TOBI さん プロフィール

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TOBIさん: TOBI’sブログ“カカテヤポ”
ハンドル名TOBI さん
ブログタイトルTOBI’sブログ“カカテヤポ”
ブログURLhttp://kakateyapo.blog68.fc2.com/
サイト紹介文背負う荷物と肩書きは少なくし、物事は深く考えない。趣味はどっぷり沖縄。時々現実から幽体離脱してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2006/07/30 10:09

TOBI さんのブログ記事

  • 次はスペイン・ワインだ
  •  チリ・ワインの次はスペイン・ワイン。 イオンに買い物に行ったら、総菜売り場の前にディスプレイされていたので、思わずゲット。だって税込み429円なんだぜ。 「CAREO TINTO」。舌触り滑らかでフルーティなワイン。トマトベースのパスタや普段使いの家庭料理によく合います――とのこと。 ラベルには闘牛と思われる牛のシルエットが描かれています。 さっそくクラッカーとチーズで部屋飲みしました。 ワイン [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 49〜旧照屋黒人街(沖縄市照屋)
  •  銀天街を抜けた先は、アーケードこそなくなるものの、街路樹が植えられた商店街風の道が蛇行しながらなだらかな上りになって続いています。どうやらここが、かつて「照屋黒人街」といわれたところのよう。 ベトナム戦争時、米軍の白人たちは胡屋のBCストリートやそこから近い(「コリンザ」から北へ数分)八重島などを根城にしていたのに対し、黒人たちはこの照屋地区で毎夜出征の憂さを晴らしていたのだそうです。 持参した [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 48〜銀天街(沖縄市照屋)
  •  次に向かったのは、沖縄市のコザ十字路近くにある「銀天街」。 かつて栄えたアーケードの付いた商店街で、沖縄訪問時には頻繁に利用するサンサン通り(国道330号)を走っていていつもアーケードの入口が目にとまるのですが、まだ歩いたことはなかったので、今回寄ってみたところ。 R330を挟んで向かいにある沖縄海邦銀行の開放駐車場に停めさせてもらい、コザ十字路の信号を渡ります。 コザ十字路はすっかり開発が進ん [続きを読む]
  • チリ・ワインを買ってきました
  •  これまでアルコールといえばビール、焼酎、日本酒、バーボン、ジンなどを愛飲してきたのですが、「今どきワインが安くておいしいのです」と、人が言う。たしかに、飲んでみるとこれで数百円!? と瞠目せざるを得ないシロモノが出回っているようなのですね。 で、いろいろとワインに目を向けてみると、スーパーなどではもちろん、コンビニなどでも安いワインが売られていることに気がつきました。ワインなんて、これまでノーマ [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 45〜内間御殿のサワフジ(西原町)
  •  内間御殿に来るのは2回目。1回目のときは単に御殿を見に来ただけだったので、サワフジの木などは眼中にありませんでした。旅なんて、そんなものですよ。知れは知るほど見たくなるものです。 で、今回も敷地を囲む石垣に沿って駐車させてもらい、前回同様、子どもたちの遊ぶ声を聞きながら御殿へ。あいにく石垣調査中で、敷地内にフェンスが立てられ手前と奥が分断されています。 入り口に写真や絵地図の入った「内間御殿の概 [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 44〜サワフジの詩の碑(西原町与那城)
  •  で、「サワフジの詩」歌碑。 「比嘉春潮顕彰碑」が図書館の建物の左手(西側)にあるのに対し、こちらのほうはそれの南側、道路に近い敷地の南西角地に建っていました。 こういう碑があると知ったのは、沖縄タイムスの次のような記事でした。西原町でお披露目(沖縄タイムス 2015年7月25日) 内間御殿にある樹齢約400年のサワフジに命や平和の尊さを託して歌った「サワフジの詩(うた)」の歌碑が、このほど西原町 [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 43〜比嘉春潮顕彰碑(西原町与那城)
  •  次は、西原町へ。「サワフジの碑」があるという西原町立図書館を目指します。 図書館に着いてまず目に入ったのは別の碑でした。ん? それは「比嘉春潮顕彰碑」でした。おお、比嘉春潮。 比嘉春潮(1883〜1977)は、沖縄郷土史家であり歴史学者。沖縄県庁職員を経て、1923年に上京、改造社の編集部に勤めながら、沖縄学の第一人者だった伊波普猷の影響を受けて沖縄研究を始め、また、柳田國男らをメンバーとする南 [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 42〜海洋食堂の豆腐ンブサー(豊見城市名嘉地)
  •  旧糸満街道にある「海洋食堂」。ここには糸満バイパスができる前からお世話になっていて、何年ぶりになるのだろうな、久々の訪問となりました。 狙うのは「豆腐ンブサー」750円。 海洋食堂の前進は豆腐屋さんなので、こういう珍しいメニューだってフツーにあるわけで。 「ンブサー」とは、沖縄料理でいう味噌煮、味噌炒め煮のこと。さあどういうものが出てくるのかと楽しみにしていると・・・。 じゃーん! 来ました、ン [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 41〜瀬長島ウミカジテラス(豊見城市瀬長)
  •  奥武山運動公園内で思いのほかいろいろな碑を見ることができ、つい多めに時間を費やしてしまいました。 次は、糸満方面へと進んで、行政区としては豊見城市になる瀬長島へと渡り(とは言っても道路がつながっているので車で行けるのだけど)、2015年8月オープンした「瀬長島ウミカジテラス」を見に行きました。 那覇空港からすぐそばの瀬長島にあるリゾート型商業エリアで、ゆるやかな西斜面に並ぶ白壁の建物群はエーゲ海 [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 40〜島田叡氏顕彰碑(那覇市奥武山町)
