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- 2008/10/24 22:27いらっしゃいま〜せ(全体目次)
- このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記 [続きを読む]
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- 2008/10/24 22:2375番善通寺とその周辺
- 善通寺市善通寺町・仙遊町・南町・文京町・生野町の区域【善通寺市善通寺町】●総本山善通寺 MAP 四国霊場七十五番札所。正式には屏風浦五岳山善通寺誕生院といい、空海生誕の地といわれています。唐から帰朝した空海が自ら学んだ長安の青竜寺を模して弘安4年(813年)に建立し、父佐伯直田公善通(さえきあたいのたきみよしみち)の名を冠したといわれています。和歌山の高野山、京都の東寺とともに、大師三大霊場の一つ [続きを読む]
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- 2008/10/22 21:3372番曼荼羅寺・73番出釋迦寺・74番甲山寺とその周辺
- 善通寺市吉原町・碑殿町・弘田町の区域【善通寺市吉原町】●曼茶羅寺(まんだらじ) MAP 四国霊場七十二番札所。幼年時代の空海が修業したといわれる我拝師山の北麓にあり、号は延命院です。その由来は古く、推古4年(596)に建立され、はじめは世坂寺(よさかじ)といい、空海の生家佐伯氏の氏寺でした。その後、唐からの留学を終えて帰朝した空海が、亡き母の菩薩を弔うために唐の青竜寺に模して伽藍を造営し、大日如来 [続きを読む]
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- 2008/10/18 17:5271番弥谷寺と本門寺を中心とする地域
- 三豊市三野町(大見・下高瀬・吉津)の区域です。【三豊市三野町大見】●弥谷寺(いやだにじ) MAP 四国霊場七十一番札所。聖武天皇の勅願で、行基が本尊の阿弥陀如来を刻んで安置したことにより開創されたといわれています。空海が少年時代にこの岩窟で修行し、さらに唐から帰国した後、再度この山で修業中、空から五柄の剣が降る霊を感じたので剣五山と改め、本尊を刻んで安置し、弥谷寺と改号して第71番の霊場に定め [続きを読む]
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- 2008/10/17 23:09仁尾の街
- ●賀茂神社 MAP 仁尾港の東側に鎮座。仁尾浦は、平安時代の寛治4年(1090)に白河上皇が京都の鴨御祖社(かものみおや、下賀茂社)へ寄進した内海御厨(みくりや)荘といわれる荘園でした。仁尾の賀茂神社は、この縁で、京都の賀茂神社から白河天皇の勅許を得て津田島(今の蔦島)に分祀され、室町時代初期の正平5年(1350)細川顕氏が津田島から現在の地に移転したといわれています。中世には、仁尾浦の漁民たちは京都 [続きを読む]
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