KEN さん プロフィール

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KENさん: 強迫神経症・対人恐怖症の本態
ハンドル名KEN さん
ブログタイトル強迫神経症・対人恐怖症の本態
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yukimoe/
サイト紹介文対人恐怖症の負の連鎖から脱出できました。今まではなぜ脱出できなかったのか?そこを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2006/08/13 23:28

KEN さんのブログ記事

  • 人と繋がるために3
  • まずは自分が責められていることに気づくことができるかどうか?その一方、対人恐怖症者の中には妙に自尊心を肥大させている奴がいる。私もその一人。斎藤氏も。いや、典型的な対人恐怖症者はほとんど皆そうだろう。 [続きを読む]
  • コメント欄
  • ためにしコメント欄を設けてみました。確認後に表示します。表示するか否かは私の一存です。なお、私は基本的にコメントに返信することはしません。ご了承ください。 [続きを読む]
  • 人と繋がるために2
  • あなたは責められて育った。それこそがあなたが対人恐怖症に陥った根本原因。そしてそのことに気づくことこそが、「治療」の第一歩。逆に言うと、自分がいかに「責められて」いたかに気づくことは、絶望的なまでに難しい。 [続きを読む]
  • 人と繋がるために1
  • どうすれば、真の自分と繋がることができる?そこに必要なのは、絶対の安心感。それはどうすれば得られるのだろう。 [続きを読む]
  • 対人恐怖症者の義務2
  • 前回の記事が長く読みにくいため、2つに分ける。幼児に戻り、自分の好きなことをする。これに尽きる。自分が何に対して興味を持つのか?そして興味を持ったことをやる。嫌なことはしない。ひたすらその積み重ねで自分の本当の心を探る。陳腐な言葉で言えば自分探し。... [続きを読む]
  • 対人恐怖症者の義務
  • 私も対人恐怖症だった。視線がこわばり、言葉が出ない。表情もこわばる。会話が恐ろしかった。話しかけられることが恐ろしかった。二人きりが怖かった。対人恐怖症者には、いったい何が足りないのだろう? [続きを読む]
  • 苦しみのない世界
  • 先日も書いた。http://blog.livedoor.jp/yukimoe/archives/51538576.html「いつかこの苦しみが終わる日が来るのか?いや、来ない」そう、永遠に来ない。苦しみのない、自分に都合のよい世界など、決して来ない。 [続きを読む]
  • 努力
  • 決して治してはならないなぜか?治そうとする心は、手抜きの心。人生を魔法のようにうまく行かせてくれる安直なものを求める心。 [続きを読む]
  • 傷2
  • 息子のことを思っていた時、自分の過去の姿がよく見えた。とにかく、傷ついていたんだな。皆が自分を責めていると感じていた。皆の他愛もないひと言が悲しかった。自分は認められたかった。褒めてもらいたかった。。。エラいねと言って欲しかった。凄いね、と言って欲... [続きを読む]
  • 本当にあらためて素晴らしいhttps://ameblo.jp/ryu-tamako2/entry-12287766933.htmlこれは対人恐怖症者にもそのまま当てはまる。対人恐怖症者は「治したい」「治りたい」と考えるから苦しい。 [続きを読む]
  • 子育て
  • 自分が望んでいる姿が、本来の自分の姿とは限らない。前回の記事で書いたどのパターンがあなたに当てはまるのか、またはこのどれともまったく違うかもしれない。 [続きを読む]
  • さらに
  • とことんまで追いつめられた挙げ句、至る道は人それぞれ。山奥で己に目覚め、そこで生死を超えて我が道を追求するかもしれない。または、山里の人々の暖かさを知り人との穏やかな関係を築くようになるかもしれない。または、やはり山奥で自然に囲まれ、1人の静かな、... [続きを読む]
  • おこも
  • 苦しんで苦しんで、さらに苦しんで、、、挙げ句の果てに、あなたは私と同じような悟りを得ることができるのだろうか?または斎藤氏のように悟ることができるのだろうか?いや、それは決してない。断言できる。 [続きを読む]
  • 願わない2
  • 「もう疲れたもう何もかもが虚しい。」残念ながら、このような発言が出るということ、すなわち悟りの寸前まで行きながら未だに見えないということは、まだ悩み方が足りない。まだまだ自力。 [続きを読む]
  • 願わない
  • 前回の私の記事に対し、「もう疲れたもう何もかもが虚しい。」との投稿があった。 [続きを読む]
  • こだわりを捨てる
  • 人が今現在こだわっていることは、必ずしもこだわるに値しないことが多い。逆に言うと、こだわりを捨てることができればどれほど楽に、楽しく、充実して生きることができるか。。 [続きを読む]
  • 人のことは放っておく
  • 対人恐怖症者にもさまざまなタイプがいる。もっと正確に言うと、囚われ具合が様々。現実世界とかなりのレベルまで交流できる人から、高い高い壁を築き、まさに自分が作った妄想の世界だけで生きている人間もいる。その中でも視線恐怖症者は最重症レベル。私もそうだった... [続きを読む]
  • 治す!!2
  • 「治す!!」という記事を書いた。「治す」とは症状をなくすことではない。症状があろうがなかろうが、真っ当に生きるということ。人から認められるか否かではなく、まともに生きるということ。以前から何度も書いている。治るとは、この瞬間にどうかということではなく... [続きを読む]
  • 治す!!
  • 龍たまこさんのブログ「規格外な夫〜セロトニンが足りません〜」の最近の記事http://ameblo.jp/ryu-tamako2/entry-12289225550.htmlがいい。「それでも鬱になったら、そん時はそん時でまた治す!!!」そう、だから対人恐怖症者たちも、対人恐怖症なら早く治せ!!そ... [続きを読む]
  • 道を見失った時3
  • これは以前書いた記事。参考になると思うので、ちょっと手直しをして再掲する。私は、過去に4回、大きく神経症を脱した経験を持つと今まで何回か書いてきた。そして、本質的に未熟な私は、その都度再び元の偏狭な世界に戻ってしまう。 [続きを読む]
  • 道を見失った時2
  • 対人恐怖症者は治った姿を求めている。治って、友達も多く、異性とも交流をもてる姿を求めている。だが、現実は違う。自分の姿を見てみろ。顔が引きつり、言葉が出ない。青い顔をして、キョロキョロしながら、隅の方を歩く。知り合いと出会わないかビクビクしてい... [続きを読む]
  • 道を見失った時
  • 「治った」にもかかわらず、再び神経症の闇に落ち込む。。。耐えがたかった。それまでの私の苦労、いや、苦労なんてものじゃない。まさに耐えがたい状況を耐え、やっと差し込んだ光。これからはまともな人間として生きていける。大学卒業前に「治り」(もっとも、私から見... [続きを読む]