げんさん さん プロフィール

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げんさんさん: 怪しいツアー回想録 〜山と燻製の日々〜
ハンドル名げんさん さん
ブログタイトル怪しいツアー回想録 〜山と燻製の日々〜
ブログURLhttp://sawaya.seesaa.net/
サイト紹介文山登りとJAZZとビールをこよなく愛する、登山記とアウトドア料理、燻製の記録
自由文山に登ればビールと山めし。
山めしの記録とレシピはこちら。
<山めし礼讃>
http://yamameshi.doorblog.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2006/08/16 12:53

げんさん さんのブログ記事

  • 雨飾山荘
  • 雨飾山荘。もう、雨飾山の荒菅沢の紅葉は終わってしまっただろうけど、新潟県側の雨飾温泉側から登ってみたくて、11月の初めに車を飛ばして、雨飾山荘へ訪れたのであった。平成11年までは、車でアプローチすることもできずに、徒歩のみが交通手段だった、雨飾山荘。今は、山荘すぐ下の駐車場までマイカーで入ることができる。山荘の歴史は古く、明治十三年の創業だ。雨飾山荘の引き戸をガラガラと開けると、正面に受付。日本秘湯を [続きを読む]
  • 徳本峠へ
  • 徳本峠。徳本峠のテント場で、うまい水割りを飲みたくて、島々宿から、クラシックルートを辿り、徳本峠へ登ってきた。天気予報が久しぶりにいい10月の週末。金曜の夜に東京を車で飛び出し、諏訪湖SAで仮眠。4時に起きて再び中央道を疾走し、島々宿へ。川沿いのゲートから林道に入り、島々谷の駐車場へ車を停め、装備を整える。谷の中も明るくなってきたので、6:00に出発。しばらくは、川沿いを二俣までひたすら林道を歩く。林道歩 [続きを読む]
  • 紅葉の白駒池からオーレン小屋へ
  • 紅葉の白駒池からオーレン小屋へ。秋晴れの一日、白駒池の紅葉と、オーレン小屋の桜鍋を目当てに、北八ヶ岳を歩いてきた。早朝、東京から車を飛ばし、麦草峠へ。紅葉のシーズンなのでどうかな・・・と思っていたが、運よく最後の一台で麦草峠の無料駐車場にすべりこめた。装備を整え、ストレッチをしてさっそく出発。1分も歩けば麦草ヒュッテ。ここから白駒池を目指す。静かな森の中を20分ほど歩くと、白駒池の駐車場からの道に合 [続きを読む]
  • 紅葉の涸沢へ!(徳沢〜涸沢〜徳沢〜上高地)
  • 徳沢のテント場で、すっかりいい気分で寝ていたが、夜半からテントを叩く激しい雨音。。。果たして、紅葉の涸沢はいかに・・・3時半に起床。残念ながら、夜半からの雨は上がらず、依然としてテントに雨音がする。とりあえず、行動食を食べ、熱い紅茶で流し込んで準備完了。雨具を着こみ、傘を差して歩きはじめる。ヘッドライトの明かりでぬかるみをよけつつ、横尾への林道をひたすらばく進。少し明るくなってきたころに、横尾に到 [続きを読む]
  • 秋の涸沢へ(上高地〜徳沢)
  • 久しぶりにあの紅葉が見たくなり、秋の涸沢へ。雨予報の土曜日に、上高地へと向かうのであった。降りしきる雨の中、沢渡の駐車場は人もまばら。観光客と登山者で、1/3くらいの乗車率のバスで上高地にはいる。上高地のビジターセンター付近も、あいにくの天気で、閑散とした感じだ。さて、小雨の中、装備を整え、傘を差して歩きはじめる。40分ほどで明神。今日は徳沢のテント場も空いているだろうし、ここで寄り道。明神の橋を渡り [続きを読む]
  • 船窪小屋の夜明け
  • そして、夜明けが近づいた。昨夜の、船窪小屋の美味しい食事や、お茶会の後、寝床でぐっすりと眠り、4時半に起床。起き出して、そっと囲炉裏端を通り、小屋の外へ出たのだが、あたりは一面のガスだ。。。何人かの宿泊者と、じっと真っ白な空を見上げる。と、東側の空に、一縷の光芒が。もしかすると、ガス、あがるかも・・・5時になったので、小屋の囲炉裏端に戻り、おいしい船窪小屋の朝ごはん。アツアツごはんに、味噌汁、そして [続きを読む]
  • 船窪小屋へ
  • 船窪小屋へ。北アルプスに残る、ランプの山小屋。山小屋ごはんのおいしい小屋としても有名な、憧れの船窪小屋に、ついに訪れてきた。ずっと昔から知っていたけれど、近くの針ノ木岳や、烏帽子岳には登ったことがあるけれど。なかなか行けていなかった、船窪小屋。扇沢から針ノ木岳へ登り、蓮華の大下りを経てたどり着くか、はたまた、烏帽子岳からアップダウンの多い、マイナーな尾根道を歩き通すか、梯子連続の急登 七倉尾根を登 [続きを読む]
  • 二軒小屋ロッヂにて
  • 荒川小屋から縦走し、暑い暑い長い長い下りを歩ききって到着した、二軒小屋ロッヂ。まずは生ビール!といきたいところだが、グッとこらえ、昨日ずぶ濡れのままになっているザックの中身を乾かさなくては・・・(笑)二軒小屋ロッヂの受付で宿泊手続きを済ませると、ザックは小屋の外に一旦置いて、部屋だけ案内していただく。これは、2階の回廊から下の吹き抜け食堂を見たところ。部屋は相部屋で、この2階の回廊に点在している。私 [続きを読む]
  • 荒川三山を越えて、二軒小屋へ!
