KIYO さん プロフィール

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KIYOさん: 週刊馬券王
ハンドル名KIYO さん
ブログタイトル週刊馬券王
ブログURLhttp://bakenou1997.blog54.fc2.com/
サイト紹介文関西のメインレース中心の予想とその反省
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2006/07/26 21:58

KIYO さんのブログ記事

  • ローズS 結果論
  • 台風の接近が遅くなって良馬場でのレースになったのは誤算だったが、道悪要員のクイーンマンボは買わなかったので、良馬場を見越した馬券は買ったつもり。ただ勝ったラビットランのように33秒台の脚を使うようなレースになるとは思っていなかった。逃げて速めの流れを作りながら押し切りそうな競馬をしてみせたカワキタエンカは力をみせたように思う。勝ったラビットランは後方からなかなかいい脚を使って差し切っていて強さを感 [続きを読む]
  • オークランドRCT 結果論
  • 道悪だったが、重どまりで、それほど悪くならなかった。先行すると思っていたコパノアラジンはダッシュがつかずに後方から。こうなると好位で流れに乗ったドラゴンバローズが勝つのは半ば必然のようなもの。そして2着は2番手から粘り込んだロイヤルパンプ。前へ行く馬なので買おうかどうしようか悩んだ馬。反省の多いレースになってしまった。 [続きを読む]
  • vol.2107 ローズS(GII)
  • 朝の時点で馬場はやや重。天気はいいのだが、これから台風が接近してくるのでかなり雨が降るらしい。ただ昨日の予報より速度が落ちているようだから、このままやや重か、ひょっとすると良馬場に回復するということもあるのかもしれず、なかなか馬場が読みにくい。とりあえず予想はやや重〜重で考えてみる。ローズSは、1カ月後に秋華賞が控えているだけあって、休み明けでもそれなりに仕上がっているもので、だから春の実績馬が強 [続きを読む]
  • vol.2106 オークランドRCT(1600万下)
  • 台風接近中。土曜日朝の時点ではまだ九州より西にあるらしく、土曜日の阪神開催は問題なさそう。日曜日は予報では暴風雨のようだから月曜日に振り替えられる可能性もありそうではある。ただ関西では朝から雨が降り続いていて、朝は良馬場発表だった馬場もこれを書いている時点で稍重に悪化している。これから雨がやむことはなさそうなので、メインの頃には不良馬場になっているだろう。それも相当に悪い不良馬場になっていると思わ [続きを読む]
  • セントウルS 結果論
  • 開幕週らしく前が有利な競馬だった。3番手から抜け出したファインニードルが快勝。2着も好位から伸びたラインミーティア。どちらも夏場に使われてきた馬でもあり、メンバーを考えると妥当な結果だったように思う。ただ次、スプリンターズSとなるとどうなるかはなんとも。メラグラーナはあの位置からでは勝ち負けは厳しい。外目の枠だったら3着はあったかもしれないが…。ただ力を出せるはずの良馬場できっちり脚を使えたのは次 [続きを読む]
  • エニフS 結果論
  • ウインムートの逃げ切り勝ち。道中1〜4番手までの馬が5着までを占め、後方から突っ込んだのはラテンロックだけで、これも3着まで。要するにウインムートには展開が向いたということだろう。ウインムートは次がどこになるのかわからないが、東京盃で、そこで勝ち負けできるようなら上に行けそうだが。 [続きを読む]
  • vol.2105 セントウルS(GII)
  • 今年の夏は、ロードカナロア産駒がデビューし始めた。ロードカナロアが引退してから、産駒のデビューまで、それなりの時間が経過したわけだが、結局、その間、スプリント路線では春秋のスプリントGIを連勝するような強い馬は現れていない。昨年のスプリンターズS勝ち馬レッドファルクスは高松宮記念で3着と好走してはいるが、ではレッドファルクスが現スプリント路線で最強かというとそうでもない。今年、高松宮記念を勝ったセ [続きを読む]
  • vol.2104 エニフS(OP)
  • 阪神開幕。ついでに中山も開幕。秋の競馬が始まる。開幕週の初日は今年もエニフSから。阪神ダート千四、別定戦のオープン特別。土曜日にこの条件のレースがあるというのは文句の付けようがない。夏のローカルとは違う。ただ条件はよくてもメンバーはいまひとつ。これという馬が見あたらない。そしてダートの短距離戦なのに速い馬があまりいない。馬柱をみていっても逃げ馬と呼べそうなのはウインムートしかいない。阪神ダート千四 [続きを読む]
