KIYO さん プロフィール

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KIYOさん: 週刊馬券王
ハンドル名KIYO さん
ブログタイトル週刊馬券王
ブログURLhttp://bakenou1997.blog54.fc2.com/
サイト紹介文関西のメインレース中心の予想とその反省
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2006/07/26 21:58

KIYO さんのブログ記事

  • vol.2063 阪神大賞典(GII)
  • 今年からGIに格上げされた大阪杯は2週間後にあるわけだから、ここに出てきている馬たちが大阪杯に出ることはない。京都記念&中山記念が大阪杯の、そして阪神大賞典&日経賞が春の天皇賞のステップレースという流れが出来たということになる。大阪杯がGIになって悪くないメンバーが集まりそうなのはいいことだとは思うのだが、とはいえドバイには相変わらずそれなりの馬たちが遠征している。中長距離路線に関して言えば、秋シ [続きを読む]
  • 次回予告
  •  自信のレーヌミノルはあのような結果に… しかしそれでも黒字で終わったのは、 金鯱賞のおかげ ありがとー、太宰君!藤岡佑介君!! さて 今週は、黒船賞、ダイオライト記念がありますが、 予想をするかどうかは未定 とりあえず、次は、阪神大賞典 か スプリングS あたり [続きを読む]
  • フィリーズレビュー 結果論
  • レーヌミノルはスタートを決めて前へ行こうとするのを抑えて好位追走。うまく走れていたように思うのだが、直線で一気に先頭に立ち、さらに内へ切り込んでいって内側の馬たちに軒並み不利を与え、しかもゴール手前でカラクレナイに交わされて2着。なんともひどい騎乗だった。レーヌミノルがいろんな意味で前を潰してくれたので、後方待機の2頭が、1着と3着。浜中君は騎乗停止。それはそうだろう。 [続きを読む]
  • vol.2062 フィリーズレビュー(GII)
  • 登録をみて今週のレースで堅そうだと思ったのは仁川Sのグレイトパールとこのフィリーズレビューのレーヌミノルの2頭。グレイトパールは人気に応えて快勝し、単勝は150円だった。対してレーヌミノルは前日の単勝オッズは2.3倍。幸い、金鯱賞の勝ちで資金は潤沢にあるし…。ここはレーヌミノルで堅いと思う。小倉2歳Sを圧倒的なスピードの差で圧勝したあたりをみると、早熟のスピード馬という印象になってしまいがちだが、京王杯 [続きを読む]
  • 次回予告
  •  弥生賞はマイスタイルを買っていただけに… メラグラーナ、スマートアヴァロンが勝負だったので、 スマートアヴァロンが痛恨 なぜ阪神ダート千四のオープン特別であんな緩い流れに? さて、今週は 金鯱賞 & フィリーズレビュー (たぶん) [続きを読む]
  • 弥生賞 結果論
  • 予想どおりの超スロー。マイスタイルが単騎で逃げて1000m通過は63秒台という流れになった。カデナを除いてレース映像をみてみると、マイスタイルがまんまと逃げ切り、外をまわる馬は差してくるも届かず、内を突いた馬たちが2着争いをしているというレースになっていた。そういうレースのなか、カデナは4角でかなり外をぶんまわして差し切ってしまったわけだから、一頭だけ違う競馬をしていたということだろう。強い競馬だった。 [続きを読む]
  • チューリップ賞 結果論
  • なんだかんだと書いたがソウルスターリングが快勝、完勝。無理なく前へつけるセンスのよさがあり、折り合いも苦労せず、追ってきっちりと伸びる。桜花賞トライアルは、チューリップ賞がこのくらいのメンバーだったから、ほかはそれほど期待できる馬はいない。他路線組がどうかというところもあるが、現状ではソウルスターリングが桜花賞馬に限りなく近いというのは間違いなさそう。馬券をどう買うかは別として。リスグラシューはゲ [続きを読む]
  • vol.2061 弥生賞(GII)
  • 土曜日のチューリップ賞は2歳女王ソウルスターリングが完勝。チューリップ賞は桜花賞の有力馬が一堂に会したというレースではなかったが、ソウルスターリングが強さを見せて、藤沢厩舎クラシック2勝目に向けて幸先よいスタートを切ったということは言えるように思う。ただ牡馬のほうの2頭、朝日杯を勝ったサトノアレスとホープフルSを勝ったレイデオロは弥生賞に登録さえない。サトノアレスはスプリングSから、レオデオロは皐 [続きを読む]
  • vol.2060 チューリップ賞(GIII)
  • 藤沢和雄厩舎はリーディング争いの常連で所属する馬のレベルはいつも高い。過去の所属馬には、タイキシャトル、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイなどなど大物の名前が並び、勝ったGIの数も多い。ただクラシックを勝った回数は少なく、ダンスインザムードの桜花賞しかない。古馬GIの勝ち数に比べると差は歴然としている。シンボリクリスエスが出たダービーにタニノギムレットがいたこととか、バブルガムフェローが皐月賞直前 [続きを読む]
  • 次回予告
  •  的中は中山記念だけだったが、 14,300円なら十分 ひさびさの会心のあたり 1月に続きいまいちな2月だったが、 これで気分よく3月を迎えられる 今週は、いよいよクラシックのトライアル開始 チューリップ賞 & 弥生賞 [続きを読む]
