虹色 さん プロフィール

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虹色さん: 虹ブログ
ハンドル名虹色 さん
ブログタイトル虹ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rein_rein/
サイト紹介文鉄道・バスネタ、川越を中心とした地域ネタや自分の日常など、いろいろと書いているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/07/17 12:50

虹色 さんのブログ記事

  • 東武71702F甲種輸送を見る
  • 3月6日の話です。近畿車輛で制作された東武スカイツリーライン〜東京メトロ日比谷線直通運転向け70000系(71702F)の甲種輸送が到着しました。70000系は、半径130mの急カーブが複数存在する日比谷線の走行環境に対応した片軸操舵台車、車両動力の0.5M方式の採用等、車両の搭載機器類や車内の主要設備等の仕様をメトロ13000系と共通化した車両です。今回は秩父鉄道線内の甲種輸送を三ヶ尻〜武川間と、羽生駅での到着後整備シーンを [続きを読む]
  • 廃車となった東武川越2619号車、9772号車
  • 東武バスウエスト川越営業事務所に所属していた、2619号車と9772号車の2台が2017年2月に廃車除籍されました。2619号車は2003年の新製時から川越営業事務所に所属し、川越では現在では残り僅かとなった所沢ナンバー車両の一つでした。最終運行は2月15日に行われた特走で、除籍作業が行われた16日午前はフロント窓部に利用団体名を記載した用紙を掲示。9772号車は新製時、新座営業所に配置されてましたが、その後川越に転属した車両 [続きを読む]
  • 西武 旅するレストラン「52席の至福」本川越運行を見る
  • 西武鉄道が、2016年4月17日から運転開始した全席レストラン車両の観光電車「52席の至福」。これまでの間、池袋〜西武秩父間と西武新宿〜西武秩父間の運行が主でしたが、2016年12月18日から、西武新宿〜本川越間の運行を開始しました。本川越運行のうち2016年末〜2017年始期間を見ると、運行初日の12月18日は、「川越きものの日」にちなんだ、『「52席の至福」で行く!着物で優雅なブランチ&川越散歩』として、本川越を発車後 [続きを読む]
  • マンホールサミット埼玉2017に行く
  • 1月14日の話です。この日はウェスタ川越で開催された「マンホールサミット埼玉2017」に行きました。マンホールサミットでは、これまで全国を巡回し、回を重ねるごとに盛大さを増してるイベントで、今回は埼玉県流域下水道50周年を記念し、埼玉県内で最初に下水道事業を着手した川越市での開催となりました。大ホールでは、科学コミュニケーターによるトークショー、全国のマンホール愛好家によるリレートークとマンホールグッズ等 [続きを読む]
  • 営業運転に復帰した9108F
  • 2016年12月6日に東武インターテック川越工場に定期検査の為入場した9108Fが、2017年1月5日に検査出場しました。9108Fは2015年12月7日の営業運転中に重故障を起こし、これまでの間休車が続いてました。2017年1月8日に東上線地上運用で運用復帰、1月10日に行われた地下鉄線内試運転を経て、1月11日のE2115Tレより地下鉄直通運用に復帰、2016年3月改正で設定されたFライナーの初運用は、1月12日のE1121Tレでした。また川越工場で実施 [続きを読む]
  • 廃車となった東武坂戸2593号車、東武川越9737号車、9868号車
  • 東武バスウエスト坂戸営業所に所属していた2593号車が2017年1月に廃車除籍されました。同時に川越営業事務所に所属していた、2617号車も廃車除籍、2618号車が2593号車の代替分として坂戸営業所に転属しました。2617号車と2618号車の代替分として、5169号車と5170号車の2台が新製配置されました。除籍作業を終えた2593号車のその後の様子が気になり、疎開先の上尾営業所を見ると、2016年11月に廃車除籍された9868号車、2016年12月に [続きを読む]
  • 東武川越初詣臨時輸送バスを見る
  • 東武バスウエストは、2017年元日から1月3日までの正月期間中、川越喜多院及び川越氷川神社の初詣に訪れる客向けの臨時バスを運行しました。臨時バスの内訳は、(1)川越駅東口〜下松江町間(2017年元日のみ運行:途中停車無)、(2)川越駅東口〜川越喜多院間(2017年1月3日のみ運行:途中停車無)、(3)川越駅東口〜宮下町間(2017年元日・1月2日・3日)の3系統。そのうち(1)(2)は川越喜多院向け、(3)は氷川神社向け臨時バ [続きを読む]