  • 聖平小屋から、荒川小屋までの怒涛の縦走を果たし、体力も気力も使い果たした夜。身体は相当ダメージを受けているのだが、なかなか寝付かれず、うとうとしかけたら3時。寝袋から這い出して、準備を始める。昨夜のうちに汲んでおいた湧き水だけを飲んでテントを撤収し、4:00 荒川小屋を出発する。さあ、今日はあそこまで行くのだ!荒川小屋の裏手に回り、少し登って、荒川三山へのトラバース道へ。もちろんあたりはまだ真っ暗で、 [続きを読む]
  • 聖岳を越えて
  • 3時に目が覚める。テントから外を見ると、満天の星。さあ、聖岳を越え、百?洞山の家のアレを求めて、二十年来のリベンジ山行だ!パンと紅茶の朝めしをすませ、手早くテントを撤収。4:10 やっとライトの灯った聖平小屋を後にする。小屋の左手の木道を歩くと、ほどなく分岐。左に行けば茶臼岳、右に行けば聖岳だ。樹林の間から、夜が明けていくのがわかる。前方を見上げると、巨大な聖岳の前に、小聖岳。あの森林限界まで登れば、 [続きを読む]
  • 聖平小屋へ (椹島〜聖平小屋)
  • 椹島のテント場で一晩過ごした後、向かったのは聖平小屋。聖沢登山口から、南アルプス南部縦走の始まりだ。夜半まで降り続いた雨に濡れたテントを乾かしつつ、椹島のテント場横にある自炊棟で朝食。撤収して装備を整え、レストハウス前で6:15の椹島始発、畑薙駐車場行のマイクロバスを待つ。マイクロバスに乗り込み、ほんの10分ほどで聖沢の登山口。とはいえ、歩くと50分くらいはかかるので、この送迎はありがたい。聖沢登山口で [続きを読む]
  • 南アルプス南部へ! 椹島のテント場にて
  • 少し早い夏休みをいただいて、南アルプス南部へ。二十年近く前に、やり残した、アレを果たすため、椹島へと向かうのであった。中央道、東名、新東名をひた走り、お昼過ぎに畑薙第一ダム下の、臨時駐車場に到着。車の向こうに見えるのが、東海フォレストの送迎バス乗り場。支度を整え、食材と酒をザックに詰めたら、送迎バス乗り場で登山計画書を出し、バス待ちの列に。残念ながら、最初のバスには乗り切れず、ザックをイスにして読 [続きを読む]
  • 鳳凰三山(薬師岳)日帰り
  • 鳳凰三山へ日帰りで。夏山シーズンにはいった、7月の3連休に、山の空気が吸いたくて(山めしがしたくて)、南アルプスへと向かうのであった。3連休の天気予報はちょっと微妙であったが、比較的晴れの確率が高そうな南アルプスヘ、金曜日の深夜に車を走らせ、1時前に夜叉神峠入口の駐車場に到着。ビールを飲んで一人前夜祭をし、仮眠する。夜明け前、4時半頃に目が覚めると、あたりの薄明りのなかに雨粒が・・・残念ながら、雨のス [続きを読む]
  • 6月の燕岳へ
  • 6月の燕岳へ。残雪の5月や冬山、夏山、秋山は登ったことのある燕岳だが、梅雨の晴れ間の週末に、たぶんはじめての6月の燕岳だ。金曜日の夜に中央道、長野道を走り、梓川SAで3時間ほど仮眠。再び登山口の中房温泉を目指して走り出す。6時前に登山口駐車場に到着したのだが、すでに第1駐車場、第2駐車場は満車。かろうじて第3駐車場に停めることができた。6月という中途半端な時期だからと油断していたのだが、梅雨の晴れ間にこんな [続きを読む]
  • 赤岳へ