  •  島田叡に関するもっとすごい碑が、「兵庫・沖縄友愛グラウンドの碑」の近くにありました。ははあ、こっちがメインでしょうね。 「第27代沖縄縣知事 島田叡氏顕彰碑」の標柱が建っていて、トップにステンレスの球体を冠したモニュメントがどんと建てられ、その四方に説明板が配されているといった、立派なものです。 正面にある説明板には、島田の顔写真入りで次のように記されていました。《建立の詞》 1945年1月、島 [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 38〜船越義珍顕彰碑(那覇市奥武山町)
  •  沖宮は正直言ってイマイチだったかなぁという感想を抱きつつ、正式にはこちらが表参道だったと思われる石段を下りて園内道路へとたどり着くと、おやまあ、すんげえ立派な碑群があるではないか。 これもまたノーマークでしたが、それは「船越義珍顕彰碑」。前日嘉手納で見た「チャンミーグヮーの碑」に続く空手系の碑の連続めぐり遭いはちょっとうれしいサプライズです。 船越義珍については「義珍の拳」(今野敏著、集英社文庫 [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 37〜沖宮(那覇市奥武山町)
  •  護国神社を離れて、隣接する「沖宮(おきのぐう)」に寄ってみました。名前はよく聞きますが、お参りするのは初めてのことになります。ずっと「おきぐう」と読むのだろうと思っていましたが、違っていました。 道案内の立て看板に従って園内道路から左手にそれるスロープ状の道を進んで沖宮へ。こちらの道は裏参道にあたっていたようです。 沖宮本殿はそう大きなものではなく、木造、琉球瓦葺の建物で、この時期だからなのかど [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 36〜悲歌の碑(那覇市奥武山町)
  •  境内内には武骨とも思える「悲歌」を刻んだ碑もありました。これはどんな意図で誰がつくったものなのだろう。 主碑の表面に粛然として刻ませていた「悲歌」は、次のとおり。  遺骨だに まだ見ぬ人に たのまれて 泣き泣きひろう 沖縄の石 その礎石には多くの人の名前が刻されており、協賛者には当時の内閣総理大臣佐藤栄作をはじめ各閣僚、石垣島出身で早稲田大学総長となった大浜信泉なども名を連ねています。 後ろに回 [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 35〜天皇皇后両陛下の歌碑(那覇市奥武山町)
  •  いやあ、この参道、碑が多いなあ。 で、その先にあるもう数十段の石段を登ったところが本殿前の広場になっています。石鳥居に大きな「謹賀新年」の立て看板がくくりつけられていて、多くの人々が初詣に来ています。運動公園内なので、ジョギング途中にここまで駆け上がってきてお参りする人もチラホラ見かけます。 おおっ、目的物の「天皇皇后両陛下の歌碑」が右手にあるではないか。ではそれをよく見ようではないか。 これは [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 34〜針の碑(那覇市奥武山町)
  •  「傷痍軍人夫婦像」の隣には、「針の碑」なんてものまでありました。もう、なんでもアリって感じですね。それをブログネタにする自分もなんでもアリなのですが。(笑) 素通りするのが惜しくて写真を撮ってみたので、載せておきます。 副碑の記載事項を以下に移記。「針の碑」建立にあたって 針供養祭は、私達の日常生活を支える針の恩恵に感謝して供養する、日本古来より行われている歳時で、毎年2月8日又は12月8日に行 [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 33〜傷痍軍人夫婦像(那覇市奥武山町)
  •  護国神社の境内内には「傷痍軍人夫婦像」というものもありました。「平和の像」の並びです。 傷痍軍人なんて、今の若者たちは知らないだろうけど、自分には微かな記憶があります。それは悲しい思い出で、山形市内にある護国神社や当時の県庁前で、手や脚のない旧軍人と思われる人が数人、白装束を纏い、アコーディオンなどで物悲しい楽曲を奏で、歩く人々から浄財を求めているのでした。 何も知らずに「あの人たちは何なの」と [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 32〜平和の像(那覇市奥武山町)
  •  「人命尊愛の碑」の並びには他の神社比でかなり大きな手水舎があり、さらに先には沖縄県遺族連合会が建てた「平和の像」がありました。 中央には、女性が長い髪を風になびかせているような不思議なモニュメントが建っています。これは何をモチーフにしたのだろうな。 そしてそのモニュメントの後方を、「恒久平和」、「共存友好」、「慰霊顕彰」と刻まれた3つの石碑が囲んでいました。 石碑の中央にある「恒久平和」の碑には [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 31〜人命尊愛の碑(那覇市奥武山町)
  •  歩を進め、鳥居をくぐったところはさらなる参道。左手には何やら碑らしきものがあるぞ。実はここに来たのは、この地内に「天皇皇后両陛下の歌碑」があるからというのが本当のところ。でも、それ以外の碑もひとつひとつ見たくなるのが“碑マニア”の悲しい性というもの。 そんなわけで、まずは石段を登ってすぐ左手にあった「人命尊愛の碑」というものをチェックしてみます。 碑にはずばり「人命尊愛」の4文字。その石には注連 [続きを読む]
  • 201701冬 沖縄本島旅 28〜いちぎん食堂の焼めし(那覇市久茂地)
  •  沖縄旅2日目の夜の2軒目は、正直言って少し悩んでしまいました。なんだか腹が満たされていて、「いったい今、おれは何が食べたいんだ」と井之頭五郎サンのように考えてもピンと来るものがないのです。かと言って飲み足りてはいないし・・・。 だったらコンビニでテキトーに飲み物を仕入れてホテルに戻ってしまおうかとも思ったのですが、それも面白くない。 そんなわけでしばし黙考して、だったらいつもの「いちぎん食堂」に [続きを読む]