議論を聴いていましたところ、「改正の必要あり」「いやその必要なし」そのどちらの理由もここ何十年間も耳にタコができるくらい聴いて来た相も変わらずの議論ばかりでした。こんな議論を繰り返していて、果たして結論が出るのでしょうか。「ふーーーっ」と、溜息が出ちゃい [続きを読む]
  • 見渡せばいつの間にか葉っぱの色が・・・・・
  • 11月に入ってもピリッとした朝の冷え込みがないままです。夕刻、ウォーキングに出ると10分も経たない内に汗が滲んで来る始末、上着を脱いでTシャツ1枚で歩くと実に気持ちがいいです。いつもは前方をぎゅっと見詰めて急ぎ足で歩くのですが、昨日はゆーったりと周囲を眺めながら歩いてみました。そうしてみると、暑い暑いと言っていたにもかかわらず、周囲の木の葉っぱは黄色くなりかけたり、紅くなりかけたり、仙人が気付かない内に [続きを読む]
  • たったの1週間で復旧、これはまさに驚異だ!
  • 福岡市のJR博多駅前で起きた大規模な道路陥没事故現場の通行が15日午前5時、1週間ぶりに再開されました。5車線の道路が幅27メートル、長さ30メートル、深さ15メートルにわたって陥没した道路が、なんとたったの1週間という驚異的なスピードで復旧したのです。あの巨大な穴を映像で見たとき、この復旧には少なくとも3か月程度は・・・・と、大方の人がそう思ったのではないでしょうか。ところが、ところが、僅か1週間で道路は元通り [続きを読む]
  • 高倉健とアル・カポネ
  • ドアが開くとトランプが現れ、つかつかと安倍に歩み寄って来たその瞬間、安倍は大きな声で、かつ横柄な態度で、「おおっ トラの親分さんよ 元気そうだな」こう言った瞬間、安倍は直感的にこの会談はうまく行くと確信した。実はこの1週間前から、17日に行う安倍・トランプ会談を成功させるためにはどうするべきか、寝ても覚めても唯それだけが頭の中をぐるぐると回っていた。そして、日本を出発する前の晩にふとあることが閃いた [続きを読む]