Saibi-Kan さん プロフィール

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Saibi-Kanさん: 子どものアート 彩美館
ハンドル名Saibi-Kan さん
ブログタイトル子どものアート 彩美館
ブログURLhttp://iroiroart.exblog.jp/
サイト紹介文学級作りや授業作り。若手だけでなくベテランに役立つ。アートの魅力や情報教育も発信。
自由文若手からベテランまでの教員対象。カテゴリーも学年別や教科ごともあり。アートマイル共同壁画プロジェクトを始め数々の実践を紹介している。図画工作にとどまらず他教科との関連や学校外とのつながりも垣間見える。また生活の中に潜むアートも遊び心で発見・紹介をしている。写真が多いのでビジュアル的にも楽しめるサイト。本人が管理している他のサイトとのリンクがいくつも張られている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2006/07/23 01:51

Saibi-Kan さんのブログ記事

  • 協働学習で4年生が作った新聞
  • 完成した新聞を紹介します。ただし、どの新聞も固有名詞や個人写真が満載なのでこんな場で紹介するときは、どうしても虫食い文章やぼかしがあります。ご了承ください。記事を読んでみると書き手の視点がいくつかに分かれることに気づきます。A 新聞記者という客観的視点で4の3の出来事として書いているもの。B 第3者的に書きながらも自分もその中にいる一人として気持ちが挿入されているもの。C ... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう8完成の喜び
  • 新聞が最初に完成したA班印刷して刷り上がった時、近くにいた級友からおもわず拍手がー。子どもが本気で「やった!」と思うのである。自分たちは頑張った、自分に力がついた、と自覚する。友達と一緒に学ぶ喜びと楽しさを実感するのである。困難を経て全員で作り上げる学習は、自然とそういう姿が生まれる。満足感のある笑顔が現れる。これはその場にいないとわからない。その空気感は、自分... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう7清書(PC)
  • 4年国語 みんなで新聞を作ろう 清書=新聞制作 8時よりここから一気にデジタルの世界に突入。コンピュータ室で国語の授業。コンピュータ各班2台(2人に1台)。キューブキッズの「新聞」の枠を使って作る。リード文は省略したサンプル版を入れておく。クラスのフォルダにそれぞれが選んだ写真を入れておく。サイズは小さくして。あまりコンピュータを使ったことがない子どもたちだったので、最... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう6推敲2
  • 研究授業の次の授業。推敲の続きである。前回の授業の到達度が不十分だった故にそれを補う授業として1時間入れた。板書も前時の不足分を補い、新たなめあてを持って実施。「ひきつける見出しをつける」子どもはよく活動し、力がつき、めあても達成した。そういう意味では子どもにしっかりとした力をつけられた。ただそれは、提案授業研究会で、前時の不足していた分をみんなで検討し、本当に必要なこ... [続きを読む]
  • 提案授業研究会をコーディネート
  • 自分自身が授業をすると、研究会はお任せして・・・となるのが常。もちろん今回も実際の研究会の当日運営は任せるのだが、提案授業の研究会である以上研究部がその中心を担う。自分は研究主任であるから当然全体像は作っておかなくてはならない。というわけで授業研究会に向けて、授業者でなく研究主任としてして、学校全体に対して、やっておいたことを述べておく。1 役割分担 「授業づくり部会」があるの... [続きを読む]
  • 校内研究で提案授業をすること
  • 学校では年間を通して校内研究を実施し、職員が教育のあり方や授業等について学んでいく。校内研究において、1学期は主題を決めたり計画を立てたりする。早いところは、理論を学び実践に入る。その実践の最も中心たるものが「研究授業」である。ある目標を持って一人の教師が授業に臨み、その授業に参加している子どもが学ぶ姿を、他の教師がリアルタイムに参観する。そこからそれぞれが見取ったことを出し合い、... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう5推敲
