KIYO さん プロフィール

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KIYOさん: 週刊馬券王
ハンドル名KIYO さん
ブログタイトル週刊馬券王
ブログURLhttp://bakenou1997.blog54.fc2.com/
サイト紹介文関西のメインレース中心の予想とその反省
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2006/07/26 21:58

KIYO さんのブログ記事

  • 函館スプリントS 結果論
  • きちんと調べていなかったのだが、今年の函館の芝丈は例年より短いのだそうだ。レコードはシュウジ、セイウンコウセイが引っ張ったこともあるにしても、芝丈の影響もあったのだろう。そして2F目、3F目に10秒台のラップがある一方で、後半3Fはラップが落ちているという前崩れの展開。シュウジは脚をためる競馬をしないとああいうことになってしまうのは仕方がない。セイウンコウセイは展開のせいにするにしてもちょっと負けす [続きを読む]
  • 天保山S 結果論
  • コウエイエンブレムがキタサンサジンを交わして前に出て、内からスーサンジョイが出ようかという叩き合いをよそに、サウススターマンが外から一気の差し。快勝。展開が向いた面もあるが、この面々を相手に突き抜けたのは強い内容だったように思う。キングスガードは自分の競馬に徹しての2着。ひさびさ、58キロを考えれば強さを見せたといえる。展開次第ではあるがプロキオンSでもおもしろいかも。コウエイエンブレムはスーサン [続きを読む]
  • vol.2084 函館スプリントS(GIII)
  • 函館開幕週の重賞といえば函館スプリントS、ということで定着してきた気がする。ここはサマースプリントシリーズの第一戦目で、このシリーズの先にはスプリンターズSがあるが、まだ3か月も先の話。にもかかわらず、今春、高松宮記念を勝ったセイウンコウセイが登場してきた。千四で勝ち鞍があるのだから京王杯スプリングCからその結果次第で安田記念という選択肢もあったのではないかと思うのだが、そうはしないで、GI勝ちの [続きを読む]
  • vol.2083 天保山S(OP)
  • どうでもいい話だが、ひさしぶりに「牛歩」というものをみた。自由民主党の手法の是非(驕れる平家…的な感じも漂うが)はともかくとしても、「最後の抵抗」が「牛歩」ではなぁ。せっかくの好機もなぁ。さてあの採決の日は、後年の平成の政治史研究家が「大きな転換期」「民主主義が死んだ日」と評することになるのか、それともさして大きな意味もない一法案の採決の日となるものなのか。はてさて。というようなことを備忘録的に書 [続きを読む]
  • エプソムC 結果論
  • ハナを切ったマイネルハニーが粘り込むかと思ったところ、内からダッシングブレイズ、外からアストラエンブレムが差して、1着、2着。この差は通ったコースの差だろう。逃げたマイネルハニーが僅差の3着に残ったのだからペースが遅かったのだろう。そしてヒストリカルは思い切ってインを突いたが伸び切れず。自分の脚を使っているとは言えず、デキの問題いだったのだろう。それくらいしかコメントもない。 [続きを読む]
  • vol.2082 エプソムC(GIII)
  • エピカリスがベルモントSを出走取消。競走馬は馬主のものだし、一介の馬券購入者がどうこういう話ではないのだろうが、そもそもの話として、日本競馬の競走馬がアメリカの三冠クラシックに出走することの意味がよくわからない。たしかにエピカリスはUAEダービーで強い競馬をしていたし、ベルモントSに出走していればどうにかなった可能性もないではないのだろうが、で、仮に勝ったとしてどうなるのだろうか?話題性以外に何か [続きを読む]
  • 東京ダービー 結果論