  • 中山記念 結果論
  • ロゴタイプが外から行ったが途中からマイネルミラノがハナに立つ展開だったが、1000m通過は61秒台とスロー。一旦、3番手まで下がったロゴタイプが先に仕掛けて先頭に立ち、押し切るかというところを終始、内をまわっていたネオリアリズムが馬場のなかほどを伸びて差し切り勝ち。折り合いに苦労したのはこのペースだからだろうが、それでもあの競馬で最後に脚を使わせるのはデムーロの腕という感じ。そして本命に推したサクラアン [続きを読む]
  • vol.2059 中山記念(GII)
  • ミホノブルボンが死んだらしい。戸山調教師が鍛えに鍛えて強くしたということだが、それに耐える強靭な肉体があったわけで、28歳の大往生と聞くと、やはり丈夫な馬だったのだなぁ、と思う。死亡を伝えるニュースで、キョウエイボーガンの名前が出ているものがあり、なんとも懐かしい気がした。そうあの菊花賞はキョウエイボーガンがいなければ…。それでもライスシャワーのステイヤーとしての資質が上回ったかもしれないが、マチカ [続きを読む]
  • フェブラリーS 結果論
  • ゴールドドリームは今回もゲートの出はよくなかったが、落ち着いて中団まで押し上げて追走。直線で外に出して抜け出して押し切った。ベストウォーリアには追い上げられてきたが、向こうはインを突いてのものだったことを考えるとこちらの方が一枚上だったのではないかと思う。昨年に続いて4歳馬の制覇になった。世代交代が行われていると言えるのかもしれないが、昨年の勝ち馬のモーニンは今年は馬群に沈んでいるだけにこの馬には [続きを読む]
  • vol.2058 フェブラリーS(GI)
  • ヒヤシンスSが今年から「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」ということになり、ケンタッキーダービーの優先出走権が与えられることになったらしい。JRAの2〜3歳前半までの貧弱なダート番組をみているといったい何のつもりだろうと思うのだが、そもそもJRAは2歳、3歳云々以前にダート路線全般がひどい。JRA賞にダート馬に贈られる賞がひとつしかないことがそれを物語っている。公営のダートG(Jpn)Iが中央のGIが比 [続きを読む]
  • 京都記念 結果論
  • ヤマカツライデンとガリバルディが行って、サトノクラウンが離れた3番手追走から直線で馬場のなかほどを伸びて完勝。強い競馬だったとは思うが、やはり勝因の一番は馬場適性だったのではないかと思う。少なくとも国内のGIで勝ち負けしていくとは考えにくい。ドバイとか香港で買いたい馬だというのは変わらない。2着スマートレイアーは岩田がうまく立ち回ったところが大きい。とはいえ、それでも馬場のせい、ひさびさのせいと敗 [続きを読む]
  • vol.2057 京都記念(GII)
  • ドバイへの遠征を控える馬が始動することもあって近年はメンバーが徐々に豪華になってきつつあるレースだったが、大阪杯のGI格上げでその傾向が強くなるのかもしれない。少なくともマカヒキは大阪杯出走がなければここから始動することはなかったかもしれない。そういうわけで、マカヒキ、サトノクラウンに、日経新春杯を勝ったミッキーロケットもいて、雪の舞う2月の京都にしては悪くないレースになった。以前のようにフェブラ [続きを読む]
  • 次回予告
  •  佐賀記念は馬単的中 1番人気→2番人気の決着で 670円しかつかなかったのは意外だったが、 それでも勝ちは勝ち 年初以来の不調もそろそろ… さて今週は 京 都 記 念  [続きを読む]
  • 佐賀記念 結果論
  • リッカルドが逃げてロンドンタウン、カツゲキキトキトが続き、タムロミラクルが続く展開。ペースは遅く、この流れであの位置どりになったストロングサウザーが3着がやっとという結果になったのも当然だろう。ロンドンタウンが手応えよく先頭に立ち、そのまま押し切った。レベルがどうかということはさておきこのレースに関していえば強かったと言える。タムロミラクルは追い上げてきたが位置どりの差もあり2着まで。カツゲキキト [続きを読む]
  • vol.2056 佐賀記念(JpnIII)
  • 佐賀記念といえばハギノハイグレイドを思い出す。個人的に黒い馬が好きだというのもあるのだが、佐賀記念のパドックでみたハギノハイグレイドの筋肉もりもりの黒光りした馬体はカッコよかった。これまでにみた馬の なかでも三本の指くらいには入る…というかあとの二本はすぐに思いつかないからこれが一番かもしれない。レースのほうはミツアキサイレンスに差されて2着に敗れたのだが…。そのミツアキサイレンスは翌年も勝って連 [続きを読む]
  • 次回予告
  •  今週も赤字で終了 とはいえ叩きつつかなり良化気配 底は打ったと思いたい… 次は、とりあえず  2月7日(火) 佐 賀 記 念  正直、「なんだこりゃ」というメンバーだが [続きを読む]
  • 東京新聞杯 結果論
  • 良馬場のGIIIのマイル戦で1000m通過が62秒台という超スロー。逃げたブラックスピネルは直線半ば近くまで持ったままで追い出していないくらいの楽な逃げを打ち、そのまま押し切って快勝。GIIIくらいは勝てる馬だとはいえ、今回の勝ちはデムーロの好騎乗が大きい。ブロディガルサンは好位から32秒0の脚。あれ以上は無理だろうし、今回は仕方がない。菊花賞以来の競馬だったことを考えれば上々。エアスピネルは3着止まり [続きを読む]