あおやぎ さん プロフィール

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あおやぎさん: 『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ハンドル名あおやぎ さん
ブログタイトル『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ブログURLhttp://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文放浪の写真家 青柳健二の、日本・アジア・アフリカの旅写真を使ったブログ
自由文芸術療法(写真療法)について考える
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2006/08/22 00:46

あおやぎ さんのブログ記事

  • 【愛犬物語百景 其の百三十四】 東京都練馬区 八坂神社のお犬さま像
  • 練馬区の八坂神社を参拝しました。階段を上って行くと社殿が現れますが、境内の社務所横には、目立つ巨木2本、「練馬の名木」が立っています。1本は銀杏で、高さ26.5m、幹の太さ3.7m。練馬区内では銀杏としては有数の大きさを誇るという。もう1本はカヤです。高さ25m、幹の太さ2.7m。これも区内有数のカヤの木で、「練馬の名木」に指定されました。境内の樹木を折ると熱病にかかるという言い伝えがあるそうです [続きを読む]
  • 犬の巣穴 「夢日記」から
  • (スリランカ ゴールの犬)(スリランカ ゴールの犬)最初見たのは半年前ですが、最近、また同じような夢を見たので、これは今の心の状態と何か関係があるからまた見たということなのでしょう。なので、夢からのイメージを意識化してみます。-----------------------------------------------俺は浅田舞に、犬が地面に「巣穴」を掘って眠ることを説明している。 「犬が左回りで寝るだろ? でも、北半球と南半球では周る方向が [続きを読む]
  • 中国で日本人が多数拘束されているというニュース
  • (雲南省西部 リス族)中国で拘束されている日本人のニュースです。俺も軟禁されたことがあるので、他人事ではありません。怖さがジワーッと蘇ります。天安門事件の翌年1990年、雲南省でのことでした。今とは事情が違っているでしょうが(インターネット、コンピュータも導入されている)、ただ、同じ部分もあるのではないかと想像します。中国では、「身分外活動」でも捕まってしまいます。たとえば、観光ビザで入った観光客 [続きを読む]
  • 「棚田の四季」のウェブサイト
  • (大阪府千早赤阪村 下赤阪棚田)(長崎県松浦市 土谷棚田)表参道スパイラルでの細川護熙氏の日本画『棚田の四季』のお披露目イベントは6月1日からですが、『棚田の四季』を紹介する、株式会社プレナスの「棚田の四季」のHPが公開されました。その中の「日本の起源 米」には青柳撮影の「長崎県松浦市 土谷棚田」、「島根県吉賀町 大井谷棚田」、「山形県山辺町 大蕨棚田」、「大阪府千早赤阪村 下赤阪棚田」、「茨城県常 [続きを読む]
  • 【愛犬物語百景 其の百三十】 東京都 骨董品のニッパー像
  • ポスターを持って行ったら、犬像イベントを行う予定のギャラリーのオーナーが、骨董の「ニッパー」像を探し出してくれました。オーナーが、これを手に入れたのは、10数年前です。何年前に作られた像かはわかりませんが、前の持ち主も首をボンドでくっつけようとしたらしく、首の周りには大量のボンドが残っています。今は瞬間接着剤もあるし、なんとか元通りに直るのではないでしょうか。色もところどころはげて、いい味を出して [続きを読む]
  • 『全国の犬像をめぐる : 忠犬物語45話』のチラシができました
  • A4のチラシができました。同じデザインで、A2のポスターも作りました。本で使用した写真を正方形にトリミングして合わせてみました。日本全国にはこんなにたくさんの犬像があるのか?という驚きが、この本を作ったきっかけでもあるので、それを表現したデザインです。もし書店など、どちらかで掲示していただけるところがあれば、印刷できる解像度のデータを用意しましたので、こちらからダウンロードしてプリントしてください [続きを読む]
  • 茨城県石岡市 こんこんギャラリー & 栃木県茂木町 石畑の棚田
