yanamamma さん プロフィール

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yanamammaさん: めざせ良質の睡眠〜老舗ふとん屋発信の快眠情報〜
ハンドル名yanamamma さん
ブログタイトルめざせ良質の睡眠〜老舗ふとん屋発信の快眠情報〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/yanamamma/
サイト紹介文老舗ふとん屋の店主は睡眠改善インストラクター。天然素材の寝具の話は深く熱く。生理学など固めの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2006/07/28 01:55

yanamamma さんのブログ記事

  • スズメ
  • 店の駐車場の隅に1羽のスズメが落ちていた。花壇のケヤキが、スズメの昼寝場所らしいとわかって、木の根元に砂浴びのあともあり、水浴び場所を作ってみた。実際に水浴びの現場を見たのは1回だが、数が減りつつあるというスズメの、ちょっと休憩の場になればと思う。 まだ傷んでいないスズメを、街路樹の根元に深く穴を掘って埋めた。 三上修著「スズメ」によると、2年目まで生きのびるスズメは100個の卵のうちたった6羽だそうだ [続きを読む]
  • 秋の気配
  • 「秋の睡眠週間」も最後になりましたが今年はNHKなどテレビ番組で、「睡眠」を扱うことが多いように思いました。とりわけ若い世代への啓蒙もあるな、と受け止めています。 「くう・ねる・あそぶ こども応援宣言」の再放送があります。9月10日(日)午後3時40分〜 NHK Eテレ8月に放送された「ねる子よ育て!」http://www.nhk.or.jp/kodomo-pj-blog/article/277498.html 下の写真は、店前の花壇植えた覚えのないユリ(外来品種ら [続きを読む]
  • 暑中お見舞い
  • ご無沙汰しました。 実家の母の腰痛に振り回されております。糖尿病の悪化も伴い、先々月に近医に紹介してもらって入院し、先月には腰椎の手術をしました。現在リハビリのために転院したところです。 ブログの更新は、まだしばらく滞りそうです。書きたいネタはたくさんあったのに残念。 この暑さに、へばりそうです。でも豪雨災害に遭われた方々のことを思えば、なんてことないやね。 [続きを読む]
  • NHKスペシャル、お見逃しなく
  • 6月18日(日)21時からのNHKスペシャルは、「睡眠負債」がテーマです。ようやく社会全体で取組む流れになってきたようです。わかりやすいチェックシートもHPから見られるようですので、ぜひご覧ください。http://www.nhk.or.jp/special/sleep/index.html毎度ながら、NHKの回し者ではありません。しかし、民放では視聴するに値する情報が皆無なので、結局、スポンサーに気を遣わなくていい番組を視ることにしています。それでも、請 [続きを読む]
  • ドクダミ
  • 梅雨時期の花壇でひっそりと、しかしけっこう自己主張するドクダミ。あの匂いが苦手だ。地下茎で増えていくので、抜いても抜いてもまた顔を出す。ただ、雨の中、花を見ればなかなか風情があるもので、「ま、いいか」と草引きの手を止めてしまう。(白い花弁に見える部分は、本当は「苞」という。花は中央の盛り上がった部分に密集している。) ご承知のように、十薬と呼ばれ薬草としても有名。高齢のお客さまが多い当店では、「干 [続きを読む]
  • コレステロールと卵の常識と、ラベル
  • つい先ごろまで常識とされていたことが、科学的な知見が更新されていくにつれ、天地返しされ愕然とした経験はありませんか。 思いあたるのが、コレステロールと卵の関係。医師に卵食を制限された経験のある人は多いはずです。睡眠についても、すぐに眠れなくても横になっていればいいという考え方は、20年前ごろまで一般に信じられていましたし、今も8時間睡眠を理想と思っている人は少なくないでしょう。 自然科学は、技術の [続きを読む]
  • 誕生日
  • じいちゃん(ダンナの父)が、98歳の誕生日を無事迎えることができた。通っているデイサービス施設では毎年記念撮影をしてくれている。 ダンナと孫がそろって未年生まれ。一家に3人のヒツジ男。息子は違うけど。 連休中、車が多いのはわかっているので、仕事休みの日もどこにも出かけず、スーパーのレジの混雑具合にため息つきながら、実家に届けるおかず作りで終わった。相変わらず足腰が痛いと文句を言う実家の母も、日にち [続きを読む]
