KEN さん プロフィール

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KENさん: 強迫神経症・対人恐怖症の本態
ハンドル名KEN さん
ブログタイトル強迫神経症・対人恐怖症の本態
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yukimoe/
サイト紹介文対人恐怖症の負の連鎖から脱出できました。今まではなぜ脱出できなかったのか?そこを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2006/08/13 23:28

KEN さんのブログ記事

  • 対人恐怖症者
  • 決して、対人恐怖症という別種の人間、なんとか治さなければならない人間が存在するわけじゃない。あくまでも生き方の問題。ただし、対人恐怖症者には固有の弱点がある。 [続きを読む]
  • 与えられた弱さ
  • あなたは決して、わかってはならない。そして、治ってはならない。これを自分にたたき込むのだ。わからないまま進め。わからないまま、生きよ。 [続きを読む]
  • わかってはならない2
  • 「治ってはならない」と書いた。そのひと言で目が覚める人は、1000人に1人もいないだろう。ほとんどの人が、「そんなバカな」「治らずにどうやって生きろというのか」と思うだろう。それこそが強迫。 [続きを読む]
  • 対人恐怖症者
  • 対人恐怖症であろうがそうでなかろうが、思いっきり生きればいい。好きなだけ、好きなように以前の私は、その意味がわからなかった。このブログで、当時の私に教えたくて、いろいろ言葉を尽くしてきた。だが、もうやめよう。説明などいらない。わからなくてもいい。... [続きを読む]
  • 他者との交流の基礎2
  • 昨日、つらつらと自分が書いた以前の記事を読んでいて、これを見つけた。http://blog.livedoor.jp/yukimoe/archives/51530115.htmlとてもいいことを書いている。 [続きを読む]
  • その先
  • 前回・前々回の記事も読んでもらえたようで何よりだ。そうやって自分に徹し、できないことはできないこととはっきり意識し、できることを一つ一つ確認していった果てに、私の今の生活がある。 [続きを読む]
  • 自分への目
  • 対人恐怖症者は本当にかわいそう。この私もそうだった。はたから見て、どんな雰囲気だったのだろう?そんな姿のまま、社会人として20年以上を生きた。結婚し、子供を育て。。。昨日、息子のスーツを買いに親子で出かけたが、私が子供の頃息子に大してした仕打ちがよみがえ... [続きを読む]
  • 強迫
  • 対人恐怖症とは強迫神経症。あなたの頭の中は幻覚で支配されている。あなたが感じることも、考えることも、すべて強迫性からくる幻覚で支配されている。あなたの「強迫」とは何か?そしてどのような幻覚を見せているのか? [続きを読む]
  • 覚悟
  • 前回書いた、もう一つあるとは、すなわち「熱中」だ。だが、熱中とは、熱中しようと思ってできるものじゃない。ましてやあなたたちのように、自分に自信がなく鬱っぽい人間が何かに熱中というのは難しい。 [続きを読む]
  • 傷つきやすい
  • 先日、若い頃に流行った歌をたまたま聴いた。そして、その歌手の他の曲も探して聴いてみた。当時の感覚がよみがえる。なんだろう?この当時のこの独特の感覚。当時の自分を常に覆っていた気がする。 [続きを読む]
  • 虚しい人生
  • 「本当に、いつか何かわかる時が来るだろうか」とある人からのコメント。切実な願い。私も、その「わかる時」を切望していた。本当に、そんな日が来るのだろうか?その時、いったい何がわかるのだろう? [続きを読む]
  • 社会的な発展
  • 私の副業仲間と今日もラインでやりとりしながら今後の構想を練っているが、やはり皆優秀だ。皆、社会的にはそれなりのキャリアを積んでいる者ばかり。彼らの最終学歴を知らないが、皆、それなりの大学を出ているはず。 [続きを読む]
  • エネルギーを燃やす
  • 私は、高校2年の頃、自分の態度を決定的に叱られて、その後、人と話すことができなくなってしまった。箱の中に閉じ込められたまま、深海に沈められている感覚。そこまで追い詰められながら、いや、追い詰められたからこそ、自分の人生をなんとかしたいという絶対的なエネル... [続きを読む]
  • 放っておく
  • 同窓会で盛り上がったことは確かに楽しい。だが、そんなことは全然本質的じゃなく、むしろ虚しいもの。そんなイレギュラーな何かより、ありきたりの日々の方がよほど意味がある。ありきたりの、何もない日々。だが、今でも思い出すが、そんな何もない日々を送ること自体... [続きを読む]
  • 刷り込まれた人生観
  • 正月は実家に帰り、高校時代の同窓会に出席していた。クラスをまたいで数十人集まり、皆でさんざん飲んで騒いできた。当時は、元気な他の生徒達のことをどうしてこんなにすごいんだろう?と不思議に思っていたし、そして同時にひどく恐れていた。彼らは皆、すごいエネルギ... [続きを読む]
  • 大いなる凡人
  • この姿では一歩も生きることができない。心の底からそう感じている人間にとって、そのまま生きよと言われてもまったく心に響かない。私も深い迷いの中にいた40歳頃まではまさにそうだった。 [続きを読む]