  • 茨城県石岡市の八郷地区にある「こんこんギャラリー」を訪ねました。妻の知人が手作りジャムを出品しているというので、山形への途中寄ることになったのでした。「こんこんギャラリー」の名前は、地名の「狐塚」からとったものだそうです。筑波山を望む高台に、クラフトマン 有機農業者 画家、ログビルダー、デザイナーなど、もの作りに携わる人たちが、地元の郵便局長 設計家の協力を得て建てた手作りのギャラリーです。床が [続きを読む]
  • 【愛犬物語百景 其の百二十五】 東京都四谷 須賀神社の狛犬
  • 四谷にある須賀神社を参拝しました。そしたら、けっこう参拝者が多く、アジア系外国人たちも急な階段で写真を撮っているし、なぜかな?と思ったら、ここは「聖地」だったんですね。去年話題になったアニメ映画『君の名は』のラストシーンとポスターに、この階段が登場するのだそうです。映画を観ていないので知りませんでした。須賀神社を訪ねたのは、かっこいい狛犬像があると聞いたからでした。その狛犬は、祖霊社の横、社務所へ [続きを読む]
  • 『メコンを流れる』、ゼロメガで電子書籍化
  • (青海省玉樹藏族自治州雑多県莫雲郷 メコン河源流域で暮らすチベット人家族)『メコンを流れる』が電子書籍化されることになり、あらためて校正しながら読み直しました。NTT出版から単行本として出たのは1996年です。もう21年も前です。メコン河をテーマにし始めたころは、東西冷戦が終わった直後で、そのために、ベトナム、ラオスなどにも外国人が旅行で入れるようになってきたころでした。ただ、まだ自由に旅行すること [続きを読む]
  • 「日本遺産」の新たに認定された17件
  • (北海道 江差)(北海道 江差)(岡山県 備前)(山口県 下関)「日本遺産」の認定地が増えたというニュースです。「文化庁は28日、地域の有形、無形の文化財をテーマでまとめる「日本遺産」に、北海道から福井の7道県にまたがる「北前船寄港地・船主集落」や三重、滋賀両県の「忍びの里 伊賀・甲賀」など23道府県の17件を新たに認定した。」(毎日新聞WEBより)新たに認定された日本遺産の中で、行ったことのあると [続きを読む]
  • 太鼓アイランド20周年記念『打っ手歓暦2017』公演
  • 太皷打ち、富田和明さんが主宰する太鼓アイランド20周年記念『打っ手歓暦2017』公演が昨日行われました。会場は、東京都江東区のパルシティ江東レクホール。一段高くなった舞台ではなく、お客さんと同じ床での演奏なので、より親近感がわき、とても暖かい雰囲気の公演となりました。富田さんの思いがこちらのブログ「打っ手歓暦2017終わりました!」に書いてあります。富田さんも歓暦(還暦)を迎えました。と、思ったら、なんと、 [続きを読む]
  • 知識が本質を見えなくする
  • 「危機の心理学」では、おもしろいフォントの話が出てきました。以前ネットでも話題になったそうです。日本人だからこそ読めないローマ字のフォントです。カタカナの知識が邪魔をするのです。日本語のカタカナを知らないほうがすんなり読めるというフォント。(「寝ログ」参照)たしかにそう。専門家と言われる人が深読みしすぎて的をはずす、本質を見誤るというのも、これと似ているのかも。昔知り合った人が、「なるべく長生きし [続きを読む]
  • 森津太子/星薫著『危機の心理学』
  • ここ1ヶ月で、急に「戦争」が身近になった感じがします。日本はてっきり戦争を放棄した国だと思ってました。学校でもそう習ってきたし、だから、一生もう戦争は起こらないんだろうと漠然と考えて生きてきました。少なくとも、先制攻撃するなどということはありえない話だと思っていたら、安倍総理はそれをやろうとする同盟国アメリカを支持するという。もっとも、「先制攻撃しない」と言ってしまったら、抑止力がなくなってしまう [続きを読む]
  • 『全国の犬像をめぐる : 忠犬物語45話』が書店に並び始める
  • 『全国の犬像をめぐる : 忠犬物語45話』が書店に並び始めているようです。知り合いからは「棚田写真家」から「犬像写真家」に転身したのかと、ちょっと違和感を持たれているようにも感じています。対象が「棚田」という風景から、「犬像」という物になったので、「ぜんぜん違う」と思う人の気持ちもわかります。でも、俺にとって、このふたつは、それほどの違いがないのです。こういう理由です。ひとつは、被写体としての対象は [続きを読む]