  • さくら2017続き
  • 毎日通る道のわきにある桜が、満開を迎えている。埋立地との間の運河沿い、常緑樹の並木の一部に桜の区画がある。 ただいま満開。 午後から晴れた先日、少し店を抜けて写真を撮りに出た。 見上げた枝が揺れている、じっと見る。メジロが数羽、花から花に飛び移っている。素早い動きに、ピントが合ってないけれど。 ふと振り返ると、見たことのない鳥が防波堤の上にいる。ほんの3メートルほどの距離なので、驚いた。あとで本で調べ [続きを読む]
  • さくら2017
  • 毎年見に行く桜がいくつかある。先週後半から、どの木も一気に咲いた。 街中の古い寺の周囲にたくさんの桜。住宅の庭にも見事な木がある。運河沿いの桜並木はほとんど人通りがない。山は若緑と山桜のピンクにぼんやり染まる。 もう何日楽しめるか、惜しみながら眺めている。 写真は、気に入りの桜の一つ。残念なことに天気が今ひとつで、あまり色がさえない。 [続きを読む]
  • 35年目
  • 35年目の結婚記念日であります。なにのイベントもなく日が暮れます。 今朝、実家の裏手でツクシを見つけた。子どもの頃は、家の周りに住宅なぞ数えるほどで、田んぼだらけ。日当たりのよい畔にツクシが出ると、神戸にいた叔父が、わざわざ摘みに来たものだった。しょうゆでさっと煮て卵とじにして食べる。子どもの口にはおいしいとは思えなかったが、叔父がうれしそうに食べていた姿を覚えている。 自宅の庭に、小鳥たちがかわる [続きを読む]
  • 困ったもんだ
  • 一冬に2回もカゼをひくとは、不覚であった。12月前半に孫から始まったカゼで、ひさびさに高熱を経験した。ダンナが熱を出したのは何年ぶりだ?一旦回復したものの、また時差攻撃的にインフルエンザをもらった。極端に上下する気温差がわざわいしたのもあるな。鼻かみすぎて、ちょっと赤くなっている。実家の母が、急に腰が痛くて動けない、と言い出したのが1月中旬、近くの整形外科に連れて行ったところ、圧迫骨折だという。「でも [続きを読む]
  • 専門店と専門家
  • 近隣から「町のくすり屋さん」が消えて久しい。規制緩和で、コンビニやスーパーでも薬を販売する。薬剤師がいないドラッグストアも数多い。登録販売者はいるけれど、とりあえずの有資格者で間に合わせに見える。顔の知られていないドラッグストアで、キズの手当て用に塗り薬を相談してみたことがある。登録販売者の名札が付けていたが、「これがよく売れてますよ」という返事。個人のスキルの差は大きいだろうけど、こういう応対じ [続きを読む]
  • ヒヨドリにみかん
  • 店前のケヤキ、秋に植木屋さんに枝をスッキリ剪定してもらった。そこで羽を休める野鳥たちがいる。小さいみかんを置いてやることにした。 ごく細いワイヤーで、支柱にくくり付けている。最初の2日間は、変化なかったが、その後は毎日ヒヨドリが食べに通って来るようになった。同じ個体だと思う。 店内からウインドウ越しの撮影。 [続きを読む]
  • 綿敷ふとんから
  • 寒いです。今週末は、当地でもセンター試験が行われます。雪国ほどではないにしろ、慣れない寒さはこたえます。トシもトシだし・・・ 年末、季節商品としての毛布のお問い合わせが続きました。正月の帰省客(ったって家族でしょうけど)のための買い物です。困った・・・当店、化繊毛布がありません。 この時期、敷ふとんの問い合わせも増えます。西川のコレとかアレとか。使う方、使う場面にふさわしいか、よく話を聞い [続きを読む]
  • ささやかなイルミネーション
  • ↓新聞社の記事の引用です---------2016/12/1 05:30神戸新聞NEXT冬の街角彩るイルミネーション 淡路・志筑の公園 年末シーズンの街角を彩るイルミネーション=淡路市志筑 年末シーズンの街角を彩るイルミネーションの点灯が、兵庫県淡路市志筑の修景緑地公園で始まった。街路樹のツリーや光の階段など幻想的な空間が、親子連れやカップルの人気スポットとなっている。(内田世紀) 市商工会津名支部志筑地区(265会員) [続きを読む]
  • クリスマスソングが聞こえる頃
  • 11月に入った途端に、近所のショッピングセンターはクリスマス仕様のディスプレイに替わっていた。買い物に行くたびに、「赤鼻のトナカイ」など耳につく。気ぜわしくていけない。 しかし、20日過ぎたら、しかたないな〜と、例年通りのクリスマス飾りを引っ張り出した。昨日は、国道の交差点にあるポケットパークでも、商工会の電気屋さんたちがイルミネーションの準備をしていたし。点灯するのはいつかな。 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの敷ふとんのこと
