あおやぎ さん プロフィール

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あおやぎさん: 『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ハンドル名あおやぎ さん
ブログタイトル『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ブログURLhttp://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文放浪の写真家 青柳健二の、日本・アジア・アフリカの旅写真を使ったブログ
自由文芸術療法(写真療法)について考える
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2006/08/22 00:46

あおやぎ さんのブログ記事

  • 石原慎太郎氏、証人喚問での「科学信仰」
  • (東京都庁展望台から西側の街並を望む)百条委員会で、石原慎太郎元都知事の証人喚問が行われました。「侍」とか「闘う」とか言っている割には、弱弱しい発言の連発でした。最後に、文明論を持ち出すところは、さすが「作家」ですね。科学は「安全」を担保すると盛んに言っているのですが、科学が万能かと言えば、科学も一種の信仰ではないのかと思うんですよね。いろんな例がありますが、たとえば、19世紀前半、「骨相学」とい [続きを読む]
  • フランス映画 『ベル&セバスチャン』 を観て
  • 映画『ベル&セバスチャン』は、セシル・オーブリーの世界的ベストセラ―『アルプスの村の犬と少年』を、戦時中のアルプスを舞台に実写化したもの。日本では1981年に「名犬ジョリィ」というタイトルでアニメ放映されていたそうです。公式HPはこちらです。  第二次世界大戦中、ナチス占領下のフランス。  ユダヤ人家族を救うため、冬の"アルプス越え"に挑む  孤児セバスチャンと野犬ベルの絆に心洗われる感動物語。(公 [続きを読む]
  • 五泉市から横須賀市へ忠犬タマ公の像が寄贈
  • 「忠犬タマ公」は全国的にはそれほどメジャーじゃないかもしれないですが、主人を2回も雪崩から救った新潟県では有名な忠犬です。3月23日に、日本さくら名所100選にも選ばれている横須賀市の衣笠山公園で、「衣笠さくら祭」が開催されます。それに合わせて、新潟県五泉市から横須賀市に寄贈される忠犬タマ公像の除幕式も行われる予定です。像が建立されるのは、衣笠山公園。今は、ここに小泉純一郎元首相のおじいさんが揮毫 [続きを読む]
  • マレビト来たる
  • 先日、19歳になるドイツ人の女の子と会いました。彼女は俺の知人の娘さんです。たまたま1か月間、日本に仕事の出張で来ていて、お母さんから娘と会えますか?と連絡があったのですが、ん〜、でも彼女とはまったく関係がないし、しかも19歳だし…と、ちょっと渋ってしまいました。彼女のお母さん自体、36年前に1度会ったきりの人で、当時はまだ14歳でしたが去年、俺のポストカードを見つけた彼女の娘さんが、ネットで俺を [続きを読む]
  • 森友学園問題の籠池さん・マスコミ・視聴者のWin-Win-Winの関係
  • 森友学園の問題の本質から、かなり違うところへ関心が行ってしまったように感じます。籠池さんは小学校設立の認可申請を取りやめましたが、この問題の本質は、まだ何も解決されていません。森友学園の籠池さんとマスコミは共謀しているのかなと思うくらいです。籠池さんはテレビを使って、長々と持論を発表できるし、マスコミは視聴率を取れます。そして視聴者も、籠池さんの特異なキャラクターとマスコミの掛け合いを楽しんでいる [続きを読む]
  • 東日本大震災から6年の「3.11」
  • もう震災から6年です。長いようでもあり、短いようでもあります。まだ避難生活を強いられている人もいるし、避難先では、福島から来たということでイジメを受けている子供たちもいます。子どもがそうやってイジメているということは、そのままその子の親ががそう思っているということなんでしょう。「福島産」の食材には抵抗がある人たち。これも難しい問題です。たとえば、福島産のコメは2012年から、全量全袋検査しているの [続きを読む]
  • 不可解なキム・ジョンナム暗殺事件
  • (マレーシア クアラルンプール上空)なんだか解せないところがあります。実行犯のベトナム人とインドネシア人の女性ふたり。防犯カメラの映像や、ふたりの証言、そして彼女が泊まっていたホテルの従業員の証言、祖国での家族、友人との会話、犯行わずか8時間前の笑顔ではしゃいでいる動画、そんなもろもろを考えると、今の時点では、彼女たちは利用されたのではないか、という気がします。そしてアイシャ容疑者が、日本人と名乗 [続きを読む]
  • 【愛犬物語百景 其の百十六】 東京都新宿区 稲荷鬼王神社の犬像
  • 新宿区歌舞伎町に鎮座する稲荷鬼王(いなりきおう)神社へ寄ってみました。東新宿の駅を出てすぐ、中国人からも大評判(反対の意味で)のアパホテルの近くにあります。境内には1対の狛犬が鎮座していますが、不思議な姿です。こういう姿の狛犬を見たことがありません。オオカミ像らしいのですが。前足の後ろ側にひらひらが付いていて、翼のようにも見えます。まさか「羽犬」ではないでしょうが。ガラス張りの近代的ビルを背景に鎮 [続きを読む]
  • クアラルンプールで金正男さんは本当に「暗殺」されたのか
  • まるで朝鮮王朝の韓流ドラマを見ているような気がしてきます。今の時代、こんなことがまだあるのかと。金正男さんが暗殺されたそうです。でも、ちょっと不思議なんですが、こうは考えないのでしょうか?たとえば、正男さんは、北朝鮮からの資金を絶たれているらしく(だからLCCを利用していたんだろうし)、生活のために危ないビジネスに手を出していたかもしれません。そのトラブルで消されたということはないんだろうか?と。マ [続きを読む]
  • 「犯罪」と「自己表現(アート)」は紙一重。松本伊代と早見優の場合は?
  • 昔、「ゴミタワー」を「創作」したオヤジという記事をアップしました。「犯罪」と「自己表現(アート)」は紙一重のところがあるという意味で書いたものでした。でも、これを書いたのはほぼ10年も前です。世の中変わりました。「犯罪」と「自己表現」は紙一重どころか、「犯罪」を「創作」する人間まで現れるようになっています。昨日、あるデザイン系の学校でいっしょだった友人の絵描きと話をしていたら、当時、三越のライオン [続きを読む]
  • 「犬」と「棚田」の意外なつながり
  • (香川県善通寺市にある「犬塚」)(犬の尾が稲穂を連想させる?)5月に行われる棚田・米関係のイベントの打ち合わせにいったとき、犬の本が出版されるという話をしたのですが、そうか、「犬」と「棚田」はまったく関係ないわけではないんだと気が付きました。こじつければ、何でも結びつくともいわれそうですが、こじつけではないかもしれないんです。とくに、伝説ではとても関係あります。中国南部の少数民族には、「稲を犬が持っ [続きを読む]