  • 4年国語 みんなで新聞を作ろう 推敲まず、学級全体の前にサンプルとなる未完成記事を提示。どこをどう書き直すと良いか一斉授業で話し合いながら、書き直しの視点を明確にした。次に、各自で書いた記事の原稿を互いに読み合って、付箋紙でアドバイス。今回は褒め言葉はいらない、と言ったが、それでも褒めている者もいた。さらに、それを元に、各自赤鉛筆で修正。ノートに貼ってる付箋紙(自分の文章... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう4思考ツール
  • 4年国語 みんなで新聞を作ろう4 文章の組み立てと下書きここで「思考ツール」を活用した。下書きに入る前に、それぞれではじめーなか〜終わり の構想を組み立てた。その時「シンキングツール」の「なぜ・なにシート」を活用。上に「伝えたいこと」を書いて、下に「はじめ・中・終わり」で伝えることを書く。それを元にノートに下書きをする。両方で2〜3時間。この例は「図工のトントンつないで... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう3構想の対話
  • これは面白い授業だった。4年国語「みんなで新聞を作ろう」3時班ごとに、自分たちの新聞の構想を考え、具体的に分担していく話し合いの授業。ボードと付箋紙というツールを使って対話がどんどん進み、内容が深まっていく。自主の気持ちを伝えつつ、他者を尊重し、協力・協働を考える。他の班の情報も仕入れながら、自分たちの独創を生み出そうとする対話。「新聞づくりで協働学習」の良さをまず味わった時間... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう2計画
  • 4年国語 みんなで新聞を作ろう 2 計画Q 自分たちが新聞を作る時の「疑問やわからないこと」は?しょっぱなに「 どんな記事を書くか」という直球の答えが返ってきた。実は既に個人でネタ集めは始めていたので「伝えたいことを3つ選んでおいてね」と話した。その他いろいろ出てきた。板書の通り。拡大印刷の新聞例に付箋紙をつけながら、どこに着目した意見かを視覚化した。さらに... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう1導入
  • 4年国語 みんなで新聞を作ろう 【書くこと】単元の目標・分かりやすい記事を書き、見出しや割付を考えて、協力しながら読み手の興味を引く新聞を作ることができる。言語活動・クラスの出来事や良さを紹介するため、取材をして新聞を作る。実践上の工夫1 主体的な学びのために・新聞で伝えたい相手を決め、相手意識を持たせる。・記事の題材を一人一人責任を持って書くようにする。2 対話的... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう1導入
  • 4年国語 みんなで新聞を作ろう 【書くこと】単元の目標・分かりやすい記事を書き、見出しや割付を考えて、協力しながら読み手の興味を引く新聞を作ることができる。言語活動・クラスの出来事や良さを紹介するため、取材をして新聞を作る。実践上の工夫1 主体的な学びのために・新聞で伝えたい相手を決め、相手意識を持たせる。・記事の題材を一人一人責任を持って書くようにする。2 対話的... [続きを読む]
  • トントンつないで 作品編
  • 図工4年 トントンつないで 作品スライドショーキット教材を使っているので、アイデア的には物足らないと感じる方もいらっしゃるでしょう。限られた枠の中で子ども達が精一杯考え表現し、楽しんだ作品群です。    ↓上の画面を 作品公開については、4月の時点で、各家庭にお願いをし了承済みです。 [続きを読む]
  • 制作の過程を鑑賞すること
  • 製作の途中段階でも作品を掲示しておくと、互いに見合う。これも一つの鑑賞だろう。もちろん、視点を持って見ること、共通してそのような場を与えないと、学習活動の一つとはなり得ないが、作りながら作品を見るという習慣をつけるのは良いことだ。さて、「製作の過程を鑑賞」は、小学校学習指導要領解説書図画工作編に以下のように述べてある。*学習指導要領解説 図画工作編3・4学年の目標と内容 の 2内... [続きを読む]
  • トントンつないで 鑑賞編
  • 4年図工「トントンつないで」6時間目 鑑賞会久しぶりに、全員の作品発表会スタイルで。コの字型で作品を前に置き、一人一人が起立して自分の作品を持ち、どんな作品名なのか、工夫したことなどを告げる。それほど大きな作品ではないから、細かいところは見えない。でも心配ない。発表をし終わったら、全員席を立って近づいて見にいくから。それにね、作成途中から互いによく見ていた。対話をしながら... [続きを読む]
  • トントンつないで 着色編