  • ちょっと気になる記述だったので、引用します。 NHKのホームページ「NHKオンライン」のなかの10月26日付WEB特集です。 「赤ちゃん どこに寝かせたらいい?」http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_1026.html  大人の敷ふとんの間にはまり込んで動けなくなり、 危うく窒息しかけた赤ちゃんのお母さんの話。 消費者庁の統計では、1歳未満の子どもの事故は、 平成22年から26年の5年間に160人の報告があるそうです [続きを読む]
  • 干し柿作ってます
  • 自宅の畑に植わっている柿の木は、聞けば、樹齢100年を優に超えるものもあるらしい。何本かの幹には苔が付着し、ノキシノブも共生している。 甘柿は2本。渋柿が5本。3年くらい前から、実生で成長中の木もある。 昨年は全くと言っていいほど収穫がなかった。今年は春の寒さ、空梅雨、その後の猛暑、台風にめげず、まずますの豊作。もぎたて甘柿。 渋柿は、干し柿にする。一時には作業ができないので、とりあえすこれ [続きを読む]
  • 柿、今年は豊作
  • 柿の木に通ってくるヒヨドリ。毎朝、にぎやかにさえずりながら飛んでくる。写真の木は渋柿だが、高い枝の実は取れなくて放置。おそらく甘みが増してきている。 少し時間がずれて、ムクドリも来る。きっちり甘柿を狙う。何度もあたりを見渡しながら、実を食べる。朝のゴミ出しの時刻が過ぎたら、人通りが少ない道沿い。宅配便の車に、驚いて飛び立つ。 カラスは、もう少し出勤が遅い。ゴミ集積場所のチェックが済んでから [続きを読む]
  • メーカーと科学とのはざま
  • 先の記事に挙げた、古い講演テープを何本か聞き直す。その中で、寝具の販売店としてふさわしくない事態になっていることを深く嘆いているくだりがある。1990年ころから脳と睡眠の研究が飛躍的に進み、一般人向けの書籍も少しずつ出始めた。そういう時代から、寝具店(小売店)は寝具を販売するのではない、よい睡眠環境を提供するのが役割であり、メーカーはそのための確かな道具を作るのだと、高い目標を掲げていた。 睡眠研 [続きを読む]
  • 昔のカセットテープ
  • 思い立って、古いカセットテープをデジタル化して残す作業に取り掛かった。 30年くらい前のアニメや戦隊もの主題歌のテープが6本。一部、巻きが伸びてしまったらしく、再生してもピッチが揺らぐ箇所があって、聴くに堪えなものはあきらめた。息子たちが気に入っていた十数曲をWAVファイルで保存できた。探す気になればweb上で拾えるかもしれないし、アニソンの有名どころはCDでも販売されているけれどね。 貴重な [続きを読む]
  • 孫の手
  • 猛暑日と熱帯夜で、脳みそが干上がるかと思った。 豪雨被害のニュースを見ると、胸が詰まる。当地では台風の接近以外で雨がない。先週の台風10号ですら、淡路島の上ではたった一日の雨だった。 暗い気持ちになるニュースが多い中、時折顔を見せる孫が、ほっとさせてくれる。もうすぐ10か月、急激に動きが激しくなった。ハイハイが自由にできるようになったら、部屋から部屋への移動もあっという間。 ダンナは [続きを読む]
  • オリジナル枕#3.0
  • 長年にわたり好評販売中の当店オリジナル枕、最初の共同開発の段階から、縫製を請け負ってくれていたメーカーが廃業したため、系列の同業会社に製造を移転しました。同じものを作ってもらっていたのですが、手間・コストの都合で一部変更したいとの申し入れがありました。う〜〜〜んう〜〜〜〜〜んしかし、同じものが作れないとなればどうにも仕方がない。他の縫製会社では、さらにコストが跳ね上がってしまう。で、こんなふうにち [続きを読む]
  • 必需品のひとつ
  • 毎朝、店に出勤してくる時間帯には、耳に突き刺さるようなセミの声・・・・うるさい店前の花壇にあるケヤキの木には、今年もたくさんのセミの抜け殻。 こんなとこにも↓ ステンレスの柱、1cm足らずの幅のゴムパッキンみたいなとこをよじ登っている。秋に咲くはずのコスモスが満開を迎え、セミ殻も満開・・・ 時おり、店に飛び込んでくるセミを捕獲するために、入り口には、これが必需品虫取り網(当地では、タマと呼びます) [続きを読む]