あおやぎ さん プロフィール

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あおやぎさん: 『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ハンドル名あおやぎ さん
ブログタイトル『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ブログURLhttp://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文放浪の写真家 青柳健二の、日本・アジア・アフリカの旅写真を使ったブログ
自由文芸術療法(写真療法)について考える
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2006/08/22 00:46

あおやぎ さんのブログ記事

  • 【愛犬物語百景 其の百七十六〜百七十七】 東京都三鷹市 西牟礼御嶽神社&東牟礼御嶽神社
  • (西牟礼御嶽神社)(西牟礼御嶽神社)(西牟礼御嶽神社)(西牟礼御嶽神社)(解体中の東牟礼御嶽神社)(解体中の東牟礼御嶽神社)京王井の頭線の三鷹台駅から南西に歩いて約20分。西牟礼御嶽神社は、人見街道と連雀通りの分岐点にありました。境内は狭いですが、ちゃんと掃き清められていて、社にはお札と、参道には1対のお犬さまが奉納されています。小さいながらも地元の信仰がきちんと続けられていることを感じさせます。 [続きを読む]
  • 台湾のヒアリ(紅火蟻)探知犬。ビーグル犬が救世主になるか
  • 台湾にはすでにヒアリが上陸しています。ヒアリは「紅火蟻(入侵紅火蟻)」と呼ばれているらしい。その駆除に、ビーグル犬が活躍しています。ヒアリの巣を嗅覚で見つける探知犬は、ほとんどビーグル犬だそうです。さすが鼻がいいビーグル。それはヴィーノと暮らしている中で、俺も日々実感しています。視覚ではヴィーノに負けない自信がありますが、嗅覚では無理です。TVで見ましたが、台湾からこの探知犬のレンタルが可能だそう [続きを読む]
  • 【愛犬物語百景 其の百七十一】 旧2円切手のモデル秋田犬「橘号」
  • これは旧2円切手の秋田犬。よくこんな切手を持っていたなぁと思いますが、小学・中学のとき、学校で切手集めが流行って、俺も一時期集めたことがあったのです。でも子供なので、高額な切手は買えず、郵便局で普通に買えるものが中心だったと思います。秋田犬2円の発行日は、昭和28年(1953年)年8月25日。発行されたとき、初日カバーには、忠犬ハチ公の写真が使われていたようです。なので、この切手の秋田犬もハチ公だ [続きを読む]
  • 夢日記 「人型の光」
  • 久しぶりで印象的な夢を見ました。----------------------------------------------------------同心円状に後光を発している人型をした光が見えた。男の上半身らしい。それを見て、俺は「この人は知っている」と思った。神々しい感じで、胸が苦しくなる。----------------------------------------------------------この神々しく光る人型を見て、俺は「知っている」と思っています。そこには、何か物語があって、それが救いになっ [続きを読む]
  • 仁科邦男著 『伊勢屋稲荷に犬の糞 江戸の町は犬だらけ』を読んで
  • 仁科邦男氏の本には、お世話になっています。『全国の犬像をめぐる』でも、お伊勢参りや金毘羅大権現へお参りした代参犬「おかげ犬」や「こんぴら狗」の章では、『犬の伊勢参り』、『犬たちの明治維新 ポチの誕生』が大変参考になりました。そして今回読んだのは 『伊勢屋稲荷に犬の糞 江戸の町は犬だらけ』。「伊勢屋稲荷に犬の糞」という言い回しが気になって著者は長年調べてきたそうです。「伊勢屋稲荷に犬の糞」とは、「伊 [続きを読む]
  • 2018年(平成30年)版「旧暦棚田ごよみ」の準備
  • 例年より早く、来年(2018年、平成30年)版の「旧暦棚田ごよみ」の準備を始めています。第23回全国棚田サミットは、2017年9月28日〜29日開催で、これに合わせる意味もあります。今年のサミットは、長崎県波佐見町で、テーマは「棚田は21世紀の社交場」です。来年の春節(旧正月)は2018年2月16日です。まずは、日付と季節、それから地域的なばらつきを考えながら、暦用の写真を13点選びました。例によ [続きを読む]
  • 今日は二十四節気「小暑」、次候「蓮始開(はすはじめてひらく)」
  • (長野県松本市 松本城のハス)(埼玉県加須市 オニバス)今日から二十四節気「小暑」の次候「蓮始開(はすはじめてひらく)」です。ハスの花が開き始める季節。上の写真は、長野県松本市松本城の池(堀?)で撮影したハスの花です。ハスといえば、実が、ベトナムなど東南アジアでは砂糖漬け(甘納豆)や甘いデザートの具として食べられています。大好きです、ハスの実が。 下の写真はオニバスです。ハスはヤマモガシ目ハス科の植 [続きを読む]
  • 「狼伝承と登る七ツ石山展」
  • 赤坂・ドイツ文化会館での「狼伝承と登る七ツ石山展」へ行ってきました。これは丹波山村の七ツ石山にまつわる古い伝承(将門伝説)や狼信仰について、ペン画、水彩画、写真、お札・古文書のコピーなどの資料を展示して紹介したものです。「狼」で検索したネットの情報で伺ったわけですが、とても興味の魅かれる催し物でした。ちょうど今回の写真・企画を担当した写真家の佐治多さんが会場にいて説明をしていただきました。佐治多さ [続きを読む]
  • 現代版お犬さま(狼)の物語。「自然」「安産」「絆」のシンボル
  • 「オオカミ」を「お犬さま」と呼び替えるところは日本的だと思います。「オオカミ」よりも「お犬さま」の方が優しく感じるし、親しみがわきます。牧畜業が盛んでオオカミ被害に悩まされた欧米で、オオカミと犬を混同することはないそうです。欧米とは違い、日本の場合、オオカミはあくまでも益獣でした(馬産地を除いて)。直良信夫著『日本産狼の研究』には、次のような記述があります。「昔の人びとが、山犬もしくは山の犬と呼ん [続きを読む]