naolog さん プロフィール

  •  
naologさん: logBlog
ハンドル名naolog さん
ブログタイトルlogBlog
ブログURLhttp://logblog99.blog70.fc2.com/
サイト紹介文主にミステリーの読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/08/25 14:43

naolog さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 読んだ本(2017年4月)
  • 数年かけた仕事の成果が世の中に出て嬉しい。4月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2866ナイス数:157黄砂の籠城(下) (講談社文庫)の感想日本がいかにして成長していったのか、そして武士から変わっていったのか。。日本史便覧で眺めていただけでは解らない世界。歴史はロマンがありますね。中国も面白いものです。読了日:04月27日 著者:松岡 圭祐黄砂の籠城(上) (講談社文庫)の感想学校の授業では殆どやらない近現 [続きを読む]
  • 読んだ本(2017年3月)
  • すっきりしたい。3月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:4532ナイス数:205どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)の感想前回通常版を読んだのは高校生2006年…。あの頃と好みが変わっていないというのは、やはり多感な時期に触れたものでその後の趣味嗜好が決まるということでしょうか。それとも成長していないだけでしょうか。綾辻氏が表現したいことが何となく解ります。読了日:03月30日 著者:綾辻 行人 [続きを読む]
  • 読んだ本(2017年2月)
  • 豆まきしていたのがつい最近だと思っていましたが。今年は毎月驚きがありそうです。2月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3897ナイス数:174吐息雪色 (メディアワークス文庫)の感想なるほどこうきたか。何の感動もなさそうな我儘恋愛小説かと思いましたが、後半にいくにつれて楽しくなってきました。ずるい展開ではありますが、前に進めないもどかしさは面白いものかと。読了日:02月28日 著者:綾崎 隼マンガでわか [続きを読む]
  • 読んだ本(2017年1月)
  • 新年は早い。でもまぁ抱負の一端は思いがけず実行中。1月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:3179ナイス数:146LOST 失覚探偵 (上) (講談社タイガ)の感想推理をすると感覚を失う、というのは面白い設定だが、これまでどうしてたんだよというツッコミがしたくなりますねぇ。急にこのタイミングでどしどし推理始めるなんて・・・都合の良いというか。昭和二十年代ブームでも来るのでしょうか。読了日:01月31日 著者:周 [続きを読む]
  • 読んだ本(2015年12月)
  • 忘れていたのでメモ。15冊。残り火 (双葉文庫) 小杉健治 どこの本屋でもポップが激しく宣伝していたので乗せられて買ってみました。納得のリーガルミステリーですね。「なぜ」あの人はこんなことをするのか、そこに醍醐味がありますね。 建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。 (宝島社文庫) 逢上央士 うーん、惜しい。どうせならもっとマニアックにきてほしかった。一話目の感じで続けられるだけ [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年12月)
  • 昨年2016年は148冊読んだようで。だいぶ減りましたが2017年はまずこれを維持しよう。2016年12月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:3089ページナイス数:127ナイス女王のポーカー (新潮文庫)の感想京都へ向かう新幹線で読了。ポーカーのやり取りがイメージできるならば面白かったのだろうなぁ。読了日:12月30日 著者:維羽裕介水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)の感想今回は文科省というよりも、以前 [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年11月)
  • もう忘年会シーズン、クリスマスムードですが。仕事が少し楽しいというか充実感があるのは幸せなのでしょうね。会社に入って5年。ようやく自分の仕事が形になって嬉しいやら何やら。2016年11月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:4958ページナイス数:185ナイス珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想こんなキャラクター達だったかなと思いな [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年10月)
  • わくわくして待ち望んでいたはずなのに、あっという間に過ぎ去りました。2016年10月の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:4519ページナイス数:152ナイス眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)の感想新本格も”新”ではなくなってしまったようですが。ところで新本格ミステリーはどこへ行ったのでしょうね。高校生時代に出合えたことは幸せでした。そんな新本格風の新しい作家。どこかいびつなわくわくを与えてくれる [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年9月)
  • 上半期が終わったからといって何がある訳ではありませんが。しかし、10月をひとつの区切りとして様々仕事を動かしていたつもりがもうこんな時期。2016年9月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:4736ページナイス数:194ナイスQED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社文庫)の感想シャーロック・ホームズも良いが、ファンとしてはQEDパーフェクトガイドブックのほうが楽しい。また、読みたくなる。寺社仏閣の深い世界に [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年8月)