  • 2017年初日の出を見る
  • 2017年元日の話です。この日は、横浜みなとみらい地区臨港パークでの初日の出鑑賞と、「みなと横浜 初日の出号」の観察を兼ねた形で横浜に行きました。午前4時過ぎ川越市駅改札を入場。まずは終夜運転の詳細を確認したく、改札付近等に掲示してあった2016年大晦日終電繰下及び2017年元日始発繰上運転に関する運転時刻告知を見ることに。東上線では、川越市0:13発臨時普通|池袋行(5112レ)、志木0:52発臨時普通|池袋行(5500レ)、池袋1: [続きを読む]
  • 2017 謹賀新年
  • 新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、弊ブログをご愛顧いただきましてありがとうございました。 昨年を振り返ると、熊本地震・台風10号などの大規模災害。築地市場の豊洲移転延期、五輪施設の見直し、海外ではイギリスのEU離脱、アメリカ大統領選等でメディアの事前予測が大きく外れる事態が続きました。一方、オリンピックは2020年東京大会に弾みがつく史上最大のメダル数獲得に湧き、埼玉県内では川越まつり・秩父夜 [続きを読む]
  • 週末深夜臨を観察
  • 東武鉄道は、2016年12月2日(金),8日(木),9日(金),15日(木),16日(金),22日(木)の6日間、年末の忘年会シーズン等で週末深夜帯の利用が増加することによる混雑緩和の為、臨時列車の運転と定期列車の区間延長を実施しました。深夜臨の設定は2008年から設定され、今回で9年目の実施です。今回は、池袋23:55発準急|川越市行の臨時運転、同22:55発普通|成増行(861レ)と同0:05発普通|成増行(865レ)の志木までの定期列車区間延 [続きを読む]
  • 9108F検査入場/8199F池袋口試運転を見る
  • 12月6日の話です。この日、9108Fが東武インターテック川越工場に定期検査の為入場しました。2015年12月7日の営業運転中に重故障を起こし、これまでの間休車が続いていた9108F。12月4日に試運転を行い約1年ぶりに本線上に姿を表しました。実車の前回出場は2013年1月、検査周期を迎えることから入場しました。今回は予定の都合上、検査線取込後のアント牽引の様子を撮影することに。編成分割は、検査前の為車体は汚れているものの、 [続きを読む]
  • 小江戸川越ハーフマラソン参加者送迎バスを見る
  • 11月27日に開催した小江戸川越ハーフマラソン。その開催に合わせて、参加者を川越駅・本川越駅からスタート・ゴール地点の川越水上公園と、ファンランコースゴール地点の川越市役所から川越水上公園まで輸送する送迎バスの様子を観察しました。 送迎バスは、東武バスウエストと西武バスの両社が担当し、往路は、川越駅(西口暫定広場バス乗降場)を朝5時50分から、本川越駅を朝6時から、それぞれ7時30分頃まで運行。復路は、交通規 [続きを読む]
  • イーグルバスに転籍した元東秩父村営バス車両
  • 2016年10月1日、東秩父村は「東秩父村地域公共交通網形成計画」の一環として、路線バスの再編を実施しました。この再編で村内の路線バスは、1973年から運行してきた村営バスと、2007年3月から運行していたイーグルバス(2007年以前は川越観光が運行)が統合し、イーグルバスによる運行になりました。これにより、2台在籍していた村営バスのジャーニーJ(PB-RX6JFAJ)がイーグルバスに転籍しました。転籍にあたって、行先表示器の幕式から [続きを読む]
  • 11006F検査入場回送を見る
  • 11月22日、11006Fが東武インターテック南栗橋工場に検査入場しました。通常、川越工場で実施する10000系列の重要部検査・全般検査。1編成の検査に約1ヶ月生じる川越工場の検査行程と、11月8日から51006Fが検査入場中で2編成の同時検査が不可能である為、今回の11006Fの重要部検査は南栗橋工場での実施となりました。8000系以外で修繕・転属を伴わない森検車の南栗橋検査入場は、2016年6月30日に入場/7月19日に出場した(回送は7月 [続きを読む]
  • 40101F 新宿線試運転を見る
  • 2016年9月に甲種輸送された40101Fが11月14日から17日にかけて新宿線での試運転を実施しました。2017年春の営業運転開始に向けての一歩を歩み出した40000系。営業運転開始後は池袋線系統のメトロ有楽町線・副都心線直通列車での運用が主体となることが見込まれるだけに、新宿線の試運転は押さえたい所。今回は予定の都合上、南大塚11号踏切(本川越逆3踏切)近くの線路脇と本川越駅停車時の様子を撮影しました。 [続きを読む]
