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- 2011/10/29 13:46渋谷 KITCHEN TACHIKICHIにてメガ渋谷丼をいただきます。
- 明治通りと言われると多くの人が連想するのは原宿のラフォーレ界隈やユナイテッドアローズのある辺りだろう。そういう私はと言うと、渋谷駅から恵比寿方面に伸びる渋谷警察署を起点とした辺りこそが私の中の明治通りなのだ。縁とは不思議なモノなのだが、丁度1年前に・・・学生時代を過ごしたこの街に勤める会社が移転した。この界隈のお店を既にいくつか紹介しているのだが、ここ半年で1番賑わっているお店は油そば 東京油組総本 [続きを読む]
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- 2011/10/25 10:16銀座 ひょうたん屋一丁目店
- 長女の塔子が生まれてあっと言う間に1ヶ月が過ぎようとしている。江戸と越後の距離を考えると療養中の御台所様の元へは出産前、出産時、1週間後とわが家の家計が許したのは三度程の遠征だった。今週末に約2ヵ月ぶりに家族が帰ってくるということもあり、魔の2歳児と新生児を持つ旦那の務めを精一杯果たそうという意気込みを口実に、給料日前だというのにちょいとばかし奮発してみた。空気が随分と秋めいた銀座の街を颯爽と腹で風を [続きを読む]
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- 2011/10/20 10:42復活!越後にて姫君をいただきました。
- 1年と11ヶ月。長い長い冬眠期間だった。眠りについている間は自分の年齢が30代半ばを過ぎたこともあり、時間の経過がとにかく早く感じていた。会う人来る人に最近は断食でもしているのか?と心苦しくい言葉を沢山いただいていたのだが中々に重い腰は1度染み付いた習慣を簡単には矯正してくれなかった。2年もほったらかしの日記に毎日300人以上の方々が訪問いただいている後ろめたさと、文章を書くことで人様の半分以下の脳味噌を少 [続きを読む]
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- 2009/11/19 13:23麟太郎。はじめての「誕生日ケーキ」をいただきます
- お蔭様を持ちまして去る11月17日に息子の麟太郎が1歳を迎えた。振り返ってみるとあっという間の1年間で、このスピードで大人に成長して行くのかと思うと随分と切なく感じるほど短く感じた。児童館のサークルのお友達たちは10〜12ヶ月で歩き始めたこどももいるそうだが、おっぱいが大好きな麟太郎は体が大きいのもあるのだが、オリンピック種目にはないハイハイ10m競技の特訓に没頭する毎日なのだ。先週末の麟太郎。しばらくベビ [続きを読む]
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- 2009/11/13 19:59ニューヨーク one fish two fishにて「ロブスター」をいただきます
- 昔は3rdアベニューの86丁目にあった父親のアパートは家賃の高騰に伴い5Thアベニューの109丁目まで北上した。両方ともアッパーイーストなのでご紹介するのも必然的にアッパーイーストが中心になってしまうわけだ。ニューヨークのアパルトメントにはたいてい1階に警備員がいるのだが、109丁目ともなると深夜の2ndや3rdアヴェニューは怖くて歩けない。ヒスパニック系住民が多いこのエリアはニューヨークでも危な [続きを読む]
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- 2009/11/11 20:23ニューヨーク ジャクソンホールにて「チェダーバーガー」をいただきます
- ニューヨークにある数ある美術館の中で行くと必ず行く場所がある。メトロポリタンとグッゲンハイムだ。どちらからもいくつかの共通の嗜好を見つけ出すことができるのだろうが、私が焼き付けたいのはフランク・ロイド・ライトだ。前者にはリトルハウスの居間があり、後者はそのものが作品になっているのだが、特にグッゲンハイムの構造は、子ども心に覚えた興奮をこの歳になっても薄れさせないほど強烈な印象を常に与えてくれるのだ [続きを読む]
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- 2009/11/09 20:09ニューヨーク UNOにて「ディープ ディッシュ ピザ」をいただきます
- ニューヨークの美術館で「Art Of The Samurai」という展覧会が始まった。私の父の最期の仕事なのでオープニングを祝うために10数年ぶりに親子と兄弟3人が同じ屋根の下で生活をした。麟太郎と嫁、それから会社にも迷惑を掛けて、随分と羽を伸ばしてきたわけなのだが、本多忠勝の甲冑を初めとした国宝の品々が一堂に会した展覧会はなかなかないので、ご興味がある方は来年1月の最終日までに是非、足を伸ばしてい [続きを読む]
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- 2009/10/08 10:07秋葉原 鶴橋風月にて「牛すじねぎ玉」をいただきます
- 昔むかしの話だが、甚平青年は13歳〜15歳の頃に毎週のように御徒町や秋葉原に通っていた時期があった。こんな話を随分前にもしたような気もするのだが時効を過ぎたものとして続けさせていただく。中田商店で軍モノに憧れたり、MGCというエアーガンのお店に入り浸ってみたり、秋葉原から御徒町に伸びる倉庫のようなお店で掘り出し物を物色したりと、あの頃の熱の入れようが持続していれば今頃は所ジョージさんのようになった [続きを読む]
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- 2009/10/06 20:28新宿中央公園にて心地よい眠りをいただきます
- 喪が明けた。私の祖父が92歳の生涯に幕を引いたのだ。祖母が7年前に亡くなってから、日に日に衰えてゆく祖父だったが幼い頃に叱られた記憶を曾孫にもしっかりと伝えて行くので安らかに眠っていただきたい。祖父でいてくれてありがとうございました。長きに渡り皆様にはご心配をお掛けしていたが、今日から日記を再開させていただく。とはいえ、随分と筆を置いて久しいので今日は麟太郎の近況報告をリハビリのメニューにさせてい [続きを読む]
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- 2009/07/24 22:56銀座 魚竹にて「あら煮大根」をいただきます
- あんなにも重かった筆を動かしてくれたお店があった。魚竹。築地2丁目は警察署のすぐ傍にあるこちらのお店、久しぶりに美味しい白米が食べたいと立ち寄ってみたのだが、旨いモンをいざ食べてみると、こんなにも気分が晴れやかになるものかと今更ながら驚かされてしまったのだ。ちょうど下の写真がその日のメニューなのだが、皆様ならばどのように食指が動くだろうか?私めはというと平政とあら煮で随分と迷った挙句、アツアツご飯 [続きを読む]
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- 2009/06/27 18:51虎ノ門 ビックラーメンにて「ビックラーメン」をいただきます
- ここ4〜5年というもの、虎ノ門の大盛りスパゲッティ家ことハングリータイガーに行く機会がめっきりと減った。理由はおそらく、昔はスパゲッティを鱈腹食べるのならばハングリータイガーをいの一番に指名していたのだが最近は有楽町のジャポネががっちりとその座を私から奪ってしまったからなのだろう。ちょうど、お昼時の虎ノ門にお邪魔をしたついでにそのハングリータイガーを久しぶりに覗いてみたのだが、随分と客足が減ってい [続きを読む]
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- 2009/06/12 11:42銀座 三州屋にて「かつおのたたき定食」をいただきます
- 三州屋銀座店に行ってきた。実はちょいとばかし前に新橋の三州屋の刺身が随分とお粗末だったことがあり、銀座店にも自然と足が遠のいてしまっていたのだ。そんな心情にも関わらず三州屋銀座店の暖簾を潜った理由というのが活気に当たりたかったというわけだ。ちなみにこの三州屋銀座店。路地の奥でひっそりと呼吸をしているお店なので初めて行かれる方はちゃんと地図で確かめてから行かないとぐるぐる銀座2丁目界隈を徘徊すること [続きを読む]
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