  • え。もう夏休み終わったの。今年はおいしいものをたくさん食べました。来年は天気がよくて泳ぎにいけると良いなぁ。2016年8月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:4049ページナイス数:136ナイス神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)の感想宗像大社には行ってみたいですね。10月に福岡に行く際に寄れるだろうか・・・。神田明神にひとりで散歩したころが懐かしいです。読了日:8月31日 著者:浅葉なつ骨董屋征次 [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年7月)
  • 怒涛の一ヶ月。自分の視野と世界がまた広がりました。息苦しい夏ですね。2016年7月の読書メーター読んだ本の数:12冊読んだページ数:4864ページナイス数:115ナイス臥竜の天(下) (祥伝社文庫)の感想無謀なことばかりやる人ではあるけれども、非常に尊敬できる。風流であり、多才。読了日:7月29日 著者:火坂雅志臥竜の天(中) (祥伝社文庫)の感想段々成長する政宗がまぶしい。上方の文化や趣味をきわめ、出るときでないときを見極 [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年6月)
  • そして半年が過ぎました。達成できたこともあり、何も進んでいないこともあり。2016年6月の読書メーター読んだ本の数:15冊読んだページ数:5148ページナイス数:184ナイスシャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)の感想なるほど密室ものか!と思っていたら突然の乱暴小説。なんだこれ、感が良かったです。読了日:6月30日 著者:似鳥鶏一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)の感想久しぶりにノベルス版を [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年5月)
  • え。もう5月終わったの?という印象が激しい。ゴールデンウイークぼけというものでしょうか。2016年5月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:3776ページナイス数:163ナイス霧隠才蔵 上 (角川文庫)の感想眠い。そんな中でもぼやっとしながら読める時代小説。割とフィクションの部分が多かった様な・・・。読了日:5月30日 著者:火坂雅志スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)の感想久しぶりにスプラッタホラー小説。 [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年4月)
  • 2016年4月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:5522ページナイス数:224ナイス髑髏検校 (角川文庫)の感想二話構成。「髑髏検校」は非常に面白い吸血妖怪小説。もう一話は途中で放棄。読了日:4月28日 著者:横溝正史あなた〈下〉 (新潮文庫)の感想やはり読んだ記憶がありました。愛故に、ということなのでしょうが、カンナを選ぶほどのきっかけがどこにあったのかは不明。。それこそが恋であり愛なのか。終電で帰宅し [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年3月)
  • 2016年3月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:4944ページナイス数:186ナイス帝都衛星軌道 (講談社文庫)の感想岐阜羽島への出張中に読んだ本。帝都がどう衛星軌道を描いているか、という点については自論と合致するところがあります。地下都市の構想については以前より島田荘司は指摘していますね。なお、全体のトリックはそれほど面白くなかったという重要な点も記しておきます。読了日:3月29日 著者:島田荘司よ [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年2月)
  • 10冊常在戦場 (文春文庫) 火坂雅志 一週間海外にいた後の時代物。日本と比較する良い機会に恵まれました。この短編集はややエンターテインメント性が強い様に思いましたが、こうであったら良いよなぁ、という点も含めて好きです。 鎖〈下〉 (新潮文庫) 乃南アサ 象徴的ですね。職業に縛られた行動と言いますか。「わかりません」と疲弊している中でも、気力を保つのは警察官であること。ところで熱海はそんなにさびれた処だったか [続きを読む]
  • 読んだ本(2016年1月)
  • 2016年1月の読書メーター読んだ本の数:18冊読んだページ数:5487ページナイス数:244ナイス可憐百景 (ノベライドル)の感想恋愛小説なのでしょうが、恋より軽く、好意より深く、とのことなので不思議な関係が描かれていますね。読了日:1月30日 著者:文野はじめ忘却のレーテ (新潮文庫nex)の感想うーん。。トリックにすぐ気づくと驚愕のエンディングも何もなかったですね。どうして?って言うのもつまらない。読了日:1月29日 著 [続きを読む]
  • 2015年も終わりです
  • 1年間というのは本当にあっという間で。意志を強く持たないと流されていきますね。本の方は『水魑の如き沈むもの』(ブログ開始から1789冊目)から始まり、『誰でもよかった』(ブログ開始から1866冊目)の78冊と、読書メーター開始しまして118冊読んでいますので合計196冊でした。ここ数年読んだ冊数は減っていますね。電車の環境改善により電波が入る様になって、メールやらlineやらをやっている時間も増えた所為で [続きを読む]
  • 読んだ本(2015年11月)
  • 2015年11月の読書メーター読んだ本の数:15冊読んだページ数:5323ページナイス数:160ナイスロスジェネの逆襲 (文春文庫)の感想前半「スキーム」という言葉がやたらと目につく作品。意図的に、かもしれないが気持ち悪い。また、作者もTVドラマの影響を受けた様子が感じられる。。逆転劇は面白いが、果たして半沢のやったことも客のためだったのだろうか。読了日:11月29日 著者:池井戸潤今出川ルヴォワール (講談社文庫)の感想 [続きを読む]
  • 読んだ本(2015年10月)
  • 久しぶりにこちらにも載せてみます。東京モーターショーに行ってきました。2年前はファミリー層や新しい幅広い層を狙って優しい雰囲気だったと記憶していますが、今年は攻めてましたね。2015年10月の読書メーター読んだ本の数:17冊読んだページ数:6228ページナイス数:143ナイスRe:ゼロから始める異世界生活Ex 獅子王の見た夢 (MF文庫J)の感想クルシュって誰だっけと思いながら、後半は思い切り応援してしまう。バックグランド [続きを読む]
  • 過去の記事 …