マサティ さん プロフィール

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マサティさん: カメラ修理日記
ハンドル名マサティ さん
ブログタイトルカメラ修理日記
ブログURLhttp://masaty.seesaa.net/
サイト紹介文つぶれたカメラを買ってきて、分解修理記録を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/07/16 16:28

マサティ さんのブログ記事

  • Canon powershot S100 レンズユニット交換
  • みなさま、お久しぶりです。久しぶりにカメラの修理をしました。今回は、数年前新品で購入したパワーショットS100。このカメラは、一部リコールのかかった製品で、私のものはリコール対象から外れていました。故障の内容とは、急にレンズエラーが出て、撮影不能になる。この症状がでたのは購入後1年半ほど。サービスに持っていき、状況を説明したところ、この個体はリコールに外れていて、修理代10000円ちょいかかる掛かりとの [続きを読む]
  • たまごかけご飯とモロコ釣り
  • 6月に入り、とても過ごしやすい天気ですね。梅雨入りはまだ先のようです。昨日、たまごかけご飯を食べに行こうと豊岡へ向かいました。大きな養鶏場。昼時だったので、わりと混雑。鉢に卵が盛られていて、2個頂戴し、このお店の特性出汁で頂きました。朝食ならこのくらいで丁度ですが、ちょっと物足らないので、釣り上げたモロコを素揚げして食べさせてくれる釣り堀へ向かいました。のどかなところです。休耕田を利用して釣り堀をさ [続きを読む]
  • 高取 町家の雛めぐり
  • 昨日は生憎の雨でしたが、雛人形をたくさん見てきました。高取町で町おこしで行われている行事だそうで、今年でちょうど10年という事です。平日の雨ということでイベントはなかったのですが、手作りのジャンボ雛や、案山子たちが、雨にもめげず、楽しそうです。町屋によっては古くからの雛人形が大切にされ、このイベントで公開されています。江戸時代、明治初期の作品を見ることができます。ボランティアガイドの方が親切に説明 [続きを読む]
  • 消え行く万博遺跡
  • 先日のギターコンサートは無事終了。多くの障害者の方々から、喜びと感謝の言葉を戴き、ギターで社会貢献できた事に感激しました。これからも、頑張っていこうと思います。昨日は、自分にとっての癒しスポットへ行ってきました。此処へ行けば、必ず元気になります。万博公園の南口。もとエキスポタワーが建っていた所です。いつもここの階段に座るのですが、1970年万博開催当時の様子が見えてきます。そして、そのころに夢と希 [続きを読む]
  • 明日は演奏会
  • これは、ジェルネイルという優れもの。娘に借りました。ジェルを塗り、紫外線らしき青い光のLEDを照射すると、固着します。そう言えば、歯医者で虫歯治療の時にも青い光で硬化するものを使っていますよねぇ。実は、2週間前に爪を破損して、補修中です。明日のギター演奏に備え、塗り重ねています。これで大丈夫だろう…。今回は、久しぶりにラミレスを使います。このギターは、1981年にスペインのアルコイで、先生の紹介の [続きを読む]
  • 春の野鳥
  • このところの気温の乱高下で、体調を崩しそうですね。昨日はめちゃめちゃ寒かったです。大阪城の梅は結構開花しています。この時期から春の野鳥をよく見かけます。野鳥は寒くても羽毛のおかげで温いんだろうね。梅の蜜や小さな昆虫を求めて飛び回るため、なかなかベストショットを撮ることができません。しかも超望遠レンズが必要。でも、昨日はソニーのコンデジを使いました。ソニーのコマーシャルではありませんが、最近、ソニー [続きを読む]
  • 「さかい利晶の杜」
