KIYO さん プロフィール

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KIYOさん: 週刊馬券王
ハンドル名KIYO さん
ブログタイトル週刊馬券王
ブログURLhttp://bakenou1997.blog54.fc2.com/
サイト紹介文関西のメインレース中心の予想とその反省
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2006/07/26 21:58

KIYO さんのブログ記事

  • vol.2093 中京記念(GIII)
  • 先週の函館記念は過去の傾向どおり波乱の決着になった。この中京記念もとにかく荒れる一戦。1番人気が馬群に沈むレースというイメージがあり、ブラックムーンが人気に応えるかどうか。この馬の取捨がポイントになるのだが、このレースが差し馬有利ということと、あの前走の強烈な末脚を考えると、なかなか「買わない」という結論は出しにくい。ということでブラックムーンは買うことにする。ただ本命はダノンリバティにする。前走 [続きを読む]
  • vol.2092 桶狭間S(1600万下)
  • 登録馬をみて狙っていたのはプレスティージオだったのだが、残念ながら除外を食らってしまった。こうなるとサトノファンタジーかダノンフェイスか、勝つのはどちらかになるのではないかと思う。そして2着はべつの馬になるのではないかと思うのだが、こちらに関してはあまり根拠はない。そうそう堅く収まらないだろうという希望的観測というところ。で、サトノファンタジーとダノンフェイスのどちらを買うか。結論から言えばこれは [続きを読む]
  • マーキュリーC 結果論
  • ドリームキラリが逃げてクリノスターオーが番手からという予想どおりの競馬。直線で先頭に立ち、そこからしぶとく脚を使って粘り込むかというところを、ミツバとピオネロに差された。クリノスターオーはあれで負けたのだから仕方がない。そして1→2→3番人気の何の波乱もない決着。馬連220円、馬単450円、3連単1190円。そういう狙いではなかったので何の悔いもない。ほかにコメントもなし。 [続きを読む]
  • 函館記念 結果論
  • リアルタイムで映像をみていないのでよくわからないのだが、お昼まで良だった馬場がメインの頃には重に変わっていたのだからそこそこの雨量があったのだろう。重馬場前提だったら予想が変わったのは間違いないが、この組合わせを買えたかどうかはなんとも。前へ行って粘り込んだ感の強いヤマカツライデンとタマモベストプレイはどちらも函館、札幌の2600mで良績があるが、洋芝の長距離戦に通じるものが重の二千にはあったとい [続きを読む]
  • 安達太良S 結果論
  • 本命に推したエネスクはゲートを出てからしばらく内田博幸が押して押していって、それでも1角までに先手を取るのかと思いきや、結局、外からかぶされるようにして後ろに下がり、3番手追走という形になった。そのあとは見せ場もなくずるずると後退するだけ。すんなりとした競馬ができなかったからなのか、マイナス12キロで本調子ではなかったのか、さっぱりだった。まあ仕方がない。コスモカナディアンはここでは力が違うと馬の [続きを読む]
  • vol.2091 マーキュリーC(JpnIII)
  • 日曜日は都合上、3時半前後の時間帯にテレビを見ることができる環境にないことがわかっていたので、午前11時に馬券購入。買ったのは予想を書いた函館記念と名鉄杯の2つ。午後5時くらいになってスマホで映像をみた。そこで函館の芝が重になっていたことに驚き、コパノチャーリーから買っていた名鉄杯で、おさえていたオウケンワールド、センチュリオンの組み合わせの馬連が420円しかついていないことに愕然とし、その後、マス [続きを読む]
  • vol.2090 函館記念(GIII)
