n_medinet さん プロフィール

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n_medinetさん: カラダの知識 ココロの知識
ハンドル名n_medinet さん
ブログタイトルカラダの知識 ココロの知識
ブログURLhttp://medinet.jugem.jp/
サイト紹介文カラダとココロについての知識を辞書スタイルで記事にしております。
自由文現在「ま行」を更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2006/07/23 14:44

n_medinet さんのブログ記事

  • 夢分析
  • 夢の潜在的な内容を明らかにするために,自由連想の助けを得て,その顕在的内容に解釈を与える精神分析の一技法.精神分析理論によると,夢の潜在的な内容は,もし象徴化によって変装されていなかったとしたら,例外なく夢を見ている本人を混乱させ,睡眠を妨げる...続きを読む >> [続きを読む]
  • 夢作業
  • 精神分析の用語で,夢の潜在的な内容を,顕在内容に変換する全過程のこと.夢の意味は夢を見る人から隠され,それによって睡眠が妨害されないようにしている.フロイトは著書『夢判断』の中で,この過程を,圧縮,置き換え,二次的加工,形象性として同定した... [続きを読む]
  • 1) 観念,イメージ,想像上の出来事の系列という形態で表現される心的経験.しばしば感情を伴い,レム睡眠中に起こる. 悪夢,解釈,明晰夢,夢作業,夢分析,夜驚が関連.2) 一つまたは複数の夢を体験すること.したがって,象徴的に想像や空想をするこ... [続きを読む]
  • 指失認
  • 優位半球の後方領域の損傷に関連する自己身体部位失認の一型.両手の個々の指の認識,同定,分化,名づけ,選択,指し示しが基本的にできないなどという特徴を示す.指失認の人は一指ないしは二指の一か所ないしは二か所に触られたとき,何本の指が触られたか説... [続きを読む]
  • 誘惑理論
  • 精神分析において,フロイトが1895年から1897年にかけて提起し,その後放棄した理論.児童期における性的誘惑の記憶が抑圧された結果,神経症が生じると考える.しかし1897年には,幻想が現実に基づくものだという信念を捨て,この問題に対処するために,心的現実...続きを読む >> [続きを読む]
  • 幽霊病
  • 多くの先住アメリカ人の部族で見られる文化依存症候.死恐怖症,死体狂,悪夢,無力症,危機感,食欲不振,気絶,めまい,不安,幻覚などで特徴づけられる.症状に苦しむ人は,それを魔術のせいにすることが多い. [続きを読む]
  • 幽霊の戦い
  • 先住アメリカ人に伝わる怪談.イギリスのバートレットが,系列的再生法と継時的再生法の実験材料として用い,心理学に紹介した.記憶研究において広く用いられるようになった.彼が選んだ理由は,この物語が鮮明なイメージを喚起するため,また,根本的に異な...続きを読む >> [続きを読む]
  • 遊離基
  • 外側の軌道を占めている,対の相手がいない電子をもち,高い反応性をもつラジカル分子のこと.それゆえ,酸化(金属を錆びさせる,バターを腐らせる,身体細胞を損傷させるなど.パーキンソン病において脳基底核の神経の損傷も含まれるであろう)のような方法で他... [続きを読む]
  • 有毛細胞
  • 蝸牛のコルチ器にある聴覚に関係する円筒あるいはフラスコ形の感覚受容器細胞と,前庭系にある似た形態の細胞のこと.前庭系の有毛細胞は,ヒトではまっすぐに立って歩くための平衡や傾きの感覚に関与し,ある動物では地面の振動を検出し,魚では水の流れの検出を...続きを読む >> [続きを読む]
  • 有名人テスト
  • 長期記憶を測定し,健忘の証拠を明らかにする技術.被験者は過去数十年の期間有名であった人の名を提示され,誰であるかを同定し,なぜ有名かを想起する.通常,チャーチル,ケネディ,プレスリーといったように,非常に著名で,記憶に障害のない被験者ならふつ... [続きを読む]
  • 誘発電位
  • 一種の脳波であり,感覚刺激により脳の一次感覚野で誘発される感覚性電位(外因性電位)か,認知的活動により脳で誘発される事象関連電位(内因性電位)をさす.誘発電位は,振幅の時間変化として記録され,主要な波形(ピーク)はアルファベット1文字とそれに続く... [続きを読む]
  • 尤度比カイ二乗検定
  • 連関もしくは適合度に関する統計的検定.尤度比に基づき,ある条件下では効果の加算性という特性があるために,多重分類表に基づいて複数の重複連関を同時分析する際には通常のピアソンのカイ二乗検定よりも好ましいと考えられている.統計量は観測頻度と(適合度... [続きを読む]
  • 尤度比
  •  ①統計学において,任意の値を与えたときの二つの尤度関数の比.とくに,尤度関数と最大尤度の比.また,ベイズ推論では,観測値つまりデータの(a)ある仮説に条件づけした確率と,(b)別の仮説に条件づけした確率との比. ②信号検出理論におい... [続きを読む]
  • 尤度原理
  • 生理学者,物理学者,数学者であるドイツのヘルムホルツにより1866年に初めて提唱された仮説.知覚はそれを生成した感覚パターンを生み出したと考えられる物理的事象もしくは状況に対応すると無意識に推測される,という仮説. [続きを読む]
  • 誘導的発見
  • 認知的行動変容で用いる技法で,クライエントが不安や落ち込みを感じる特定の場面に至る道筋を想起するのを援助する.クライエントの思考パターンの中にある,潜在的に変容可能な要素を突き止めることを目的とする. [続きを読む]
  • 誘導偽記憶
  • 偽りの記憶を生成するための,再現可能な技法のこと.とくに米国の心理学者ディースが1959年,Journal of Experimental Psychology誌の論文で報告した技法をさす.ディースは12の単語からなるいくつかのリストを作成した.各リストは,(リストには含まれてい...続きを読む >> [続きを読む]
  • 誘導運動
  • ベクションの別名.より一般的には,静止した物体が,背景の運動や取り巻く状況の変化によって動いて見える錯視の総称. [続きを読む]
  • 誘 導
  • ① 対応する感覚受容器を直接刺激せず,隣接または関連した感覚過程を刺激することにより感覚経験を間接的に生成すること. 色誘導,温覚対比,視覚誘導,誘導運動に関連.② ロシアの生理学者パブロフが正の誘導と負の誘導に与えた名称.正誘導...続きを読む >> [続きを読む]