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- 2012/03/02 22:30日記より 2
- 対人恐怖症者は本来はこのようなサイトに拘泥しない方がいい、というのは当然だ。変な小理屈を振り回してはならない。そもそもこのサイトはかつての、まったく出口を失っていた自分のために書き始めたもの。当時の自分のための言葉を探したくて始めたもの。 [続きを読む]
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- 2012/02/29 00:54日記より
- 対人恐怖症者は、とにかく自分の症状をとってくれるハウツーを求め続けている。そのような人々にとっては、どれほどためになることが書いてあるサイトであっても、結局害にしかならない。そんなところを訪れるよりはどれほどボロボロになったとしても、実社会での体験に勝る... [続きを読む]
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- 2012/01/20 00:12病気
- 最後に一言。あなたの人生がうまく行かないのは、病気のせいではない。これをわかる人、わかろうとする人だけに未来は訪れる。あなたには、これを理解する気があるだろうか? [続きを読む]
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- 2012/01/19 18:30救い
- 今までは誰かの役に立てばとか、立ちたいとの思いからこのブログを綴ってきた。だが、このブログが、とうに救われたはずの私をいつまでも神経症の世界につなぎとめていた。私だけじゃない。本来神経症とか対人恐怖症など、それぞれがその人生の中で解決すべきもの。これ... [続きを読む]
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- 2012/01/19 05:26大人とは
- 私のこのブログで救われている人がいるのだろうか?一時わかったような気になるとかそんなことではなく、まさに自分の人生に踏み出し始められた人。正直、ここに何度も足を運んでいるようでは望みが薄い。目が開けたとき、人はいちいちこんなところをのぞかなくなる。自分... [続きを読む]
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- 2012/01/13 18:00出口なし
- 対人恐怖症者って必ずしも引っ込み思案とは限らない。一見しっかり者のように見えたり、案外人生に積極的な側面を持っていたりする。だが、何かが引っかかる。 [続きを読む]
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- 2012/01/11 00:26人生の豊かさ
- 本当は書きたいことはたくさんあるんだけれどね、夜寝る前にビールを飲んで一息ついて、こうやってiPadを膝の上に乗せると、別にどうでもよくなってしまう。週に2日はジムに行って20分ほど走り、ベンチプスやスクワットなど。以前のように最高重量をムキになって更新しよ... [続きを読む]
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- 2012/01/07 00:35オススメ
- 先日も紹介したhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111221/225494/を読んでくれただろうか?そしてそこにリンクされているhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110928/222841/。さらにhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110308/21... [続きを読む]
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- 2012/01/04 22:30No.6 対人恐怖症の本質
- これもごく初期の頃に書いた記事。とても重要なので再再掲です。先に、対人恐怖症者はコミュニケーション能力が障害された人間、というような書き方をした。じゃあ、他の人はどうなのだろう。他の人たちは自由に他人とのコミュニケーションを楽しんでいるように見える。本... [続きを読む]
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- 2012/01/02 15:47負けないということ
- 年末は仕事も忙しく、忘年会や親しい人間で集まり飲み会など。先日の忘年会ではある女の子が寄ってきて大好き、とキスしてくれたり、ある女の子はファンです、と言ってくれたり。 [続きを読む]
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- 2011/12/15 22:30No.43 アダルトチルドレンと罪悪感
- 2006.7.25 の記事先日、ある方から「アダルトチルドレンでは?」と言われましたが、アダルトチルドレン(AC)、、、そんなこと考えてみたこともなかったけれど、ネット上の解説ページを読んでみると、確かに当てはまる。そして、私に限らず神経症を患う大概の人が当てはま... [続きを読む]
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- 2011/12/11 22:30自分の進む道って?