  • わからないものだ。ヒガシウィルウィンが6馬身差の圧勝。圧倒的な1番人気だったキャプテンキングはブラウンレガートを交わして2着に上がるのがやっと。道中は、羽田盃と違ってヒガシウィルウィンが前にいて、キャプテンキングがその後ろという展開だったが、4角から直線でヒガシウィルウィンが抜け出したときには、道中の位置取りの差が結果に出るのだろうかと思ったが、伸びあぐねるキャプテンキングに対して突き放していった [続きを読む]
  • vol.2081 東京ダービー(SI)
  • オークス、ダービー、安田記念と悔やまれる負けが続く。すべては桜花賞から始まっているのか、春のGIはいいところがない。予想は悪くないが馬券がよくないというのは外れ方として堪えるものがある。しばらくGIはないことだし、なんとか立て直したいところで、立て直しのために休養という選択肢もあるが、ここは休まず馬券を買って叩きつつ良化を図ろう。というわけで東京ダービーに参戦。南関三冠の第二冠なのだが、一冠目の羽 [続きを読む]
  • 安田記念 結果論
  • ロゴタイプがほぼ押し切るかという競馬をみせた。内容的には負けはしたが昨年より濃かったように思う。完全にロゴタイプの競馬になったと思ったところに大外からサトノアラジンが強襲。これまでの消化不良を吹き飛ばすかのようなこの馬らしい末脚をみせた。時間はかなりかかったが、これくらいの走りはできる馬。展開次第ということがついてまわる馬ではあるものの、これを機にポンポンとGIを勝つかもしれない。エアスピネルの武 [続きを読む]
  • 鳴尾記念 結果論
  • ステイインシアトルが逃げ切り勝ち。開幕週、阪神内回り二千という条件で武豊らしい絶妙のペースで逃げを打っての楽々と押し切った。まあそれはそうなるだろう、という結果。強かったといえば強かったが、条件が向いたといえばそうでもあるし。6歳ながらまだ10戦目。まだまだやれそうで、とりあえずは夏のローカルを転戦するのだろうか。スマートレイアーはらしさをみせたが今回は展開が向かなかった。仕方がない。スズカデヴィ [続きを読む]
  • vol.2080 安田記念(GI)
  • どれもこれも、というメンバー。1番人気はイスラボニータだが、単勝オッズは4倍近くで、押し出され感が強い。昨年の安田記念では5着で、このメンバーのなかに先着された馬も複数いるし、マイルCSは2着とはいえ他馬がミッキーアイル斜行の被害を受けまくっているなかでその被害を受けなくてのもの。マイラーズC勝ちもエアスピネルとの差はコース取りの差だった。上位争いできる能力は認めるが、今回の1番人気は減点材料の少 [続きを読む]
  • vol.2079 鳴尾記念(GIII)
  • 某競馬情報サイトで福永祐一のコラムのようなものがある。(当然)読んだことはないのだが、ダービー後のこのコラムのタイトルがなかなか興味深かった。「勝負に出たルメール 勝負に出られなかった自分」失笑を禁じ得ない。うん、まあ、そんなに背伸びをすることはないぞ、祐一君。君はやれることをやればいいのであって、あのルメールの騎乗をみて自分を責めることなどまったくないのだぞ。(そして誰もあんなレベルのことを君に [続きを読む]
  • さきたま杯 結果論
  • モーニンがスタートで後手を踏んで行けなかったことで、カオスモスが流れをつくる形になった。そういう展開だったので小回りに適性のあるホワイトフーガの捲りが効果的だったということではないかと思う。ベストウォーリアは普通に力比べをすればここまでホワイトフーガにちぎられる馬ではないだけに、やはり小回りへの適性の差が出てしまった感じ。モーニンはスタートがすべてだが、この先もそれなりに走ってきそうな兆しがみえた [続きを読む]
  • vol.2078 さきたま杯(JpnII)
  • 日曜日のダービーで、春のクラシックは終了。上半期はあと安田記念、宝塚記念(、帝王賞)と残ってはいるものの、ほぼシーズンが終わったに近いような感覚になる。なんだかんだといってもダービーは、古馬GIより盛り上がってしまうものらしい。今月の馬券は、月のはじめにあったかきつばた記念くらいしか手応えのあるものはなかった。終わりよければ、ではないのだが、欅S的中でダービー敗戦後でもかろうじて残った今月用の馬券 [続きを読む]