  • 赤岳へ。6月初めの土曜日、午前中は天気がもちそうだったので、久々にサクッと赤岳に登ってきた。金曜の夜に中央度を走り、まいどの双葉SAで3時間ほど仮眠。夜明けに起きだして、一路、登山口の美濃戸へ。この日は時間の節約で、美濃戸口から林道に入り、6:00に美濃戸の駐車場に着いたのだが、まさかの大盛況ぶりで、やまのこ村の横の林道際まで車がいっぱい。なんとか停めさせてもらえたが、ギリギリセーフな状況だった。装備を整 [続きを読む]
  • 御小屋尾根から阿弥陀岳
  • 御小屋尾根から阿弥陀岳。八ケ岳エリアの中でも、今まで歩いたことのなかった、御小屋尾根からの登頂だ。金曜の夜に中央道を走って、双葉のSAで仮眠。夜明け前に再び走り出し、美濃戸口に5:30到着。今晩宿泊する、美濃戸口のJ&Nさんに車を停めさせていただき、6:10に出発だ。いつもなら左手の林道にはいっていく美濃戸口、車道を直進して上がっていく。しばらく別荘地内の舗装道路をくねくねと歩いていくと、どんつきに登山口が [続きを読む]
  • 残雪の蝶ヶ岳へ
  • 雪の涸沢のテント場で一晩過ごした後、夜明けの穂高を期待して早朝に起床。夜明けの涸沢の劇的なドラマは、いかに。東の空が明るくなってきた。前穂高岳のほうに月が沈み。やがて、穂高の稜線に茜がさす。心が震えるようなモルゲンロートの雪稜に、しばし言葉もなし。北穂高岳にも、光があたり、涸沢カール全体が朱に輝く。この劇的な雪山の夜明けに、すっかり感動しながらテントへと戻る。やがてテント場にも朝の光がさし、あたり [続きを読む]
  • 雪の涸沢へ山めしに
  • 今年の春山は、雪の涸沢へ山めしに。いつか訪れてみたいと思っていた、雪の涸沢でテントだ。実はこの雪の涸沢入りをする前に、GWの休みを一日フライングさせてもらい、徳澤園へ。その様子はまた後日にでも書きたいが、折悪しく上高地入りした日は本降りの雨。翌朝、徳澤園を出ると、この青空だ。徳沢の橋を渡り、酒と食料でズッシリと重いザックを担いで歩き出す。梓川沿いの道からは、ときおり北アルプスの白い山々が見えて、すで [続きを読む]
  • 春の唐松岳へ
  • 八方池山荘でぐっすり眠ったあと、4時に起床。いよいよ、雪の唐松岳への登頂だ。さて、昨夜来の強風は・・・まだ小屋の外は真っ暗だが、起きて八方池山荘の食堂に下り、かんたんにパンの朝食。その間にも、まだ外はかなりの強風のようで、時折、風の唸りが聞こえる。5:00 装備を整え、小屋の外でアイゼンを穿き、ピッケルをもって、いざ出発。あたりはやっと明るくなってきたが、目指す八方尾根の上空は曇り。しばらく登ってふり [続きを読む]
  • 八方池山荘
  • 春の雪山シーズン。今回狙ったのは、北アルプス唐松岳。この、雪の白馬三山を見たかったのだ。早朝に東京を車ででて、白馬の八方にある無料駐車場へ。第3駐車場に車を停め、装備を整えてゴンドラ乗り場に向かう。上までの往復通しチケットを買おうと思ったら、本日は強風のためいつリフトが止まるかわからないので、乗車都度払って乗ってくださいとのこと。。。_| ̄|○止まらないうちに、上まで行ってしまおう。最初のゴンドラ、ア [続きを読む]
  • 雪の八ヶ岳 権現岳
  • 雪の八ヶ岳 権現岳。3月の3連休、初日に美濃戸口のJ&Nさんに泊まり、翌朝、向かったのは雪の権現岳だ。夜明け前に到着した、天女山入口。雪山装備を整え、ストレッチをして、5:45 ゲートイン。すっかり雪も消えた道を、天女山へ。天女山到着寸前に、東の山から日が昇った。天女山の駐車場をぬけ、天の河原へ。いきなり広がる絶景。甲斐駒に、北岳。この素晴らしい朝の景色を眺めながら、コーヒーを淹れて、山めしモーニングなど [続きを読む]