もんどのすけ さん プロフィール

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もんどのすけさん: 競馬馬鹿の馬鹿競馬
ハンドル名もんどのすけ さん
ブログタイトル競馬馬鹿の馬鹿競馬
サイト紹介文競馬コラムニストもんどのすけによる競馬コラムと競馬予想です。7/15.16号の競馬ブックに掲載されました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 384日(平均0.2回/週) - 参加 2006/07/21 00:21

もんどのすけ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 天皇賞・春
  • 芝の中長距離に多くのビッグレースが組まれていた時代。当然のことながら求められる馬の資質も中長距離得意としたオールラウンダー。その頂点を極めるレースが天皇賞・春であり、多くの競馬関係者が目標にしてきたレースだった。 時代は変わった。日本競馬の国際化によって外国産馬の輸入が増えたことや海外重賞競走への参戦、そして様々なカテゴリにおいてチャンピオン決定戦が充実してきた日本競馬界。目標とするレースが変わっ [続きを読む]
  • 皐月賞
  • 例年より一週遅く、しかも舞台は東京競馬場。加えて週末の雨予報でさらに予想は頭を悩ませることになった。これといった確固たる軸馬が見当たらないのは、ここまでのステップにおいて常に強い競馬を見せてきた馬が不在であること。言い換えれば得意な形なら成績を残せるが、そうでないと・・・。逆に考えれば今回の条件においてどの馬が一番有利なのか。軸馬選定の鍵はここにあるのではないだろうか。 開幕週だけに馬場が悪いわけ [続きを読む]
  • ご報告
  •  しばらくの間、このブログも放置気味になっております。先回の高松宮記念でも少々触れましたけれども、プライベートで大きな変化が個人的にありました。周りからはそういうことは全く無縁といわれてましたが、先日の17日に結婚いたしました。競馬に関しては全く知らない人との結婚で、私自身のこれまでの競馬中心の生活とは180度とはいいませんが、だいぶ違う生活を送り始めました。 っていうと、競馬をやめるのかといわれ [続きを読む]
  • 高松宮記念
  • 3月11日に起きた東北関東大震災はその直接の被災者だけでなく、日本国民全体に暗い影を落とした。そして今もなお、いろんな面において光明は見えてこない。心理的には被災にあわれた方々の心情に配慮して・・・それだけでなく電気量不足による計画停電という物理的な要素が競馬開催をも危ぶむとは思ってもいなかった。 多くのメディアが報道したように、こんなときに競馬を開催していいものかどうかという葛藤は競馬関係者の誰 [続きを読む]
  • 弥生賞
  •  クラシックの登竜門の代表格、牝馬が土曜のチューリップ賞(レーヴディソールが圧勝)だとすれば牡馬路線はこの弥生賞。とはいいつつも、今年の牡馬路線は主役なき戦国時代だけに、1番人気が強いこの弥生賞も今年ばかりは・・・? 今年の牡馬路線が混戦なのは、強い勝ち方をした馬が次走で期待を裏切る結果を出しているからだろう。今回出走のサダムパテック、ショウナンマイティ、ウインバリアシオンもしかりで、高いポテンシ [続きを読む]
  • 中山金杯・京都金杯
  •  「終わりよければ全てよし」「ボーナス倍増計画」が暮れの有馬記念なら、「お年玉」的存在が今日の金杯。昔から「金杯で乾杯」や「金杯で完敗」とベタな会話もまた競馬の風物詩だ。 東西の金杯の比較で軸がしっかりしてるのは東の中山金杯。4番枠に入った◎コスモファントムは何より心配機能の優れた馬で、馬鹿みたいなハイペースにさえならなければ、そう簡単にバテはしない。この枠だから思い切っていく手もあるが、2番手か [続きを読む]
  • 有馬記念
  •  いよいよ有馬記念である。そんな暮れの風物詩に普段競馬をやらないものもこのレースに限ってはそうではなく、「ボーナス倍増計画」を約2分30秒のドラマにかけるのである。 我々競馬人もまた、数多くあるレースの中の1つと認識しながらも、この有馬記念は特別。どんなに悪い1年であっても、「終わりよければ全てよし」なのであって、このレース的中に全てをかける。と、大げさに言ってみたが、このレースの条件が未勝利戦だ [続きを読む]
  • カウントダウン有馬記念2010?
  •  金曜日の午前中に2番人気確実だったローズキングダムの回避が耳に入ってきたが、個人的には買い目がが減ったなという感じで、予想に影響を与えるものではない。展開的にも、今回は後方からレースをすると思っていたので、大きく展開が変わることもないだろう。 1枠2番を引いたネヴァブションが逃げ宣言をしているが、それほどダッシュ力のある馬ではないし、2の脚が早いとも言いがたい。さらに内のヴィクトワールピサはネヴ [続きを読む]
  • カウントダウン有馬記念2010?
  • 競馬はいつも「強い馬が勝つ」わけでも「勝ったが強い」わけでもない。そうであるならば、ほとんどのレースで人気馬が勝つことになり、ギャンブル性は乏しくなる。もちろん、「強い馬が勝つ」ことのほうが確率は高いだろうし、結果的に「勝った馬が強い」場合も多い。何が言いたいかというと、競馬は一対一の対決でなく、多頭数の中で1番を決めるスポーツであること。だから紛れがある。だから目に見える、見えない、どちらの不利 [続きを読む]
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中央競馬予想馬(競馬)競馬(中央競馬、地方競馬、海外競馬)情報
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