  • 40102F甲種輸送を撮る
  • 11月11日と13日の話です。この両日は、川崎重工業車両カンパニーで制作された40000系(第二編成:40102F)の甲種輸送を撮影しました。40000系は、「人にやさしい、みんなと共に進む電車」を概念とした、西武鉄道としては8年ぶりの新形式車両です。車内は、車いす・ベビーカー、大型荷物利用者の利便性に配慮した「パートナーゾーン」を設置。2016年度制作編成では、車両内に「Wi-Fi」と「電源コンセント」 、そして西武鉄道としては初と [続きを読む]
  • 入間航空祭に行く
  • 航空自衛隊入間基地で開催された「入間航空祭」に行きました。当日は雨の予報だった埼玉県南部。空を見ると、気持ちの良い程の秋晴れに恵まれ、ブルーインパルスによる華麗な舞いに見入りました。今年の航空祭の人出は例年よりも少ない13万人。入間基地は帰路時の稲荷山公園駅混雑防止の為、今年も2015年度同様、狭山市駅・入曽駅それぞれに近い距離に位置する臨時出口までの基地内無料臨時バスを運行しました。臨時バスは、国際興 [続きを読む]
  • 廃車となった東武川越9867号車
  • 東武バスウエスト川越営業事務所に所属していた、9867号車が2016年10月に廃車除籍されました。9867号車は2006年12月の新製時から、川越市コミュニティバス「川越シャトル」専属車として活躍。2013年10月にイーグルバスに移籍した9866号車と共々、川越営業事務所所属車両では初の川越ナンバー車両として導入された車両です。 [続きを読む]
  • 川越まつり山車の踏切横断を見る
  • 10月15日・16日の2日間、川越市街地で市内最大のイベント「川越まつり」が開かれました。毎年気になる山車の踏切横断。今年は川越市〜霞ヶ関間にある東上線第161号踏切を、今成町「鈿女の山車」が横断するシーンを撮影しました。「鈿女の山車」の踏切横断は、踏切手前で山車運行に必要最低限の人数を残し、手古舞・一部の曳き手・囃子が先に横断。その後、複数の東武鉄道係員の立ち会いの元、山車が一気に横断する形で行われました。★ [続きを読む]
  • 川越まつり山車の踏切横断を見る
  • 10月15日・16日の2日間、川越市街地で市内最大のイベント「川越まつり」が開かれました。毎年気になる山車の踏切横断。今年は川越市〜霞ヶ関間にある東上線第161号踏切を、今成町「鈿女の山車」が横断するシーンを撮影しました。「」の踏切横断は、、踏切手前で山車運行に必要最低限の人数を残し、手古舞・一部の曳き手・囃子は先に横断します。その後、複数の東武鉄道係員の立ち会いの元、山車が一気に横断する形が取られました。 [続きを読む]
  • 東武に到着した12系・14系客車を観察
  • 東武鉄道が、日光・鬼怒川地域の活性化と鉄道産業文化遺産の復元・保存を目指して、2017年夏に東武鬼怒川線での運行開始に向けて進行中のSL復活運転プロジェクト。JR四国よりSL用の客車として譲渡が決まった12系客車2両・14系客車4両の計6両が東武鉄道に到着しました。甲種輸送は、2016年9月28日から29日にかけて多度津〜熊谷貨物間。10月3日・4日には熊谷貨物〜羽生〜南栗橋間でそれぞれ行われました。JR区間・秩鉄区間共、鉄道業 [続きを読む]
  • 大雄山線5000系検査出場甲種を見る
  • 伊豆箱根鉄道は、大雄山線開業90周年記念のファイナルイベントの一環として、5000系1編成を同社が1980年代前半まで採用していた「ラズベリーレッドとベージュに塗り分けた赤電カラー」に塗装変更しました。実車の出場甲種輸送が9月21日に三島〜相模貨物間、22日に相模貨物〜小田原間で行われました。弊ブログでも過去に記事にした大雄山線の出場甲種輸送。2011年以来久々に見る今回も、東海道貨物線と大雄山線間にある渡り線上での授 [続きを読む]
  • さよなら 車体上げ・載せ作業実演イベントに行く
  • 9月18日の話です。この日は、JR東海浜松工場で開催された、「さよなら 車体上げ・載せ作業実演イベント」に行きました。浜松工場は、老朽化対策・耐震化と検査作業の効率化を目的とした改築工事が現在進められており、2018年1月には新しい施設での検査業務を開始します。25mプールより長い車体新幹線の車体を大型クレーンでつり上げて行う車体上げ・載せ作業が、新しい施設ではリフティングジャッキで下から持ち上げる方法に変わり [続きを読む]