  • 新潟記念 結果論
  • 2番手を進んだタツゴウゲキがそのまま押し切る競馬。新潟の長い直線でのこれといった伸びを見せる馬がいないジリジリした展開は見ていてなんともじれったい。馬場のいいところを選んで最後まで持たせた秋山君の騎乗は褒められるべきだろうし、タツゴウゲキも一気のハンデ増をモノともせずに重賞連覇をしたのだから褒められるべきなのだろうが、しかしそれ以前に後続はどうしていたのかという方が大きい。2着以下で特筆すべきはカ [続きを読む]
  • 札幌2歳S 結果論
  • 終わってみればロックディスタウンが人気に応えて無難に制したというレースで、2着も藤沢の高そうな馬と妥当な結果。しかしさしてインパクトもなくこのレースの評価は上位馬の次戦以降の結果次第というところだろうか。ただレースのなかでいちばん印象に残ったのは道営のダブルシャープ。道中最後方、4角手前からのまくりで大外を通ってソツなく立ち回った上位2頭に僅差。いちばん強い競馬をしたのはこれだっただろう。 [続きを読む]
  • vol.2103 新潟記念(GIII)
  • 夏競馬の最終日。3場のメインは、小倉2歳Sと新潟記念と丹頂S。札幌の丹頂Sは2600mのオープン特別。もはやほぼ死語になった「夏の上り馬」を探してみようかと考えたりもしたが、馬柱を見てみると3歳馬はトラストだけ。これでは予想を書く気にもならない。小倉2歳Sもここ2年はシュウジ、レーヌミノルと大物が出たが今年はそういう気配はない(たぶん)。 新潟記念の予想でも書くとするか、というくらいの肩の力の抜けた予想 [続きを読む]
  • vol.2102 札幌2歳S(GIII)
  • 9月に1週だけ食い込んだ夏競馬の最終週。夏の花火のフィナーレのように華々しい番組が組まれているわけでもなく、2歳重賞2つと古馬ハンデGIII。数だけでいうと重賞3つと豪華そうに見えるが、中身はね、というところ。こういう番組だとあまり力も入らない。来週からの阪神&中山に余力を残しておいたほうがよさそう。とりあえず土曜日は、まだ平場のレースの馬柱をみていないので、場合によってはどこかのダート戦を買うかも [続きを読む]
  • キーンランドC 結果論
  • 良馬馬ながら勝ち時計は1分9秒0。エポワスの激走はこの馬場の影響もあったのかも。直線でナックビーナスとソルヴェイグが内外に離れているなか、馬場の真ん中を伸びて差し切り勝ち。ここで9歳馬が勝ってしまうあたりスプリント路線はやはり低調。ソルヴェイグは何かと併せるかたちになっていれば、というところかもしれないが、だからと言って負けて強しという感もない。シュウジはさっぱり。馬格もあるし58キロが応えたわけ [続きを読む]
  • 阿蘇S 結果論
  • やや重で先行馬が揃い、なかなか速い時計になった。ナムラアラシは差しに徹するのではなく最後方近くから向こう正面で捲り気味に上がって行く競馬をしての差し切り勝ち。最後はクリノリーソクツモに詰め寄られたが、ハンデ差と自分で動いていく競馬をしてのこの結果なのだから強かった。しかしクリノリーソクツモとは…。ダート1000mの印象が強かっただけに。ヨシオは展開を考えるとよく粘っている。メイプルブラザーはこんなもの [続きを読む]
  • vol.2101 キーンランドC(GIII)
  • 夏のスプリント重賞という性格もあるが、スプリンターズSの前哨戦という性格も強い。出走馬もここをとりあえず目標にしてきた馬もいれば、次を目標にしている馬もいる。どちらかだけで決まることはないと思うのだが、どうだろうか。本命はシュウジ。折り合いを付けられるであろうと期待された武豊を起用した前走、函館スプリントSがああいう競馬。行くだけ行って直線で早々と失速した。阪神Cはゲートがよくなかったのが結果的に [続きを読む]
  • vol.2100 阿蘇S(1600万下)
  • 土曜日の小倉は9レースにひまわり賞が組まれている。これも夏の小倉の名物レースだと思う。カシノ、テイエム、キリシマ、コウエイの冠がずらりと並び、(シンウルフ産駒が大半を占め)日本もっとも染め分け帽が必要になるレースで、実況アナの腕の見せどころでもある。ところが、今年は7枠にテイエムの馬が2頭揃っただけで、あとは馬主も種牡馬もばらけている。実況アナはほっとしているかもしれないが、楽しみが減ってしまい残 [続きを読む]