  • 4年図工 トントンつないで 4・5時間目早い者はすでに4時間目から着色に入った。これがまた楽しそうである。今回はノコギリや金槌の使い方を目当てにしているので色はなくてもOKと言ったが、みんなやはり着色はしたいらしい。デザイン的な楽しさが加わり、完成に向かう。どの子どもも嬉しそうだ。 [続きを読む]
  • トントンつないで 制作編
  • 4年図工 【トントンつないで 】34時間目 完成に向けて、カナヅチ中心の製作木片をつなぐ紙バンドを小さな釘で打ち付け動きを見ながら作っていくのがこの題材のミソだから制作途中の子どもの様子をしっかり見ることが大事なんだな対話をすることも彼らの思考が手のひらや指先に現れている [続きを読む]
  • トントンつないで導入編
  • 4年図工「トントンつないで」(開隆堂)導入2時間角材をのこぎりで切り、切った木片と薄い板や厚紙に金槌で釘を打ってつなぐ。そして、木片を動かしてみると、意外な動き方をし、そのことに子どもは面白さを感じ、つなぎ方を工夫して作品にしようとする。そのような活動の中で、材料(木材)のつなぎ方や動き方を工夫する力を高めようとする題材である。また、3年生の時に扱ったノコギリの使い方を復習しながら、新た... [続きを読む]
  • ソーラン法被背文字の作り方
  • 背中に貼り付けたマイマークの背文字。自分の名前からとる漢字1文字。各自作成して貼り付けました。材料・道具  A4の白い紙、透明のビニル袋をA4サイズに合わせて切ったもの、  鉛筆、油性マジック、セロテープ、ハサミ、両面テープ 特別なものはありません。作り方  紙に周囲の丸い縁取りを書いたものを印刷して子供に配布 →それぞれが自分の名前から1文字とってそれを紙に... [続きを読む]
  • 運動会ソーラン節2017指導7
  • 《本番》雲ひとつない快晴の日の運動会。プログラムのラスト3番目。真夏のような暑さ。学年で二人ほど熱中症。しかし予定通り実行。砂埃の中、精一杯演技。全力。終わった瞬間「素晴らしい!」本部から掛け声が飛ぶ。満足げな84人。元気な挨拶をし、爽やかな表情で退場。拍手喝采。何も言うことなし。運動会終了後、教室で「全然緊張せんだった」「練習のようだった」の声が多... [続きを読む]
  • 運動会ソーラン節2017指導7
  • 《本番》雲ひとつない快晴の日の運動会。プログラムのラスト3番目。真夏のような暑さ。学年で二人ほど熱中症。しかし予定通り実行。砂埃の中、精一杯演技。全力。終わった瞬間「素晴らしい!」本部から掛け声が飛ぶ。満足げな84人。元気な挨拶をし、爽やかな表情で退場。拍手喝采。何も言うことなし。運動会終了後、教室で「全然緊張せんだった」「練習のようだった」の声が多数... [続きを読む]
  • 運動会ソーラン節2017指導6
  • 《指導過程6 法被を着て本番さながらリハーサル》法被が来たらモチベーションアップ!1時間 体育館で来て踊る。 身につけ踊るのを見ると、かっこいい。 それでも身体表現のかっこ良さがないと決まらない。 そして、背中にマイマークを作成。 貼り付けると、「自分の法被」の意識が高まる。1時間 外で着て踊る。 外で法被着て初めての踊り。 細かいところの押さえ。 骨折して踊れない... [続きを読む]
  • 運動会ソーラン節2017指導5
  • 《指導過程5 隊形作りと外での演技》隊形がある程度決まってきたら、体育館内でその並びや動きで一旦練習し、運動場での活動に移る。土の上で踊る体感。声が広がる感覚。そして開放感。素足になって「気持ちいい。」それとともに動きを活発化させる指導者の声が鳴り響く。運動会練習時になると、運動場で気合を入れるため当然教師の声も大きくなる。私自身もそう。怒ってるように聞こえるかもしれないが、叱ってる... [続きを読む]
  • 運動会ソーラン節2017指導4
  • 《指導課過程4 リーダー選抜とレベルアップ(6〜7時間目ごろ)》映像や教師の見本を取り去った時、踊りの質を高めていくために行うこと。1 ソーランリーダーを決める。  ソーラン節リーダーは、1番前で踊れることを伝える。互いに踊りを見合う中で踊りのうまい人を推薦したり、教師がピックアップしながら、リーダーを決定する。今回は各クラス4名の計12人。そしてリーダーを先頭に全体の隊形作り。すると... [続きを読む]
  • 運動会ソーラン節2017指導3
  • 《指導過程3 動きの習得(3時間目以降)》続きの動きの部分を少しずつやって、映像に合わせて踊っていくだけ。腰落とし、指先や腕に力を入れることはもちろん常に。ただし子供が覚えやすくリズム言葉を時々入れて指導する。1・2・3・4・・・の数を数える場所もだが、トントントン・・・など。少しずつ進んでいく。どんな動きか?それは、ネット上で探せば、指導用の映像はいろいろあるので自... [続きを読む]