  • こんな硬貨ご存知ですか?平成20年から年2回3種類づつ発行されてる。地方自治法施行60周年記念5百円これは大阪府。世界遺産を目指してか、仁徳天皇陵がデザインされている。じつは、昨日、久しぶりに堺市を観光し、「さかい利晶の杜」という記念館で交換してもらった。阪堺線という路面電車が走っている。最近、新車両が導入されている。見やすいガイドブックだ。観光に力がはいっているなぁ。堺が生んだ千利休、与謝野晶子の [続きを読む]
  • ポルトガルギター
  • 昨日、ポルトガルギターの演奏会。聴きに行ってきました。マリオネット ポルトガルギター奏者湯淺隆さんとマンドリン奏者吉田剛士さんのデュオです。ポルトガルギターって??クラシックギターをながくやっていますが、恥ずかしながら、全く知りませんでした。ギターと同じ6コースですが、すべて複弦で12弦張られています。調律もむつかしそう・・・。 音はマンドリンによく似ていますが、弾き方が全然違っていました。親指、 [続きを読む]
  • 和風スイーツ
  • 頂き物ですが、有名なおはぎです。きな粉、粒あん、こしあんの3種類。あんはともに塩味が効いて、程よい甘さです。きな粉はあっさりして個人的に好きです。「ぎょくせいや」日本橋にあるおはぎ専門のお店です。午後2時に開店し、並ばないと買えないそうです。 [続きを読む]
  • SMCペンタックス35mm2.8を試す。
  • 昨日α7でsmcペンタックス35mmf2.8を試してみた。フイルム時代にMEスーパーでよく使用したレンズだ。35?の画角は適度に被写界深度が深く、よく写っていたのを記憶している。懐かしさが蘇るなぁ…。距離を4.5メートルで絞りをf8に合わせておけば、2メーターちょっとから無限大までピントが合う。親切にも目盛がオレンジ色になっている。木の枝から無限大まで合っている。これも。絞りを開放にするとこれだけ違った写りに [続きを読む]
  • α7にSMCレンズを取り付けてみた。
  • フルサイズセンサーを持つデジイチα7。これにオールドレンズを取り付けて試してみる。まず、アダプターを介して取り付けてみると、レンズがかなり飛び出して見える。一眼レフ用なのでミラーボックス分長くなるのは解っていたが・・・。MEスーパーと比べてみた。懐かしいマーク!フイルム面を示すマークがあった。上から見るとこの位置にがフイルム面。つまり、撮像素子の位置になるわけだ。なるほど。2台のカメラのフイルム面の [続きを読む]
  • どうにかこうにか完成!
  • 最終段階。ようやく組み立てが終わり、フイルムを詰めてみる。裏蓋を閉めるとモーターが回り、巻き上がった。コマ数計に1が表示された。最後までシャッターを切り、巻き戻された。ギアの具合は正常に働いている。G1組み立て時の注意をメモしておこう。『前板を取り付けるときは、シャッターユニットがチャージされた位置で取り付ける事。さもないと、発火の恐れあり!』 [続きを読む]
  • 再度、組みなおし。
  • そう言えば、前板の底部分を浮かしたときにシャッターが切れたような音がしたなぁ・・・。シャッターユニットをよく見てみよう。前板を外すと、シャッターがリリースされた状態になってしまうぞ。ユニットの底に白いレバーが見えるが、このレバーは左に押し込むとシャッターがチャージされる。通常は、白塗りのシャッター羽根が見えている状態で止まっている。このとき、シャッターユニット内部の先幕、後幕レバーが電磁石の接点に [続きを読む]
  • 異臭が……。
  • ギアを無事取り付けた。ハス歯ギアは軸方向に力が掛かるため、外れないようにボンドで補強する。後は元通りに組み直せばOK!という事だったが・・・・・・。配線も終わり、電池を入れたら、異臭!ICやトランジスターなどの部品がアウトになったか・・・?あわてて電池を取り出すと、かなりの熱をもっている。漏電か・・・。しかし、間違いなく配線を元通りに取り付けた筈なのに・・・。ICなどを焦したりする事は無く、ひとまず安心 [続きを読む]
  • 探し物 発見!