  • 札幌記念 結果論
  • サクラアンプルールが早めに抜け出してそのまま押し切った。枠を生かして道中はインで我慢して勝負どころでうまく外に出し、直線入口でヤマカツエースに並び、そこから一気に伸びた。蛯名の騎乗も上手かったが、馬もあたりまえながら強かった。函館記念から一変。次は秋のGI戦線なのだろうが、どこまでやれるか。ナリタハリケーンはいい脚を使って突っ込んできたが、クビ差2着まで。洋芝が合うということなのだろう。ヤマカツエ [続きを読む]
  • vol.2099 札幌記念(GII)
  • 大物と呼べるほどの馬がいない今年の札幌記念。この顔ぶれなら金鯱賞2勝、昨年の有馬記念4着、今年の大阪杯3着があるヤマカツエースに人気が集中しておかしくないと思うのだが、前日売りの単勝オッズは3倍を超えている。エアスピネルと(マウントロブソンではなく)モレイラの影響が少なからずあるのだろう。こういう人気になっているのなら配当面を気にすることなく、ヤマカツエースを本命にできる。書いたとおり、昨年暮れに [続きを読む]
  • ブリーダーズゴールドC 結果論
  • ビービーバーレルが行って、マイティティーが2番手に続き、3番手以下はかなり離れて追走。勝負どころでビービーバーレルが早々と失速してマイティティーが先頭に立ち押し切る、という展開。後方から詰めてきたのはクイーンマンボだけで、上位2頭と3着以下は離れていたのでクイーンマンボは力を見せたと言えるのだろうが、マイティティーは捕まえられなかった。上がり3Fはすべての馬が40秒台。上位2頭が最速で40秒6。ビービー [続きを読む]
  • vol.2098 ブリーダーズゴールドC(JpnIII)
  • べつに予想をしなくても構わないのだが、クラスターC、サマーチャンピオンと予想を書いたので、最後のひとつ、ブリーダーズゴールドカップを書いて、真夏のダートグレード競走3連発を締めくくろうかと思う。しかしこのレース、せっかくの伝統をぶち壊して牝馬限定にしなくてはいけなかったのだろうかといまでも思う。さて牝馬限定重賞のブリーダーズゴールドカップなのだが、今年は難解極まりない、というほどではないにしても、 [続きを読む]
  • サマーチャンピオン 結果論
  • 心配したスタートダッシュも問題なく楽にハナに立てそうだったウインムートだったが、レーザーバレットがすぐ後に続き、道中はむしろ仕掛け気味に突きにくる形になった。レーザーバレットは振り切ったものの最後はラインシュナイダーとタムロミラクルに交わされたのは、前走とは違い終始、突かれる競馬になったからだろう。力は見せたと思う。レーザーバレットは勝ちにいってのあの位置取りだったとは思うが、やはりあの競馬では最 [続きを読む]
  • vol.2097 サマーチャンピオン(JpnIII)
  • クラスターCはまさかの公営勢ワンツー。切り替えて第二弾、サマーチャンピオンへ向かおう。サマーチャンピオンといえば川田君(のまくり)という印象で、このところは隔年で勝っている。順番でいけば今年は勝つ年になるのだが、残念ながら騎乗馬なし。川田君がいないのならここは人気に逆らわず、ウインムートが本命でいいだろう。前走が1600万下で、ここは昇級戦(正しくは再昇級)の形になるが、力量的には見劣りしない。前走で [続きを読む]
  • クラスターC 結果論
  • サイタスリーレッドが先頭で直線に入り、すぐ横にラブバレットが続いていた。ラブバレットの手応えはよさそうに見えたが、それでもサイタスリーレッドが突き放すだろうと思っていたら、結局、交わされてしまった。地元馬の優勝か?というところを後ろから追ってきたブルドックボスが差してゴール。元中央オープンの力を見せた。前が残り、時計も速く、内枠が効いた感もあるが、いい競馬ではあった。公営勢で2頭目に買うならラブバ [続きを読む]
  • vol.2096 クラスターC(JpnIII)
  • お盆の時期、恒例のダートグレード競走、3つ。まず最初は、盛岡のクラスターC。翌日には佐賀でサマーチャンピオンがあり、千二、千四の重賞が2日続けて行われる。そのせいなのか、そもそもダート短距離路線がこの程度だからなのか、どちらも駒が揃っているとは言い難い。多くを望むわけではないが、、もう少し何とかならないものかと思うとかなんとかということを毎年、書いている気がするな。さて、予想。本命はサイタスリーレ [続きを読む]