  • 東京優駿 結果論
  • まずはルメール。レイデオロの勝因はルメールの騎乗に尽きるのではないかと思う。もちろんダービーを勝てる力があることや、力を出せる仕上がりに仕上げたことは評価すべきなのだが、では今回のレースでルメール以外の騎手が乗っていたかと考えるとそうは思えない。2コーナーで14番手あたりにいた馬が3コーナーでは2番手。とんでもなく遅いペースになっても後方にいると普通は動けないものだし、動いていってもそこで脚を使っ [続きを読む]
  • 欅S 結果論
  • エイシンバッケンが完勝。もう少し前に付けるのかと思ったが、後方3番手あたりからの競馬で、若干、冷や冷やしたものの、結果的には差して突き抜けた。力の違いを見せつけるような勝ちっぷり。エイシンバッケンが強かった、というレース。それだけ。 [続きを読む]
  • vol.2077 東京優駿(GI)
  • 日本ダービーこと、東京優駿。今年の本命は、アドミラブル。青葉賞をみて確信した。今年のダービー馬はこれだと。たしかに青葉賞勝ち馬はダービーで勝てていないのは事実ではある。重賞格上げ後、第1回の勝ち馬エアダブリンがナリタブライアンに粉砕されたのをはじめに青葉賞勝ち馬のダービー2着は6回を数える。重賞格上げ前のレオダーバンを含めると7頭。その中に、シンボリクリスエスやゼンノロブロイが含まれていることを思 [続きを読む]
  • vol.2076 欅S(OP)
  • 木曜日の夜、ダービーの枠順を確かめようとJRAのホームページをみてみると「JRAからのお知らせ」のところに「馬券はほどよく楽しむ大人の遊び」というメニューをみつけた。「?」と思い、なかをみてみると一般的な競馬、馬券のたのしみが書いてあり、最後に「末長く競馬に親しんでいただくためにも、勝馬投票券は適度に楽しみましょう」という一文で締められている。これだけだと「なんだこりゃ」というページなのだが、いち [続きを読む]
  • 次回予告
  •  平安S、オークスと 馬券面では若干の後悔がないではないが、 まあ、仕方がない 仕方がない さて今週は、 第 8 4 回  東  京  優  駿 青葉賞の呪いは解けるのだろうか? [続きを読む]
  • 優駿牝馬 結果論
  • ソウルスターリングが内枠からすっと前へ行って、道中はロスなく、内ラチ沿いを追走。直線で抜け出すと、一旦は後ろからきたモズカッチャンに並びかけられそうになったが、そこから突き放して完勝。強い馬にああいう競馬をされては後ろからの馬は厳しい。そして難なくああいう競馬ができるあたりがソウルスターリングの強さのひとつなのだろう。アドマイヤミヤビは後方から外をまわりながらいい脚で突っ込んではきたが、ソウルスタ [続きを読む]
  • 平安S 結果論
  • グレイトパールはゲートから押していって中団に取りつき、その後も絶好の手ごたえで追走という感じではなかったが、3角手前から仕掛けていくと直線入り口では先頭のケイティブレイブに並びかけるとあとは突き放すだけ。最後は4馬身をつけて圧勝した。メンバー的にはそれほど強い馬が揃ったという感じではなかったが、少し間隔があいたなか、初重賞を難なく獲得したのだから強かった。これでダートは5戦5勝。アウォーディーもア [続きを読む]
  • vol.2075 優駿牝馬(GI)
  • 牝馬クラシック第二弾、オークス。第一弾の桜花賞はほぼソウルスターリングで決まりだろうというレースだったが、結果はあのとおり。配当だけみればかなり荒れた結果になった。ただ道悪が敗因だというソウルスターリングも勝てなかったとはいえ3着。勝ったレーヌミノルは人気を落とし過ぎていただけで能力的には世代上位のものがある馬だった。リスグラシューも阪神JF2着、チューリップ賞3着だったし、アドマイヤミヤビはいろ [続きを読む]