yanamamma さん プロフィール

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yanamammaさん: めざせ良質の睡眠〜老舗ふとん屋発信の快眠情報〜
ハンドル名yanamamma さん
ブログタイトルめざせ良質の睡眠〜老舗ふとん屋発信の快眠情報〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/yanamamma/
サイト紹介文老舗ふとん屋の店主は睡眠改善インストラクター。天然素材の寝具の話は深く熱く。生理学など固めの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2006/07/28 01:55

yanamamma さんのブログ記事

  • コレステロールと卵の常識と、ラベル
  • つい先ごろまで常識とされていたことが、科学的な知見が更新されていくにつれ、天地返しされ愕然とした経験はありませんか。 思いあたるのが、コレステロールと卵の関係。医師に卵食を制限された経験のある人は多いはずです。睡眠についても、すぐに眠れなくても横になっていればいいという考え方は、20年前ごろまで一般に信じられていましたし、今も8時間睡眠を理想と思っている人は少なくないでしょう。 & [続きを読む]
  • 誕生日
  • じいちゃん(ダンナの父)が、98歳の誕生日を無事迎えることができた。通っているデイサービス施設では毎年記念撮影をしてくれている。 ダンナと孫がそろって未年生まれ。一家に3人のヒツジ男。息子は違うけど。 連休中、車が多いのはわかっているので、仕事休みの日もどこにも出かけず、スーパーのレジの混雑具合にため息つきながら、実家に届けるおかず作りで終わった。相変わらず足腰が痛い [続きを読む]
  • さくら2017続き
  • 毎日通る道のわきにある桜が、満開を迎えている。埋立地との間の運河沿い、常緑樹の並木の一部に桜の区画がある。 ただいま満開。 午後から晴れた先日、少し店を抜けて写真を撮りに出た。 見上げた枝が揺れている、じっと見る。メジロが数羽、花から花に飛び移っている。素早い動きに、ピントが合ってないけれど。 ふと振り返ると、見たことのない鳥が防波堤の上にいる。ほんの3メートルほどの距離なの [続きを読む]
  • さくら2017
  • 毎年見に行く桜がいくつかある。先週後半から、どの木も一気に咲いた。 街中の古い寺の周囲にたくさんの桜。住宅の庭にも見事な木がある。運河沿いの桜並木はほとんど人通りがない。山は若緑と山桜のピンクにぼんやり染まる。 もう何日楽しめるか、惜しみながら眺めている。 写真は、気に入りの桜の一つ。残念なことに天気が今ひとつで、あまり色がさえない。 [続きを読む]
  • 35年目
  • 35年目の結婚記念日であります。なにのイベントもなく日が暮れます。 今朝、実家の裏手でツクシを見つけた。子どもの頃は、家の周りに住宅なぞ数えるほどで、田んぼだらけ。日当たりのよい畔にツクシが出ると、神戸にいた叔父が、わざわざ摘みに来たものだった。しょうゆでさっと煮て卵とじにして食べる。子どもの口にはおいしいとは思えなかったが、叔父がうれしそうに食べていた姿を覚えている。 自宅の庭に、小 [続きを読む]
  • 困ったもんだ
  • 一冬に2回もカゼをひくとは、不覚であった。12月前半に孫から始まったカゼで、ひさびさに高熱を経験した。ダンナが熱を出したのは何年ぶりだ?一旦回復したものの、また時差攻撃的にインフルエンザをもらった。極端に上下する気温差がわざわいしたのもあるな。鼻かみすぎて、ちょっと赤くなっている。実家の母が、急に腰が痛くて動けない、と言い出したのが1月中旬、近くの整形外科に連れて行ったところ、圧迫骨折だという。「でも [続きを読む]
  • 専門店と専門家
  • 近隣から「町のくすり屋さん」が消えて久しい。規制緩和で、コンビニやスーパーでも薬を販売する。薬剤師がいないドラッグストアも数多い。登録販売者はいるけれど、とりあえずの有資格者で間に合わせに見える。顔の知られていないドラッグストアで、キズの手当て用に塗り薬を相談してみたことがある。登録販売者の名札が付けていたが、「これがよく売れてますよ」という返事。個人のスキルの差は大きいだろうけど、こういう応対じ [続きを読む]
  • ヒヨドリにみかん