  • 函館記念といえば荒れる重賞であり、荒れなければ函館記念とは言えない。まあ過去には人気馬同士の決着もあったわけではあるが。しかしやはり荒れてこそだろう。もちろん荒れ方にもいろいろあり、サトノアレスから紐穴というのも配当的には荒れたことになるのかもしれないが、ここはサトノアレスには馬券圏外に消えてもらうことで函館記念らしさを今年も出していただきたい。個人的には巴賞の8頭立てからフルゲートに変わるという [続きを読む]
  • vol.2089 安達太良S(1600万下)
  • 今週は重賞が日曜日の函館記念ひとつ。気温も番組もますます夏っぽい。あとはこのじめじめとした梅雨が明ければ…なにがあるというわけでもないいつもの夏。さて時間ができたので安達太良Sの予想をしてみる。登録時の顔ぶれをみると降級コスモカナディアンのチカラが一枚上だろうと思っていた。当然、1番人気かと思いきや、これを書いている昼前の時点ではクインズサターンに続く2番人気で単勝は3.8倍ということになっている。 [続きを読む]
  • ジャパンダートダービー 結果論
  • うーん、当たったと思ったが…。サンライズソアは道中、3、4番手の内を追走して4角でも絶好の手応え。直線入口で最内に突っ込めたところであとは押し切るだろうと思ったのだが、外からヒガシウィルウィンが差してきて、追い比べの末、クビ差の負け。ヒガシウィルウィンに負けたのなら仕方がないか。ヒガシウィルウィンは正攻法の競馬で強い勝ち方だった。タガノディグオは思ったよりも強いように思う。外を回った分の3着。サン [続きを読む]
  • vol.2088 ジャパンダートダービー(JpnI)
  • 東京ダービーを6馬身差で圧勝したヒガシウィルウィンも無視しがたいところがある。ただ、あのレースに関してはキャプテンキングが走らなかった印象のほうが強い。ヒヤシンスS5着をぶっち切ったわけだからJRA勢、恐れるに足りず、と言えなくもないが、個人的にはエピカリスがそこまでの大物か?という思いもあり、どこまでいってもエピカリスを尺度に強さを語られることになるこの馬はあまり強く推そうとは思わない。乗り替わ [続きを読む]
  • プロキオンS 結果論
  • 末脚不発と呼んだレースでキングズガードとカフジテイクのワンツー、先行抜け出しを期待したアキトクレッセントは12着で、ベストマッチョはブービー負け。これでは仕方がない。思ったよりも先行争いが激しくなりアキトクレッセントはすんなりとした競馬ができなかった。ベストマッチョもそんな感じ。巻き返せる力はあると思うので、人気が落ちた次以降、また狙ってみたい。 [続きを読む]
  • vol.2087 プロキオンS(GIII)
  • 1番人気はカフジテイク。中京コースは先行有利の傾向が続いている。たしかに組み合わせ次第のところはあるのだろうが、それでも後方一気が決まるということはなかなか想定しにくい。根岸Sでのカフジテイクの末脚をみると、いやいやそれでも、とも思わないでもないが、この馬に関してはフェブラリーSの予想でも書いたとおり、展開不問で豪快に差し切るような強さを持った馬だとは思わないので(成績を見る限り、展開に左右される [続きを読む]
  • 帝王賞 結果論
  • 当然、ケイティブレイブには逃げを期待していたので出遅れて前にいない時点で圏外だろうと思っていて、直線で外から何かがいい脚で突っ込んできたのがケイティブレイブだとは思わなかったのだが、帽子と勝負服はケイティブレイブ。これには驚いた。鞍上も調教師も驚いていたわけだから、馬券を買う側にこんな展開がわかるはずもない。レース自体はアウォーディーやアポロケンタッキーが走らなかった印象で、この勝ちでケイティブレ [続きを読む]
  • vol.2086 帝王賞(JpnI)
