昆寛 さん プロフィール

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昆寛さん: 俺の家は高性能!
ハンドル名昆寛 さん
ブログタイトル俺の家は高性能!
サイト紹介文住環境は住んでみないと語れない!
高性能(省エネ)住宅を科学的に検証するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 2008日(平均0.5回/週) - 参加 2006/08/04 18:32

昆寛 さんのブログ記事

  • 付加断熱の気密の取り方(先張りシート・胴差し)
  • 付加断熱の気密の取り方では土台廻りの先張りシートの施工方法を説明いたしました。この先張りシートの土台廻りは床断熱の場合は必要ありませんが1Fの間仕切り間の床面と外壁面は先張りをする必要があります。(このことについては後日解説いたします。)土台に続いて1F部分の各柱が立ちあがると胴差しも設置されて2Fの柱建てに進みます。その胴差しと床梁などと1Fの天井下地に挟み込まれる部分は左図の青線のように先張 [続きを読む]
  • 付加断熱の気密の取り方(先張りシート・土台)
  • 気密を意識して建てられる住宅は気密を構造材の内側で取る充填断熱(内断熱)と構造材の外側で取る外張り断熱(外断熱)がありますが最近は熱損失係数(Q値)の性能を向上さるために充填断熱+外張り断熱=外内断熱の住宅が増えてきました。その外内断熱住宅を岩手の(有)山井建設さんが初挑戦することになり外内断熱の施工技術の支援要請がありました。商品名は高性能住宅「エコヴェール」ですがその付加断熱の気密化の施工状況を [続きを読む]
  • 屋根の充填断熱の施工ミス
  • 充填断熱工法で屋根断熱の場合には断熱効果を100%発揮させるためにはタイべックなどの防風シートで外気の侵入を防止しないと繊維系断熱材の効果が発揮されません。下写真は屋根断熱で屋根と壁の取り合い部分で誤った施工例です。この現場は通気層を確保するために通気君という部材が使われていますが壁からのタイベックシートと通気君が連続されていないため隙間が生じてグラスウール見えています。これでは屋根のグラスウールの [続きを読む]
  • 気密性能が高いので結露が起きる?
  • 気密性能が高いので結露が起きるのだ…という人がいます。そうでしょうか?実際では気密性能が低い住宅では断熱も気密も換気も暖房も曖昧な低気密住宅では表面結露も内部結露も気密住宅よりはるかに多いのです。原因は断熱欠損や無断熱や窓の断熱不足の上に部分暖房による温度低下や、開放ストーブの使用様々です。低気密住宅での結露は?発湿量が極端に多い場合?部分暖房で表面温度が低い場合?換気不足の結露・・などが考えられ [続きを読む]
  • 繊維系断熱材のカットマシン
  • 気密・断熱施工のマニュアルといえば施工業者に必要なもので一般ユーザさんは関係のないものに思われがちですが、高性能住宅を建てたいのであれば素人であっても「気密の取り方の施工のチェックポイント」を学ぶことで希望の高性能住宅を手にいれることができます。全室暖房のランニングコストを抑えることができりるかどうかは・・・・断熱・気密の施工精度にかかります。この二つの技術がなければ、また施工精度を高めなければ全 [続きを読む]
  • おめでとうございます。
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年は多くの読者の方々からたくさんの応援をいただきまして、とても励みになりました。ありがとうございました。今年も[俺の家は高性能!]と[めざせ!Q1(キューワン)住環境。]のご購読応援の程をよろしくお願い申し上げます。その他のエコ住宅の情報はこちら       ↓                 ↓にほんブログ村 住まいブログ 人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 新築なのに寒い訳(玄関廻り)
  • この記事は旧ブログでUpいたしましたが「新築なのに家が寒いのは何故か?」とのご質問がありましたので、原因の一つにユニットバス廻りの断熱・気密欠損があることをレポートしました。今日はもう一つの原因、玄関廻りについて投稿して回答とさせていただきます。床断熱で気密を取る場合は当たり前ですが合板か気密シートで隙間なく、切れ目なく連続しているかを見ることがポイントです。しかしその当たり前の施工がされていない [続きを読む]
  • 新築なのに寒い訳(ユニットバス廻り)
  • この記事は旧ブログでUpいたしましたが「新築なのに家が寒いのは何故か?」とのご質問がありましたので、原因の一つにユニットバス廻りの断熱・気密欠損がありますので、再投稿して回答とさせていただきます。左図はよくある気密・断熱処理が不備なユニットバスの例です。ユニットバスの底にウレタンで断熱しているからか床下の気密処理はうっかり忘れやすい場所です。ユニットバスの下の基礎廻りの断熱も欠損していますが人通孔 [続きを読む]
  • 寿命が縮む中途半端な高性能住宅
  • 断熱・気密の先進地・北海道も高性能住宅の導入期には、結露からの木材腐朽菌の繁殖などで新築住宅の床が抜けたとといった事故が起こりました。何で、今さら・・・昔の話かよ!と言われそうですが・・・本州においても・・それも今日でも本州で起こっている事例は少なくはありません。危険はずばり、断熱材の断熱性能と低価格の断熱材を選択してしまう施工業者、ユーザーの姿勢です。断熱材を入れることは絶対的なものですが昔、グ [続きを読む]
  • 土間床は結露に対しては安全!