  • 店前のケヤキ、秋に植木屋さんに枝をスッキリ剪定してもらった。そこで羽を休める野鳥たちがいる。小さいみかんを置いてやることにした。 ごく細いワイヤーで、支柱にくくり付けている。最初の2日間は、変化なかったが、その後は毎日ヒヨドリが食べに通って来るようになった。同じ個体だと思う。 店内からウインドウ越しの撮影。 [続きを読む]
  • 綿敷ふとんから
  • 寒いです。今週末は、当地でもセンター試験が行われます。雪国ほどではないにしろ、慣れない寒さはこたえます。トシもトシだし・・・ 年末、季節商品としての毛布のお問い合わせが続きました。正月の帰省客(ったって家族でしょうけど)のための買い物です。困った・・・当店、化繊毛布がありません。 この時期、敷ふとんの問い合わせも増えます。西川のコレとかアレとか。使う方、使う場面にふさわしいか、よく話を聞い [続きを読む]
  • ささやかなイルミネーション
  • ↓新聞社の記事の引用です---------2016/12/1 05:30神戸新聞NEXT冬の街角彩るイルミネーション 淡路・志筑の公園 年末シーズンの街角を彩るイルミネーション=淡路市志筑 年末シーズンの街角を彩るイルミネーションの点灯が、兵庫県淡路市志筑の修景緑地公園で始まった。街路樹のツリーや光の階段など幻想的な空間が、親子連れやカップルの人気スポットとなっている。(内田世紀) 市商工会津名支部志筑地区(265会員) [続きを読む]
  • クリスマスソングが聞こえる頃
  • 11月に入った途端に、近所のショッピングセンターはクリスマス仕様のディスプレイに替わっていた。買い物に行くたびに、「赤鼻のトナカイ」など耳につく。気ぜわしくていけない。 しかし、20日過ぎたら、しかたないな〜と、例年通りのクリスマス飾りを引っ張り出した。昨日は、国道の交差点にあるポケットパークでも、商工会の電気屋さんたちがイルミネーションの準備をしていたし。点灯するのはいつかな。 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの敷ふとんのこと
  • ちょっと気になる記述だったので、引用します。 NHKのホームページ「NHKオンライン」のなかの10月26日付WEB特集です。 「赤ちゃん どこに寝かせたらいい?」http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_1026.html  大人の敷ふとんの間にはまり込んで動けなくなり、 危うく窒息しかけた赤ちゃんのお母さんの話。 消費者庁の統計では、1歳未満の子どもの事故は、 平成22年から26年の5年間に160人の報告があるそうです [続きを読む]
  • 干し柿作ってます
  • 自宅の畑に植わっている柿の木は、聞けば、樹齢100年を優に超えるものもあるらしい。何本かの幹には苔が付着し、ノキシノブも共生している。 甘柿は2本。渋柿が5本。3年くらい前から、実生で成長中の木もある。 昨年は全くと言っていいほど収穫がなかった。今年は春の寒さ、空梅雨、その後の猛暑、台風にめげず、まずますの豊作。もぎたて甘柿。 渋柿は、干し柿にする。一時には作業ができないので、とりあえすこれ [続きを読む]
  • 柿、今年は豊作
  • 柿の木に通ってくるヒヨドリ。毎朝、にぎやかにさえずりながら飛んでくる。写真の木は渋柿だが、高い枝の実は取れなくて放置。おそらく甘みが増してきている。 少し時間がずれて、ムクドリも来る。きっちり甘柿を狙う。何度もあたりを見渡しながら、実を食べる。朝のゴミ出しの時刻が過ぎたら、人通りが少ない道沿い。宅配便の車に、驚いて飛び立つ。 カラスは、もう少し出勤が遅い。ゴミ集積場所のチェックが済んでから [続きを読む]
  • メーカーと科学とのはざま
  • 先の記事に挙げた、古い講演テープを何本か聞き直す。その中で、寝具の販売店としてふさわしくない事態になっていることを深く嘆いているくだりがある。1990年ころから脳と睡眠の研究が飛躍的に進み、一般人向けの書籍も少しずつ出始めた。そういう時代から、寝具店(小売店)は寝具を販売するのではない、よい睡眠環境を提供するのが役割であり、メーカーはそのための確かな道具を作るのだと、高い目標を掲げていた。 睡眠研 [続きを読む]
  • 昔のカセットテープ
