KEN さん プロフィール

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KENさん: 強迫神経症・対人恐怖症の本態
ハンドル名KEN さん
ブログタイトル強迫神経症・対人恐怖症の本態
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yukimoe/
サイト紹介文対人恐怖症の負の連鎖から脱出できました。今まではなぜ脱出できなかったのか?そこを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2006/08/13 23:28

KEN さんのブログ記事

  • 止まらない
  • 「おそらくはあなたには、徹底的に打ちのめされる体験が必要。あなたの目が未だに開かれていないのなら、あなたにはまだまだ打ちのめされる体験が足りないのだろう。もっともっと傷つく必要がある。」その結果、あなたはどのようなことに気づく? [続きを読む]
  • 一つ一つ
  • http://ameblo.jp/ryu-tamako2/entry-12100157968.html私が絶賛する龍たまこさんの「規格外な夫〜セロトニンが足りません〜」だが、このたまこさん自身のうつ病体験記が本当に面白い。すべての悩める人、精神医療に従事する人は読むべきだ。全39話ある。先日、夜寝る前に... [続きを読む]
  • 人を攻撃する
  • 対人恐怖症者は性格が悪い。これは、本人はまったく気がついていない。自分のことをいいやつだと思っている。いや、もちろん、いいやつという側面もある。かわいいと言っていい。だが、実際は決して褒められたもんじゃない。私もそうだが、あの斎藤氏もそう。 [続きを読む]
  • 素晴らしいサイト
  • 素晴らしいサイトを発見した。http://www.ikedahayato.com/20170301/69336351.html今から20年前に読みたかった。我々は、自分の症状だけで精一杯。自分の「病気」のことだけで精一杯。だが、こんな人生がある。こんな見方がある。こんな豊かな心がある。是非ご一読... [続きを読む]
  • 五月病
  • 対人恐怖症になる人は、それが幻想であれ、より良い世界を求めている。向上心と言ってもいい。そんなあなたが、きっとよい世界が広がると期待して進学したり就職しても、やはりうまくいかない。結局いつもの日々が繰り返される。 [続きを読む]
  • 荒野
  • 二度とあの日に戻ることはできない。。。それに気づくと、今を生きるしかなくなる。今を肯定するしかなくなる。 [続きを読む]
  • 間違えた人生
  • 私は自分のことを「間違っている」と思っていた。間違った人生。あの18の時、間違えた。そしてその後もまた。。。だから、息子には「間違った」人生を歩んで欲しくなかった。「正しい」人生を歩んで欲しかった。正しい感情、正しい行動、正しい好奇心、、、、 [続きを読む]
  • 変なまま
  • 全然うまくいかない。全然、思った通りじゃない。だが、それでいい。その、変なままでいい。 [続きを読む]
  • これでいい
  • あの素晴らしかった女性から離れ、私は理想的な人生を失ってしまった。そして現実。。。私にはすべてが間違っているとしか思えなかった。間違った妻、間違った子供、間違った人生。本当だったらどんな人生だっただろう? [続きを読む]
  • 治らない
  • 前々回の文が長かったため二つに分ける。先日、どなたかから「今まで、様々な事を散々考えたが、もはやよく分からない。どうすれば治るのか…。」とのコメントが来たが、残念ながらまったく私が言いたいことが伝わっていない。 [続きを読む]
  • 劣った人間
  • 残念ながら、人は平等ではない。対人恐怖症であるあなたは、明確に劣った人間。それは、あなたに「症状があるから」ではなく、視野が狭いという意味においてだ。 [続きを読む]
  • 見苦しい姿のまま
  • 先の記事を読むと、私が本当に「対人恐怖症」だったのか、疑問に思う人もいるかもしれない。だが、私は紛れもなく、対人恐怖症だった。それも重度の。紹介欄にもあるように、「私はかつて胃腸神経症に始まり放屁恐怖、表情恐怖、嚥下恐怖、さらには視線恐怖症まで発症」し... [続きを読む]
  • 混乱した人生
  • その人の自己中心性を表す象徴は、まさに人それぞれ。私は、過去に4回、大きく自己中心性を脱した経験を持つと今まで何回か書いてきた。そして、本質的に未熟な私は、その都度再び元の偏狭な世界に戻ってしまう。広い世界を知ってしまうと、その後の狭い世界が耐えられ... [続きを読む]
  • 幼稚さ 4
  • 屈辱だった。高校生の頃、16才から17才にかけて、私は成長したはず。どうしようもない自己中心的な世界から抜け出して、自分のほかに人がいるということに気がつかないほどの自己中心性から抜け出して、この人の世を自分なりに精一杯生きることこそが人生だと気がついたは... [続きを読む]
  • 幼稚さ 3
  • このブログは、再び暗闇の世界に落ち込み、途方に暮れていた若い頃の私に向けて書いたもの。あの時、どうすればよかったのか。どうすれば、あの暗く狭い世界から、再び陽の当たる明るい世界に戻れたのか。。。 [続きを読む]
  • 幼稚さ 2
  • 私は先日、「本当の私」という記事を書いた。そこで書かれていることは、要するにいかに自分が幼稚であったか、ということ。 [続きを読む]
  • 幼稚さ 1
  • 対人恐怖症者は結局は幼稚。あなたも自分で気づいているだろう?周りの人たちに比べ、明らかに劣っている、と。自分の幼稚さを知らなければならない。そして、それを脱却しなければ。 [続きを読む]
  • 悲しい願い
  • 先日も、仕事でかなりの力量を問われる場面があった。知識、経験、そしてセンス。。。それを十分に発揮できたと思うが、以前と異なりそれを誇示しようとしない。私は、自分にはセンスがある、ということを人に知って欲しかった。それを強調したかった。あいつは凄い。あ... [続きを読む]
  • 求めるべき成果
  • 結局、人は目に見える成果の積み重ねでしか成長できない。得られることのない成果、人知の及ばないことこれらを求めると、それはあなたの気力を奪い、自信を奪い、生きる希望を奪う。 [続きを読む]
  • 親の呪い
  • https://www.youtube.com/watch?v=uhn9Nnz82BE平野美宇の圧倒的な実績もさることながら、あの自然体が素晴らしい。その母親の教育方針がここに語られている。私は息子に対してまったく正反対のことをしてしまった。 [続きを読む]
  • 本当の私
  • 私は、18で一度は救われたはず。にもかかわらず、その後、長い長い神経症生活を送らなければならなくなった。あの出来事さえなければ。あの時、あの電車に乗らなければ。。。だが、私の本質は、あの18の時に救われたあの姿ではない。 [続きを読む]
  • 生きている手応え 7
  • sense of coherence SOC という言葉がある。https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20111111-OYTEW60871/困難な人生の中でも、自分を見失わず、自分の存在を価値あるものと感じ、道をそれず、歩んでいく力のことだ。SOCの中核をなすべきはなにか? [続きを読む]
  • 生きている手応え 6
  • あなたが強迫観念から脱した後、どのような世界を見るべきか?仮に強迫観念から脱することができたとしても、その価値観が偏狭なままであれば、あなたは世間から受け入れられず、人生の喜び、満足を得ることができない。 [続きを読む]