  • 基礎の湿気対策として、いくら地盤の防湿や床下換気を図っても効果が得られない場合があります。例えば地下水位が高く、地盤から床下空間に大量の水分が補給される時ですが地盤の排水が悪い時は暗渠排水の設備と地盤の改良が必要となります。床下の土台周りの木材の腐朽は地盤の排水が悪い地域に多く発生する傾向にあります。ナミダダケなどの腐朽菌が発生する多くは工事の最中に切り落とした木片のなどの残材が原因です。土台の防 [続きを読む]
  • 換気が原因で過乾燥になるか?
  • 現在、ほとんどの住宅では24時間換気が全ての住宅に設置されていますが「換気をするから、過乾燥になるのさ」と言う人がいます。本当でしょうか?結論を言うと、過乾燥の人工的原因は暖房と冷房の二つのみで換気が主たる原因ではないのです。これも本当でしょうか? (ちょと、考えてみましょう。)例えば冬に暖房するとどのくらいの湿度になるかを空気の性質から考えてみます。例えば仙台市の11月〜4月の平均気温4.8度で相対湿度は [続きを読む]
  • 冬に肌が乾燥する理由
  • 湿度を示すモノサシには相対湿度という尺度があります。これは「割合」を示す尺度です。例えば、相対湿度50%は飽和水蒸気量(空気中に目いっぱい水蒸気を含んだ状態の量)に対して半分の水蒸気量があるということになるのですが飽和水蒸気量は温度によって異なります。例えば、0℃の空気の場合、飽和水蒸気量5gの半分2.5g、30℃では30gの半分の15g含んでいる意味になります。つまり、0℃と30℃の空気では相対 [続きを読む]
  • 結露防止の4原則
  • 冬になると結露で悩まされる住宅、アパート、マンションにお住まいの方からのご相談が増えます。そこで、結露を起こさない基本的な住まい方を勉強しましょう!結露を起こさないためには結露防止の4原則というものがありますので、この原則に沿って原因と解決を考えてみましょう。結露防止の4原則の1?湿度のコントロール(室内の湿度の上限は60%前後までコントロール) 家の中で湿気を出す要素はたくさんあります。 例えば [続きを読む]
  • 換気計画の給気口の冷気処理
  • 冬に向かい寒さが増してきますが換気システムの給気口はつける位置によっては、ある工夫をしないと・・・冷気流を感じて快適さが失われてストレスが溜まるようになります。換気の種類には大きく分けて熱交換タイプの第一種換気装置と集中排気システムの第三種換気装置がありますが第三種の換気システムの給気口については以下のように工夫あるいは冷気流を防ぐ給気口を採用することをお奨めいたします。一般的な第三種換気システム [続きを読む]
  • 換気計画でのレンジフード対策
  • レンジフードのファンは24時間換気システムのファンの能力より大きいのが一般的です。そのため、レンジフードを回すと室内の換気バランスが崩れてしまうのが欠点でした。気密性の高い住宅は玄関のドアが重たくなったり、住宅の間取りによっては換気経路がバラバラになることもあります。一方、気密の低い従来の住宅では隙間だらけで、それほど問題にはなりません。高気密住宅でのレンジフードの取扱には十分に配慮する必要がありま [続きを読む]
  • 断熱ビフォーアフターの結露(2)
  • 最近、無料相談コーナーにはリフォームについての(不具合)相談が増えています。最も多い相談は「断熱リフォームをすると結露が出ない!と言われて契約したが以前と変わらず結露が出る」と言った内容のレポートでした。前回は断熱ビフォーアフターの結露の6項目の中の???のレポートでした。今日は???のレポートになります。4番目に多い?結露の原因は暖房機器の選定間違いのため結露発生。これはリフォームを請負う業者が [続きを読む]
  • 断熱ビフォーアフターの結露(1)
  • 寒きなってきますと、無料相談コーナーにリフォームについての(不具合)相談が増えています。最も多い相談は「断熱リフォームをすると結露が出ない!と言われて契約したが以前と変わらず結露が出る」と言った内容が最も多くなりました。その例の内容と原因をを列記すると?換気されているが換気不足が原因で結露発生。?基礎断熱にして床下を土間床にしたら以前より結露が発生。?全体の換気量は確保されているが換気の経路が確保 [続きを読む]
  • 換気がされていても結露する理由
  • 昨日から気温が下がって、寒くなってきましたがそれに伴って窓に結露が出る現象が出始めています。無料相談コーナーに2件の「換気がされていても窓に結露が出る」についての同じようなご相談がありましたので投稿を回答とといたします。換気量がきちんと確保されているのに結露が起きる事例は少なくありません。このような場合に先ず考えられるのは工事水の可能性がもっとも高いのです。未乾燥材はもちろん、基礎のコンクリートか [続きを読む]
  • Q1住宅(開口部の断熱性)を検証!