  • 中央競馬は先日の宝塚記念で上半期のGIが終わり、今週末からは中京&福島開幕。季節のほうは夏に移る。といってまだまだ梅雨の真っ最中ではあるのだが。一方のダートグレード競走のほうは、上半期を締めくくる帝王賞があり、翌月には南関の3歳三冠の最終戦、ジャパンダートダービーがある。もう少し、シーズンは続く。さて、その帝王賞。ダートに転じて無敗で平安Sを制したグレイトパールの回避でつまらなくなった感は否めない [続きを読む]
  • 次回予告
  •  中央競馬上半期のGIは終了 かなり悔いの残るレースが多かったのだが、 サトノクラウンの勝利(単勝)でかなり気は晴れた  さて、いよいよ今週から夏競馬へと入っていくわけだが、 その前にダートでも上半期の総決算(のようなもの)  第 4 0 回  帝 王 賞 堅いようで意外とそうでもないのかも、という一戦 [続きを読む]
  • 宝塚記念 結果論
  • サトノクラウンが期待どおりの競馬で快勝。1000mを通過したあたりでデムーロが少し仕掛けて一旦、キタサンブラックに並びかけるところまで前に行ったのはペースアップを促すためだったのだろうか。そこからまた下げて中団待機をして直線で外から力強く伸びた。直線に入ってキタサンブラックに並びかけたあたりで勝ちを確信できるような絶好の手ごたえ。こういう馬場でこそ力を発揮するタイプだと示してくれた。ここまではっきりと [続きを読む]
  • vol.2085 宝塚記念(GI)
  • 今年の宝塚記念はひどいという声もあるようだが、宝塚記念というものはもともとこういうレースなのであって何かを期待するからよくないのではないかと思う。まあ正直なところこれで馬券が売れるのかという気はするが。宝塚記念といえば有力馬の回避はおきまりのことだし、たとえ有力馬が顔を揃えたところで力比べの好勝負が見られるわけでもない。去年はマリアライトがドゥラメンテやキタサンブラックをねじ伏せたレースではなかっ [続きを読む]
  • 函館スプリントS 結果論
  • きちんと調べていなかったのだが、今年の函館の芝丈は例年より短いのだそうだ。レコードはシュウジ、セイウンコウセイが引っ張ったこともあるにしても、芝丈の影響もあったのだろう。そして2F目、3F目に10秒台のラップがある一方で、後半3Fはラップが落ちているという前崩れの展開。シュウジは脚をためる競馬をしないとああいうことになってしまうのは仕方がない。セイウンコウセイは展開のせいにするにしてもちょっと負けす [続きを読む]
  • 天保山S 結果論
  • コウエイエンブレムがキタサンサジンを交わして前に出て、内からスーサンジョイが出ようかという叩き合いをよそに、サウススターマンが外から一気の差し。快勝。展開が向いた面もあるが、この面々を相手に突き抜けたのは強い内容だったように思う。キングスガードは自分の競馬に徹しての2着。ひさびさ、58キロを考えれば強さを見せたといえる。展開次第ではあるがプロキオンSでもおもしろいかも。コウエイエンブレムはスーサン [続きを読む]
  • vol.2084 函館スプリントS(GIII)
  • 函館開幕週の重賞といえば函館スプリントS、ということで定着してきた気がする。ここはサマースプリントシリーズの第一戦目で、このシリーズの先にはスプリンターズSがあるが、まだ3か月も先の話。にもかかわらず、今春、高松宮記念を勝ったセイウンコウセイが登場してきた。千四で勝ち鞍があるのだから京王杯スプリングCからその結果次第で安田記念という選択肢もあったのではないかと思うのだが、そうはしないで、GI勝ちの [続きを読む]
  • vol.2083 天保山S(OP)
  • どうでもいい話だが、ひさしぶりに「牛歩」というものをみた。自由民主党の手法の是非(驕れる平家…的な感じも漂うが)はともかくとしても、「最後の抵抗」が「牛歩」ではなぁ。せっかくの好機もなぁ。さてあの採決の日は、後年の平成の政治史研究家が「大きな転換期」「民主主義が死んだ日」と評することになるのか、それともさして大きな意味もない一法案の採決の日となるものなのか。はてさて。というようなことを備忘録的に書 [続きを読む]