  • なかなか京セラのジャンクは見つからないなぁ・・・。キヤノンのEOSやペンタックスはごろごろしている。こういうニコンなんかもたったの200円!F601だ。というのも理由があって、裏蓋をロックするツメが折れている。蓋が閉まらず、セロテープで蓋を塞いでいた。実際、フイルムを詰めてセロテープで蓋をしても、フイルムは巻き上がらない。蓋のロック爪部分が、本体側のレバーを押し込み、開の状態の爪が閉になったとき、ローディン [続きを読む]
  • 残念……。
  • フイルム給送用のモーターとフォーカス用のモーターともに同じギアだ。フォーカス用は金属製。プラギアを外し、加工する。しかし、コンタックスにはうまくかみ合わない。コンタックスは歯の間隔がやや狭いようだ。やはりメーカーが違うとなかなか見つからないようだ。今度は、京セラのジャンクを探してみよう。 [続きを読む]
  • 雷を撮影!
  • このところの猛暑にはかないませんねぇ。天気も不安定で、夕方にはゲリラ豪雨。どんよりした雨雲を撮影しようとシャッターを切った瞬間、なんと稲妻も写り込んだのです。これはバルブで撮影したのではなく、普通にシャッターを切った。シャッタースピード1/40。雲の輪郭を写しこむために、露出を−0.7に補正したおかげで、全体に暗いですが、稲妻の姿がはっきりと判ります。シャッターを切った1/40の間に稲妻が閃光するなんて、信 [続きを読む]
  • 代替ハス歯ギア
  • 色々なジャンクから代替部品を探すのだが・・・・・・。ハス歯になっているギアは、なかなか見つからないなぁ。ミノルタの一眼をばらしてみる。これはハス歯になっている。取り出してみよう。 [続きを読む]
  • 前板を本体から分離。
  • 前板を本体から分離する。モーター、ギアボックスが見えてきた。モーターのシャフトに嵌っているはずのギアが無くなっている。破損したのだろう。これが、空回りの理由だな・・・。本体の繋がっている箇所を外し、前板の分離完了。このモーターに嵌っていたギアがなぜか見つからない。モーターのすぐ横のギアはつる巻き状のヘリカルギアだ。このギアにかみ合う同じ形状のギアを探さないといけないなぁ。どうしようか・・・・・・。 [続きを読む]
  • 前板を外す。
  • 半田吸引器。これを使うと、基板の接続部分を傷めずに外すことができる。2重3重と重なっている基板を外していくと、底の基板が持ち上がった。底側から前板が外れそうだ。持ち上がった。右側が巻き上げ関連のモーターだ。ようやく前板が外れた。 [続きを読む]
  • さらにさらに分解…。
  • 順番に基板を外してみよう。押さえを外し、基板を外していく。次に、左側の前カバーが邪魔になってきた。このカバーは両面テープで貼りついているようだ。これは簡単に捲れる。底の基板も外して行く。リード線、基板の繋ぎ目を外さないとダメだ。半田ごてを用意しよう。 [続きを読む]
  • さらに分解!
  • トップカバーを外すと、フレキシブル基板が巻きついている。ダイヤル部分。吊り環のガタつきが気になったが、向かって右側吊り環は、ファインダーの下、左側はコマ数パネル下側に上からネジで留められている。そのネジがそれぞれ緩んでいるようだ。前カバーを外す隠しねじが見えてきた。底蓋を外し、前カバーが外れる。グリップ部分は粘着テープなので、そのまま外れる。前板部分が見えてきた。 [続きを読む]
  • トップカバーを外す②
  • ダイヤルを外したら、本体を止めているネジを外す。次にレリーズ用らしき穴にはまっているリングを外そう。このパーツは、両面テープを指に貼り付けて、こんな具合に外れる。トップカバーが浮き上がった。さらに引き上げると、外れた。 [続きを読む]