  • Q1住宅の断熱性能を熱カメラ(赤外線サーモグラフィ)で見てみました。※ 赤外線サーモグラフィは、対象物から出ている赤外線放射エネルギーを検出し、見かけの温度に変換して、温度分布を画像表示する装置です。このQ1住宅は次世代省エネ基準?地域で次世代省エネ基準?地区のQ値を大きくクリアする住宅で建設されました。夜間の熱損失をハニカムサーモスクリーンで軽減。ヒートポンプ式電気ボイラーによる給湯暖房(パネルヒ [続きを読む]
  • 高気密住宅だからこそ利用できるエネルギー
  • 断熱と気密性の低い住宅では入る熱より逃げる熱の方が大きいため、入る熱はあまり重要視されてきませんでしたが住宅内で発生する太陽の日射エネルギー、人体発熱、電気製品や照明器具、調理や洗濯など、人が生活する上で必ず発生する生活発熱と呼ばれる内部発熱は、太陽エネルギーの少ない地域で一時間当たり1162W以上の熱が発生しています。今までの気密性能が低い住宅ではこの太陽のエネルギーは10%くらいしかキープできませ [続きを読む]
  • 高断熱・高気密住宅の暖房は何がいいの?(2)
  • 窓の断熱性能や暖房設備によって大きな室内環境に大きな差が出ることを住宅の暖房は何がいいの?(1) でレポートいたしました。その他に重要なことは、住宅の気密性能によって室内環境の良し悪しに大きな差が出ることです。しかし意外と一部の施工者も、ほとんどの一般のユーザーの方も意外とこのことを理解されておりません。住宅の気密性能のレベルが北欧の水準をクリアーすると・・・・室内環境は設備機器や窓の断熱性能が快適 [続きを読む]
  • 高断熱・高気密住宅の暖房は何がいいの?(1)
  • 寒くなってきますと「高断熱・高気密住宅で計画しているが暖房機器は何がお薦めですか?」・・・と暖房機器の選定についての相談があります。今日はそのことについてレポートしたいと思います。高断熱・高気密住宅を建てることを前提にすると高断熱・高気密住宅は暖房方式によって、いいも悪いも選定される暖房機器によって室内の温熱環境が決定されると言っても過言ではありません。ストーブ1台で暖める自然対流の全室暖房方式は [続きを読む]
  • 引き違い窓を熱カメラで断熱・気密性能を検証!
  • 最近は高断熱・高気密住宅に使われる窓にはプラスチック製のペアガラスにはアルゴンガス入りのガラスが標準として使われるようになりました。(S社のカタログによるデーターではArLow-E K値=1.5w/?・k、ただし引違いではk値=1.74w/?・k になっています。)写真はS社の引き違い窓でペアガラスArLow- k値=1.74w/?・kの断熱性能を前日にハニカムスクリーンで閉じた状態から翌日に開けて1時間後に赤外線サーモグラフィ(熱カメラ [続きを読む]
  • ブレイクタイム(マツタケ採り)
  • 今年の「きのこ」は温暖化の影響で天候不順が続き不作の年のようです。例年であれば4人で一日150本程収穫があるマツタケ山ですが・・・休みを利用してマツタケ採りに行ってきました。その採取風景を動画にしていますのでご覧ください。キノコの王様と言えばマツタケですが写真はアカマツ林で採れたマツタケです。動画での採取風景は地表から頭を出している状態のマツタケを撮影しています。小さい姿が見えないマツタケは根元は [続きを読む]
  • 換気システムの騒音対策
  • 換気システムはメーカーによって若干異なりますが換気容積が増えるにしたがって換気システムは2台つけられることになります。その結果2台もの換気システムは騒音に悩まされる可能性が大となります。騒音からの苦痛から逃れるために別途メンテナンス室(給湯、暖房用のボイラーとか換気システムが室内に取り付けられている専用の部屋)を設け、天井、壁の周囲をグラスウール、ロックウールなどの吸音材で包み込むと騒音に悩むこと [続きを読む]
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