- 自分の進む道を見定める、、、、、そんなことができるのだろうか?自分の進むべき道とは一体、、、、、少し具体的なことを書いてみる。 [続きを読む]
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- 2011/12/09 22:30気味が悪いと思われているあなたへ
- 対人恐怖症ではない世界では、あなたの感情は自由に行き来できる。恐怖も戸惑いも、それ以上でもなくそれ以下でもなく、流れる川のように自由に流れ、人とのコミュニケーションはごく自然、自由に仲良くなったり、自分の仲間をごく自然に選別し、友達を増やすことができる。 [続きを読む]
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- 2011/12/07 22:30対人恐怖症者の過ち
- 対人恐怖症者は未熟なため、つまらない失敗を山のようにする。その時あなたが考えることは、次はもっとうまくやろう、だ。それではあなたは永遠に救われない。 [続きを読む]
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- 2011/12/05 22:30対人恐怖症の諸症状の治し方
- 例えば、私は視線恐怖症であった。最近は自己視線恐怖という言葉とも言うらしい。それとは別に、あくまでも一時だが脇見恐怖を経験したこともある。そのときは脇見恐怖というものを知らなかったが、後から、あれがそうだったのか、と気づいた。周囲が視界の中にはいってきて... [続きを読む]
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- 2011/12/03 22:30人生の終末
- 先日、業界団体の忘年会へ。一次会は社交的に皆楽しく様々な話題で盛り上がる。しかし、、、、二次会、、、、、 [続きを読む]
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- 2011/11/28 22:30No.42 気づくべきこと2
- この記事はかつて相当に力をいれて書いたものですが、今読み直すと冗長なので後半部分を省いて再掲します。2007.5.21の記事蟲さんからの投稿に始まり、マイコさんの投稿に対する返信、そしてそれらをもとに書いた一連の記事、、、、、、、、読んで混乱している人もいる... [続きを読む]
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- 2011/11/26 22:30どこを間違えていたのか 3
- 大学を卒業する前に、私は「治った」。自分の感情の出し入れに何の疑問もない。ごく当たり前の感情交流。その時、私は、自分は生まれついてのリーダーだということに気づいた。個性豊かな友人たち。その中でふと気づくと私がその要になっていた。もう二度と再び神経症になど... [続きを読む]
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- 2011/11/24 22:30どこを間違えていたのか 2
- どこを間違っていたのか、、、、私が大学最後の年に、治った時に気づいたのは、「頑張る心」が大事だということだ。 [続きを読む]
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- 2011/11/21 22:30No.41 人間関係3
- 2009.4.16の記事人間関係とは、あくまでも役割を介したもの。仕事をするようになれば、それはよりわかりやすい。だが、学生のうちもまた同様。子供であっても、遊びという役割を介して人間関係を築く。相手と約束し、何をするか決め、そこでそれぞれの役割を果たして遊びを... [続きを読む]
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- 2011/11/17 22:30ダメな子
- 私の職場に、全然ダメな子がいる。遅い、気が利かない、笑顔がない。私も今までは冷静に指導してきたが、先日はあまりのトロさにさすがに頭にきて「遅い!」と怒鳴りつけた。本当にウンザリ。だが、その女の子、その直後から突然動きが見違えるように良くなった。彼女はこ... [続きを読む]
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- 2011/11/15 22:30壁を破る時
- http://blog.livedoor.jp/yukimoe/archives/51353669.htmlを少しだけ手直ししておいた。さて、あなたは壁を越えられていない。あなたは、「治す」ことが重要なのではなく、壁を超えることこそが大事だということには気づいているかもしれない。だが、その壁を超えることは... [続きを読む]
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- 2011/11/13 22:30まっすぐに生きる
- 若者はまっすぐだ。自分の明るい未来を疑うこともなく夢見ている。本当に素晴らしい。だが、まっすぐに生きることは、案外大変。いや、多くの人はまっすぐに生きていく。だが、そうでない人も、案外多い。 [続きを読む]
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- 2011/11/11 22:30同級生と仕事
- 先日、久しぶりに高校時代の同級生に会った。サッカー部のレギュラー、学級委員長。男臭く、誰もがそのもとに集う。そんなヤツ。全然ダメだったこの私にも優しかった。その男にぜひ会いたかった。 [続きを読む]
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- 2011/11/09 22:30親の自立
- はっきり言って対人恐怖症などどうでもいいが、親であるあなたは自らが自立しなければならない。そのためには、十分に自立している大人の様々な生き方を見聞することだ。実際の職場の同僚は御丁寧にそんな話などしてくれない。仕事ではライトな話しか基本的にはしない。その... [続きを読む]
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