  • 思い立って、古いカセットテープをデジタル化して残す作業に取り掛かった。 30年くらい前のアニメや戦隊もの主題歌のテープが6本。一部、巻きが伸びてしまったらしく、再生してもピッチが揺らぐ箇所があって、聴くに堪えなものはあきらめた。息子たちが気に入っていた十数曲をWAVファイルで保存できた。探す気になればweb上で拾えるかもしれないし、アニソンの有名どころはCDでも販売されているけれどね。 貴重な [続きを読む]
  • 孫の手
  • 猛暑日と熱帯夜で、脳みそが干上がるかと思った。 豪雨被害のニュースを見ると、胸が詰まる。当地では台風の接近以外で雨がない。先週の台風10号ですら、淡路島の上ではたった一日の雨だった。 暗い気持ちになるニュースが多い中、時折顔を見せる孫が、ほっとさせてくれる。もうすぐ10か月、急激に動きが激しくなった。ハイハイが自由にできるようになったら、部屋から部屋への移動もあっという間。 ダンナは [続きを読む]
  • オリジナル枕#3.0
  • 長年にわたり好評販売中の当店オリジナル枕、最初の共同開発の段階から、縫製を請け負ってくれていたメーカーが廃業したため、系列の同業会社に製造を移転しました。同じものを作ってもらっていたのですが、手間・コストの都合で一部変更したいとの申し入れがありました。う〜〜〜んう〜〜〜〜〜んしかし、同じものが作れないとなればどうにも仕方がない。他の縫製会社では、さらにコストが跳ね上がってしまう。で、こんなふうにち [続きを読む]
  • 必需品のひとつ
  • 毎朝、店に出勤してくる時間帯には、耳に突き刺さるようなセミの声・・・・うるさい店前の花壇にあるケヤキの木には、今年もたくさんのセミの抜け殻。 こんなとこにも↓ ステンレスの柱、1cm足らずの幅のゴムパッキンみたいなとこをよじ登っている。秋に咲くはずのコスモスが満開を迎え、セミ殻も満開・・・ 時おり、店に飛び込んでくるセミを捕獲するために、入り口には、これが必需品虫取り網(当地では、タマと呼びます) [続きを読む]
  • 枕と仕立て替えと(2)
  • 枕のご相談が続くと、貸出用の枕が足りません。お客さまは律儀に、きちんと1週間で返却してくださるので、なんとか回しています。でも、カバー、中袋の洗濯や日干しなどの時間も必要。ご夫婦分、各2タイプ用意する場合は、ちょっと冷や汗です。おかげさまで、7割くらいの方には購入につながります。その後の再調整が必要なら、何度でも行っています(無料)。梅雨明け後、ふとんの仕立替えも続きます。綿わたはもちろん、羽毛ふと [続きを読む]
  • 枕と仕立て替えと
  • 先月末あたりから、急激に増えた感あり。やはり蒸し暑さによる寝苦しさと関係ありますかね。枕相談。これ、とても多いのです。原則、ご本人のご来店で話を伺うことにしています。お試しスペースで、実際に寝ていただき、体格に合った高さを確認したうえで、好みの感触、予算の確認等。少なくとも40分くらいかかっていしまいます。一週間ほどのお試し貸し出しの後、気に入っていただいたら購入していただく、というやり方を続けてい [続きを読む]
  • また、バードウォッチングみたいな?
  • 雨続き。大雨被害のニュースも気がかりだ。1週間ばかり前かな、高曇りの午後、店のウインドウに、コツンと何か当たった音がした。見れば、ガラスにぶつかったらしい小鳥が転がっている。動かん・・・・・動かん・・・・・これはなんていう鳥だろう?スズメくらいのサイズ、羽の色がえらく派手な。 しばらく観察していると、目を覚ました。ぱちくりしている。でも動かん。 15分もたったころ、もうちょっと近づこうとしたら、いきな [続きを読む]
  • 梅しごと
  • 6月は梅の季節。一昨年からは梅シロップ専門に作ることにしている。昨年は、うれしい大豊作だった。6キロくらい。家にあった海苔の空き瓶では足りなくて、新たにビンを買い足したほど。ところが今年は、目も当てられない不作。ウソだろ・・・粒は大きいものの、数えて15個くらい。傷んだものを除いたら、ほんの350g。あ〜さびしい!まさかの事態に、スーパーに走る。和歌山産の南高梅を買うことにした。梅干しに向く大粒の梅4キロ [続きを読む]
  • 晴れたらふとん干し
  • いい天気・・と言っていいのか。暑いわ。。。雨が降り続くどんよりの日々の前に、ふとん干し。日光に当てるのです。木綿のふとんはもちろん、羽ふとんも日干しが基本。最近の羽毛ふとんのタグには、日に干すなとは書いていないようですが、少し前までは「陰干し」が当たり前、と思われていました。でも直射日光にさらす理由は、紫外線による消毒もネライです。1時間くらいで十分です。晴れたら、ふとんは日に干しましょう。自宅で [続きを読む]